【安心】外壁塗装の見積もりでチェックする9の注意点と事例を解説

「外壁塗装をしたいから見積もりのチェックポイントを知りたい」

「悪徳業者は見積もりで見抜けるの?」

 

こういった疑問を持っている人は多いでしょう。

この記事では、外壁塗装の見積もりで注意するべきポイントを9つ紹介します。

 

見積書の例も紹介していますので、

外壁塗装における見積もりに関する知識を身につけて安心して依頼できるようにしましょう。

 

外壁塗装の見積もりで注意するべき9のポイント

鹿児島での塗装工事のお見積り

外壁塗装の見積もりで注意するべき9つのポイントには以下があります。

 

  1. 相見積もりで詐欺業者を見抜く
  2. 自社施工の会社で費用を安く
  3. 二重計上を見抜く
  4. 工事内容の具体性を見抜く
  5. 全額前払いになっていないか確認
  6. 見積書に工事場所がすべて記載されているか
  7. 30年以上の実績がある業者を選ぶ
  8. 工事後のアフターケアや保証を確認
  9. 20万円以上の値引きをする業者には注意

 

上記を把握すれば安心して業者に見積もりを依頼できるようになるでしょう。

 

相見積もりで詐欺業者を見抜く

外壁塗装を業者に依頼するうえで欠かせない作業が相見積もりです。

相見積もりとは、複数の業者に同じ材料・工事条件で見積もりを作成してもらう手法です。

 

相見積もりをすることで業者の価格や工事内容を比較しておかしな点を見つけやすくなります。

 

相見積もりをする業者の数は3社がおすすめです。

業者の数は多いほど比較しやすいのですが、複数の会社に見積もりを依頼するには手間がかかります。

 

手間と比較のバランスを考えると3社程度が望ましいでしょう。

 

自社施工の会社で費用を安く

外壁塗装の会社には、下請けを利用する営業会社と、自社施工をする会社の2種類があります。

 

営業会社の場合、下請けに工事を依頼して工事費用から仲介料を抜いています。

仲介料は工事費用の1〜3割程度でしょう。

 

自社で工事をする会社に依頼すれば仲介料はかからないため費用が安くなります。

営業会社に依頼しても自社施工をしても工事の品質は変わらないため、

損をしたくないであれば自社施工の会社を選びましょう。

 

営業会社としては、ゼネコンやホームセンター、ハウスメーカーなどがあります。

 

二重計上を見抜く

見積書には「付帯部」という項目があります。

付帯部とは、外壁や屋根の細部を指します。

 

例としては雨樋や破風板がありますが、

悪徳業者だと付帯部と破風板といったように同じ項目を二重で計上するケースがあります。

 

もし付帯部の他に破風板や雨樋、軒天井といった項目があるのなら、

付帯部の明細を請求してください。

一般的に付帯部には破風板や雨樋、軒天井が含まれています。

 

付帯部に含まれる可能性がある項目には以下がありますので、二重計上の目安としてください。

 

  • 破風板
  • 雨樋
  • 軒天井
  • 水切り
  • 雨戸
  • 戸袋
  • 門扉
  • シャッター
  • ベランダ床

 

見積書で付帯部の他に上記が別項目で存在していたら業者に確認したほうがよいでしょう。

 

工事内容の具体性を見抜く

工事内容を具体的に記載しない業者は信用できません。

例としては、「外壁塗装」と「足場設置」くらいしか書いていない見積もりは論外です。

 

優良業者なら最低でも塗料の商品名やメーカー名は細かく記載しているでしょう。

見積もりは具体的であるほど信用性が高いです。

 

塗装の内容についても「外壁塗装」ではなく

「下塗り」「中塗り」「上塗り」といった塗り方で費用が分けられていると信用しやすいです。

 

全額前払いになっていないか確認

全額を前払いにする業者は注意してください。

工事をしないで放置される危険性があります。

 

前払いだけなら優良業者でもおこなっています。しかし、

3割や半額程度が上限であり、全額を先に請求してくることはありません。

 

全額を請求してくる場合は詐欺や倒産の心配があります。

いずれにしても信頼性は低いため依頼は避けましょう。

 

見積書に工事場所がすべて記載されているか

書面で工事場所を記録しておかないと、細かい部分で「契約した」「していない」と

業者と揉めることになります。

 

契約書や見積書では必ず工事場所を細かく記載してもらいましょう。

塗る場所が曖昧だったために揉めるというのは、

外壁塗装の工事後に起きやすいトラブルのため注意してください。

 

工事中に追加費用が必要になった場合も口約束ではなく契約書を作成しましょう。

口約束で工事をしてしまうと、見積書のときと同様にトラブルを招きやすいです。

 

悪徳業者は意図的に口約束にしようとしますが、必ず書面で工事内容を残してもらってください。

 

30年以上の実績がある業者を選ぶ

外壁塗装を依頼する業者は創業から30年以上が経過していることが望ましいです。

創業10年程度の業者だと技術不足や悪徳業者の可能性が高まるからです。

 

悪徳業者の場合、10年程度が経過したら悪評が地域に広まります。

20年以上の経営を続けることは困難ですので、

創業30年を目安にすれば騙されるリスクが格段に減るでしょう。

 

また、全国で活動している業者よりも地域に密着した会社のほうがおすすめです。

全国で活動する業者だと自社施工ではなく下請け会社を使うため工事費用が高くなるからです。

 

工事後のアフターケアや保証を確認

保証が無い業者や、20年以上の長期間の塗装保証をしているケースには注意してください。

 

一般的な業者であれば外壁塗装の保証は3〜10年が限度です。

 

これは、塗料の耐用年数が10〜20年程度しかないことに由来しています。

にもかかわらず20年を超えるような塗膜保証をしている業者は

保証をする気がないとも考えられます。

 

保証すると言っておきながら実際にトラブルが起きた際には音信不通になる例もあるでしょう。

保証がない業者は避けたほうがよいですが、長すぎる保証期間にも警戒してください。

 

極端な値引きをする業者には注意

極端な高額な値引きをする業者は、最初の提示金額が高すぎるケースが多いため信用できません。

 

特に訪問販売の業者に多い手口ですが、200万円の工事で

100万円の値引きをするなんてことも横行しています

一般的には半額になるなんてことはありえません

 

200万円の工事だとしても。大幅な値引きは滅多に無いでしょう。

大幅に値引きをしている業者は信用性が低く、手抜き工事のリスクもあるため避けたほうが無難です。

 

外壁塗装における見積書の例

外壁塗装の見積書の例を紹介します。

以下ではおおよその相場も示していますので、

金額や項目を参考にして相見積もりの際に役立ててください。

 

なお、下記の見積もりは一例に過ぎません。

住宅の構造や使う商品、地域によって金額は大きく変わりますので過信しないようにしてください。

 

 

まとめ:外壁塗装は見積もりを見抜ければ騙されにくくなる

外壁塗装では見積もりの内容を吟味できるだけで悪徳業者にだまされにくくなります。

悪徳業者は見積もり書で見抜けるケースが多いため、

今回の内容を事前に把握して優良業者を見つけられるようにしましょう。

 

もし宮崎県や鹿児島県で優良業者を探しているのなら「エスケーハウス株式会社」があります。

 

地域NO.1の実績があるだけではなく、

シェアNO.1メーカー「エスケー化研」の登録施工店としても知られています。

 

高い実績と大手メーカーが認める技術力であなたが満足する外壁塗装が実現するでしょう。

 

見積もりは無料でおこなっているため、外壁塗装を検討している人はぜひ依頼してみてください。

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