マンション工事に必要な足場の単価は?費用を安くする方法もチェック!

「マンション工事の足場の単価相場っていくら?」

「足場の費用を安く抑える方法ってないの?」

 

上記のような悩みを持っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

マンションの大規模な工事には、足場が必要です。

ただこの足場は意外と費用が高く、直接工事費以外の大きな出費となります。

 

この記事では、建築士と施工管理の資格者が、あなたの疑問やお悩みを解決します。

 

具体的には、以下の疑問を解消します。

 

  • マンション工事の足場の単価相場は?
  • 足場の費用を安く抑える方法は?

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

マンション工事の足場の単価相場は?

費用

1平方メートルあたり500〜1,000円が足場の一般的な相場となっています。

マンションの足場単価は面積で計算することが多いです。

 

足場面積は、マンションの外周と高さを用いておおよその数字が出せます。

 

相場は500〜1,000円ですが、マンションの階層が高い場合は、より高額となる傾向があります。

 

高さがある分、倒壊防止策を講じる必要があったり、丁寧な作業が必要になったりするからです。

見積もり業者によっては、足場に加えて飛散防止用シートの価格が加えられている場合もあります。

 

飛散防止用シートは工事に使う道具や破片などの落下防止のために設置する安全措置です。

飛散防止用シートの価格を見積もりに入れるかどうかは会社によってまちまちなので、事前にチェックしておきましょう。

 

マンション工事の足場費用を単価相場よりも安くする方法

費用

マンション工事の足場費用を抑える方法は2つあります。

 

  • 複数の業者で相見積もりを取る
  • 無足場工法を使う

 

それでは具体的に見ていきましょう。

 

複数社に相見積もりを取る

複数の工事会社に見積もりを取って費用を比較することで、安く施工してくれる業者を見つけられます。

費用を比較するには、最低でも3社に見積もりを取ることをおすすめします

 

ただ、安く見える見積もりの中には足場のメンテナンス代金や解体費用などの諸経費を加えていない場合もあります。

注意して見積もりを比較しましょう。

 

管理会社に工事を任せている場合は、マンションの管理組合から直接、工事会社や専門家に相見積もりを依頼することをおすすめします。

 

そうすることで見積もりを取りつつ管理会社への手数料を抑えることができます。

 

無足場工法を使う

無足場工法を使うことで、足場の費用を抑えることができます

無足場工法とは、屋上に設置したクレーンから作業デッキを吊るしたり、作業員をロープでつるしたりする工法です。

 

足場を組まないので、足場費用を抑えたい場合や、高層マンションで足場を組めない場合などに利用します。

 

他にも、窓拭きや外壁の簡単な修繕など、足場を組むほどではない軽い作業では、無足場工法が使われる場合が多いです。

 

ただ、工事箇所が大きい場合やロープやクレーンを設置する場所がない時などには、この無足場工法は使えないので注意が必要です。

 

まとめ:マンションの足場の単価をおさえて工事をしよう

費用

足場の面積の出し方や単価の相場をおさえて、マンションの工事をしましょう。

また、いくつかの業者に相見積もりを取ることも大切です。

 

その際には、足場だけの価格なのか、飛散防止用シートやメンテナンス代金、解体費用なども含んだ価格なのかを慎重に見極めましょう。

 

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