外壁・屋根塗装施工事例
2021/11/10 更新

PAINT

鹿児島市にて外壁を緑から茶色へ塗装した洋風の家が完成!

ビフォーアフター

Before

施工前

After

施工後

工事基本情報

施工内容 屋根・外壁・付帯部塗装工事 施工期間 2週間
築年数 20年程度 建坪 30坪
工事費用 100万~120万円 保証年数 屋根:3年 / 外壁:10年

先日施工中の様子をご紹介させていただきました、物件が先日工事が無事に終わりました!

今回は工事を行う前の劣化状況をご紹介します。

 

工事中の様子をまだご覧になっていない方はあわせてご覧ください。

→鹿児島市にて住宅内で2階建ての戸建て塗装工事を行っています

 

こちらが工事前の実際の写真です。

 

外壁塗装施工前の様子

 

2階建ての外壁がサイディングボード、屋根はスレートが使用されているいえになります。

鹿児島では多く使用されている外壁材、屋根材になります。

 

まずは外壁材の劣化の様子です。

 

外壁塗装前の褪色の様子

 

全体的に外壁の褪色がかなり進行しておりました。

既存塗膜はほぼ機能していない状態です。

 

更に細かく見ていくと・・・

 

外壁塗膜剥がれの様子

 

既に既存の塗膜が剥がれている部分もありボード自体が水を吸ってしまいやすい状態になっていましたので

しっかりと塗装を行い塗膜で保護してあげる必要があります。

 

水を含むボードは劣化の進行が早く、すぐに腐蝕してしまいます。

 

又、ボードのみではなく、ボードとボードの隙間部分にあるコーキング材の劣化も見受けられました。

実際の写真がこちらです。

 

 

外壁コーキング劣化の様子

 

コーキング部分に割れが発生しており、劣化が進行しております。

劣化進行が進んでいくと、コーキング自体が痩せていき、放っておくとコーキング自体が剥がれてしまう

こともあります。

劣化が確認出来たら早めに補修を行いましょう。

 

次にスレート屋根の状態です。

 

屋根の上の様子

 

 

2階屋根には太陽光のパネルがのっておりました。

塗装工事の際は基本的にパネルをのせたまま施工を行いますので、パネルの乗っている部分に関しては

塗装を行っておりません。

 

 

 

また、スレート本体も褪色が進行しており、所々カビやコケが繁殖しておりました。

軒先部分は湿気が多くコケが繁殖しやすい部分になります。

 

 

 

又、屋根の板金劣化やコーキング部分の劣化が見受けられました。

雨漏れの原因になりますので塗装と合わせて補修をおこなっていきます。

 

「工事のプロセス」より工事中の様子をご確認いただけます。

工事のプロセスはこちら
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