宮崎市吉村町にて外壁張替え&塗装工事が完了しました

施 工 前 の 様 子


 

今回は築20~30年のお住いの2回目となる塗装工事です。

まずは現場調査時の様子をご紹介いたします。

 

・東面の外壁の腐食

東面下部の外壁が腐食し、塗膜ふくれを発生させていました

東面外壁腐食

拡大写真

外壁腐食 塗膜ふくれ

 

 

 

 

 

 

 

この症状が出た原因としては、以下の項目が考えられます。

1.外壁が水分を多く含んでいるときに塗装をしてしまった

前回の塗装工事は梅雨ごろだったとお客様からお聞きしました

2.乾燥時間を十分に開けず塗装してしまった

梅雨時期の雨や湿気で、塗膜が乾ききっていないときに塗料を塗ってしまった可能性があります

3.外壁の蓄熱

この外壁に使用されている窯業系サイディングは、蓄熱しやすく当時塗られた色が濃ければ濃いほど熱をもち、

ふくれが発生しやすくなってしまいます。

 

 

・チョーキング

外壁チョーキング

壁を触ると白い粉が付着する現象です

塗膜が弱り、防水機能が低下しています

塗装の時期の一つの目安です

 

・屋根材の褪色

屋根の褪色も進んでいました。

褪色が進行すると屋根材が劣化していきますので、早めの工事を推奨しています。

 

以上が現場調査の診断結果です。

現場調査・見積りの際にお聞きしたお客様のご希望に沿い、

なおかつ今回は腐食やふくれの範囲が広かったため、東面の外壁張替え、外壁・屋根塗装をご提案致しました。

 

 

工事中の様子


 

足場を建て、まず東面の外壁張替えをしました。

そして全面塗装をし工事完了です。

 

屋根before/after

屋根の色褪せ

・外壁張替え面before/after

 

 

長年悩んでいらっしゃった外壁の腐食がきれいになり、ご満足いただけました♪

 

鹿児島県日置市で外壁をグレーとホワイトで塗装しました

塗装前既存の様子

外壁の様子

 

こちらが今回工事を行うことになったが外壁の様子です。

 

 

 

屋根・外壁塗装前の様子

 

1階と2階の外壁が分かれており、それぞれ褪色し劣化が進行していることが分かります。

 

実際に外壁を触ってみると手に粉が付着しました。

これはチョーキングとよばれている現象です。

築10年または以前塗装を行ってから10年経過するころにはこのチョーキング現象ですが

劣化のサインですので是非、一度確認してください。

 

 

外壁北面の様子

 

 

 

更に壁にところどころカビの繁殖も見受けられました。

植栽が多いい場所や日が当たりにくい部分に

よく見受けられますが、塗装を行う前に高圧洗浄できれいに

洗い流してから塗装を行います。

 

 

 

 

 

 

そして、こちらがベランダ部分の外壁になります。

 

 

ベランダ部分の外壁

 

 

日が当たりやすい、この部分も褪色がかなり進行しているだけではなく、

縦の目地部分の劣化がかなり目立ちます。

コーキングの様子も見ていきましょう。

 

 

 

コーキングの様子

 

こちらが縦目地部分のコーキングの劣化の様子です。

 

 

サイディングボードの隙間にあるコーキングの劣化の状態です。

一番右の写真がベランダ部分の劣化です。

 

コーキングの劣化が進行しており、コーキングが割れていたり、外壁と離れ内部に水が侵入してしまう

状態になっていました。

 

しっかりと正しコーキング補修を行うことで雨漏れ防止にもつながりますので

しっかりとコーキングの補修も行うようにしましょう。

 

 

屋根の様子

 

こちらが屋根の様子です。

 

 

1階の屋根と2階の屋根の様子ですが、どちらも褪色が進行し、

ところどころコケが繁殖していることが分かります。

 

更に拡大してみてみると分かりやすいのではないでしょうか。

 

コケの繁殖

 

 

既存の塗膜が劣化しており塗膜の機能が果たせていません。

更にスレートとスレートの隙間にコケが繁殖してきていますね。

屋根にとっていい状態とは言えません。

 

コケやカビは繁殖していましたが、スレート自体のひび割れや欠けは見受けられませんでした。

 

以上で塗装前の紹介になります。

塗装の様子は「工事中のプロセス」よりご確認いただけますので

是非合わせてみて下さいね。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【鹿児島市東谷山の外壁塗装工事】フッ素樹脂塗料で紫外線から守ります。

施工前の様子

 

こちらが塗装施工前の様子です。

 

 

 

全体的に褪色が発生しており、外壁自体の劣化が見受けられます。

 

 

 

 

こちらが外壁の様子です。

コーキング部分も劣化の進行が見受けられいました。

 

こちらが屋根の様子です。

屋根は褪色が見られ、屋根材本体の劣化が見受けられます。

 

 

コロニアルは薄型で割れやすい性質の為、屋根の点検を行うと、

ひび割れやコロニアルの欠けが見受けられますが、今回はひび割れ、欠けは見受けられませんでした。

 

補修工事を行うことなく、塗装工事を行っていきます。

 

 

施工完了後の様子

 

こちら塗装が全ておわった様子です。

 

 

塗装工事完了

 

 

外壁はクリーム色、屋根、付帯部に関しては黒で塗りました。

 

 

屋根・壁塗装工事完成

 

 

塗装工事の様子は「工事のプロセス」より確認していただけます。

是非参考にしてみて下さいね。

ありがとうございました。

 

鹿児島市にて黄色の外壁塗装と屋根塗装工事が完成しました

 

 

施工前の様子

 

こちらが全体の様子です。

 

塗装工事前全体図

 

 

黄色の外壁と赤みのある屋根になります。

実際に外壁の傷みを見ていきます。

 

まずが「チョーキング」と「汚れ・カビ」についてです。

 

こちらが実際の写真です。

外壁を触っていただくと、写真の様に粉がついてしまいます。

このような場合は塗膜が傷んでいる証拠です。

 

更に外壁にところどころ「カビや汚れ」が見受けられました。

しっかりと高圧洗浄で洗い流してきれいにしていきます。

 

次に錆の発生と塗膜の膨れが見受けられました。

 

左の写真が錆発生部分です。

ベランダの飾り部分からが原因と考えられます。

ベランダに飾りがついている方によくみられますので是非ここもチェックしてみて下さいね。

塗装工事を行う際に補修を行う必要があります。

 

また、右の写真は膨れの様子です。

ベランダ部分の塗膜が膨れてきています。

塗装をおこなう際はしっかりと処理を行い塗装を行う必要があります。

 

施工中の様子

それでは簡単に施工中の様子を一部ご紹介します。

 

こちらは高圧洗浄を終えた外壁のコーキング補修を行っている様子です。

 

 

一度既存の縦目地を撤去しマスキングテープを使用して養生、

更に接着剤の役割のあるプライマーを施工していき、コーキングを酒匂していきます。

 

 

こちらがコーキング施工が完成した様子です。

 

次に外壁塗装中塗りの様子です。

 

外壁は「下塗り→中塗り→上塗り」の三回塗りで行っていきます。

今回はエスケーハウスで一番利用されている外壁材の「エスケープレミアムシリコン」を施工していきました。

 

次に屋根材塗装中の様子です。

 

屋根下塗り塗装工事

 

屋根材も壁材と同じように「下塗り→中塗り→上塗り」の三回塗りで行っていきます。

写真は下塗り材塗布中の様子です。

 

ローラーで「中塗り、上塗り」を行い完成です。

 

施工完成の様子

 

こちらが塗装完成の様子です。

屋根も綺麗になりました。

 

 

 

ありがとうございました。

鹿児島市吉野で行ったアパートの外壁塗装と屋根の防水工事

工事前の様子

 

こちらが施工前の様子です。

 

鹿児島市吉野の塗装前アパート

 

全体的に褪色が分かります。

 

ちなみ1階部分は整骨院が入っており、2階3階が賃貸になっております。

 

 

鹿児島市のマンション塗装前

 

 

外壁部分を診ていきましょう。

 

 

 

水垢や汚れがところどころ見受けられます。

このような汚れは塗装を行う前にあらかじめ高圧洗浄できれいに洗い流しました。

 

また部分的にコーキング補修を行った後が見受けられました。

ひび割れが入っていたようですね。

今回補修の工事は必要ありませんね。

 

今回使用した外壁塗料材

エスケープレミアムシリコン 塗料

 

今回使用した塗料はこちらと同じエスケープレミアムシリコンと呼ばれる塗料です。

エスケーハウスで一番使用されている外壁塗料材です。

 

以前まではウレタン塗料と呼ばれる耐久年数が5年前後のものが使用されていることが一般的でしたが

最近では耐久性10年前後のシリコン塗料が使われております。

 

また、この塗料は光安定剤が使用されており通常のシリコン塗料の中でも高い耐久性を期待することができます。

もちろん日本製ですので安心ですね。

水性塗料ですので、塗装中シンナーのにおいもありません。

 

塗料に関してもっと詳しく特徴を知りたいという方はこちらの記事を参考に読んでみて下さいね。

 

エスケーハウスで高い支持率を誇る!ワンランク上のシリコン塗料

 

 

完成写真 and ビフォーアフター

 

 

工事中の様子は「工事のプロセス」よりご確認していただけますので是非参考にしてみて下さいね。

 

宮崎市大坪町にて外壁屋根塗装、きれいな水色に仕上がりました。

工事前の様子


 

6年前に浴室リフォームをされたOB様より

今回、外壁・屋根塗装の依頼をお受けいたしました。

 

現場調査に伺った際の劣化状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 現場写真

 

 

上部左写真…外壁のチョーキング

上部右写真…雨樋のチョーキング

下部左写真…外階段のサビ

下部右写真…屋根瓦破損箇所

が発生していました。

撮影した写真をすべてお見せしながらご説明いたしました。

 

お客様が特に気にされていたのが、屋根の瓦の破損でした。

強風の日にお庭に瓦が落ちていたので屋根の状況を早めに知りたかったそうです。

幸い、瓦が割れていたのは二ヶ所で早々に雨漏れを起こすような被害ではないことをお伝え致しました。

お客様自身が屋根を見る機会がなかなかないと思いますので

お写真は現場調査時にお見せするようにしています。

 

被害箇所は少ないですが、お客様の希望で火災保険に申請することとなり

保険に提出する写真・図面・見積書を弊社で作成させていただきました。

 

 

工事中の様子


塗装工事の様子に移ります。

まず足場を仮設し、洗浄を行います。

屋根の勾配が6寸以上(急勾配)のため、屋根足場を設置しました。

 ・足場仮設

 

 

・シーリング施工

既存状況                                                                 剝ぎ取り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養生                                                                   完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目地のシーリングが完成しました。

材料:オートンイクシード(オート化学工業株式会社)

 

 

・屋根塗装

下地                                         中塗り                                       上塗り                 

 

 

 

 

 

 

 

 

計3回塗りです。

経年変化の影響で弱くなっていた塗膜を高圧洗浄で洗い流し、

塗装をかけていきます。

屋根は外壁よりも直射日光や雨が直に当たるため

外壁と比較して劣化速度が速いといわれています。

それを考慮し、弊社が今お客様へオススメしているのはフッ素樹脂の塗料です。

 

 

・外壁塗装

下地                                            中塗り                                        上塗り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段はサビを落とし、サビの返還材・サビ止め・塗装という手順を踏み、

残りの付帯部等を塗装し、きれいに仕上げて塗装工事完了です!

 

 

before

 

after

宮崎市・清武町にて外壁・屋根塗装工事を行いました。

塗装工事前の様子

 

16年前に弊社で外壁塗装工事を行って頂いたお客様より、外壁・屋根塗装のお問合せを頂きましたので、

早速現場調査にお伺いしました。

 

外壁チョーキング

まず外壁です。

チョーキング現象が起こっており、塗膜の劣化が進んでいました。

全体的に色褪せが徐々に進んでいる状態です。

 


雨樋チョーキング

そして雨樋にもチョーキング現象が起こっていました。

こちらも今回しっかりと塗装をかけていきます。

 

 

屋根の釘浮き

こちらが屋根ですね。

袖瓦を留めている釘が浮いてきていました。

こういった箇所が多数見られました。

 

 

袖瓦ずれ2

釘が留まっている破風板が腐食したことによって釘がきかなくなり、さらに袖瓦がズレてきている状態です。

いつ瓦が落ちてきてもおかしくありません。

ご契約後、可能な限り早期に着工させて頂きました。

 

 

塗装工事後の様子

完工写真 北面

外壁が茶色、屋根が緑色になり、よりおしゃれな雰囲気になりました。

今回は塗装工事の他に、腐食していた破風の取替えや屋根の漆喰工事も行いました。

 

 

破風取替え後2

こちらが補修後の破風です。

板を取替えたことによって釘がしっかりと留まり、瓦のずれや落ちてくる危険性が解消されました。

 

今回が初めての屋根塗装でしたので傷みがところどころに出ていましたが、しっかりと塗装工事および補修工事をさせて頂きました。

ありがとうございました。

 

鹿児島県霧島市にて屋根の板金取替と塗装工事が完了しました。

 

塗装前の様子をご紹介

 

塗装前の様子を少しご紹介します。

全体はこのような状態でした。

 

築20年メンテナンスをしていない家

 

全体的に劣化が進行しており、褪色が進行していることはもちろん

ところどころ汚れが付着していることも分かりますね。

ところどころピックアップしてご紹介してきます。

 

屋根の様子

 

まずは屋根のピックアップ部分です。

 

 

 

屋根はこのように褪色をしており、既存の塗膜が所どころ剥がれていました。

また、小さなコケがこびりついている部分も見受けられました。

 

塗膜が機能していないため、スレート自体が湿気を直に吸い込んでしまい、

塗膜の劣化が急速に進んでしまいます。

内部の劣化が進むと雨漏れに繋がってしまうこともありますので

定期的なメンテンスが必要です。

 

また、棟に使用されている板金は錆が発生しておりました。

錆び放っておくと穴があいてしまうこともあり、放っておくと雨漏れにもつながり

見た目もよくありません。

 

錆の補修を行い塗装工事をするか、取替工事を行うことが必要です。

 

壁の様子

 

こちらが外壁の様子です。

 

外壁の汚れ

 

 

長い年月をかけて外壁が汚れている部分が見受けれました。

高圧洗浄できれいに洗い流すことができます。

 

またところどころ塗膜が剥がれボード自体が腐蝕している部分もありました。

 

 

ボードの塗膜が劣化しボードの腐蝕が進行しておりますが

このように進行が進むと、ボードを張替ないと補修が不可能の場合もあります。

 

定期的なメンテナンスは決して安い費用ではありませんが

しっかりとメンテナンスをすることで後々張替るコストを抑えることができます。

 

また今回の家には帯が使用してありました。

 

幕板部分の劣化

 

この部分の劣化も進んでいます。

 

雨漏れは屋根からではありません。

外壁が原因で雨漏れが発生することもありますので早めにメンテナンスを行うことになりました。

 

工事中の様子は「工事のプロセスはこちら」よりご確認いただけますので

是非読んでみて下さいね!

 

ちなみにプロセスでは塗装工事の様子をご紹介しておりますが、

棟部分の板金取替も行いました。

 

ありがとうございました。

 

 

宮崎市大橋にて弊社OB様宅の屋根・外壁塗装工事が完成しました

工事前の様子


 

現場調査に伺った際の劣化状況です

 

宮崎市大橋外壁屋根塗装チョーキング工事前宮崎市大橋外壁屋根塗装工事前 クラック宮崎市大橋外壁屋根塗装工事前 塗膜ひび割れ宮崎市大橋外壁屋根塗装工事前屋根コケ

現場写真

 

外壁のチョーキング・クラック(ひび割れ)・塗膜剥離・カビ

屋根の色褪せ・汚れ・コケ

が発生していました。

以前の塗装から18年が経過していたため経年劣化が目立ちますね。

 

外壁のクラックは放置を続けていると、そのひび割れ部分から雨水が浸入し、

乾燥した時に亀裂が大きくなるという連鎖が起きてしまいます。

亀裂が大きくなると水がお住いの内部に入りやすくなり、重度の場合は雨漏りが発生します。

足場を建てて点検しすべてのクラックを補修して、雨水の侵入を阻止します。

 

 

工事中の様子


塗装工事の様子に移ります。

まず足場を仮設し、洗浄を行います。

長年の外壁や屋根に張り付いた汚れを落とすことで、

塗料が密着しやすいように土台作りをします。

宮崎市大橋外壁屋根塗装足場宮崎市大橋外壁屋根塗装水洗い

 

 

 

 

 

 

次に、現場調査ではわからなかった二階部分や細かなクラックまで

シーリング補修を行っていきます。

宮崎市大橋外壁屋根塗装クラック補修

 

 

抑え込みをしてクラック内部まで

浸透するように隙間を埋めていきます。

 

 

 

 

 

一方で、屋根の棟部分では釘が抜け板金が浮ている状態になっており、

その隙間から長年にわたって雨水が入り込み、内部の木材が腐食していました。

宮崎市大橋外壁屋根塗装棟板金腐食宮崎市大橋外壁屋根塗装棟板金下地木材

 

 

 

 

 

 

 

こちらの補修方法としては棟板金を取り外し

杉板を新しい木材に変え、板金を取り付けるという工程です。

今回は棟板金も錆がひどかったので新しいものに交換しています。

宮崎市大橋外壁屋根塗装棟取り外し

棟板金取り外し

新規木材

 

 

 

 

 

 

 

木材取付け

 

棟板金取付け

 

すべての補修が終わりましたら乾燥時間を空けて

塗装を行い、工事完了です!

 

 

before

宮崎市大橋外壁屋根塗装工事前

after

宮崎市大橋外壁屋根塗装工事後

 

 

 

宮崎市・吉村町にて屋根外壁塗装工事が完了しました。

塗装工事前の様子

 

外壁・屋根塗装のお問合せを頂き、早速現場調査にお伺いしました。

遠目で見るとピンクがかったお色味で綺麗に見えましたが、近づいてみるとやはり色褪せが進行している状態でした。

 

 

 

 

 

外壁を触ってみると、チョーキング現象(触ると粉が付く現象)が起こっていました。

紫外線などの影響により塗膜の劣化が進行している状態です。

この状態になってくると表面の塗膜が弱った部分から、どんどん水が染み込んでしまっているため、早めに塗装工事をされた方が良いでしょう。

 

そしてシーリングです。


段々とシーリングが硬くなり、痩せてきています。

外壁との間に隙間が出来てしまっているのが分かります。

 

 

そしてこちらが屋根です。

かなり色褪せが進んでいますね。

既存屋根材はコロニアルになります。

この素材は年数が経ち塗膜が弱ってくると、浮きや反りがしやすい屋根材です。

ですので定期的なお手入れが必要になってきます。

 

こちらは破風板です。

木の破風板のため、紫外線や風雨によって劣化しやすい箇所になります。

こちらは今回上から板金を取り付ける工事を行いました。

 

 

塗装工事完了後の様子

 

 

 

綺麗な小豆色のお住まいに生まれ変わりました。

可愛い雰囲気から、落ち着いたシックな印象になりましたね。

 

工事を終えたあとお客様から「工事後の口コミアンケート」が届きましたので、

「お客様の声はこちら」から参考にしていただければと思います。

 

ありがとうございました。

 

宮崎市清武町で濃茶色の塗装で雰囲気のあるお住まいへ

工事前の様子


 

現場調査にお伺いした時のお写真です。

劣化状況はお住いによって多種多様です。

 

 

・シーリングの痩せ

宮崎市清武町塗装築12年現調①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・釘浮き&外壁塗膜剥がれ宮崎市清武町塗装築12年現調②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・カビ(微生物汚染)

宮崎市清武町塗装築12年現調③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・スレート屋根の褪色

宮崎市清武町塗装築12年現調④

 

 

 

木目調の多彩色ボードでしたが、南面の褪色・釘浮きが目立っていたので

クリヤー塗装ではなく、色付けの塗装を弊社は推奨いたしました。

お客様にきちんと説明をして、ご納得いただいてからの見積もり作成をさせて頂いています。

 

塗装の色は現状の雰囲気を活かしたいということだったので

濃い茶色の5部艶をおススメしました。

 

 

 

工事中の様子


 

①足場を仮設します

宮崎市清武町塗装築12年工事①

②屋根・外壁洗浄

宮崎市清武町塗装築12年工事②

 

③シーリング施工

・既存状況

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリング

 

・カット

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリングかっと

 

 

 

 

 

 

・はつり

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリングはつり

 

 

 

 

 

 

・シーラー塗り

 

 

 

 

・シーリング重鎮

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリング重鎮

 

 

 

 

 

・抑え込み

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリング抑え

 

目地・サッシ廻りのシーリングを施工した後、屋根や外壁、付帯部分(雨樋・軒天など)を塗装していきます。

 

・屋根下地塗り

宮崎市清武町塗装築12年屋根下地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・外壁下地塗り

宮崎市清武町塗装築12年工事外壁下地

 

・外壁上塗り(2回目)

宮崎市清武町塗装築12年工事上塗り

 

 

 

そして工事が完成した様子がこちらです♪

南面

宮崎市清武町塗装築12年①塗装後

 

 

before

宮崎市清武町塗装築12年工事完成

 

 

after

宮崎市清武町塗装築12年工事完工

 

元のお住いの雰囲気を活かしつつ、

きれいに仕上げることができました!

 

 

宮崎市本郷のダイワハウスアパートの塗装が完成しました

施 工 前 の 様 子


 

築10~15年のダイワハウスのアパートです。

まずは現場調査時の様子をご紹介いたします。

 

・カビ

東面全体にカビが発生していました。

隣地が田畑なので横風や雨が直接あたりやすく、カビが生えやすい状況です。

通常の高圧洗浄ではなく、バイオ洗浄を使用し、きれいにカビや汚れを洗い流す必要があります。

宮崎市ダイワハウスアパート塗装東面

 

拡大写真

宮崎市ダイワハウスアパート塗装カビ

 

 

シーリング硬化

シーリングは新築時に比べ、年数が経つとだんだんと硬化してしまいます。

ひび割れや剥がれ等は特に見受けられませんでしたが、

通常通り既存のシーリングは剝ぎ取り、打ち直し工事を致します。

宮崎市ダイワハウスアパート塗シーリング

 

 

・外壁塗膜剥がれ

外壁を拡大して撮影したものです。

塗膜剥離を起こしていますね。

弱った塗膜は高圧洗浄でしっかり洗い流します。

宮崎市ダイワハウスアパート塗装塗膜剥がれ

 

 

・雨樋破損(割れ)

雨樋に割れがありました。

塗装の際はこういった箇所も修繕を行います。

劣化がひどい場合は、交換をおススメしていますが、

今回はシーリングでの補修をいたしました。

宮崎市ダイワハウスアパート塗装雨樋破損

 

 

・屋根色褪せ

日光や雨が直接あたる屋根は劣化が外壁よりも速いとされています。

南面はチョーキング現象が出始め、全体的に白くなっていました。

 

宮崎市ダイワハウスアパート塗装屋根①

※チョーキング現象とは…外壁の塗装面に起こる劣化現象の1つで、白い粉が発生する現象です。

白亜化とも言います。

 

・屋根汚れ

塗装が弱ると汚れも付着しやすくなってしまいます。

 

宮崎市ダイワハウスアパート塗装屋根②

 

 

これらの診断結果から、塗装工事をおすすめいたしました。

 

また、アパート等の賃貸物件での塗装工事打合せでお客様からよくお聞きするのは

「せっかく費用をかけて行う塗装工事なので、塗装前よりも入居率をあげたい。」ということ

もちろん、外壁のひび割れ等をしっかり補修し見た目をキレイにするだけで、少なからず入居率は上がります。

 

このアパートでは全体的にカビがはえていて、見た目がどんよりとしていましたので、塗装工事を行うことで、新築当初のように見た目が生まれ変わります!

 

 

 

 

塗装工事後の様子


 

塗装工事完了時のお写真です。

北面

宮崎市ダイワハウスアパート塗装

西面

2020.1.7 本郷 川越様アパート①塗装

東面

2020.1.7 本郷 川越様アパート①_200110_0075塗装完了

 

カラーは現状色(もともとの色)で艶消しを選択しました。

生えていたカビが落ち、きれいに仕上がりました♪

入居率がアップすることをスタッフ一同心より願っています。

 

 

ご相談・お問い合わせは エスケーハウス株式会社

宮崎・鹿児島で新築住宅・リフォーム・塗装をするなら10年連続地元でNo.1の表彰された「エスケーハウス」

エスケーハウス株式会社

フリーダイヤル 0120-106-707 受付時間9:00〜21:00(火曜のみ〜17:00)FAX 0986-45-9317 (24時間対応)

お問い合わせはこちら

ページのトップへ