塗料の選択は難しい!!

こんにちは!

紫陽花がきれいに顔を出す頃になりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

先日は「鹿児島県民体感リフォーム祭り」を開催させていただきましたが、その中で塗装をお考えの方が

多くいらっしゃいましたので、今回塗料の選択の一つの材料として 「知っていただきたいこと」 について

お話ししたいと思います。

 

皆さん塗料を選ばれるとき、どういったところに目を向けているでしょうか。

 

樹脂は何か?

水性か油性か?

どういった機能が備わっているのか?

お客様からこういった質問をよく聞きます。

 

塗料を選ぶとき どこに注目して選べばいいの??

 

塗料とは、主に4つのもので構成されています。

溶媒・合成樹脂・添加剤・顔料の4つに分けられます。

ですから、この4つを選んでいけばいいのです。

まず一つ目の溶媒。

水性塗料か溶剤塗料か。希釈材として水を使っているのか、シンナーを使っているのかということです。

 

以前までは、「溶剤塗料のほうが長持ちする!」といわれよく使われていましたが、

これだけ環境問題が騒がれている中、塗料も進化、進化、の連続。

今では「水性塗料のほうが長持ちするのではないか」といわれるほど進化しました。

ただし、鉄部や軒天などによく使われるケイカル板などは水性だと密着が悪いため溶剤系塗料を使用する必要があります。

下地によってどっちがいいのか変わってくるんですね。

この下地にはどちらの方が適しているのか。難しい選択になりますので、

しっかりとしたプロの方にどちらの方がいいのか見極めてもらうことがいいかもしれませんね。

 

2つ目は樹脂といわれるものです。少し難しい話しになるのですが・・・

樹脂とは おおよその耐久年数を決めているものになります。

種類が4種類あり、それぞれの耐久年数が以下の表のとおりになります。

現在外壁に塗装する塗料はほとんどがシリコン・フッ素塗料です。

たがしかし、ここが落とし穴。

シリコン塗料といってもアクリルやウレタン塗料に少しでもシリコン塗料が入っていていればシリコン塗料といえるんですね。そうするとシリコン塗料でも10年保つことは・・・

この樹脂のランクで塗料の金額も大きく変わってきます

ですからあまりにも安すぎるときはこういったウレタン樹脂にシリコン樹脂が入っている危険性もあるんですね。

 

次に添加剤です。

現在塗料はにいろいろな機能が備わったものが数多く発売されています。

・ 色分防止剤 ・つや消し材 ・紫外線吸収剤 などがあります。

色分防止剤とは色がムラになることを防止してくれるもの。

つや消し材とはぬった後の艶を軽減してくれるもの。

紫外線吸収剤とは塗料の傷む原因の一つである紫外線の影響を抑制してくれるものです。

こういった機能を備え付けてくれるものが添加剤。

どういった機能が必要か。お家を 見て担当営業が判断していきます。

「汚れに悩んでいる」という時は汚れが落ちやすい塗料。汚れにくい塗料。

「暑さに悩んでいる」という時はは遮熱断熱の力のある塗料。

など困っていることを伝えてみてくださいね。

 

最後に顔料です。

顔料とは色を決めるもの。全部で500色以上お色はご準備することができます。

ただ、塗料によってはこの中からと指定されているものがありますので、顔料の選択は塗料が決定してから。ということになります。

 

塗装をお考えになっている皆様!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

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