費用・ローン

1  2 最後の記事へ
ローンを組むに際し、まず返済方法の基本を知ることです。
リフォームローンの返済期間は様々です。
返済方法も、ボーナス払いを含めるか含めないかで毎月の返済額は変わりますが、問題は 返済能力を考える事です。返済方法には、元金均等返済と元利均等返済の2通りがあります。
元金均等返済では、毎月返済する元金が一定で、金利はその時点の返済残額にかかります。
ですから、返済当初は返済額がかなり多く、必要月収も多くないと大変ですが返済額は次第に 少なくなります。これに対して、元利均等返済は、毎月の返済額が一定で、当初の返済は容易ですが、金利部分を先に払うシステムの為借入残高は思ったより減りません。
民間のリフォームローンは、固定金利と変動金利の2通りの金利設定を選べるのが普通です。
固定金利は借入時の金利が最後まで続く金利で、変動金利は返済途中で金利が変化するものです。
金利が低い水準のとき、変動金利は固定金利より低く、逆に金利水準が高い時、変動金利は固定金利より高いのが一般的です。
融資額は工事費の80%以内で、全額は借りられません。
バリアフリーなどを除く一般リフォームローンの場合、限度額にあたる「基本融資額」は530万円(修繕や模様替えなどは240万円)です。これに、「債券加算額」210万円、住宅積立郵便貯金をしていると「郵貯加算額」100万円が上乗せできます。
* 融資条件は、工事完了後の住宅部分の床面積が50㎡上、マンションの場合は40㎡であること。
* 自分がお住まいになるための住宅が対象ですが、配偶者や親族の所有でもOK。年齢条件は、原則79歳未満。
* 毎月の収入が返済額の4倍以上あること。(債券積立者の場合。高年齢者向け返済特例制度の場合は5倍)
1  2 最後の記事へ
専門カタログ・小冊子プレゼント!![無料]数量限定!お早めに!資料請求はこちら
無料小冊子ダウンロード『知らないと損をする!太陽光発電で失敗しないための5つのチェックポイント』
専務取締役成竹正光のブログ
塗り替え・リフォーム現場を見学できます
スタッフのブログ
職人紹介
スタッフ紹介
場所別リフォーム
居住形態別リフォーム
テーマ別リフォーム
リフォームの基礎
お申込みから完成までの流れ
お客様の声
施工事例
Q&A
会社概要
お問い合わせ
プライバシーポリシー
〈取り扱いメーカー〉
DAIKENTOTO
YKK APエスケー化研株式会社
CORONA
Copyright©2009 SK House Co.,LTD. All rights reserved.