鹿児島市にて黄色の外壁塗装と屋根塗装工事が完成しました

 

 

施工前の様子

 

こちらが全体の様子です。

 

塗装工事前全体図

 

 

黄色の外壁と赤みのある屋根になります。

実際に外壁の傷みを見ていきます。

 

まずが「チョーキング」と「汚れ・カビ」についてです。

 

こちらが実際の写真です。

外壁を触っていただくと、写真の様に粉がついてしまいます。

このような場合は塗膜が傷んでいる証拠です。

 

更に外壁にところどころ「カビや汚れ」が見受けられました。

しっかりと高圧洗浄で洗い流してきれいにしていきます。

 

次に錆の発生と塗膜の膨れが見受けられました。

 

左の写真が錆発生部分です。

ベランダの飾り部分からが原因と考えられます。

ベランダに飾りがついている方によくみられますので是非ここもチェックしてみて下さいね。

塗装工事を行う際に補修を行う必要があります。

 

また、右の写真は膨れの様子です。

ベランダ部分の塗膜が膨れてきています。

塗装をおこなう際はしっかりと処理を行い塗装を行う必要があります。

 

施工中の様子

それでは簡単に施工中の様子を一部ご紹介します。

 

こちらは高圧洗浄を終えた外壁のコーキング補修を行っている様子です。

 

 

一度既存の縦目地を撤去しマスキングテープを使用して養生、

更に接着剤の役割のあるプライマーを施工していき、コーキングを酒匂していきます。

 

 

こちらがコーキング施工が完成した様子です。

 

次に外壁塗装中塗りの様子です。

 

外壁は「下塗り→中塗り→上塗り」の三回塗りで行っていきます。

今回はエスケーハウスで一番利用されている外壁材の「エスケープレミアムシリコン」を施工していきました。

 

次に屋根材塗装中の様子です。

 

屋根下塗り塗装工事

 

屋根材も壁材と同じように「下塗り→中塗り→上塗り」の三回塗りで行っていきます。

写真は下塗り材塗布中の様子です。

 

ローラーで「中塗り、上塗り」を行い完成です。

 

施工完成の様子

 

こちらが塗装完成の様子です。

屋根も綺麗になりました。

 

 

 

ありがとうございました。

宮崎市大坪町にて外壁屋根塗装、きれいな水色に仕上がりました。

工事前の様子


 

6年前に浴室リフォームをされたOB様より

今回、外壁・屋根塗装の依頼をお受けいたしました。

 

現場調査に伺った際の劣化状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 現場写真

 

 

上部左写真…外壁のチョーキング

上部右写真…雨樋のチョーキング

下部左写真…外階段のサビ

下部右写真…屋根瓦破損箇所

が発生していました。

撮影した写真をすべてお見せしながらご説明いたしました。

 

お客様が特に気にされていたのが、屋根の瓦の破損でした。

強風の日にお庭に瓦が落ちていたので屋根の状況を早めに知りたかったそうです。

幸い、瓦が割れていたのは二ヶ所で早々に雨漏れを起こすような被害ではないことをお伝え致しました。

お客様自身が屋根を見る機会がなかなかないと思いますので

お写真は現場調査時にお見せするようにしています。

 

被害箇所は少ないですが、お客様の希望で火災保険に申請することとなり

保険に提出する写真・図面・見積書を弊社で作成させていただきました。

 

 

工事中の様子


塗装工事の様子に移ります。

まず足場を仮設し、洗浄を行います。

屋根の勾配が6寸以上(急勾配)のため、屋根足場を設置しました。

 ・足場仮設

 

 

・シーリング施工

既存状況                                                                 剝ぎ取り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養生                                                                   完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目地のシーリングが完成しました。

材料:オートンイクシード(オート化学工業株式会社)

 

 

・屋根塗装

下地                                         中塗り                                       上塗り                 

 

 

 

 

 

 

 

 

計3回塗りです。

経年変化の影響で弱くなっていた塗膜を高圧洗浄で洗い流し、

塗装をかけていきます。

屋根は外壁よりも直射日光や雨が直に当たるため

外壁と比較して劣化速度が速いといわれています。

それを考慮し、弊社が今お客様へオススメしているのはフッ素樹脂の塗料です。

 

 

・外壁塗装

下地                                            中塗り                                        上塗り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段はサビを落とし、サビの返還材・サビ止め・塗装という手順を踏み、

残りの付帯部等を塗装し、きれいに仕上げて塗装工事完了です!

 

 

before

 

after

宮崎市・清武町にて外壁・屋根塗装工事を行いました。

塗装工事前の様子

 

16年前に弊社で外壁塗装工事を行って頂いたお客様より、外壁・屋根塗装のお問合せを頂きましたので、

早速現場調査にお伺いしました。

 

外壁チョーキング

まず外壁です。

チョーキング現象が起こっており、塗膜の劣化が進んでいました。

全体的に色褪せが徐々に進んでいる状態です。

 


雨樋チョーキング

そして雨樋にもチョーキング現象が起こっていました。

こちらも今回しっかりと塗装をかけていきます。

 

 

屋根の釘浮き

こちらが屋根ですね。

袖瓦を留めている釘が浮いてきていました。

こういった箇所が多数見られました。

 

 

袖瓦ずれ2

釘が留まっている破風板が腐食したことによって釘がきかなくなり、さらに袖瓦がズレてきている状態です。

いつ瓦が落ちてきてもおかしくありません。

ご契約後、可能な限り早期に着工させて頂きました。

 

 

塗装工事後の様子

完工写真 北面

外壁が茶色、屋根が緑色になり、よりおしゃれな雰囲気になりました。

今回は塗装工事の他に、腐食していた破風の取替えや屋根の漆喰工事も行いました。

 

 

破風取替え後2

こちらが補修後の破風です。

板を取替えたことによって釘がしっかりと留まり、瓦のずれや落ちてくる危険性が解消されました。

 

今回が初めての屋根塗装でしたので傷みがところどころに出ていましたが、しっかりと塗装工事および補修工事をさせて頂きました。

ありがとうございました。

 

鹿児島県霧島市にて屋根の板金取替と塗装工事が完了しました。

 

塗装前の様子をご紹介

 

塗装前の様子を少しご紹介します。

全体はこのような状態でした。

 

築20年メンテナンスをしていない家

 

全体的に劣化が進行しており、褪色が進行していることはもちろん

ところどころ汚れが付着していることも分かりますね。

ところどころピックアップしてご紹介してきます。

 

屋根の様子

 

まずは屋根のピックアップ部分です。

 

 

 

屋根はこのように褪色をしており、既存の塗膜が所どころ剥がれていました。

また、小さなコケがこびりついている部分も見受けられました。

 

塗膜が機能していないため、スレート自体が湿気を直に吸い込んでしまい、

塗膜の劣化が急速に進んでしまいます。

内部の劣化が進むと雨漏れに繋がってしまうこともありますので

定期的なメンテンスが必要です。

 

また、棟に使用されている板金は錆が発生しておりました。

錆び放っておくと穴があいてしまうこともあり、放っておくと雨漏れにもつながり

見た目もよくありません。

 

錆の補修を行い塗装工事をするか、取替工事を行うことが必要です。

 

壁の様子

 

こちらが外壁の様子です。

 

外壁の汚れ

 

 

長い年月をかけて外壁が汚れている部分が見受けれました。

高圧洗浄できれいに洗い流すことができます。

 

またところどころ塗膜が剥がれボード自体が腐蝕している部分もありました。

 

 

ボードの塗膜が劣化しボードの腐蝕が進行しておりますが

このように進行が進むと、ボードを張替ないと補修が不可能の場合もあります。

 

定期的なメンテナンスは決して安い費用ではありませんが

しっかりとメンテナンスをすることで後々張替るコストを抑えることができます。

 

また今回の家には帯が使用してありました。

 

幕板部分の劣化

 

この部分の劣化も進んでいます。

 

雨漏れは屋根からではありません。

外壁が原因で雨漏れが発生することもありますので早めにメンテナンスを行うことになりました。

 

工事中の様子は「工事のプロセスはこちら」よりご確認いただけますので

是非読んでみて下さいね!

 

ちなみにプロセスでは塗装工事の様子をご紹介しておりますが、

棟部分の板金取替も行いました。

 

ありがとうございました。

 

 

宮崎市大橋にて弊社OB様宅の屋根・外壁塗装工事が完成しました

工事前の様子


 

現場調査に伺った際の劣化状況です

 

宮崎市大橋外壁屋根塗装チョーキング工事前宮崎市大橋外壁屋根塗装工事前 クラック宮崎市大橋外壁屋根塗装工事前 塗膜ひび割れ宮崎市大橋外壁屋根塗装工事前屋根コケ

現場写真

 

外壁のチョーキング・クラック(ひび割れ)・塗膜剥離・カビ

屋根の色褪せ・汚れ・コケ

が発生していました。

以前の塗装から18年が経過していたため経年劣化が目立ちますね。

 

外壁のクラックは放置を続けていると、そのひび割れ部分から雨水が浸入し、

乾燥した時に亀裂が大きくなるという連鎖が起きてしまいます。

亀裂が大きくなると水がお住いの内部に入りやすくなり、重度の場合は雨漏りが発生します。

足場を建てて点検しすべてのクラックを補修して、雨水の侵入を阻止します。

 

 

工事中の様子


塗装工事の様子に移ります。

まず足場を仮設し、洗浄を行います。

長年の外壁や屋根に張り付いた汚れを落とすことで、

塗料が密着しやすいように土台作りをします。

宮崎市大橋外壁屋根塗装足場宮崎市大橋外壁屋根塗装水洗い

 

 

 

 

 

 

次に、現場調査ではわからなかった二階部分や細かなクラックまで

シーリング補修を行っていきます。

宮崎市大橋外壁屋根塗装クラック補修

 

 

抑え込みをしてクラック内部まで

浸透するように隙間を埋めていきます。

 

 

 

 

 

一方で、屋根の棟部分では釘が抜け板金が浮ている状態になっており、

その隙間から長年にわたって雨水が入り込み、内部の木材が腐食していました。

宮崎市大橋外壁屋根塗装棟板金腐食宮崎市大橋外壁屋根塗装棟板金下地木材

 

 

 

 

 

 

 

こちらの補修方法としては棟板金を取り外し

杉板を新しい木材に変え、板金を取り付けるという工程です。

今回は棟板金も錆がひどかったので新しいものに交換しています。

宮崎市大橋外壁屋根塗装棟取り外し

棟板金取り外し

新規木材

 

 

 

 

 

 

 

木材取付け

 

棟板金取付け

 

すべての補修が終わりましたら乾燥時間を空けて

塗装を行い、工事完了です!

 

 

before

宮崎市大橋外壁屋根塗装工事前

after

宮崎市大橋外壁屋根塗装工事後

 

 

 

宮崎市・吉村町にて屋根外壁塗装工事が完了しました。

塗装工事前の様子

 

外壁・屋根塗装のお問合せを頂き、早速現場調査にお伺いしました。

遠目で見るとピンクがかったお色味で綺麗に見えましたが、近づいてみるとやはり色褪せが進行している状態でした。

 

 

 

 

 

外壁を触ってみると、チョーキング現象(触ると粉が付く現象)が起こっていました。

紫外線などの影響により塗膜の劣化が進行している状態です。

この状態になってくると表面の塗膜が弱った部分から、どんどん水が染み込んでしまっているため、早めに塗装工事をされた方が良いでしょう。

 

そしてシーリングです。


段々とシーリングが硬くなり、痩せてきています。

外壁との間に隙間が出来てしまっているのが分かります。

 

 

そしてこちらが屋根です。

かなり色褪せが進んでいますね。

既存屋根材はコロニアルになります。

この素材は年数が経ち塗膜が弱ってくると、浮きや反りがしやすい屋根材です。

ですので定期的なお手入れが必要になってきます。

 

こちらは破風板です。

木の破風板のため、紫外線や風雨によって劣化しやすい箇所になります。

こちらは今回上から板金を取り付ける工事を行いました。

 

 

塗装工事完了後の様子

 

 

 

綺麗な小豆色のお住まいに生まれ変わりました。

可愛い雰囲気から、落ち着いたシックな印象になりましたね。

 

工事を終えたあとお客様から「工事後の口コミアンケート」が届きましたので、

「お客様の声はこちら」から参考にしていただければと思います。

 

ありがとうございました。

 

宮崎市清武町で濃茶色の塗装で雰囲気のあるお住まいへ

工事前の様子


 

現場調査にお伺いした時のお写真です。

劣化状況はお住いによって多種多様です。

 

 

・シーリングの痩せ

宮崎市清武町塗装築12年現調①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・釘浮き&外壁塗膜剥がれ宮崎市清武町塗装築12年現調②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・カビ(微生物汚染)

宮崎市清武町塗装築12年現調③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・スレート屋根の褪色

宮崎市清武町塗装築12年現調④

 

 

 

木目調の多彩色ボードでしたが、南面の褪色・釘浮きが目立っていたので

クリヤー塗装ではなく、色付けの塗装を弊社は推奨いたしました。

お客様にきちんと説明をして、ご納得いただいてからの見積もり作成をさせて頂いています。

 

塗装の色は現状の雰囲気を活かしたいということだったので

濃い茶色の5部艶をおススメしました。

 

 

 

工事中の様子


 

①足場を仮設します

宮崎市清武町塗装築12年工事①

②屋根・外壁洗浄

宮崎市清武町塗装築12年工事②

 

③シーリング施工

・既存状況

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリング

 

・カット

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリングかっと

 

 

 

 

 

 

・はつり

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリングはつり

 

 

 

 

 

 

・シーラー塗り

 

 

 

 

・シーリング重鎮

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリング重鎮

 

 

 

 

 

・抑え込み

宮崎市清武町塗装築12年工事シーリング抑え

 

目地・サッシ廻りのシーリングを施工した後、屋根や外壁、付帯部分(雨樋・軒天など)を塗装していきます。

 

・屋根下地塗り

宮崎市清武町塗装築12年屋根下地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・外壁下地塗り

宮崎市清武町塗装築12年工事外壁下地

 

・外壁上塗り(2回目)

宮崎市清武町塗装築12年工事上塗り

 

 

 

そして工事が完成した様子がこちらです♪

南面

宮崎市清武町塗装築12年①塗装後

 

 

before

宮崎市清武町塗装築12年工事完成

 

 

after

宮崎市清武町塗装築12年工事完工

 

元のお住いの雰囲気を活かしつつ、

きれいに仕上げることができました!

 

 

宮崎市本郷のダイワハウスアパートの塗装が完成しました

施 工 前 の 様 子


 

築10~15年のダイワハウスのアパートです。

まずは現場調査時の様子をご紹介いたします。

 

・カビ

東面全体にカビが発生していました。

隣地が田畑なので横風や雨が直接あたりやすく、カビが生えやすい状況です。

通常の高圧洗浄ではなく、バイオ洗浄を使用し、きれいにカビや汚れを洗い流す必要があります。

宮崎市ダイワハウスアパート塗装東面

 

拡大写真

宮崎市ダイワハウスアパート塗装カビ

 

 

シーリング硬化

シーリングは新築時に比べ、年数が経つとだんだんと硬化してしまいます。

ひび割れや剥がれ等は特に見受けられませんでしたが、

通常通り既存のシーリングは剝ぎ取り、打ち直し工事を致します。

宮崎市ダイワハウスアパート塗シーリング

 

 

・外壁塗膜剥がれ

外壁を拡大して撮影したものです。

塗膜剥離を起こしていますね。

弱った塗膜は高圧洗浄でしっかり洗い流します。

宮崎市ダイワハウスアパート塗装塗膜剥がれ

 

 

・雨樋破損(割れ)

雨樋に割れがありました。

塗装の際はこういった箇所も修繕を行います。

劣化がひどい場合は、交換をおススメしていますが、

今回はシーリングでの補修をいたしました。

宮崎市ダイワハウスアパート塗装雨樋破損

 

 

・屋根色褪せ

日光や雨が直接あたる屋根は劣化が外壁よりも速いとされています。

南面はチョーキング現象が出始め、全体的に白くなっていました。

 

宮崎市ダイワハウスアパート塗装屋根①

※チョーキング現象とは…外壁の塗装面に起こる劣化現象の1つで、白い粉が発生する現象です。

白亜化とも言います。

 

・屋根汚れ

塗装が弱ると汚れも付着しやすくなってしまいます。

 

宮崎市ダイワハウスアパート塗装屋根②

 

 

これらの診断結果から、塗装工事をおすすめいたしました。

 

また、アパート等の賃貸物件での塗装工事打合せでお客様からよくお聞きするのは

「せっかく費用をかけて行う塗装工事なので、塗装前よりも入居率をあげたい。」ということ

もちろん、外壁のひび割れ等をしっかり補修し見た目をキレイにするだけで、少なからず入居率は上がります。

 

このアパートでは全体的にカビがはえていて、見た目がどんよりとしていましたので、塗装工事を行うことで、新築当初のように見た目が生まれ変わります!

 

 

 

 

塗装工事後の様子


 

塗装工事完了時のお写真です。

北面

宮崎市ダイワハウスアパート塗装

西面

2020.1.7 本郷 川越様アパート①塗装

東面

2020.1.7 本郷 川越様アパート①_200110_0075塗装完了

 

カラーは現状色(もともとの色)で艶消しを選択しました。

生えていたカビが落ち、きれいに仕上がりました♪

入居率がアップすることをスタッフ一同心より願っています。

 

 

鹿児島県出水市の屋根・外壁塗装工事~黄色と茶色の外壁~

 

塗装前 現地調査の様子

全体の様子

まずはお家の全体の様子をご紹介させてただきたいと思います。

 

 

外壁の傷みの様子

 

外壁の様子です。

塗膜が劣化して褪色が発生していることが分かります。

 

出水市 塗装工事点検の様子

 

手で触ると白い粉が付くチョーキング現象が発生しておりました。

 

 

次にベランダ部分の壁の様子になります。

 

 

手すりの部分が金属系の材料が使用されています。

錆が発生し、錆汁が外壁に流れてきておりました。

しっかりと補修する必要がありますが、金属部分はしっかりと錆を

取り除く必要があります。

 

次に外壁のボードとボードの間のコーキング部分になります。

 

 

この縦目地部分に通常コーキングが入っており、雨水が建物内部に水が侵入しないように防いでくれています。

しかし、このようにコーキングが剥がれていたりひび割れが発生したりしていると、内部に水を侵入させてしまい

建物内部の劣化につながってしまいます。

早めに補修工事を行い、雨水の侵入を防ぐことで家の劣化進行を食い止めることが出来ます。

 

屋根の傷みの様子

 

屋根の傷みを見ていきましょう。

 

 

屋根材自体の表面が劣化し、褪色して知ることが分かります。

板金部分に錆が発生していたり、穴があいている部分は見受けられませんでした。

 

また、一部分屋根の補修工事を行った跡が見られました。

現在は色が違うため目立ってしまいましたが、塗装を行うことで分からなくなります。

 

拡大してみていきましょう。

 

出水市屋根塗装前褪色の様子

 

 

ところどころコケが発生しております。

このようなコケやカビはきれいに高圧洗浄で洗い流していきます。

 

また、一面に太陽光発電のパネルが設置してありました。

 

出水市屋根塗装工事前の様子

 

このようなパネルは設置したまま塗装が可能です。

しかしパネルの下は塗装ができません。

 

今回は塗装工事を行い、外壁材・屋根材に新しい塗膜を付けて

お家を守っていくことになりました。

 

工事完成後の写真集

 

実際に塗装工事を行った完了の様子です。

黄色と茶色の外壁に色分けをし塗装を行いました。

最近はこのように縦で色を分けて塗装をしたい!!

という方が多いですね。

是非参考にしてみて下さいね。

 

 

薩摩川内市のアパート屋根・外壁塗装工事が完了しました。

 

施工前のアパート外装の様子

塗装工事を行う前にまず、建物の状態を診断する現地調査を行い、

補修の方法やお見積りを作成していきます。

施工前の様子をご紹介していきます。

 

外壁部分には特に北面にカビが多く発生しております。

 

ちょうど玄関がある面になります。

こちらは駐輪場で普段日陰になっている状態です。

 

薩摩川内市アパートのカビ

 

日が当たりにくい部分にカビがびっしりと発生しているようですね。

しっかりと高圧洗浄で洗い流していき、後々の不具合を防ぎます。

 

しかし高圧洗浄はただの水です。

なかなか落ちないことも・・・

そのような場合は植物性の安全なバイオ洗浄剤を使用して

綺麗に洗い流します。

 

 

こちらがコーキングになります。

 

縦目地部分のコーキングは傷みが激しく、ほとんどコーキングとしての役割が果たせていない状態の

部分ありました。

 

 

 

更に外壁にはところどころ、ひび割れやボードとボードの隙間が見られる部分がありました。

 

 

ひび割れの大きさが大きく、内部に水を侵入させてしまう大きさです。

しっかりと補修を行う必要があります。

 

また、幕板部分にのコーキングの劣化も見られます。

このような幕板はデザイン性を上げかっこよく見せてくれますが、雨漏れの危険性を高めるものにもなります。

 

次に屋根の状態です。

屋根はコロニアルが使用されており、ところどころ補修のあとが見受けられました。

褪色がおこっておりますが、補修跡とは別なひび割れは見受けられませんでした。

 

それでは実際にこちらの状態から塗装を行った様子がこちらです。

 

アパート塗装後の完成の様子

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

雰囲気ががらりと変わりました。

 

「工事のプロセス」より工事中の様子を紹介しておりますので是非ご確認下さい。

 

鹿児島市上荒田にて屋根・外壁・ベランダFRP塗装工事が完成しました

現地調査の様子

 

今回行った現地調査を行た家は平屋の35坪ほどの2階建ての家になります。

 

 

 

外壁診断の様子

 

外壁はところどころ汚染が見受けられましたが、特にベランダ部分の外壁の劣化がみられました 。

 

 

 

 

また、外壁の角の部分にはところどころ割れが見受けられました。

ひび割れ部分から水が入り建物内部に水を侵入させ、躯体に伝わり劣化が

進行しやすくなってしまいますのでしっかりと塞ぐことが必要です。

 

屋根の診断様子

 

こちらは屋根診断の様子です。

今夏い使用されている屋根材はコロニアルが使用されていますね。

 

 

全体的に褪色が発生しており、屋根材本体の劣化が目立ちますね。

もっとアップで見てみると分かりますが、一部タスペーサーがずれている部分が見受けられます。

 

鹿児島市の屋根点検の様子

 

今回の写真では2か所見受けられましたが、屋根全体でみるともう少し多くずれている部分が

見受けられました。

 

風や建物の揺れにより、長い年月をかけて外れてしまった思われます。

 

バルコニー診断の様子

 

バルコニーの劣化の様子になります。

今回のバルコニーはFRP 防止と呼ばれる防水になります。

 

 

防水の塗膜が傷んでおり、一部剥がれが見受けられます。

細かなひび割れも見受けられます。

 

ベランダ防水は湿気が滞留し易かったり、人が歩くことで衝撃が多いため、

このような劣化が見られることが多々あります。

 

そのままにしておくと、雨漏れの原因になりかねませんので、防水工事を行うがあります。

しっかりとケレン作業を行い防水膜をしっかりと処理していきます。

 

 

今回は屋根・外壁の塗装工事と合わせてベランダ防水の工事のお見積りを作成することになりました。

 

工事の様子は工事のプロセスよりご確認いただけますので、是非参考にしてみて下さいね。

 

宮崎市でフッ素樹脂を使用した屋根外壁塗装工事が完成しました。

工事前の様子

工事前の様子をご紹介します。

 

宮崎市塗装工事施工前

 

 

全体的のな部分でみていくと、ところどころカビが発生していることが分かります。

写真では見えないヶ所も見られました。

 

外壁汚れ・カビ

 

植栽が多い場所や北面などにはカビやコケが生えています。

しっかりと高圧洗浄できれいに洗い流して、汚れをきれいに洗い流す必要があります。

外壁を触ると、こういったチョーキングとよばれる現象が発生していることもわかりました。

 

外壁チョーキングの様子

 

このようなチョーキングの粉も高圧洗浄でしっかりと洗い流していきます。

しかし、注意していただきたいことは、塗装工事はしないが汚れを落とすための高圧洗浄のみ行う
ことは避けられた方がいいでしょう。

高圧洗浄は高い圧をかけて行うため、役割を果たしている塗膜までも傷めてしまう可能性があるからです。

洗い流す場合はホースなどで洗い流し、柔らかいスポンジでサッと拭く程度にしてくださいね。

 

またところどころ塗膜が剥がれたり、割れが発生していると頃が見受けられました。

塗装の時期が既に来ていることが分かります。

 

屋根もあわせてみていきましょう。

 

屋根の汚れの様子

 

色褪せや塗膜の劣化が分かりますね。

また、ひび割れの補修をした後も一部見受けられました。

棟部分は板金が使用されていますが、塗膜の剥がれや錆の発生も見られます。

しっかりと塗装や錆止めを行う必要があります。

最後に付帯部、雨樋ですが、カビの発生や一部蛇行している部分が見受けられました。

付帯部雨樋塗装

雨樋の詰まりなどは見受けられませんでした。

 

工事前の様子は以上になります。

 

工事中の様子は「工事のプロセス」、工事後のお客様の感想は「お客様の声」からご覧いただけますので

是非読んでみて下さいね。

 

 

 

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