成竹正光のブログ

家鳴りって何?原因と対処法、心霊現象との違いを解説!

 

家にいると突然どこからともなく「ギシギシ」と音がしてドキッとしたことはありませんか?

 

「お化け!?」と思ってしまいそうなこの現象にも「家鳴り(やなり)」という名前があります。

 

家鳴りは家に重大な欠陥や損傷があるサインかもしれません。

 

この記事では、家鳴りの原因や対処法を紹介します。

家のSOSを正しく察知するために、ぜひ参考にしてください。

 

家鳴りが起こる原因

 

家鳴りは、築年数が経過した家と新築では原因が違います。

主に、以下の原因があると考えられます。

 

  1. 気温や湿度の変化
  2. 地震による傾きや揺れ
  3. 家具の配置による傾きや揺れ
  4. 新しい建築材が馴染んでいない

 

お化けが起こすラップ音ではないのでご安心ください。

 

1.気温や湿度の変化

木材は水分を出したり吸収したりしながら収縮を繰り返していて、

その際に家鳴りが発生することがあります。

 

また、古い家やマンションだと釘やプレートなどの金属も家鳴りの原因となります。

金属は温度が高いと膨張し、低いと縮小するので家鳴りを起こすことがあるからです。

 

2.地震による傾きや揺れ

人間が気づかない程度の揺れが、家に影響を与えることがあります。

地面の傾きによって家の一部に力が集まってしまい、家がきしむのです。

 

また、地震後にも家鳴りが起こることがあります。

地震前と変わった地盤に適応するために木材が形を変えることが原因です。

 

3.家具の配置による傾きや揺れ

家の一か所に重みがかかることで住宅の構造に大きな負担がかかっていると、

建築材が悲鳴を上げる可能性があります。

古い家だと特に注意が必要です。

 

また、備え付けの家具はきしみやすい性質があります。

備え付けの家具は接合部に力が集中しやすいため、大きな音を出しやすいと考えられています。

 

4.新しい建築材が馴染んでいない

新築やリフォーム後は材料が新しいため、建築に使った木材が水分を多く含んでいます。

 

また、柱のように組み合わされた木材同士がなじむには6~10年かかると考えられており、

新築は家鳴りがつきものだと考えられています。

 

家鳴りが起きたときの対処法

 

家鳴りの原因が「水分による木材の収縮」と「地面や木材が建物になじむ過程」

であれば基本的には放置でも大丈夫です。

 

しかし、「構造的に無理な負担」がかかっている場合は注意が必要です。

負担がかかっている部分が劣化しやすくなり、最悪の場合は建物全体の崩壊につながるからです。

 

家鳴りには以下の対策があります。

 

  1. 室温を上げすぎない
  2. 耳栓をする
  3. 業者に調査を依頼する

 

詳しくチェックしていきましょう。

 

1.室温を上げすぎない

暖房で室温を上げすぎると木材が膨張してしまうため、家鳴りが響きます。

 

寒くても必要以上に暖房の温度を上げすぎないようにすることで、

家鳴りが抑えられるでしょう。

 

また、家の湿度が急激に変化すると家鳴りが起こります。

家鳴りを防ぐためには湿度を60%以下に保つことを推奨します。

 

2.耳栓をする

耳栓で音が聞こえないようにするのも有効な手段です。

特に睡眠のときに有効でしょう。

 

しかし、長時間つけていると耳の炎症や聴力にも影響が起きるので、

耳栓を長い間つけないよう注意しましょう。

 

3.業者に調査を依頼する

家鳴りは、構造上の負担をかけている場合や重大な欠陥があることを示すサインでもあります。

 

特に古い家の場合は家鳴りをただの音だと侮らないほうがよいでしょう。

 

雨が侵入して建築材が腐食していたり、負荷がかかりすぎて破損していたりするために

家鳴りが起こっていることもあります。

 

音が気になる場合は業者に調査を依頼して原因をつきとめるようにしましょう。

 

家鳴りの原因を突き止めて安心できるくらしづくりを

 

 

昔は、妖怪の仕業と言われていた「家鳴り」。

おもわずビクッとしちゃいそうですが、現代では原因がわかっています。

 

家鳴りが気になるのなら、一度は調査してみましょう。

 

エスケーハウスでは、住宅や屋根に関する悩みを無料で気軽に相談が可能です。

 

宮崎県・鹿児島県では売上NO.1の実績があり、

ストカットを追求したために他社よりも安い工事価格の提示が可能です。

 

30年以上の経営実績と、10,000件以上の屋根・外壁塗装・リフォーム施工実績

あるため高度な技術と知識で対応いたします。

 

家鳴りで悩んでいるのなら、エスケーハウスにぜひ一度ご相談ください。

 

都城市の屋根・外壁塗装で業者を選ぶポイントは5つ!

「外壁塗装チェック」

 

住居は建ててしまえばそれっきりではありません。

特に、外壁や屋根は、雨や風などで年々劣化が進み、メンテナンスをする必要があります。

 

都城市でも屋根や外壁の塗装は定期的におこなわなければなりませんが、

業者選びを間違えるとすぐに剥がれてしまいます。

 

業者の選び方は、屋根・外壁塗装でもっとも気を遣うべきポイントなのです。

 

では、具体的に塗装を依頼する業者はどのように選べばよいのでしょうか。

 

この記事では、都城市で外壁や屋根塗装を依頼する業者の選定ポイントを紹介します。

 

宮崎県都城市で屋根・外壁塗装の業者を選ぶ5つのポイント

「住まいの健康診断」

 

都城市において、屋根や外壁の塗装業者を選ぶ際には、次の5点を重視することが望ましいです。

 

1.屋根・外壁塗装の施工実績が10,000件以上の業者

 

 

屋根・外壁塗装を依頼する際は、施工実績が10,000件以上ある業者を選びましょう。

 

施工実績が豊富な会社であれば、

過去の経験から自宅に適した塗装方法を選んでくれる可能性が高いためです。

 

また、施工実績が多い会社の場合は利用者のリピート率が高く、信頼できる業者だと考えられます。

 

2.地域で最も販売実績がある業者

 

 

地域でもっとも販売実績がある業者を選定することも重要です。

販売実績が高いほど、リピーターが多いため実力がある証拠となります。

 

加えて、販売実績が多い業者は材料を大量に購入できるため、コストダウンができます。

 

そのため他の企業よりも工事費用を抑えることができるでしょう。

 

3.自社で施工している会社

「屋根塗装工事」

 

業者によっては、自社で塗装せず下請け会社に工事を丸投げする場合があります。

下請けに丸投げする会社は、仲介料がかかるため工事費用が何割か増えるでしょう。

 

一方で、自社で施工している会社は仲介料がかからないため安く施工ができます。

 

自社で施工することで情報が統一化され、短期間の工事が可能となることもあります。

 

4.都城市の利用者による口コミや評判が良い会社

外壁塗装業者選びのチェックポイント

 

都城市の利用者による口コミが良い会社を選ぶことも重要です。

口コミが良い業者には以下のメリットがあります。

 

  • 真実の声を聞くことでより信頼できる
  • ホームページなどに記載されていない細かな点まで評価している

 

都城市で口コミが良い業者を選べば、

屋根・外壁塗装で失敗する危険性は格段に下がるでしょう。

 

5.大手塗料メーカーの認定施工店であること

エスケープレミアムルーフ

 

大手塗料メーカーの認定を受けた業者なら技術に高い信頼性があります。

専門店ということは、塗料メーカーが優良業者だと認めたということです。

 

認定施工店が問題を起こすと塗料メーカーのブランドを毀損します。

このため、厳しい審査の末に、実力が証明されている企業しか認定されません。

 

都城市で塗装できる業者で塗料メーカーに認定されている施工店はそう多くないでしょう。

 

都城市で5つの条件を満たす企業「エスケーハウス」

都城市の屋根塗装施工事例

 

上記すべてに当てはまり、都城市の工事を引き受けてくれる会社が都城市の近隣に存在します。

 

それが「エスケーハウス株式会社」です。

 

エスケーハウスは、宮崎や鹿児島で屋根・外壁塗装を中心におこなっているリフォーム会社です。

 

主に、次のような特徴がある会社として知られています。

 

住宅の屋根・外壁リフォーム施工実績だけで10,000件以上

エスケーハウスでは、住宅の屋根・外壁塗装・リフォーム施工実績だけで10,000件以上もあります。

 

次の事例のように、都城市だけでも多くの実績があります。

 

都城市でコケが繁殖しているセメント瓦と外壁の塗装事例

都城市の屋根・外壁施工事例:施工後

 

都城市でコケが繁殖しているセメント瓦と外壁の塗装をおこなった事例です。

屋根や外壁にコケが多く発生していて困っているというご依頼でした。

特に北面は乾燥しにくく、湿気が多く南面と比較してコケや藻が生えやすいです。

 

コーキングを確認すると、真ん中がパッカリと割れていました。

コーキングに傷みが出ると、内部に水が侵入してサイディングボードが反ったり、

内部の躯体を傷めてしまったりします。

 

外壁のコーキングに傷みを発見した場合は、すぐに業者に相談してください。

放置すると外壁がボロボロになります。

 

ベランダ内部の外壁部分も既存の塗膜が剥がれて、外壁材が露出している状態でした。

 

また、ベランダの真ん中あたりより角の方は傷みが目立っています。

 

以上を補修するために、足場を組んで高圧洗浄でキレイにします

縦目地のコーキングをおこない「マイルドSDサーフEPO」で下地塗りもおこないました。

 

中塗りと上塗りには「エスケープレミアムシリコン」を使用し、

塗料を乾かして外壁は完成です。

 

屋根は「マイルドシーラーEPO」を下地材として、

丁寧にエスケープレミアムルーフを中塗りと上塗りをして施工完了です。

 

都城市で外壁の色や模様を生かした塗装事例

都城市の外壁塗装施工事例2

 

都城市で外壁の色や模様を活かした塗装の事例です。

 

お客様は訪問業者に「塗装をそろそろしたほうがいい」とすすめられ、

建築から10年ほど経過していたのもあってエスケーハウスに依頼してくれました。

 

外壁塗料には「光安定剤」「紫外線吸収剤」「超耐久アクリルシリコン樹脂」を使っており、

「特殊セラミック成分」を複合化することによって汚れにくい壁を保ちます。

 

塀の塗装は、1液型の「弱溶剤形特殊アクリルシリコン樹脂塗料」を使用しています。

コンクリートやセメントなどに適した塗料です。

 

今回使った塗料は、汎用塗料と比較して汚れにくい塗膜構造となっています。

 

屋根はメンテナンスがほとんど必要ない「陶器瓦」だったため、

塗装によるリフォームはおこないませんでした。

 

外壁に関しては既存のサイディングの柄を活かして施工したいということで、

クリヤー塗装をおこなっています。

 

宮崎県での販売実績NO.1を獲得した企業

リフォーム新聞社の調査では、

宮崎県でもっとも販売売上が高い企業にエスケーハウスが選ばれた実績があります。

 

エスケーハウスは売上が高いため、利益を利用者に還元できる点が魅力といえるでしょう。

 

完全自社施工により大手企業にも負けない価格を実現

エスケーハウスは、完全自社施工をおこなっています。

 

同一の工法でリフォームをした場合、ハウスメーカー、大手建設会社、

訪問販売会社と比較すると30%前後のコストダウンが可能です。

 

屋根・外壁塗装で費用をかけずに工事をしたい場合はエスケーハウスが最適です。

 

都城市に住む人の口コミや評判が非常に良い

エスケーハウスは、都城市に住む人の口コミや評判が非常に良いのも魅力的です。

都城市にお住まいの方の口コミとしては、以下があります。

 

「外壁塗装はもちろんですが、追加で頼んだドアキーの取り替えも安いのを探して下さったりして、とてもうれしかったです。職人さん達の態度も誠実でした。知人にも勧めたいと思っています。頼んでよかったです」

 

「職人さんの一生懸命さに感動しました」

 

「前回の塗装工事から10年たち、点検の案内が届いて見てもらったら、屋根の塗装がはがれている所があるという事で、今回も屋根塗装をお願いしました。近所の方が工事を見ておられたようで、『とても丁寧な工事だった。どこの会社でしたか。』と聞かれたので、エスケーハウスさんとお伝えしました。(チラシも渡しました)10年前に工事をしていただいた○○さんが来てくださったので、安心してお願いできました」

 

このように、エスケーハウスは都城市の利用者から高い評価を受けています。

 

大手塗料メーカーの認定施工店として21年

エスケーハウスは、大手塗料メーカーとして有名な「エスケー化研」の認定施工店として

21年以上の実績があります。

 

エスケー化研は、全国の建築仕上げ塗料のシェア率54%を誇る日本一の企業です。

高い技術力から生み出される塗料は世界的にも評価されています。

 

エスケーハウスは、「エスケー化研」の認定施工店として21年以上という長い歴史がある、

信頼できる企業です。

 

都城市で屋根・外壁塗装をするなら「エスケーハウス」

都城市の外壁塗装施工中

 

都城市の屋根・外壁塗装でエスケーハウスを選ぶべき理由としては、

高い技術力と親身な対応があげられます。

 

また、完全自社施工によってコストダウンをしており、費用面でも魅力的な業者です。

 

見積もりは無料でおこなっていますので、都城市でも圧倒的な実績を誇る

「エスケーハウス」に屋根や外壁塗装の相談をしてみてください。

 

[初心者向け]サイディングに張り替えるデメリットや費用、工期をチェック!

「外壁材:サイディングボード」

 

築30年も過ぎれば、サイディングの「張り替え」と「外壁塗装」のどちらがよいか悩む人は
多いでしょう。

 

この記事では、サイディングに張り替えるメリットやデメリット、費用、工期などを紹介します。

 

具体的には以下の点を解説します。

 

  • 外壁をサイディングに張り替えるメリットとデメリット
  • 自宅の外壁には「張り替え」「カバー工法」「外壁塗装」のどれが最適か
  • サイディングに張り替える工事費用
  • サイディングに張り替える場合の工期
  • サイディング張り替え業者の選びかた

 

サイディングのリフォームを検討している人にとって、最適な工事方法を選ぶ助けになれば幸いです。

 

サイディング張り替えのメリットとデメリット

「外壁材:窯業系サイディング」

 

サイディングの外壁を張り替えることには、外壁塗装と比べてメリットとデメリットがあります。

メリットとデメリットを把握すればあなたの自宅に最適なリフォーム方法を知ることができるでしょう。

 

サイディングに張り替えするメリット

サイディング外壁に張り替えるメリットは以下の4つです。

 

  1. 外壁が新しくなるため老朽化の心配がない
  2. 既存の外壁を取り外すため下地材の補修ができる
  3. 外壁のイメージチェンジができる
  4. 外壁に含まれるアスベストを除去できる

 

それぞれ具体的にチェックしていきましょう。

 

外壁が新しくなるため老朽化の心配がない

サイディングに張り替えをすると新しい外壁となるため老朽化する心配がありません。

 

外壁塗装リフォームで対処した場合、外壁材は老朽化が進んだ状態で再利用しているため、
劣化しやすくなります。

 

たとえ塗料が最新でも、外壁材自体が劣化しているためひび割れが起こりやすいとか、
崩れやすいといった問題が起こるでしょう。

 

既存の外壁を取り外すため下地材の補修ができる

サイディングの張り替えは既存の外壁を剥がすため、内部の補修ができます。

外壁塗装リフォームで対処できるのは表面だけです。

 

外壁材内部の防水シートが劣化している場合はサイディングの張り替えをしなければ
雨漏りのリスクが高まります。

 

外壁のイメージチェンジができる

外壁の塗装で変えられるのはわずかな凹凸と色だけです。

深い凹凸や質感は変えられないため、外壁塗装リフォームだけでは大きなイメージチェンジをすることは難しいでしょう。

 

サイディングの張り替えであれば、100種類を超える材料から凹凸や質感、色を自在に選べます。

 

外壁に含まれるアスベストを除去できる

20年以上も前に作られた外壁の場合、アスベストを含んでいる危険性があります。

アスベストは非常に微細な鉱石で、肺に入りこむと重大な病気を引き起こします。

 

アスベストで作られた外壁材のなかで生活していると、病気になるリスクが高まるでしょう。

 

外壁塗装リフォームではアスベストの除去はできませんが、

サイディングの張り替えであれば除去作業も一緒に行います。

 

自宅の外壁にアスベストがあるとわかっているのなら、

安心して生活するために張り替えリフォームを選ぶとよいでしょう。

 

サイディングに張り替えするデメリット

「窯業サイディングの反り」

 

サイディングに張り替えするデメリットは4つあります。

 

  1. 外壁塗装やカバー工法より費用がかかる
  2. 外壁塗装やカバー工法よりも工期が長い
  3. アスベストを含む外壁の場合は除去費用が必要
  4. 張り替えると戻せない外壁がある

 

デメリットを把握しないままサイディングの張り替えをすると損をします。

事前に把握して失敗しないようにしましょう。

 

外壁塗装やカバー工法より費用がかかる

サイディングの張り替えは、外壁塗装やカバー工法(既存外壁に新しい外壁材を重ね張りする工法)に比べて工事費用がかかります。

 

外壁塗装と比べると23倍、カバー工法に比べたら1020ほど費用が増えるでしょう。

 

外壁塗装やカバー工法よりも工期が長い

サイディングの張り替えは、外壁塗装やカバー工法よりも工期が長いです。

張り替えにかかる日数は34週間程度が目安となります。

外壁塗装やカバー工法の工期は2〜3週間です。

 

アスベストを含む外壁の場合は除去費用が必要

アスベストを含む既存の外壁をサイディングに張り替える場合、除去費用が必要となります。

 

外壁を撤去する過程でアスベストを除去しなくてはいけないため、

工事費用が12割程度増えるでしょう。

 

張り替えると戻せない外壁がある

モルタルやコンクリート外壁の場合、サイディングに張り替えたら戻せない可能性があります。

 

モルタルやコンクリートに戻すことを検討している場合は、

サイディングへの張り替えは慎重に考えたほうがよいでしょう。

 

サイディングから別のサイディング材に張り替える場合は問題ありません。

 

サイディングの張り替えをするメリットとデメリットは以下を参考にしてください。

 

メリット デメリット
外壁が新しくなるため老朽化の心配がない 外壁塗装やカバー工法より費用がかかる
既存の外壁を取り外すため下地材の補修ができる 外壁塗装やカバー工法よりも工期が長い
外壁のイメージチェンジができる アスベストを含む外壁の場合は除去費用が必要
外壁に含まれるアスベストを除去できる 張り替えると戻せない外壁がある

 

外壁リフォームは「張り替え」「カバー工法」「外壁塗装」のどれが最適?

「サイディングボードの張り替え」

 

「結局、自宅の外壁に適したリフォームはどれなの」と思い悩む人もいることでしょう。

 

「サイディングに張り替え」、「カバー工法」、「外壁塗装」のど

れが良いのかを判断するポイントを紹介します。

 

価格を重視する人

工事価格を安く抑えたい人は「外壁塗装」が向いています。

3つの工法で最も安く、外壁塗装をしてから10年は工事をしなくても大丈夫でしょう。

 

ただし、外壁の劣化や破損が激しい場合は外壁塗装だけでは対処できません。

「塗装が剥がれた」という程度の軽度の症状のみ対応していることを覚えておきましょう。

 

耐久性を重視する人

外壁の耐久性を強化したい人には「張り替え」が適しています。

カバー工法や外壁塗装だと既存の外壁の劣化はそのままですが、張り替えであれば新品の外壁材になるため耐久性が増します。

 

デザイン性を重視する人

外壁のデザイン性を重視する人や、イメージチェンジをしたい人には「張り替え」が適しています。

 

外壁材の交換ができるため、以前とはまったく違うイメージの外壁にすることも可能です。

 

工期の短さを重視する人

最も工期が短いのは「カバー工法」です。

外壁材の内部が激しく劣化している場合は張り替えが必要ですが、そうでないのであればカバー工法でイメージを一新してしまいましょう。

 

「張り替え」「カバー工法」「外壁塗装」における特徴は以下の表を参考にしてください。

 

リフォーム種類 耐久性 工期 費用
張り替え
カバー工法
外壁塗装

 

サイディング張り替えの費用は200〜260万円

「サイディングボード張り替えの費用」

 

サイディングの張り替え費用は、30坪の住宅で200〜260万円が目安となります。

決して安い値段ではありませんが、耐久性を考えると必要な工事費用といえるでしょう。

 

サイディング張り替え費用の内訳

サイディングの張り替えにおける工事の費用には、以下があります。

 

  • 足場費用:20万円程度
  • 既存外壁の撤去:20万円程度
  • 下地処理:25万円程度
  • 張り替え費用:140万円程度
  • 諸経費:15万円程度
  • 合計:220万円程度

 

金額は目安であり、工事状況によって変動します。

 

使用する材料、工事の手間の多さ、住宅の構造などによって価格は変わるため、自宅の張り替え費用を知りたい場合は業者に見積もりを依頼する手法が確実です。

 

サイディングの張り替え費用を安くする方法

サイディングの張り替え費用を安くする方法としては以下があります。

 

  • 安い材料を使う
  • 助成金や補助金を利用する
  • 火災保険を利用する

 

工事に使うサイディング材が安ければ費用は抑えられます。

ただし、安い材料は耐久性も低下するため、劣化しやすくなるでしょう。

 

助成金や補助金を利用することで外壁の張り替え費用を抑えられる可能性があります。

補助金や助成金は自治体によって異なりますが、災害によって破損した場合は支援金が受け取りやすいでしょう。

 

火災保険を利用して費用を安くする手段もあります。

火災保険には「風災」と呼ばれる風の災害に対する適用条件があります。

風による災害で破損したと証明できれば工事費用の多くを火災保険で支払うことが可能となるでしょう。

 

サイディング張り替えの工期と張り替えできる素材

 

サイディングの張り替えにかかる工期は3週間程度です。

具体的にどのような素材に張り替えできるかも解説していきます。

 

張り替えの工期は3週間程度

サイディングの張り替え作業にかかる日数は1217日が目安です。

これは作業する実日数になりますので、職人さんの休日や天候不良による作業中止日も加わると

1ヶ月程度はかかるでしょう。

 

サイディングに張り替えできる既存の外壁素材

サイディングに張り替える場合、既存外壁は特に問いません。

 

モルタル、サイディング、コンクリートなど基本的にどの素材でも対応は可能です。

ただし、材質によっては既存外壁を剥がしてからサイディングを張る必要があります。

 

一度剥がすと元には戻せない外壁もあるので事前に業者に確認しましょう。

 

新しく張り替えできるサイディングの種類

新しく張り替えられるサイディング素材には4種類があります。

 

  1. 窯業系サイディング
  2. 金属系サイディング
  3. 木質系サイディング
  4. 樹脂系サイディング

 

それぞれのメリットやデメリット、費用は以下をチェックしてみましょう。

 

サイディング材 メリット デメリット 1平方メートル単価
窯業系サイディング ・デザインが豊富

・価格が安い

・防火性が高い

・水で変形しやすい 4,200~5,100円
金属系サイディング ・価格が安い

・軽量で地震に強い

・凍害に強い

・サビが発生する

・デザインが少ない

4,300~5,300円
木質系サイディング ・独特の質感 ・価格が高い

・燃えやすい

・防水性が低い

5,200~8,000円
樹脂系サイディング ・メンテナンスの手間が少ない ・種類が少ない

・施工が難しい

4,300~9,000円

 

サイディング張り替え業者の選びかた

「シーリング打ち替え」

 

「業者が多すぎて、どこを選んだらいいのかわからない」

 

そんな人のために、サイディング張り替えにおける業者の選びかたを説明します。

 

相見積もりをする

良さそうな業者をみつけたら見積もりをもらうことが重要です。

費用が同じでも工事条件や工期が変わってきますので、複数の会社に見積もりを依頼しましょう。

 

いろんな業者に見積もりをすることで、費用の相場や工事内容を比較でき、悪徳業者に

依頼する心配が少なくなります。

 

リフォーム実績が豊富かどうかを確認する

リフォーム会社が増えているなかで悪徳業者を見分けるポイントは、

実績が5,000件以上あるかどうかです。

 

実績が5,000件以下の業者だと、それだけ信頼もないということにもつながります。

腕のよい職人さんが独立したばっかりで実績が少ない場合もありますが、

そのような業者を見つけるのは難しいです。

 

自社施工をしている専門店に依頼する

サイディングの張り替えでは「下請け会社に工事を依頼する業者」と「自社施工をする専門店」

の2種類があります。

 

自社施工をする専門店なら仲介料がかからないため費用が安くなります。

サイディング業者を選ぶ際には、自社施工かどうかも費用を抑えるために重要です。

 

まとめ:サイディングの張り替えは業者選びが重要!

 

 

サイディングを張り替えする場合、工事が成功するかどうかは業者選びにかかっています。

 

業者によって費用が大きく変わるため、実績がある自社施工の会社を選んで失敗を避けましょう。

 

もし宮崎県・鹿児島県で実績ある業者を探しているのでしたら、エスケーハウスを

ご紹介致します。

 

エスケーハウスはリフォーム実績10,000件以上で地域NO.1の売上実績がある企業です。

 

無料で見積もりのご相談もお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

40坪の自宅を外壁塗装した場合の費用相場を工程別で教えます!

 

「うちの外壁もヒビが目立ってきたな…」

「だいぶ塗装がはがれてきたし塗り替え時かな?」

 

そのようにお考えのあなた。

同時にこのようなこともお考えではないですか?

 

「どんな作業で、どれくらい金額がかかるのかまったくわからない」

「外壁を塗るだけなら自分でやったほうが安いんじゃないの?」

 

リフォームの金額は明瞭ではない場合が多く「塗装をするだけならDIYでもいいのでは」と

思ってしまいがちです。

 

しかし、「外壁の塗装をするだけ」でも塗装するまでにさまざまな作業があります。

 

外壁塗装では、塗装業者だけではなく左官や防水業者が関わることもあるのです。

 

この記事では、40坪の一軒家をモデルに外壁塗装工事をする際の作業内容と費用の相場を紹介します。

 

具体的には以下の流れで説明します。

 

  • 外壁塗装でおこなう塗装以外の作業
  • 各作業の必要性と費用相場
  • 塗装工事って具体的に何をするのか
  • 塗料の種類と特徴
  • 少しでも安く工事をする方法

 

まずは、気になる「費用」から説明していきましょう。

 

40坪の住宅を外壁塗装する際の費用相場

外壁塗装工事「上塗り」

 

40坪の一軒家で外壁塗装工事をする際の総額は、80~150万円程度です。

屋根を塗装する場合はさらに20~30万円が加算されます。

 

料金の違いには以下が関係しています。

 

  1. 塗料の種類
  2. 住宅の構造
  3. 外壁の材質
  4. 下請け業者の有無
  5. 外壁の劣化状況

 

料金が変動する要素については、のちほど外壁塗装の費用が変動する4つの要素」

見出しで説明します。

 

外壁塗装で費用がかかる見積もり項目には以下があります。

 

  1. 足場仮設
  2. 高圧洗浄
  3. 養生
  4. 下地調整
  5. 塗装(下塗り)
  6. 塗装(中塗り・上塗り)
  7. 塗装(付帯部)
  8. シーリング
  9. 諸経費

 

外壁塗装の見積もり単価は「1平方メートル(平米)」、または「1メートル」

あたりの価格で算出されます。

 

1坪は3.3平方メートルで、40坪の一軒家だと132平方メートルとなります。

この平方メートル数に1.2倍の数字をかけると外壁全体の面積がおおよそ算出できます。

 

「40坪の家の外壁面積」= 3.3×40×1.2=158平方メートル

 

この数字で計算をしていきましょう。

 

1.仮設足場

 

外壁塗装「足場仮設」

 

「仮設足場」とは、工事をする際に家のまわりに建てる鉄パイプや枠組みのことです。

足場は外壁塗装をする際に必要不可欠な存在です。

 

足場の単価は1平方メートルあたり700~800円くらいです。

この金額に、まわりのシート養生の単価200円を加えた900~1,100円が相場となります。

 

1平方メートル単価 900~1,100円
40坪の足場費用 142,200~173,800円

 

足場がないと、ベランダから身を乗り出して危険な作業をしなくてはいけなかったり、

脚立で届かない場所が塗装できなくなったりします。

 

2.高圧洗浄

外壁塗装「高圧洗浄」

 

勢いの強い水で外壁を洗い流す作業です。

高圧洗浄は100~300円/平方メートルが相場です。

 

1平方メートル単価 100~300円
40坪の洗浄費用 15,800~47,400円

 

外壁には、ゴミやホコリのほか、コケ、カビが付着している場合があります。

それらを落としておかないと、外壁と塗装の間に異物の層ができてしまい、

塗装がはがれる原因となります。

 

3.養生

外壁塗装「養生」

 

養生(ようじょう)とは大きく分けて以下の2つがあります。

 

  • 足場用
  • 作業用

 

「足場用の養生」とは足場まわりに張るメッシュ状のシートのことで、塗料を近隣住宅に
飛び散らせないために必要です。

 

「作業用の養生」とは、作業をする際に汚れてはいけない場所(床、窓ガラスなど)を
テープやビニールで保護する作業です。

 

塗る場所以外を保護するだけではなく、仕上がりの線をきれいに出すためにもおこないます。

 

養生をしないと、窓ガラス付近の塗装の仕上がりが曲がって見栄えが悪くなります。
窓枠やガラスに塗装がつくこともあるでしょう。

 

費用相場は1平方メートルあたり100〜500円程度です。足場費用や下地調整などに
含まれていることもあります。

 

4.下地調整

外壁塗装「ケレン」

 

外壁のヒビや欠け、塗装がはがれて凹んでいる場所を補修する作業です。

 

外壁のヒビや欠けから水が入ると、柱の木や仕切り壁が腐るなど家全体の劣化につながります。

 

劣化が進んでいる場所は家の重心の問題で負担がかかっている場所でもありますので、
補修をすることで家を丈夫に保ちます。

 

下地補修は、ひび割れの幅の広さ、欠損など劣化状況に応じて費用が変わります。

欠損なら平方メートル、ひび割れならメートルで計算します。

 

それぞれの施工方法による単価は下記が相場です。

 

補修方法 1平方メートルの単価
刷り込み

(クラック幅0.05~2.5ミリ未満)

1,500~2,300円
Uカット

(クラック幅2.5ミリ〜15ミリ未満)

1,200~2,500円
欠損補修(15ミリ以上) 1箇所につき500~5,000円

※「クラック」とはひび割れのことです。

 

40坪(158平方メートル)の家での平均的な下地補修代は30,000~40,000円

考えておけばよいでしょう。

 

5.下塗り

屋根塗装「下塗り」

 

塗装作業は以下の3工程にわかれます。

 

  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り

 

厚みを持った塗膜(とまく/塗装の膜のこと)を上記の3工程でつくり、家の劣化を防ぎます。

 

下塗り塗料は、家の素材や既存の塗膜に中塗り塗料を付着させる接着剤の役割を持っています。

下地強化剤ともいわれ、中塗り、上塗りとは素材が異なるのです。

 

下塗りの単価は下記となります。

 

1平方メートル単価) 600~900円
40坪の下塗り費用 94,800~142,200円

 

下塗りをしないで中塗りをすると、塗料が外壁にしみこんでしまい以下のようなことが起こります。

 

  • ツブができる(気泡)
  • 家の素材を痛める
  • 色むら

 

下塗りは正常な塗膜を作るために欠かせない工程です。

 

6.中塗り・上塗り

外壁塗装

 

中塗りと上塗りは仕上げ用の塗料を使いますが、役割は異なります。

中塗りは下塗りの色味を隠し、上塗りをムラなく塗るための工程です。

 

上塗りは、中塗りで生まれた塗りムラをなくすためと、厚みのある塗膜を作って

家の劣化を防ぐために行います。

 

中塗りと上塗りは合わせて2回塗るため、

下図の「中塗り+上塗り」が見積もり書に記載される金額です。

 

また、材料により単価が大きく異なります。

 

塗料 1平方メートルあたりの単価 中塗り+上塗りの総額
ウレタン 1,800~2,000円 284,400~316,000円
シリコン 2,500~3,500円 395,000~553,000円
フッ素 3,500~4,500円 553,000~711,000円

 

7.付帯部の塗装

「軒天塗装工事」

 

付帯部とは、外壁と屋根以外の細部のことです。

 

ベランダの天井にある「軒天(のきてん)」や、屋根の雨を地面に流す「雨どい」が
イメージしやすいでしょう。

他にも「破風板(はふいた)」という屋根の側面部もあります。

 

ベランダの天井にある軒天は、湿気が上がってくることで劣化しやすく、

カビがはえて底が抜けてしまう危険性があります。

 

雨どいは劣化しにくい素材ですが、塗り直さないと汚れが目立つために美観維持の目的で塗装します。

 

破風板は屋根の内部に水が入るのを防ぐ役目なので、劣化させないために塗装が必要です。

 

付帯部は数か所あるので、全体を足した平均的な値段を紹介します。

 

材料 付帯部の総額(40坪)
シリコン 110,000円
フッ素 170,000円

 

「雨どい」のように劣化しにくい部分に関しては、ウレタン塗料を選択することで

性能を落とさずにコストを抑えられる場合もあります。

 

8.シーリング

「シーリング打ち替え」

 

シーリングとは、目地や隙間に施工するゴムみたいなやわらかい素材です。

シーリングを施工する部位には以下があります。

 

  • 窓ガラスとサッシの枠のあいだ
  • サイディングのつなぎ目
  • 換気扇と外壁の結合部分

 

シーリング素材は防水性に優れているため、家の内部に水が回ることを防ぎ、

劣化を防止する役割があります。

 

他にも「家のショックを吸収する」という役目があります。

 

家は、動いたりきしんだりすることで壊れないようにバランスを保っているのです。

家がきしむ際にショックを吸収する場所がないと、壁が割れてしまうなどの問題が起こります。

 

シーリングは劣化が進むと硬くなってしまい効力がなくなってしまいますので、

7〜10年程度で補修が必要です。

 

シーリング施工の方法には「増し打ち」と「打ち換え」の2種類あります。

 

施工法 両者の違い 特徴
増し打ち 既存のシーリングを撤去しない 防水性〇/耐久性×/衝撃×
打ちかえ 既存のシーリングを撤去する 防水性〇/耐久性〇/衝撃〇

 

「増し打ち」は単価が抑えられますが、表面に薄く新しい層ができるだけです。

防水性は回復しても、層が薄いため自然による劣化が早く、家のきしみに対するショック
吸収率がほとんど変わりません。

 

「打ちかえ」の場合は、既存のシーリングを撤去するため劣化が回復し、
家のショック吸収率も向上します。

 

シーリング補修に必要な費用は以下のようになります。

 

施工法 1メートルあたりの単価 40坪の費用相場
増し打ち 500~900円 50,000~90,000円
打ち換え 700~1,200円 70,000~120,000円

 

上記は、40坪の家の工事でよくあるシーリングの施工距離「100m」で算出しています。

 

9.諸経費

通信費、ガソリン、人件費など施工以外にかかる必要経費のことです。

 

だいたい工事費用の5〜15%くらいが相場で、工事費が100万円なら諸経費を含めた

工事費用の総額は105~115万円ほどとなります。

 

40坪の住宅における見積書の例

各工程の最低料金と最高料金、また塗料の材料ごとに見積書を作ると下記のイメージとなります。

 

工程 ウレタンで塗装 シリコンで塗装 フッ素で塗装
足場仮設 142,200~173,800円 142,200~173,800円 142,200~173,800円
高圧洗浄 15,800~47,400円 15,800~47,400円 15,800~47,400円
下地調整 30,000~40,000円 30,000~40,000円 30,000~40,000円
塗装(下塗り) 94,800~142,200円 94,800~142,200円 94,800~142,200円
ウレタン塗装(中塗り・上塗り) 284,400~316,000円
シリコン塗装(中塗り・上塗り) 395,000~553,000円
フッ素塗装(中塗り・上塗り) 553,000~711,000円
塗装(付帯部) 110,000~170,000円 110,000~170,000円 110,000~170,000円
シーリング 50,000~120,000円 50,000~120,000円 50,000~120,000円
諸経費 41,360~151,410円 41,890~186,960円 49,790~210,660円
合計 768,560~1,160,810円 879,690~1,433,360円 1,045,590~1,615,060円

 

外壁塗装の費用が変動する4つの要素

「SKプレミアムシリコン」

 

40坪の一軒家で外壁塗装工事を施工する時の相場は、80~150万円と振れ幅があります。

 

料金が変わる要素として以下のことが考えられます。

 

  1. 塗料の種類
  2. 外壁の材質
  3. 下請け業者の有無
  4. 外壁の劣化状況

 

それぞれを具体的に説明していきましょう。

 

1.塗料の種類

「一液マイルドシリコン」

塗料の種類によって費用は変動します。

 

塗料の種類 1平方メートルあたりの単価 耐久年数
ウレタン 1,700~2,200円 8~10年
シリコン 2,300~3,000円 10~15年
フッ素 3,800~4,800円 15~20年

 

他に「アクリル塗料」があるのですが、耐久年数が低いこともあり外壁塗装では
ほとんど使用していません。

 

それぞれの材料には以下のような特徴がありす。

 

ウレタン塗料の特徴

10年ほど前は主流の材料でした。

柔らかい素材なので傷がつきやすいですが、下地との密着性が高いです。

現在は付帯部で使われることが多いです。

 

シリコン塗料の特徴

現在もっとも人気がある材料です。

耐久年数とコストのバランスがよい特徴があります。

 

ただし、「単層弾性シリコン」という耐久年数が低い材料をすすめて利益を上げようとする
業者がいるので注意が必要です。

 

フッ素塗料の特徴

耐久年数が一番長いですが、コストがかかります。

 

フッ素塗料には以下の特徴があります。

 

  • 汚れをはじく
  • 汚れがすべりやすい
  • 紫外線で劣化しづらい

 

フッ素塗料はメンテナンスの手間を省きたい人に最適でしょう。

 

オススメの塗料の選び方

基本的には「シリコン塗料」を選べば大きな問題はありません。

費用対効果が高く、種類も豊富だからです。

 

しかし、これからも住み続ける家なら、価格が高くても耐久年数を重視して

「フッ素塗料」がよいでしょう。

 

次回は張り替え予定で塗装リフォームは最後になりそうだなと思うのなら、
耐久年数よりも安さ重視の「ウレタン塗料」が向いています。

 

2.外壁の材質

 

「外壁サイディングの反り」

 

家の外観が複雑だと、そのぶん作業が増えるため工数がかかります。

そうすると、職人の人件費や諸経費が上乗せされて料金が上がることもあるでしょう。

 

外壁素材には以下の種類があります。

 

  • モルタル
  • サイディング
  • 漆喰
  • ALC
  • タイル

 

一軒家だとモルタルやサイディングが多いでしょう。

素材ごとに注意するべき劣化は以下となります。

 

材質 劣化の種類
モルタル ヒビ、欠損
サイディング ヒビ、欠損
ALC ヒビ、欠損
漆喰
タイル 欠け、はがれ

 

アルカリ性や酸性など材質の特徴が違うため補修する費用が変わります。

 

特に、モルタルやサイディング外壁は10年おきに塗装が必要なためメンテナンス費用が
かさみやすいです。

 

3.外壁の劣化状況

 

「軒天塗膜の剥がれ」

 

外壁が劣化しているほど、下地補修の手間が増えてしまいます。

劣化が激しいほど材料や人件費がかかるため、下地補修の費用が増えやすいです。

 

4.自社施工をする業者かどうか

下請け業者を使うゼネコン、ホームセンター、ハウスメーカーは、自社の利益だけではなく、
下請け業者の利益も計算して見積もりを出します。

 

このため、自社施工をしない会社だと仲介料がかかり工事費用が増えてしまいます。

 

逆に、自社で工事をしている専門会社に依頼すると、仲介料がなくなり費用が安くなります。

 

外壁塗装の工事費用を抑えるには自社施工をしている業者かどうかを見抜くことが重要です。

 

ホームページに職人の写真を掲載している企業ほど自社施工をしている可能性が高いです。

 

まとめ:自宅の外壁塗装の相場を知りたいなら無料見積もりを依頼!

「外壁塗装の費用」

外壁塗装といっても、塗装するだけではなく、たくさんの工程があります。

少しでも長持ちさせられるように、外壁塗装やメンテナンスはDIYではなく業者に頼むほうがよいでしょう。

 

評判の悪い会社を選んでしまうと仕上がりが悪かったり、見積もりが「一式」という言葉で施工内容を不透明にされて、料金を上乗せされたりすることもあります。

 

複数の会社から見積もりをもらい、必要以上に高いもしくは低い場合は注意が必要です。

 

エスケーハウスでは、無料の見積りをおこなっています。

宮城・鹿児島地域で販売実績NO.1を獲得しており、完全自社施工で、大手にも負けない
低価格で工事ができるでしょう。

 

価格を安く、それでいて工事もしっかりしてほしい場合は、エスケーハウスをご利用ください。

キッチンリフォームの時に考えたい空間づくり

キッチンリフォームの時に考えたい空間づくりとは・・・?
キッチンではたくさんの道具を使い、そのたびに出したりしまったりします。
みなさんの家庭では、それらの料理道具をスムーズに出し入れできていますか。
あるいは逆に、収納されたままで使っていない道具が眠っていたりしませんか。

キッチンのリフォームを考えるとき、「最新の設備を使いたい」というご意見のほかに
多くの方が「使いやすくて、充分な量の収納」を望みます。
では、キッチンの収納についてどんなことに気をつけたらいいのか、
具体的なポイントをあげながら、いっしょに考えてみましょう。

◆調理家電の置き場やコンセントは?

キッチンリフォーム 鹿児島

炊飯器・電子レンジ・オーブントースター・電気ポット・コーヒーメーカーなど時代とともにキッチンで使う家電は増えています。

 

料理に熱心な方なら、フードプロセッサーやホームベーカリーなど
使いたい家電があれこれあって、置き場所に困るほどになっていませんか。

炊飯器やポットなど毎日使う物は手の届きやすいところに置いていると思いますが、
たまにしか使わない家電だと、棚の奥や高い場所に置きっぱなし……なんてことも。

 

せっかくの調理家電ですから、リフォームの機会に「便利に使うための定位置」
を作りましょう。まずは、いま持っている調理家電を書き出し、
それぞれの使い勝手(扉の開け閉めや、材料を出し入れするためのスペース)を
考えてみます。

ベストな配置を一人で考えるのは難しいと思いますので、
リフォーム相談のときにプロといっしょに考えればいいのです。
自分では思いもよらぬアイデアや便利な棚などを、提案してもらえるでしょう。
(もちろん、当社にご相談の場合は、私たちがお手伝いさせていただきます)

あわせて、コンセント位置や電気使用量についても考えましょう。
ひとつの回路で使える電気は20アンペアが目安です。
朝夕にエアコンを使いながら、たくさんの電力を使う調理器を同時に稼働させると
ブレーカーが落ちることがあります。
電気を安全に使うためにも、


瞬間的な使用量が多い調理家電は、回路分けを検討した方がいいかもしれません。

リフォームのとき壁も直すようでしたら、電気配線も適切に工事してもらいましょう。

◆どんなキャビネットが便利?

システムキッチン(キッチンセット)には、「洗いやすいシンク」や「多機能なレンジ」
など、魅力的な要素が詰まったユニットがいろいろあります。
なかでも、キャビネット(収納棚)の収納量と使い勝手は、慎重に選びたい要素です。

カタログを見ればそれぞれ具体的な仕様が書いてあり、今までと同サイズでも
旧型より収納量が格段にアップしているはずです。また、便利な機能棚もあるでしょう。
一例を紹介すると、足元の蹴り込み部分に「大型で重い鍋をしまう引き出し」や、
コンロの近くに「スパイスを取り出しやすく並べた細ラック」や、
L型キッチンのコーナーに「引き出して奥まで使える棚」などがあります。

どれもとても良さそうで、迷ってしまうかもしれません。
ただ、大切なのは“自分たちの収納スタイル”に合っているか考えることです。
人によって「細かく仕切られた場所に、整然と片付けるのが好き」という場合と、
「ざっくりと棚ごとに入れる物は決めるけれど、あまり細かいと面倒になる」
という場合があります。大切なことは、その家庭にとっての使いやすさです。
「親子でも調理するから、家族みんなが使ってしまえる程度の分類でいい」とか、
「母親である自分だけが使うし、お客様が見てもきれいなようオシャレに整理したい」
とか、あなたの家庭にあった収納スタイルにしましょう。
それが、キッチンを便利に使うコツでもあります。

◆照明は大丈夫?

キッチンリフォーム鹿児島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンをリフォームして、今までと配置が変わった場合
天井の照明も忘れないようにチェックしましょう。
例えば、新しい配置では照明が背後になって手元が暗いとか、
つり棚の扉を開けるとライトのかさにぶつかってしまうとか。
照明を変える気がなくても、新しいシステムとあせて問題ないか相談しましょう。

◆収納がいかされる動線になっている?

さまざまな調理家電の置く場所が決まり、自分たちに合うキャビネットがみつかり
キッチンの配置が決まってきた……というところで、
通路や引き出しのスペースが充分か見直しましょう。
通常、キッチンの通路幅は90センチ~120センチが適当と言われますが、
親子や夫婦、二世帯(お姑さんとお嫁さん)など複数の人数が動く場合は、
もう少し余裕があるといいでしょう。
「一人が作業していると、反対側の引き出しや扉が開けられない」
なんてことになりかねません。また、レイアウトによっては
冷蔵庫と食器棚がキッチンの入口に向かい合わせで置いてあり、
「子どもが牛乳を飲むために冷蔵庫を開けたり、グラスを出したりすると
キッチンがふさがって通れない」など、動線が悪い場合もあります。
家族が多い場合は、複数の人がキッチンの棚の扉を開けたり、引き出したり
作業したりすることを考慮して、動線を考えましょう

◇ほかにも、賛否の意見が分かれる「つり棚」の有無や、
導入が増えている「ビルドイン食洗機」はどうするかなど、
もう少しお話ししたいことがありますので、続きを次回いたします。

新築の魅力とコミュニケーションが取れる多機能リビング とは

こんにちは、成竹正光です。

家を買う、ということは人生の中でも一番大きなお買い物ですね。

失敗したくないのは当たりまえ。

仕事で忙しいとはいえ、家族でこれからずっと一緒に暮らしていく家を建てたい。

デザインや設計からもすべてこだわりたいという方には、
住む方のご希望やご要望を大きく反映できる「注文住宅」がお勧めです。

宮崎県内でこだわりの一棟を建てたいという方に
注文住宅の魅力をご紹介したいと思います。

 

●注文住宅の魅力その1

自由度が高い

注文住宅は、オーダーメイド。

キッチン

 

 

 

 

 

 

 

 

「キッチンは広くしたい」、「中庭のある家がいい」など、分譲住宅と違い、
建てる方のご要望に合わせた建築が可能です。

設計の段階をふくめ一から計画していくので、外観や内観のデザイン、
また設備など幅広い範囲に住む方の意向が反映できるので、
理想に近い家を建てることができるのです。

とはいえ、宮崎市内で働くお父さんの場合、地価の高い宮崎市内だと
予算がちょっとという方も多くいらっしゃいます。

宮崎市に比べて地価の安い都城市や日南市に家を建てて、
そこから通勤ということも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

●注文住宅の魅力その2

 

予算も調整できる

土地の高い宮崎市内を避けて土地ごと購入。

さぁ、あとは家作り。とはいえ、予算も抑えたい。
そんなことも考えられますよね。

注文住宅では建築資材をある程度自由に
選ぶことができますので、こだわりたい部分には
費用をかけ、その他は安く抑える、という予算配分を
することができます。

設計前にきちんと予算も決めてから建てられるので、
ローンもある程度抑えた家作りも可能になります。

 

●注文住宅の魅力その3

平日忙しいお父さんも多機能リビングで
奥様・お子様との会話がお子様が大きくなるにつれ、
家族の会話が少なくなっていくのはちょっと不安。

リビング

 

 

 

 

 

 

 

 

平日は忙しいとはいえ、最初から家族が集まれる
リビングは広い空間にして、平日は少しでも休日は
そこに家族が集まって団らんできるスペースにしたい。
そんな方も多くいらっしゃるのでは。

住まいの間取りはとても重要です。
玄関を開けたらすぐ階段があって、
リビングを経由しなくとも部屋に行けてしまう。

そんな利便性ばかりを図ると、
お子様が大きくなってから「おはよう」や
「ただいま」の挨拶もないまま学校や仕事に…

というようなコミュニケーションロスを
生んでしまうことになるかもしれません。

家族のみんなが居心地よくすごせる
リビングスペースを有効に過ごせる空間に
することが大切です。

もちろん、プロの設計士に頼み
ご希望の設計にしてもらうことも可能ですので、
宮崎県内での注文住宅をご検討の際には
ぜひともご相談ください。

さまざまなタイプの洗面台をご紹介いたします。

歯磨きをしたり身だしなみを整えるために
洗面台を使用する方も多いいのではないでしょうか。

ひとくちに「洗面台」と言っても、どんどん進化していて
便利なものがいろいろあります。

節水に役立つ「自動水栓式の洗面台」

石けんで手を洗うときなど、つい水が出しっぱなしになっていませんか。
こんなとき、手を近づけると水が出て、手を離せば自動で水が止まる
「タッチレス水栓」が便利です。
使うときだけ水が出るので、ムダな流水を抑えることができて
水が不足しがちな地域ではとても有効です。

 

キレイが保てる「お掃除簡単な洗面台」

子どもが何人もいると、入れ代わり立ち代わり洗面台を使い、
あちこち汚れが飛んだり
掃除をしてもなかなか汚れが落ちなかったりしますよね。
新素材の撥水性(はっすいせい)に優れた洗面台を使えば、
汚れの原因である水垢がとれやすくなります。
また、洗面ボウルとカウンターの隙間をなくしたタイプにすれば
サッと簡単にふき掃除ができて、お手入れが楽になります。

 

狭い場所でも大丈夫「スリムタイプの洗面台」

間取りの都合などで、どうしても洗面所に使える面積が限られてしまう場合は
スリムタイプの洗面台を選ぶといいでしょう。
洗面所では、手や顔を洗ったり、うがいをしたり、小物の洗濯をしたり
私たちはけっこう複雑な動きをしています。
スリムタイプの洗面台を選べば、空間が広く使えるようになりますよ。

のびのび使える「ワイドタイプの洗面台」

洗面所が広くとれるようなら、せっかくですから
ワイドタイプの洗面台でゆとりある生活をしませんか。
ホテルなどでカウンターの広い洗面台を利用したことがあると思いますが、
とてもリッチな気持ちで毎日を過ごすことができます。
ゆっくり座ってメイクをしたり、親子で並んで歯磨きをしたり。
入浴後もお肌やお顔のお手入れなど、あれこれ並べてホームエステがゆったりできます。

使えばわかる「多機能な洗面台」

サイドミラーを引き出せたり、引き出しがたくさんあったり、
あちこちから電源がとれたり、とにかく多機能な洗面台は
一度使ったら気に入ることまちがいなし!
ゴチャゴチャしがちな小物も、細かくしまえるから
便利に使って、片付けも楽チンです。

いかがですか。「わが家なら、このタイプの洗面台がいいな」と
イメージのわくものはありましたか?
洗面所は毎日使う場所ですから、それぞれの住宅事情とライフスタイルに
ピッタリ合うものが探せることを願っています。

子供部屋の使い方にはどのような方法があるのでしょうか。

 

みなさんの家に、子供部屋はありますか。
ひと口に「子供」といっても、年齢や人数、性別(男の子か女の子か)によってどんな
子供部屋が必要か、かなりちがってきます。

しかし、どんな子供部屋にとっても、大切なことは”広さ”ではなく”暮らし方”です。

暮らし方とは、家族がどんな生活をするか……ということです。
昔のように「家族の数が多くて、子供が落ちついて勉強をする場所がない」という
場合は、小さな部屋でもいいから居間や食堂から離れた静かな部屋を、子供部屋
にしたいですね。

しかし、核家族で「親(とくに父親)と子供がゆっくり話しをする時間が少ない」という
場合は、部屋の大きさを重視するよりも子供のプライバシーを守りつつ、親子の
コミュニケーションがとりやすい部屋づくり(間取り)を考えたいです。

玄関から子供部屋へ直接行ける(家族の誰とも会わずに、外と部屋を行き来できる)
間取りの場合は、子供が家族から孤立しやすくなってしまいます。

リビングやキッチンを通って子供部屋へ行くような間取り、あるいは
リビングの一部を子供部屋にしているような開放的なデザインなら理想的ですが、
一般的には、廊下に並んだ部屋の一つを子供部屋にするという家が多いでしょう。

そんなときは、せめてリビングやキッチンに近い場所を子供部屋にして一声かけて
から部屋に入るなど、お互いの気配が感じられるようにしましょう。
(ドアの開け閉めの音がわかる、など)

また、子供部屋のドアに磨りガラスを付けたり、廊下側の壁に室内窓を作る方法
もあります。

ただ、リビングのテレビの音や家族の騒ぐ声などが、子供部屋に響く場合は
勉強に集中できるよう遮音性の高い壁にしてあげましょう。

また、兄弟姉妹が子供部屋を分けて使うなど、一人一人のスペースが狭い場合は
室内の色数を減らすことをおすすめします。カーテン・布団・タンス・本棚などを
同じ色(似たカラートーン)にすると圧迫感が減らせます。

そして、夜ぐっすり眠れて、朝しっかり起きて、部屋の空気の入れ替えができる
適切な窓と遮光できるもの(レースのカーテンやブラインドなど)を整えて、
規則正しい生活が送れるような部屋づくりをしてあげましょう。

また、子供は成長にあわせて、部屋の役割がどんどん変わります。
子供が幼くて学校に上がる前なら、遊ぶこと(おもちゃを広げたりしまったりする)と、
生活を身につけること(寝起きや着替えなど)が主な部屋での過ごし方になります。

このころは、床や壁を汚しても掃除が簡単にすんで、
おもちゃによるキズがつきにくい材質を選ぶとよいでしょう。
もちろん、子供が部屋で転んでケガをしないような心配りも大切です。

小学生になると、遊ぶことからだんだん勉強することが中心になっていきます。
机はもちろんですが、カバンを置いたり服を掛けたりする場所も必要になります。
いずれも、子供が使いやすいように、高さが変えられたり、組み合わせを
変えられたりすると便利ですね。

このころまでは、兄弟姉妹が同じ部屋で、一つの空間を使ってもいいです。
ケンカしたり仲直りしたりと、一緒に育つことが良い経験にもなるでしょう。

中学生の思春期になると、子供はプライバシーを保ち、
自分だけの時間を作るために個室で過ごしたいと思うようになります。

もちろん、男の子と女の子の場合は、部屋を2つに分けるなど、
別々の空間が必要になります。しかしここで、必ずしも
「広い部屋を壁で小さく分断しなくてはいけない」わけではありません。

将来(子供たちが巣立った後)のことを考えて、後から取り外せたり
片側に寄せてしまえる、可動間仕切り(パーティション)を使う方法もあります。

兄弟や姉妹のように同性の場合は、本棚やクローゼットなどを真ん中に寄せて
空間を2つに分ける方法もあります。これなら、兄や姉が先に巣立った場合、
残った子供が自由に広く部屋を使うことができます。

さらにすべての子供たちが自立した後、空いた部屋を親が使うことがあります。
老後を過ごす親が、夫と妻それぞれの時間を過ごすために
寝室と元子供部屋を使って、一人ずつで過ごすケースもあります。
(実際、老後は別々の部屋に寝ている夫婦が増えています)

このように、子供部屋は家の中でも使い方の変化が激しい場所です。
しっかり固定した部屋づくりをしてしまうより、
子供の成長や個性にあわせて、フレキシブルに変化できるよう
余裕のある作りを考えてみましょう。

全面改修工事を検討する際にどのように検討していくか

長年住み慣れた家というのは愛着があり、家族との思い出もたくさんあります。

しかし、築30年を過ぎたころから、だんだん壁や屋根の傷みが激しくなり、
さらに40年、50年と長く経つと、住宅全体の老朽化が心配です。

古い家の場合は、やはり基礎からしっかり建て直した方がいいですが、ときには
「生まれ育った家だから、できれば残す部分もほしい」という方もいます。

場合によっては、現在の基準で新築をすると道路との関係で住宅面積が狭くなる、
というケースがあります。

このようにさまざまな理由により、新築よりも「全面リフォーム」を選ぶ方も
大勢います。

全面リフォームの場合、次の点を考えながら進めるとよいでしょう。

まずは、なんといっても[耐震性]です。
古い家の場合、耐震基準がととのう前に建てられた住宅もあります。

必要な強度を満たすために、柱や壁を増やすケースがほとんどです。

このとき、せっかく柱や壁を作るのだから、[間取り]について検討するチャンスです。

例えば、

「親が高齢になったので、両親の部屋を1階のトイレの近くにする」とか
「広い部屋を区切って個室を増やす」「玄関を広くして使いやすくする」など。

さらに、家全体の床の段差をなくしたり、手すりを取りつけたりと、
バリアフリーにすると将来も安心です。

また、キッチン・リビング・トイレ・風呂場など、家族みんなが使う場所で
「動線が悪くて移動しにくい」とか「狭い」とか、気になっていた所も見直しましょう。

しかし、逆に[動かしたくない場所]もあると思います。

「昔から家族が集まって過ごした居間は、同じところの方が落ちつく」とか、

「子どものころから使った自分の部屋は、そのままにしたい」とか。
それらは、大切な思い出とともに残しましょう。

最近は、エネルギー問題とあわせて、夏涼しく冬暖かく過ごす家づくりも大切です。

壁の[断熱性]を高め、窓の[機密性]を見直しましょう。

もしも、[太陽光発電]をとりいれるなら、
この機会に行えば屋根の修繕とあわせて一回ですみます。

そして、全面リフォームするほとんどの人が、
キッチンや風呂場などの[最新設備]をとりいれます。

毎日使う水回りは、新しい設備にすることで、
使いやすくお手入れもしやすくなります。

リフォームは、基本的に「使えるもの、残したいもの」を再利用し、
「傷んだ場所、汚れたもの」を安全できれいなものにとりかえます。

まるで、年を重ねた自分の体をいたわるように、
その家の歴史伝統を大切にして、長く安全に暮らせるようにします。

健康診断をして、病気があれば早期治療をして、長生きを心がけるように、
家も点検をして、老朽化した箇所があれば直して、
これから先、子どもや孫が安心して暮らせるようにしましょう。

屋根の形はどんな種類があるの?代表的な形状をピックアップしご紹介します

前回は屋根の素材についてご紹介しましたが、

今回は屋根の形状について紹介します。

屋根のリフォームで形状まで変えることは少ないと思いますが、
使いたい素材によっては、不向きな形状もあります。
例えば、瓦を使う場合は、つなぎ目の少ない形状が望ましいです。

では、具体的に代表的な屋根の形状を紹介していきます。

切妻(きりづま)

切妻屋根
本を開いて伏せたような形で、屋根の形は四角形が2つ。
単純な形状で、雨じまいがしやすく、合理的でコスト面も有利。
和風・洋風どちらにもなり、多くの住宅で採用されている。

半切妻

半切妻
切妻の上部を少しカットして、傾斜を持たせた形。
道路斜線や日影規制など、法的な制約によって使われることが多い。

越屋根(こしやね)

越屋根
切妻の中央の一部を、持ち上げたような形。
立ち上がり部分を利用して、換気をしたり、採光をとったりできる。
昔は、囲炉裏の煙を逃すために使われ、和風のイメージがある。
最近は、夏の熱気を逃して冷房の効率を良くする使われ方もある。

寄棟(よせむね)

屋根の形状 寄棟
てっぺんにある陸棟(ろくむね)の両端から、四方に下がる形。
屋根の形は、三角形が2つと、台形が2つ。
とても頑丈なのが特徴で、台風などの風圧に対してもっとも強いといわれる。
和風・洋風どちらにもなり、多くの住宅で採用されている。

方形(ほうぎょう)

屋根の形状
寄棟の一種。正方形の住宅で寄棟を採用すると、この形になる。
1つの頂点から四方に向かって、同じ角度で傾斜し、ピラミッド型になる。
屋根の形は、三角形が4つ。社寺建築に用いられることが多い。

入母屋(いりもや)

屋根の形状入母屋
上部が切妻で、下部が寄棟になっている形。
威風堂々としたおもむきで、純和風の住宅に仕上がる。

ほかにも、大きな一面の四角い屋根に傾斜をつけた「片流れ(かたながれ)」とか、
傾斜のない平らな「陸屋根(りくやね、ろくやね)」などがある。

住宅の寿命を長くするのは、雨水がたまりにくい形状です。
切妻のような単純な形なら、
屋根材のつなぎ目が少なく、破損の原因も少ないでしょう。

最近は、屋根に太陽光発電システムを設置する住宅が増えています。
屋根の形状とその向きによって、とても効率の良いケースや
逆に、特殊な土台が必要になるケースがあります。
いずれも、システムの説明を受けるときに、
自宅の屋根の形にあわせて相談するとよいでしょう。

 

2世帯住宅の同居スタイルは様々です。

 

「暮らし方」の一つに、親世帯と子供世帯がともに暮らすこと(同居)もあります。

「同居」と言ってすぐに思い浮かぶのは、子供の結婚でしょう。
しかし最近は、高齢の親といっしょに暮らすために、
同居住宅にリフォームするケースも増えています。

また、夫の親といっしょに暮らす場合と、妻の親といっしょに暮らす場合があります。

いずれにしても、さまざまな「同居スタイル」があるので、
メリットやデメリットなど特徴をみていきましょう。

【完全同居型】

いわゆる、昔ながらの同居スタイルで、各自の部屋以外をすべて共有する住宅です。

すでに建っている住宅を少しリフォームするだけで
二世帯住宅になるので、安くすみます。

工事は、新たに暮らす家族
(お嫁さん、お婿さん、あるいは、妻の親、夫の親)の部屋を
増築するのが一般的です。

また、親が新たに加わる場合は、
共有部分(キッチン・風呂場・トイレ・洗面所・玄関・廊下など)
の仕様を、高齢者が使いやすいよう(バリアフリー)に
考えて改築すると理想的です。

完全同居型のメリット

メリットは、広い土地でなくても二世帯住宅になり、
一世帯の生活費負担が減ることです。

お互いに家事や子育てを協力分担でき、
家族の様子(孫の成長や親の健康状態)がわかり、
みんなで”家族らしい”暮らしができるでしょう。

完全同居型のデメリット

デメリットは、共有部分を使う家族が増えることで、
散らかったり収納量が増えること。

これは、やはり必要に応じた収納スペースを
確保(作る)ことが必要です。

食器棚、下駄箱、洗面所の小物やタオル置き場など、
各所に収納場所を増やせば、
家族みんなが気持ちよく使えて、
きれにしまえるようになります。

完全同居型の成功のポイント

そして、完全同居を成功させるポイントは、
なんといっても生活観や価値観による
精神的なストレスをかかえないことです。

加わった世代(子供・親)が遠慮せずに暮らせるよう、
寝室の増築だけでなく専用のミニリビング
(テレビを見たり、くつろいだりする場所)を作るとよいでしょう。

気兼ねせずに、趣味の道具を広げたり、お茶をしたり、
友人を招いたりと、自由に使えて
一人(あるいは世帯夫婦だけ)になれる、
大切な時間を過ごすための空間です。

【完全分離型】

玄関から家の中まで、すべて分けた住宅です。
共有スペースをまったく作らず、隣接する”お隣さん同士”のような暮らしで、
生活リズムのちがう世帯同士でも、快適に暮らせるでしょう。

今ある住宅を完全分離型にする場合、1階と2階に分けて住むプラン(上下分離)と、
外国の「テラスハウス」や日本の「長屋」のように、境界壁を共有する
2軒の家を並べるプラン(左右分離)があります。

上下分離の場合は、2階の音が響いたり、1階の生活臭が2階へ流れることもあるので、防音対策や防臭対策をしっかり行いましょう。

左右分離の場合、充分な床面積がなければ、
3階建てや4階建てを検討する必要があります。

工事費用も生活費もそれなりに必要ですが、
お互いすぐ近くにいて安心しながら、
それぞれの世帯のプライバシーを充分保てるので、
精神的ストレスがなく暮らせます。

【部分同居型あるいは混合型】

基本的には、二世帯がいっしょに暮らすスタイルですが、
部分的に別々のスペースを使う住宅です。

例えば、食事のタイミングやメニューがちがうので、
台所と食堂だけ別とか、プライバシーを保つために、

風呂場・脱衣所・洗濯場(洗濯機)を別にする、など。
家族の構成や生活の仕方によって、何を分けるか相談して決めていきます。

メリットは、広い敷地がなくても建てる(増改築する)ことができ、
リフォーム費用をおさえられることです。

それでいて、それぞれの世帯のライフスタイルをキープすることができるので、
同居による精神的ストレスがあまり増えずに暮らせるでしょう。

部分同居型あるいは混合型のデメリット

ただ、このとき気をつけたい(デメリットとも言える)のが、

新しく加わる立場の人(とくに、家事に携わる女性であるお嫁さんやお姑さん)が
リフォーム打ち合わせのときに遠慮して、希望が言えずに後悔することです。

例えば、

「郵便物や宅配物を見られたくないのでポストやインターホンを分けたい」とか、

「洗濯機は共有でかまわないけれど、洗濯物を干す場所は別々にしたい」とか。

ささいなことでも、毎日のことですから、
気になると同居に不快感が生まれてしまいます。

打ち合わせのとき「細かいことを言って角が立つといけないから」と
遠慮してしまうなら、業者の担当者と個別に相談して
提案してもらう形で希望を叶えるのも一つの方法です。

同居は、ことなる世帯(世代)が協力して、経済的や精神的により充実した生活を
送ることが魅力です。

家族それぞれが、助け合ったり、融通し合ったりして、“心の絆”を大切に、
支え合う素晴らしさを感じる暮らしをしてください。

そのお手伝いができれば、私たちも幸せです。

リフォームは「まとめ工事」で行ったほうがメリットが多いいです!

 

リフォーム工事の中でも、いくつかの工事をまとめて行った方が、
有利なことがあります。その理由は、次の3点です。

まとめて行ったほうがいい理由3点

1.費用を落とすことができる

1つ目は、バラバラに何回も工事をするよりも、費用が安くすむことです。
例えば水回りについて、今年はトイレと洗面所、しばらくしてから風呂場、
その後でキッチン……というように何年かにわけてリフォームすると、請負会社は
その都度、打ち合わせ・材料の調達・人手の確保・事務作業などが必要になります。
しかし、一度に工事すれば、効率よく仕事ができるためコストカットしやすくなります。
ひいては、施工費用を安くご提供できるので、
お客様にとって大きなメリットがあります。

2.打合せの期間を短縮

2つ目は、工事の打ち合わせから完成までの期間を、短くできることです。
先ほどお話しした費用と同じく、打ち合わせの回数や、工事の準備・片付けなどが
効率よくできるため、バラバラにやるよりもトータルで時間が短縮できます。
お客様にとっては、工事期間中の騒音や職人への気遣いなど、
心身の負担が軽くすみます。

とくに、シニアの方にとっては、工事期間中のストレスがあんがい大きいようです。
ですから、何度かにわけてリフォーム工事をするよりもいっぺんにすませてしまった方が、その後ずっと安心して快適に、工事の気兼ねなく暮らし続けられます。

 

3.躯体への負担を軽減

3つ目は、住宅にとっての負担を減らせることです。
リフォームは、住まいを修繕・改良して不備を直し、
そこに住む人たちが長く安全に、快適に暮らせるために行うことですが、
何度も何度も工事をすると、どうしてもツギハギのような箇所ができてしまいます。
ですから、床や壁をはいだりするのは、一度ですませた方がいいでしょう。

 

まとめ工事のおススメセット

具体的には、次の場所について、まとめ工事をおすすめします。
○トイレ・洗面所・風呂場・キッチン
○間取り変更・耐震・断熱
○内装・床・階段・バリアフリー
○外壁・屋根
これらの場所は、工事の関連性がとくに大きいので、
まとめてリフォームすると効率よく行えて、
バラバラにやったときよりも、かなりコストも期間も抑えることができます。

もしも、いまリフォームをしたいと気になっている場所があるのなら、
関連箇所は大丈夫かチェックしましょう。
もちろん、無理やり工事する必要はありませんが、
「壊れてからでいいや」とほうっておいて、行き当たりばったりで工事するよりも、
「今のままで大丈夫か」と確認するだけでも、よい機会になると思います。

あなたの体も家も、すっかり悪く(ケガや病気・破損や故障)なってしまう前に、
今後どう過ごすか(趣味活動や体調管理・修理や改築)について
余裕があるうちに考えておきましょう。

仕事や子育てなどで忙しかった時期を終えて、第二の人生を快適に暮らすために、
あなたの体も家も大切にしてください。

ご相談・お問い合わせは エスケーハウス株式会社

宮崎・鹿児島で新築住宅・リフォーム・塗装をするなら10年連続地元でNo.1の表彰された「エスケーハウス」

エスケーハウス株式会社

フリーダイヤル 0120-106-707 受付時間9:00〜21:00(火曜のみ〜17:00)FAX 0986-45-9317 (24時間対応)

お問い合わせはこちら

ページのトップへ