洗面所リフォーム

さまざまな洗面台タイプ リフォーム宮崎

こんにちは、能勢正二郎です。

みなさん、お元気でしたか。すっかり秋らしくなりました。
しばらくブログを書くことができず、申し訳ありませんでした。

弊社取締役の「成竹正光のブログ」で7月31日に紹介した
洗面所のリフォームについてご提案した内容を、
スタッフの立場からもお話ししたいと思います。

ひとくちに「洗面台」と言っても、どんどん進化していて
便利なものがいろいろあります。

・節水に役立つ「自動水栓式の洗面台」
石けんで手を洗うときなど、つい水が出しっぱなしになっていませんか。
こんなとき、手を近づけると水が出て、手を離せば自動で水が止まる
「タッチレス水栓」が便利です。
使うときだけ水が出るので、ムダな流水を抑えることができて
水が不足しがちな地域ではとても有効です。

・キレイが保てる「お掃除簡単な洗面台」
子どもが何人もいると、入れ代わり立ち代わり洗面台を使い、あちこち汚れが飛んだり
掃除をしてもなかなか汚れが落ちなかったりしますよね。
新素材の撥水性(はっすいせい)に優れた洗面台を使えば、
汚れの原因である水垢がとれやすくなります。
また、洗面ボウルとカウンターの隙間をなくしたタイプにすれば
サッと簡単にふき掃除ができて、お手入れが楽になります。

・狭い場所でも大丈夫「スリムタイプの洗面台」
間取りの都合などで、どうしても洗面所に使える面積が限られてしまう場合は
スリムタイプの洗面台を選ぶといいでしょう。
洗面所では、手や顔を洗ったり、うがいをしたり、小物の洗濯をしたり
私たちはけっこう複雑な動きをしています。
スリムタイプの洗面台を選べば、空間が広く使えるようになりますよ。

・のびのび使える「ワイドタイプの洗面台」
洗面所が広くとれるようなら、せっかくですから
ワイドタイプの洗面台でゆとりある生活をしませんか。
ホテルなどでカウンターの広い洗面台を利用したことがあると思いますが、
とてもリッチな気持ちで毎日を過ごすことができます。
ゆっくり座ってメイクをしたり、親子で並んで歯磨きをしたり。
入浴後もお肌やお顔のお手入れなど、あれこれ並べてホームエステがゆったりできます。

・使えばわかる「多機能な洗面台」
サイドミラーを引き出せたり、引き出しがたくさんあったり、
あちこちから電源がとれたり、とにかく多機能な洗面台は
一度使ったら気に入ることまちがいなし!
ゴチャゴチャしがちな小物も、細かくしまえるから
便利に使って、片付けも楽チンです。

いかがですか。「わが家なら、このタイプの洗面台がいいな」と
イメージのわくものはありましたか?
洗面所は毎日使う場所ですから、それぞれの住宅事情とライフスタイルに
ピッタリ合うものが探せることを願っています。

どんな洗面所にするか リフォーム宮崎

こんにちは、成竹正光です。

みなさんの家の洗面所は、どんな造りになっていますか。
洗面所は手や顔を洗ったり、歯を磨いたりして、毎日使う場所です。
ご家庭によっては、洗顔後に化粧やひげ剃りをするパウダールームを兼ねていたり、
髪をとかして整えるヘアメーク室を兼ねていたり、
風呂場の脱衣所を兼ねていたり、洗濯機を置いて洗濯場所を兼ねていたりします。

いずれにしても、家族全員が何らかの用事をするために、毎日使う場所です。
しかも、化粧やひげ剃り……人によってはコンタクトレンズの手入れなど
細かな作業をすることも多いです。
それにともない、道具の種類が多かったり、小さくてこまごましてたりします。

そこで、洗面所を使いやすくするためにどんな点を考慮し、どんな工夫をしたらいいか、
一緒に考えていきましょう。水まわりのリフォームをするとき、参考になるかもしれません。
自分や家族の生活様式を思い浮かべながら、「どんな洗面所」を作ったら便利になるか
具体的にイメージしながら考えてください。

1,洗面だけのスペース
手や顔を洗い歯を磨くだけのスペースとして使う場合は、水を使いやすくします。
水を出したり止めたりしやすく、温度調整ができて、飛び跳ねしにくいことです。
洗面台の位置が高めだと腰をあまりかがめずに顔が洗えて便利ですが、
高すぎると洗面時に水が腕を伝って流れ落ちて、床がぬれてしまいます。
また、ストックタオルの置き場所(棚や引き出し)も考えましょう。

2,化粧やひげ剃りもするスペース
鏡が見やすいと便利です。とくに、細かい部分が見やすい拡大鏡や、
手元まで鏡を近寄せることのできる鏡があるといいでしょう。
このとき、顔色やメークの色合いが正しくわかるように、
照明を明るくして、自然に近い色合いのものを備えます。
また、化粧道具を使いやすく広げる場所や、
しまいやすい場所(棚や引き出し)も考えましょう。

3,ヘアメークもするスペース
髪をとかして、髪型を念入りに整える場合は、
横顔や後ろ姿が確認しやすい三面鏡があると便利です。
鏡の角度を変えると、合わせ鏡のように確認することができます。
また、髪のお手入れ用品やヘア飾りなど使うアイテムが増えるので、
細かい物を整理しやすい場所(棚や引き出し)も考えましょう。

4,入浴の脱衣もするスペース
脱ぎ着する衣類を置く(衣類を入れるカゴを置く)場所を作ります。
また、ストックバスタオルをしまう場所(棚や引き出し)も考えましょう。
バスタオルをかけておく人は、大型のタオル掛けを作ると便利です。

5,洗濯もするスペース
洗濯機を置くことはもちろんですが、小物や靴を洗ったり染み抜きや漂白をする
洗面器やバケツを置く場所を用意します。洗面台のボウルも、大型だと使いやすいです。
洗濯で使う洗剤類を置く場所を作ります。
さらに、詰め替え用ストック品を置く場所も必要です。
また、洗濯する衣類や洗濯の終わった衣類を仕分ける場所
(洗濯カゴを置いたり、作業をする台)も考えましょう。
洗濯後の乾燥を別の場所(ベランダなど)で行う家庭は、
(リビングなどを通らなくて済むように)そこまでのルートも考慮しましょう。

6,干しものもするスペース
小物を洗ったときや、ちょっとした濡れ物などを干す、簡易的な乾燥場所にする場合は
ハンガーを下げる物干し竿(上げ下げできるユニット式室内ハンガーなど)を作ります。

7,洗濯済み衣類の整理やアイロンがけもするスペース
全自動洗濯機で乾燥まで行う場合、同じ場所でアイロンがけができると便利です。
そのための広いカウンターを作ります。アイロンがけをしなくても、
乾いた衣類を取り出した後すこし置いたり、仕分けをしたりするのにも
カウンターは便利です。立ったまま衣類を畳むこともできます。

洗面も脱衣も洗濯も、水を使ったときに周囲に飛び散りやすいので、
水分が染みこまない床や、撥水効果や速乾効果のある壁など、除湿対策をしましょう。
また、電気歯ブラシ・シェーバー・ドライヤーなど、
洗面所まわりで使う電化製品も増えています。
コンセントの数や位置についても検討しましょう。

多くの家族が毎日使う場所ですから、いつでも気持ちよく過ごせて清潔を保てるように
掃除しやすくて片付けやすいことが大切です。
汚れが付きにくく、落としやすい洗面台を選ぶと、お手入れが簡単です。

洗濯作業を楽にするリフォーム 宮崎

こんにちは、能勢正二郎です。

新しい年になりました。
今年も、みなさんが安全で気持ちよく暮らせるためのリフォームを
私たちスタッフや職人一同、心を込めてお手伝いいたします。

「お手伝い」と書いたのは、家づくりやリフォームは
何よりも、家族の気持ちがいちばん大切だと思うからです。
「お祖父ちゃんやお祖母ちゃんが、家の中でつまずかないように」とか、
「お父さんが仕事から帰宅して、ゆっくりくつろげるように」とか、
「お母さんの家事が少しでも楽になるように」とか、
「子どもたちが健康で暮らせるように」とか、
「将来も末長く、この家で安心して生活できるように」とか、
家族それぞれの願いが、リフォームの基本だと思っています。

その願いを叶えるために、どんな方法がありどんな手順で行うのかなど、
プロとして持っている知識や技術や経験を、みなさまのために使うことが
私たちの役割だと思っています。
リフォームの主役は、その家で暮らす、ご家族みなさんです。

そこで今回は、年末年始に大忙しだったお母さんのために
洗濯作業を楽にするリフォームを考えてみたいと思います。

全自動洗濯機や乾燥機付き洗濯機の登場で、昔よりもずっと
洗濯作業は楽になったと思います。しかし、まだまだ
洗濯物を干したり(乾燥機がない、あるいは天日に干したい)、
アイロンをかけたり、畳んだりと、いろいろ手間がかかります。

まず、最初に考えたいのは、洗濯作業の動線についてです。
多くの家庭は、洗濯機の置いてある場所は脱衣所や洗面所です。
その場所と、洗濯物を干す場所は近くですか?

例えば、洗濯機が1階にあって、物干し台が2階にある場合は、毎回
重たい洗濯のすんだ物をもって、階段を上り下りしなくてはいけませんね。
また、物干しから洗濯物を取りこむ場所、あるいは乾燥機から取り出す場所は、
アイロン作業や畳み作業をしやすい場所ですか?
「洗濯機のある場所」「干す場所」「畳む場所」がすべてバラバラの場合は、
せめて、どれか2つの作業が近くなるように考えてみましょう。

また、共働きなどのライフスタイルによって部屋干しが多いとか、
洗濯物が多くて毎日干したいのに雨や風(あるいは火山灰や花粉が心配)で困る、
そんな場合は、サンルームやデッキを洗濯機のある階に作るのはいかがでしょうか。
屋根や囲い部分をどのように開閉するか、さまざまなタイプがあるので
設置場所や面積に合わせて選ぶと良いでしょう。

休日は家族のくつろぎのスペースとして使いつつ、
平日の昼間は家事をする場所として利用すれば、
洗濯物の取り込み・アイロン・畳みといった作業もいっぺんですみます。

サンルームが難しい場合は、気持ちよく干せる「室内物干しユニット」 があります。
窓辺にセットするタイプは、一見カーテンボックスのようにおしゃれで、
必要なときだけ引き出して、洗濯物を干すことができます。
ユニットには、天井からつり下げるタイプもあります。
干したいときだけ下ろして使え、洗濯機の近くに設置すれば作業が楽になります。

湿気が気になる場所なら、部屋干し用ファンを取りつけることもできます。
脱臭除菌効果をうたったものもあり、たばこの臭いが付いたコートなど
毎回は洗濯しない衣類を干すのにもよさそうです。

また、浴室暖房乾燥機なら、浴室を予備暖房して暖かく入浴でき、
乾燥機でカビの心配がなく、洗濯物も干すことができると
“一石何鳥”にもなりますね。脱衣所に洗濯機がある場合は、とても有効です。

このように、「洗濯物が干せなくて困ったわ」という主婦のお悩みに
それぞれのご家庭の様子に合わせて考えて、ご提案いたします。
小さな不便でも毎日のことになると、当事者にとっては大きな問題です。
どうぞ解決のお手伝いを、私たちにさせてください。

賢い洗面所の利用法 鹿児島

こんにちは、山崎昭人です。

ロンドン五輪が盛り上がっています。深夜のテレビ観戦で寝不足になっていませんか。
朝になったら寝ぼけた顔を洗って、気持ちよく一日をスタートしたいですね。
今回は「洗面所」についてお話しします。

毎日、顔を洗ったり、歯を磨いたりする洗面所。
家庭によっては、化粧をしたり、ひげを剃る場所でもあると思います。
さらに、脱衣所や洗濯機置き場と兼用の空間になっている住宅も多いのでは。
洗面所は水を使う場所ですから、10年くらいたつと汚れや傷みが気になり始めます。
また、子どもが成長したり、親が高齢になったりして、ライフスタイルが変わってくると
それにあわせて使い勝手をもっと良くしたい、という希望が出てきます。

まずは、「洗面所」として使う面から考えていきましょう。
洗面化粧台には、洗面台・ミラーキャビネット・吊戸棚がセットされた「ユニット型」と、
間口にあわせて細かく設計(セミオーダー)できる「システムタイプ」があります。
もちろんユニット型の方が安いですが、「せっかくリフォームするのだから、
自分たちが使いやすいようにシステムタイプをオーダーしたい」という方もいます。
どちらの場合でも、チェックしておきたいポイントをいくつか紹介します。

前々回のブログでキッチンについてお話ししたとき、台所の高さにふれましたが、
洗面所も使う人の身長によって「使いやすい高さ」があります。
165㎝くらいの人は、80㎝(標準タイプ)が目安になります。
もしも家族が背の高い大人ばかりでしたら、これより高い85㎝のタイプを選び、
逆に、背の低い子どもやお年寄りが多いのなら、少し低い75㎝を選ぶとよいでしょう。
うまく高さを調整しても、水を使う場所ですからどうしても、床に水がかかってしまいます。
床には、耐水性のあるタイルやクッションフロア、耐水フローリング、コルク等を選びましょう。
また、壁にも水がはねたりして、カビやすくなります。
調湿機能や防カビ機能のある壁紙や塗料を使うといいでしょう。

次に、化粧やひげ剃りなどを行う「化粧室」の面についてご説明します。
ポイントは、「照明」と「収納」の2つ。
一般的に洗面所の間取りは、光の入りにくいところに配置されることが多いです。
ですからライトが必需品で、しかも顔の細かい部分を見たり、化粧の色合いを見たりするので、
できるだけ自然な光がいいでしょう。

照明器具のついたミラーキャビネットや、手元まで鏡が飛び出てくる機能がついた
洗面台もあるので、これなら化粧やひげ剃りがしやすいですね。
化粧室として使うと、ボトルやスプレーなど小物がたくさん並ぶようになります。
これらを使いやすく上手に収納するには、壁の厚みを利用した壁埋め込み収納庫を作ったり、
化粧ビンが入る深さの引き出しを作ったりするといいでしょう。

また、ヘアドライヤーなどで使うコンセントがあると思いますが、
さらに、ひげ剃り器や電動歯ブラシ用のコンセントをキャビネット内に作ると
収納したまま充電できて便利です。

今度は、「脱衣所」として使う面からお話しします。
洗面所として使うときと同じように、風呂上がりに体から水滴が落ちたり、
風呂場の湯気が流れ込んだ入りして、カビやすくなります。
床や壁・天井の防水・防カビ対策は欠かせません。

そして、脱いだり着たりする服を置くスペースが必要です。
脱衣カゴを置く場合もありますが、専用の棚を作ってもいいでしょう。
あるいは、大きなバスタオルなどを掛けるフックやタオルハンガーを作ると便利です。
ちょうど、ホテルのバスルームのようなイメージです。
そして、脱衣所として使うとき、最近注目されているのが暖房設備です。
寒くなると、風呂場との温度差で急激な体調(血圧・脈拍など)変化を起こします。
倒れたりしないよう、充分な温度管理をして、温かく着替えられるようにしましょう。

最後に、「洗濯場所」としての面にもふれたいと思います。
洗濯機の周りには、洗剤や柔軟剤などボトル類が散らかりがちです。
さらに、ストックの洗剤を置くこともあるでしょう。
これらは、洗濯機のデッドスペースに、洗剤類のサイズに合わせて棚を作って整理します。
また、洗面所の流しで小物を洗うこともよくあります。
最近は、バケツや洗い桶の置ける大型のボウル付きの洗面台もあります。

毎日使う場所だからこそ、自分たちの生活にあった洗面台や収納具を設置して、
清潔に便利に使いたいですね。

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