屋根の点検で私たちが気をるけていること

 

伊集院では数日前停電になるほど雷・雨がありましたが

皆様のご自宅はいかがでしたか?

先日、屋根点検に行ってきました。

私たちが屋根の点検を行う際に気を付けることが3つあります。

1.安全面

2.写真

3.報告

第一に安全面

 

第1に安全面に関してです。
靴には少しこだわりがあり、屋根に上る社員のほとんどが 「HyperV」 を履いています。

「HyperV」とは滑りにくく、軽量ということで作業しやすい靴です。

また、現場員の判断にもよりますが、屋根に上って点検が
行えない場合があります。
鹿児島は灰が降り、屋根に積もっているケースがありますが、
灰が積もっていると屋根はとても滑りやすくなります。そのため

・屋根の勾配(傾きの大きさ)の大きさが大きい場合

・屋根の灰が積もり、滑りやすくなっている場合

などに関しては、屋根に上っての点検が難しくなります。

 

写真の撮影

次に写真。屋根の上はなかなか見る機会が少ないと思います。

割れが発生していたなど異常な箇所がありましたら、しっかりお写真を撮ります。

 

報告

そして最後の報告。

「撮った写真をお客様に見せて屋根の状態を説明させていただき、今の状態にあった補修の仕方」

などを提案させていただきます。

 

計測診断は、一人が計測をし、一人が記録していきます。

今回のお客様は

豪雨や風向きによっては雨漏れが・・・

実際に上ってみてみると・・・?

屋根の全体を歩くと全体的にブヨブヨしており、スレート瓦自体も傷みが出てきているとのこと。

スレート瓦の隙間、表面などから雨水が浸透し、防水シートが傷み下地まで雨水が侵入してきている可能性があります。

 

今回は築30年以上スレート瓦自体が傷み防水シート下地もが傷みが出てきていることから屋根の葺き替えをご提案させていただきました。

 

今年は去年より1週間ほど梅雨入りが早い予報がでています。

梅雨時期は食中毒などにもなりやすいと言われております。

梅雨の時期は、食事や車の運転には十分に気を付けてくださいね。

 

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