2020.4.27

外壁塗装の相場や見積もりの確認ポイント、補助金が出る場合も?

 

外壁塗装に掛かる費用は決して安くありません。大切な家を守るために必要な額ならば支出もやむをえませんが、必要以上に高い出費は避けたいものです。施工に見合う、「適正価格」を見極めるにはどうすればいいのでしょう。相場や見積もりで確認しておくべき項目のほか、気になる補助金についても紹介します。

 

そもそも外壁塗装における相場ってある?

 

外壁塗装の相場は一概に「〇坪ならいくら」と言い切ることはできません。というのも、さまざまな要因によって費用が決定するからです。例えば次のような要素によっても費用が変わってきます。

  • 塗装面積
  • 家の形状や傷み具合における施工内容の差
  • 塗料のグレード
  • 職人の熟練度や景気による人件費の変化

このように外壁塗装の費用は、個々の事情や状況に応じて変わってきます。そのため、いわゆる「相場」の間隔が広くなるのです。

相場を想定しにくいのと同時に、一律の料金表記やパック料金といった仕組みは難しいのです。もしも広告やホームページなどで「30坪〇〇万円」「シリコン塗装〇〇万円」といった一律価格が提示してあっても、実際に申し込むと状況にあった価格に修正されることが予想されます。料金が提示されていると、安心してしまいそうですが、金額表示がされている場合も参考価格と捉えておくといいでしょう。

 

それでも知りたい!外壁塗装の費用の目安

 

とはいってもやはり相場が気になる方も多いでしょう。外壁塗装の費用を適切な額に抑えるのであれば、見積もり内容を理解することが重要です。「適正価格」での外壁塗装を目指すなら、費用の相場にこだわるよりも、見積もり時に内訳をしっかり確認して、予算にあった施工を目指すほうが効果的です。

そうはいっても詐欺やぼったくり被害を避けるといった観点から、適正価格はわからないまでもおおよその費用感を知っておくことは有効です。あえて外壁塗装費の目安を挙げるならば、50~150万円の施工が多いと言えるでしょう。これは、国土交通省「リフォームの内容と価格について」によるものです。価格帯が幅広いのは、さまざまなケースを含めた統計だからと考えられます。

では費用が高めになるのはどんな時なのでしょう。外壁塗装の費用が高めになるケースを3つ紹介します。

 

ケース1 施行の工数がかかる家

家が大きかったり、家の形状が複雑であったりすると、足場を組む手間が大きく費用が高くなりがちです。単純に足場代がかさむだけでなく、工数がかかるため人件費も高くなるわけです。家が密集している場合も同じで、養生シート、飛散防止ネットが多く必要となるため材料費が増加、かつ、養生にかける時間も余分に必要です。

また、塗料を塗る際の周辺への気遣いも必要になります。「隣家があろうとなかろうと作業は同じ」と思われるかもしれませんが、苦情が出ないように防音に取り組むといった対策をしておくのがよい外壁塗装業者なのです。

 

ケース2 補修が必要な家

外壁塗装では単純に塗料を塗るだけではありません。外壁やコーキングのひび割れ、剥離などがあれば補修してから塗装を行うため、劣化が激しい場合はその分、費用がかかるのです。

コーキングのひび割れ、剥離などは上から重ね塗りする「塗り増し」と、コーキングをはがして再度新しいものを打つ「打ち替え」があります。前者の方が費用は抑えられますが、耐久年数は「打ち替え」の方が長いです。目先のコストにとらわれず、費用と耐久年数を考えて総合的に工法を選択することも視野に入れるとよいでしょう。

 

ケース3 塗料のグレードを高くする

外壁塗装では塗料のグレードによって価格が変わります。主な塗料の特徴と価格帯を紹介します。

  • アクリル

アクリル樹脂を主な原料とする塗料です。価格帯は低めで、30坪の建物の外壁に塗装した場合の費用の目安は60万円です。ツヤや発色がよく色が豊富で塗りやすい塗料ですが、紫外線に弱く耐久年数は5~7年です。

  • ウレタン

ウレタン樹脂が主成分の塗料です。価格帯はアクリルよりは高めで、30坪の建物の外壁に塗装した場合の費用の目安は70万円です。塗料が下地にしっかり付着する密着性と、衝撃が加わってもひび割れにくい弾性が特徴で、耐久年数は8~10年です。

  • シリコン

樹脂の主成分にシリコンを使用した塗料です。価格帯はアクリルやシリコンよりも高めで、30坪の建物の外壁に塗装した場合の費用の目安は80万円です。費用は高めですが熱や雨に強いため、耐久年数が10~15年と長いです。

塗料の質によっては10万円単位で費用が変わってきます。このほかにも、ラジカル、フッ素、特殊塗料などさまざまな種類の塗料があります。なかには見た目の美しさだけでなく、夏は涼しく冬は暖かい、「遮熱・断熱性能」を持ったものもあります。

基本的に価格の高い塗料は耐候性や耐久性が高く、高性能です。また、価格が高いものは耐久年数も長くなるため、品質と価格の双方で納得できる塗料を選びましょう。例えば、10年程度で建て替えを考えている場合に耐久年数が5~7年のアクリル塗装をしてしまうと、建て替えの前に再度外壁塗装が必要になってしまうかもしれません。今後のリフォームや建て替えの時期を含めて考え、無駄のない外壁塗装を行いましょう。

 

外壁塗装の費用の内訳は

外壁塗装における費用項目は大きく分けて4つです。それぞれの割合は以下の通り。

  1. 塗料20%
  2. 人件費30%
  3. 足場20%
  4. その他(雑費・利益など)30%

例えば100万円の外壁塗装であれば、7割の70万円が塗料や人件費などの実費で、残りの3割(30万円)が外壁塗装業者の利益となる計算です。ただし、施工内容は1軒1軒に合わせたオーダーメイドですので、必ずしも上記の割合とは限りません。

外壁塗装には定価といわれるものがありませんので、「一律〇万円引き」といったキャンペーンは、本来しにくいものです。利益がキャンペーンの値引き料金を上回ってしまうと、会社の経営そのものが難しくなってしまうからです。

仮に、無理に価格を削っている外壁塗装業者があったとしたら、施工に影響が出ないとも限りません。また値引き額が大きい場合、最初から値引きを視野に入れて高めの料金設定にしている可能性もあるでしょう。

繁忙期ではない夏や冬の時期では、大きな値引きをする外壁塗装業者もあり、薄利多売で値引きをしている場合もあるでしょう。値引きが大きい場合は、理由を聞いてみるといいでしょう。

 

<一緒に見ておきたい記事>外壁塗装の費用~建坪別の費用の目安

≪一緒に見ておきたい記事≫40坪の自宅を外壁塗装した場合の費用相場を工程別で教えます!

外壁塗装では見積もりが重要

 

外壁塗装で価格の妥当な業者を選ぶには、相場を知るだけでなく見積もりが重要です。その理由と見積もりの良し悪しを判断するポイントを紹介します。

 

見積もりの重要性

国土交通省の「住宅市場動向調査報告書(平成29年度)」によると、リフォームで困ったことは次のような項目でした。

 

1位 18.2% 見積もりが適切かどうかわからなかった

2位 10.2% 費用が当初の見積もりよりオーバーした

3位 7.7%  工期が当初予定よりもオーバーした

4位 6.2%  信頼できる業者が見つからなかった

5位 5.9%  プランが適切かどうかわからなかった

 

※複数選択式
※リフォーム内容は、すべてのリフォームを含むが、リフォーム内容のうち「外壁」が最多を占める

本来なら安心材料になるはずの見積もりへの不安と、見積もりを取ったにもかかわらず費用が見積もりよりも多くなった点が上位に並びました。逆にいえば、適切な見積もりをとっておけば予算の不安解消と、総予算をオーバーすることを防げるはずです。なお、4位には「信頼できる業者が見つからなかった」とありますが、こちらも、見積書の内容をきちんと確認し、納得いくまで説明を受ければ解決できるでしょう。

 

適正価格に近い見積もりを出してもらうコツは?

適切な内容と費用の見積もりを出してもらうコツは、業者にこちらの要望を明確に伝えることです。こちらの要望に適切に応えてくれる業者は、施工の満足度が高いからです。要望は外壁塗装をしようと思った動機や、家について気になっている部分を率直、かつ分かりやすく伝えましょう。

 

要望の例

  • ずっと住み続けるために長持ちする塗料がいい
  • ひび割れが気になるので丁寧に修繕してほしい
  • 予算が限られているので予算内で抑えてほしい
  • せっかくなので外壁のイメージチェンジがしたい

 

こちらの要望を満たす、もしくは不満を解消してくれる業者に外壁塗装を依頼するためにも、要望は明確にしておきましょう。事前に家族で話し合い、優先順位を2~3項目に整理しておくといいでしょう。

最優先の要望が修繕ならば、家の下見に時間をかけるでしょうし、イメージチェンジの優先順位が高いならば、色味の説明やシミュレーションに時間をかけるはずです。見積もりの段階で、こちらの要望をちゃんと重視しているのか見極めておくことが重要です。

 

相見積もりも検討しよう

1社だけでなく複数の業者の見積もりをとって比較検討することを相見積もりといいます。複数の業者のなかから自分の要望に適応してくれる業者を選べるので、より良い業者を見つけられるわけです。いくつもの見積書を比較検討することで経験値が増え、評価眼を養うことにもつながります。見積書を見慣れない方にとっては、複数の業者の見積書を読むのはとても重要なことです。

ただし、相見積もりを取ると、必ずお断りする業者が出てくるため、そこをストレスに感じる方もいらっしゃいます。その場合は「他社と比較したいので相見積もりをとっています」と最初に伝えておきましょう。そうすれば、先方も断られる可能性を認識していますので、断りの連絡をする際に切り出しやすいです。

なお、あまり多くの業者から見積もりを取ると比較しにくくなってしまうこともあるため、相見積もりは、2~3社程度にしましょう。

 

見積もりで注意したいポイントとは?

いざ見積もりをとって内訳を見る際は、どのような点に注意してみればいいのでしょうか。2つの視点で見ていきます。

ポイント1 工程が適切かどうか

外壁塗装は「塗装」以外にも多くの工程があります。大まかな工程は次の通りです。

  1. 足場設置
  2. 高圧洗浄
  3. 下処理(養生、ケレン、修復)
  4. 塗装(2~3回)
  5. 足場解体

見積もりが工程ごとに分かれていないと、何に対する見積もりなのかがわかりにくくなってしまいます。工程が丁寧に分類されていれば、施工の段取りも理解しやすいです。また契約した場合に、見積もり内容が施工に反映されているかどうかも見極めやすくなります。

見積書の工程に抜けや漏れがないか業者と一緒によく確認します。抜けや漏れがあると、実際に施工したときに追加工事が必要になり、追加請求される可能性があります。それと抜けや漏れがあったのに追加工事がない場合には、見積もり金額内で収めようとしているので注意が必要です。見積書の費用と最終費用が異なるとトラブルに発展する可能性もありますので、すべての工程や項目が記載されているかどうか慎重に確認しましょう。廃棄物処理や雑費などは見落としがちな部分ですので、それらも含まれているかチェックしてください。

ポイント2 内容が具体的かどうか

見積書のなかには「一式 〇〇万円」といった表記もあるようですが、それでは費用の根拠がわかりません。塗装面積だけでなく、足場や高圧洗浄も広さによって費用が違ってきます。数量、単位、単価が記載されているか確認しましょう。

見積書の内容で特に気を付けたいのが、塗装の種類と塗り面積が記載されているかどうかです。前述の通り塗料は外壁塗装費用の2割を占めます。塗装の費用は「塗装面積×塗料単価」で算出されますので、単に面積が記載されているだけでなく、次のような点が記載されていなければなりません。

  • 面積
  • 塗料名・メーカー
  • 塗料の本数

壁の面積や塗料の本数が適切なのかどうかは、素人には判断が難しいかもしれませんが、業者に説明を求めたり相見積もりで数字を比較したりするといいでしょう。なお、塗りの回数は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回が基本です。これらをあわせて「3回塗り」としている業者もありますが、下塗り塗料は下塗り専用塗料となるため、「下塗り1回」「塗装2回」などと表現する業者もあります。

また、面積や数量が書かれているからといって安心せず、「修復は〇〇㎡となっているが、どの部分にどのような処理を施すのか」といった具体的な内容についても確認しておきましょう。

 

相場と見積金額が大きく違う場合は?

見積もりを取った結果、高いと感じたときはどうしたらいいでしょう。まずは、高いと感じたことを率直に伝え、どうしてその金額になるのか説明してもらいましょう。建物の損傷が激しかったり、塗料が高性能であったりするなど、理由がわかれば納得がいきますし、費用を抑える相談もできます。

また、繰り返しになりますが、外壁塗装大枠の相場は「50万円~150万円」です。この幅から大きく逸脱するような場合、特殊な事情があるのかどうか業者に質問してください。

なお、外壁塗装は金額が大きいため支払い方法も重要です。同じ「100万円」でも、支払い回数や支払時期によって家計に与える影響が変わってくるからです。見積もり時に忘れずに確認しましょう。

 

<一緒に見ておきたい記事>外壁塗装の見積もりでチェックしたい内訳の金額とは?

≪一緒に見ておきたい記事≫【安心】外壁塗装の見積もりでチェックする9の注意点と事例を解説

外壁塗装で補助金が受け取れる可能性がある

 

外壁塗装をすることで、お住いの自治体から補助金が受け取れるケースがあることをご存じでしょうか。地域の住環境の向上・整備などを目的として、省エネリフォームや耐久性向上リフォームに対して一定の金額が支給されるものです。太陽光発電の設置や耐震改修工事をした場合がメインの補助金制度が多いですが、外壁塗装が対象となっている自治体もあります。

なお、自治体によって「補助金」「助成金」など名称が異なりますが、申請が必要な点や、返還が不要である点など基本的な仕組みは同じです。そのためここでは、「補助金」と統一名称で紹介します。

 

外壁塗装で補助金を受け取るには要件を満たす必要がある

外壁塗装で補助金を受ける要件は、自治体ごとに内容が違ってきます。一般的な要件や必要書類は次の通りです。

1 工事・申請要件について

  • 着工前に申請すること

通常、着工後の申請は受付してもらえません。また、補助金の交付決定前に着工してしまうと申請が受理されません。

  • 工事内容が規定に沿っていること

対象となる工事は自治体ごとに厳密に決まっています。外壁塗装は対象外のこともあるため確認しましょう。

  • 費用が一定額以上であること

工事に掛かる費用がおおむね10万~20万円以上の施工が対象です。

  • 対象事業者が決まっている

自治体内に本店、または支店などを置く業者と契約し施工する必要があります。おおむね、施工業者は個人事業者を含みます。

2 申込者・住宅要件について

  • 住所が該当自治体にあり工事対象が自宅であること

賃貸住宅は対象外です。マンションについては居住部分であれば対象となるケースが多いです。住所要件を満たしていれば、自己所有の店舗や事務所なども対象になることもあります。ただし、店舗兼用住宅場合は「住宅部分の施工のみ補助金対象」といった要件の場合もあります。

  • 住宅が申請者の本人名義であること

自己所有の店舗や事務所では法人名義でも申請可能な場合もあります。

  • 建築後1年以上経過していること。

新築物件は対象外です。また、建築基準法に違反しているような建物は対象外です。

  • 住民税・固定資産税などの税金を支払っていること

税金を滞納している場合は補助金を受けることはできません。

3 補助金の申請書について

  • 書式

自治体ごとに書式が決まっています。書式は自治体のホームページで確認できます。

  • 申請書

工事の金額や概要を記載した申込書が必要です。

  • 必要な添付書類(施工の詳細)

事業計画書や収支予算書、または見積書など、施工の詳細がわかる書類を提出します。なかには見取り図や、現場の写真などが必要なこともあります。精度の高い見取り図が必要な場合は、専門家に作成依頼するため、別途費用がかかってきます。

  • 申込者を証明する書類

住所要件を確認するための本人と家族の住民票や、納税証明書(適切に納税していることを証明する書類)などが必要です。

補助金申請のためには多くの書類を準備しなければなりません。手間はかかるかもしれませんが、うまくいけば10万~20万円単位の補助金を受け取ることができます。残念ながらお住いの自治体に補助金制度自体がない場合もあります。まずはお住いの自治体の情報を調べてみましょう。

 

補助金申請時の注意点

補助金を申請する場合にはいくつかの注意点があります。

注意点1 常に補助金が出るとは限らない

年度の途中で補助金事業が打ち切られてしまうことがあります。補助金は自治体の財源から賄われているため、年度単位で予算が組まれているからです。年度末に外壁塗装を行う場合は、予算の残り具合や、使い切り時期の目安を確認しておくといいでしょう。

また、支給額に上限がある点もあわせて知っておきたいです。支給上限額は自治体により違いますが「工事費用の20%で上限は20万円」などと規定されていることが多いです。

注意点2 報告書の提出期限

自治体では、施工終了後に「完了報告書」の提出が義務付けられています。報告書の提出期限は施工終了後30日以内といったケースが多いのですが、年度末の場合は特に「2月末日」「3月末日まで」といった期限が追加されていることがあるので注意しましょう。

注意点3 補助金に頼った資金計画は禁物

補助金を受け取るのを前提に、外壁塗装の費用が予算オーバーとならないように気を付けましょう。「補助金が受け取れるから、多少高くなっても大丈夫」との考え方は危険です。補助金がなくとも問題ない範囲で外壁塗装を行いましょう。

補助金の振り込みは報告書提出後ですので、外壁塗装の支払いに補助金を充てることはできません。さらに、補助金は現金で受け取れるとは限りません。地元で利用できる商品券で交付される場合もあります。

 

補助金の要件は初期段階で確認

補助金を申請するのであれば、地元で最適な業者を選ぶことが大前提です。また補助金について相談できる業者を選ぶと心強いです。

自分の家のことだから自分でやるといった考えの方もいるでしょう。しかしその場合でも外壁塗装業者にはちゃんと相談したほうがいいです。細かい要件を取りこぼしたせいで、せっかくの補助金が受け取れないこともあるからです。

例えば外壁塗装の場合、単なる塗り替えでは補助金の対象とならないケースがあります。塗料が「断熱性」「遮熱性」のある塗料でないと補助金の対象とならない自治体があるのです。外壁塗装の契約を交わし、いざ申請をする段階になって「利用予定の塗料では補助金が受けられない」などという事態は避けたいものです。

意外に補助金申請の要件は厳しいので、外壁塗装の検討を始めたら、同時進行で住んでいる自治体の条件などを調べるのが理想で、当然ですが補助金について詳しい業者を選びましょう。

なお、外壁塗装業者のなかには、補助金申請を代行してくれる外壁塗装業者もあります。ただし、代行料が発生する可能性もあるので確認しておきましょう。

 

<一緒に見ておきたい記事>外壁塗装工事で補助金が出るのにはどういった条件が必要?

 

外壁塗装において相場を知ろうとすることはとても重要

 

外壁塗装は安いものではありませんので金額に疑問が生じたまま契約することは避けたいものです。事例ごとに施工内容が異なるため、外壁塗装の相場は幅がありますが、費用の目安を参考にしたり、相見積もりを取ったりすることでより良い塗装業者を見つけましょう。また、補助金を受け取るには着工前の申込、受理が大原則ですし、要件が自治体ごとに異なるなど手順が煩雑です。利用を考えているなら補助金に詳しい外壁塗装業者を選ぶと安心です。相場や見積もり補助金などの情報を整理したうえで外壁塗装業者を選び、満足できる外壁塗装を行っていきましょう。

 

 

参考:

  • 【宮崎本社】
    〒885-0005 宮崎県都城市神之山町1990-1
    [TEL]0986-45-9311 [FAX]0986-45-9317
  • 【鹿児島本社】
    〒892-0841 鹿児島県鹿児島市照国町11-20 4F
    [TEL]099-210-7275 [FAX]099-210-7276
  • 【宮崎営業所】
    〒880-0934 宮崎県宮崎市大坪町倉ノ町4412-2
    [TEL]0985-34-9831 [FAX]0985-34-9832
  • 【日置営業所】
    〒899-2504 鹿児島県日置市伊集院町郡9-1
    [TEL]099-272-7755 [FAX]099-272-7758
  • 【鹿屋出張所】
    〒893-0037 鹿児島県鹿屋市田崎町1169-1
    [TEL]0994-43-3515
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