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外壁塗装で使う塗料の選び方を初心者でもわかるように解説!

エスケープレミアムシリコン 塗料

「外壁塗装の塗料って何を使えばいいの?」といった疑問を抱えている人は多いです。

 

外壁塗料の特徴を知らずに工事をすると、必要性がない高機能な塗料を選んでしまい費用が無駄にかかるでしょう。

 

この記事では、外壁塗装で使う塗料の種類について紹介します。

具体的には、

 

  • 塗料グレードの違い
  • 性質の違い
  • あなたに適した塗料の選びかた

 

を、価格や耐用年数と一緒に解説していきます。

 

自分に適した塗料を知ることで無駄な費用を使うことなく効率的な外壁塗装を実現できるでしょう。

 

外壁塗装で使う塗料の種類

屋根塗料

外壁塗装で使う塗料の分類には以下があります。

 

  • 塗料グレード
  • 特殊性能
  • 水性と溶剤系の違い
  • 1液形と2液形の違い
  • 艶ありと艶消しの違い
  • 透明性の違い

 

それぞれの特徴を把握すれば、あなたの目的に適した塗料を選べるでしょう。

 

塗料グレード

塗装のグレードについて

塗料グレードとは、使用する材料ごとに塗料を分類する方法です。

グレードが高い塗料ほど高価格で耐用年数が長い傾向があります。

 

外壁塗装の塗料グレードは主に4種類あります

 

  1. ウレタン塗料
  2. シリコン塗料
  3. ラジカル塗料
  4. フッ素塗料

 

下にある塗料ほどグレードが高いです。

 

ウレタン塗料

主にポリウレタン樹脂を利用した塗料です。

ポリウレタン樹脂は、光沢があって密着性に優れている特徴があります。

 

材料単価は2,100〜3,100円/㎡で、耐用年数は8〜10年ほどです。

価格は安いですが耐用年数が短いため、メンテナンス頻度が高くなってもいいのでリフォーム工事費用を抑えたい人に適しています。

 

シリコン塗料

主にアクリルシリコン樹脂を利用した塗料です。

耐候性、耐熱性が高く、汚れにも強いという特徴があります。

 

材料単価は2,800〜3,840円/㎡で、耐用年数は10〜15年ほどです。

日本の外壁塗装で最も利用されている塗料のため、塗料選びに迷ったらシリコン塗料を選べば大きな問題はないでしょう。

 

ラジカル塗料

塗料が劣化する原因「ラジカル因子」を抑制し、性能を向上させた塗料です。

耐候性、防汚性に優れ、費用と耐用年数のコストパフォーマンスが非常に高いことが特徴です。

 

材料単価は2,930〜4,000円/㎡で、耐用年数は14〜16年ほどです。

費用対効果が最も高い塗料ですが、2012年に登場したばかりのため耐用年数を実際に耐え抜いた実績がありません。

リスクをとっても構わない人に適しているでしょう。

 

フッ素塗料

主にフッ素樹脂(4フッ化エチレン樹脂)を利用した塗料です。

耐摩耗性、耐絶縁性、耐候性に優れており、主要な塗料グレードの中では最も耐久性が高いです。

 

材料単価は3,760〜4,640円/㎡で、耐用年数は15〜20年ほどです。

耐用年数が長いですが価格は高額なため、費用が高くても構わないのでメンテナンスの手間を省きたい人に適しています。

 

特殊性能

塗装工事

塗料には塗料グレードの他に特殊性能をもつ材料があります。

よく利用する塗料として、遮熱塗料、断熱塗料、光触媒をチェックしましょう。

 

遮熱塗料

太陽光を反射して熱の発生を抑制する機能を備えた塗料の総称です。

メリットは、夏場の室温上昇を防ぐため冷房費用の節約につながることです。

デメリットは、冬も室温上昇を防ぐため暖房費用が増える危険性があることです。

 

断熱塗料

熱を通しにくくする機能を備えた塗料の総称です。

遮熱塗料は光による熱の発生を抑制するものの、熱自体は通してしまいます。

 

断熱塗料は熱の発生こそ防げませんが、熱の通過を抑制します。これにより夏は室温を低く保ち、冬は室内の熱を逃さない効果があります。

 

メリットは、夏場の室温上昇を防ぐため冷房費用の節約に、冬場は室温低下を防ぐために暖房費用の節約につながることです。

 

デメリットは、十分な断熱性能を備えた塗料が日進産業の「ガイナ」くらいしか存在しないことです。

 

光触媒

光によって汚れを分解し、雨が降った際に洗い流すセルフクリーニング機能がある塗料です。

 

メリットは、外壁の汚れを自動で落とせることです

デメリットは、屋根に利用できないことです。

 

水性と溶剤系の違い

フッ素の塗料

外壁塗料には水性と溶剤系の2種類があります。

違いは希釈(塗りやすいように塗料を薄める)の材料です。

 

  • 水で希釈するのが水性
  • シンナーで希釈するのが溶剤系

 

水性塗料は、乾燥段階で雨や結露を受けると不良を起こしやすいデメリットがあります。

一方で、溶剤系よりも臭いが少なく環境に優しいメリットがあります。

 

溶剤系塗料は、価格が高い傾向にあるというデメリットがあります。

一方で、塗膜に光沢があり、低温下でも乾燥しやすい作業性に優れるというメリットがあります。

 

乾燥後の溶剤系塗料は水性よりも優れていると昔は言われていました。

しかし、現在では水性と溶剤系で乾燥後の性能に大きな違いはありません。

 

1液形と2液形の違い

エスケープレミアムルーフ

1種類の塗料で塗装できるのが1液形、主材と硬化材といったように2種類を混ぜ合わせるのが2液形です。

 

1液形は、乾燥が遅く、下地への付着性も低いデメリットがあります

一方で、作業性に優れているというメリットがあります。

 

2液形塗料は、混ぜる手間がかかり、塗装可能な時間が短いというデメリットがあります。

 

一方で、下地との付着性が高く、塗膜の強度が1液形より強力というメリットがあります。

 

1液形と2液形で耐候性(紫外線や雨への抵抗力)に大きな違いはありません。

 

艶ありと艶消しの違い

艶有の塗料

塗料には艶があるほうから順に以下の5種類があります。

 

  • 艶あり
  • 7分艶
  • 5分艶(半艶)
  • 3分艶
  • 艶消し

 

艶がある塗料ほど新築のように光沢がありますが、ギラギラとしていて目立ちすぎるとも感じるでしょう。

 

また、年月が経過すると艶ありでも艶がなくなっていくため、最初は艶がある塗料を選ぶことをオススメします。

塗料によっては特定の種類の艶しか存在しないことがあります。

 

透明性の違い

クリア塗料

塗料には色がついている一般的な塗料の他に、無色透明なクリヤー塗料が存在します。

 

クリヤー塗料は既存の外壁の色を残したい場合に使用することが多いです。

劣化がひどい状態だと補修した跡まで見えてしまうため、クリヤー塗料は主に劣化が少ない外壁の塗装で利用します。

 

外壁塗装で使う塗料の選びかた

打合せ

外壁塗装の塗料を選ぶ際は目的を明確にしましょう。

以下では、目的ごとに適した塗料を紹介します。

 

初心者向け

初心者に適している塗料はシリコン塗料です。

日本で最も利用されている外壁塗料であり、種類や実績が豊富でコストパフォーマンスにも優れているのが理由です。

 

価格で選ぶ

リフォーム時の価格だけで選ぶのならウレタン塗料がオススメです。

ただし、耐用年数が短いため、長期的に考えると費用が増える傾向にあります。

長期的に費用が安い材料を選ぶのならラジカル塗料がよいでしょう。

 

耐用年数で選ぶ

耐用年数の長さやメンテナンスの少なさで選ぶのなら、フッ素塗料が適しています。

フッ素塗料は公共施設の塗替えにも使われるほど高性能なため、美観を長く保ちたい人には最適でしょう。

 

特殊性能で選ぶ

屋根を塗装する場合は遮熱塗料や断熱塗料が適しています。

遮熱塗料であれば冷房費用を、断熱塗料であれば冷房に加えて暖房費用も抑えられます。両方の性質を備えた日進産業の「ガイナ」であれば安心できるでしょう。

 

また、モルタル外壁の塗替えをする場合は「弾性塗料」と呼ばれる柔軟性が高い材料を選びましょう。モルタル外壁はひび割れが発生しやすいですが、弾性塗料であれば割れにくくなります。

 

外壁を長期間キレイに保ちたい人は、太陽光で汚れを落とす「光触媒塗料」を使うとよいでしょう。

 

外壁の素材で選ぶ

既存外壁がモルタルの場合は塗料がひび割れしやすいため、柔軟性がある弾性塗料を使いましょう。

 

サイディング外壁の場合はどの塗料を使っても大きな問題はありません。

 

 

タイル外壁の場合は塗装が不要です。どうしても塗装をしたい場合は、透明なクリヤー塗料を利用しましょう。

 

塗料選びで迷ったらシリコン塗料を選ぼう!

シリコン塗料

塗料選びで迷ったらシリコン塗料がオススメです。

日本で最も利用されている塗料で実績が豊富なこと、コストパフォーマンスにも優れていることが理由です。

 

ただし、どれほど優れた塗料を使っても業者の技術が未熟では本来の性能の半分も発揮できません。業者選びは慎重におこないましょう。

 

あなたが住む地域に適した業者を選ぶことも重要です。

鹿児島県や宮城県で外壁塗装をしたい場合は、南九州地域での売上がNO.1実績がある「エスケーハウス」がオススメです。

 

住宅施工実績が10000件を超えるため、あなたがイメージした通りの外壁を実現してくれるでしょう。

モルタル外壁にかかる費用や注意点!後悔したくないなら要チェック

モルタル壁 下塗り塗装

「モルタル外壁を塗装したいけれど費用がわからない」

「塗装する際の注意点を知って後悔したくない」

 

このように考えている人は多いでしょう。

何も知らずにモルタル外壁の塗装をしてしまうと失敗して後悔します。

 

この記事では、モルタル外壁の塗装をする際の費用や注意点を紹介します。

具体的には、

 

  • モルタル外壁を塗装しないと起こるデメリット
  • モルタル外壁の塗装費用
  • 塗装する時期の目安
  • モルタル塗装に使う塗料の種類
  • 塗装にかかる工期

 

などをチェックできるでしょう。

 

モルタルを塗装しないと起こるデメリット

モルタル壁 クラック

モルタル外壁を塗装しなければ以下の3つの問題が起こります。

 

  • 外壁材を保護できなくなり劣化が早まる
  • 見た目が悪くなる
  • 雨漏りの原因となる

 

外壁材を保護できなくなり劣化が早まる

塗装の主な役割は外壁を保護することです。

劣化した塗装を放置すると、保護機能が低下してモルタル外壁が露出してしまうでしょう。

 

露出したモルタル外壁は雨風にさらされて侵食され、寿命が縮みます。耐用年数が短くなってしまい、本来の寿命が経過する前に外壁材の張り替え工事が必要となるでしょう。

 

見た目が悪くなる

塗装には外壁の美観を維持する効果があります。

10年程度が経過すれば塗装は汚れや剥がれによって見た目が悪化します。

放置すれば外壁がみすぼらしくなり、近隣住民からは白い目で見られるでしょう。

 

雨漏りの原因となる

塗装が剥がれた外壁はひび割れなどが発生しやすくなります。

ひび割れが発生した外壁は雨水が侵入しやすくなり、最悪の場合は雨漏りを引き起こします。

 

モルタル外壁を塗装する場合の費用は70〜100万円

リフォーム 工事

30坪程度の住宅でモルタル外壁を塗装する費用は70〜100万円が相場です。

上記は外壁のみの塗装の場合で、屋根も同時に塗るのなら100〜140万円程度が必要となるでしょう。

 

使う塗料や工事内容によって費用相場は変動します。

高額な塗料を使ったり、外壁の劣化が激しくて補修が多かったりすると100万円を超える可能性もあるでしょう。

 

モルタル外壁を塗装する時期の目安は10年

リフォーム工事 工事時期目安

モルタル外壁の塗替え目安は、前回の塗装から10年後です。

ただし、年数はあくまで目安でしかありません。

 

正確な塗装時期は、外壁の劣化状況で判断します。

塗装が必要なモルタル外壁の劣化症状については以下を参考にしてください。

 

チョーキング

塗膜の劣化

チョーキングは、塗料に含まれる「顔料」という成分が粉状になって剥がれ落ちる現象です。

 

外壁をさわった時に白い粉がたくさんつく場合はチョーキング現象が発生していると考えられます。

 

チョーキングが発生している場合、塗膜(塗装の膜)の外壁を保護する機能は失われています。

外壁の保護機能がほとんどなくなっているため塗り替えを検討してください。

 

ひび割れ

補修が必要な外壁の傷み 

塗装表面が割れる現象をチェッキング、外壁材までひび割れている場合をクラッキングと呼びます。

 

業者によってチェッキングとクラッキングの基準は異なりますが、どちらも塗装が必要な症状です。

 

特にクラッキングは塗装だけではなくモルタル自体が割れているため、塗り替え以外に補修が必要です。

ひび割れを放置すると隙間から雨水が侵入して雨漏りの原因となります。

 

塗膜のふくれ

補修が必要な外壁膨れ

塗装の膜がふくれている劣化症状です。

ふくれが発生している場合、ふくれた部分の内部には空気や水が入り込んでいます。

放置すれば塗膜が剥がれてしまうでしょう。

 

塗膜の剥がれ

塗膜の剥がれ 

塗装の膜が剥がれている劣化症状です。ふくれが悪化した場合にも起こります。

塗膜が剥がれて下塗り塗料やモルタル材が露出している場合は、外壁材を保護する機能が失われているため早急に塗装が必要です。

 

特に、外壁の多くの場所で塗装が剥がれている場合は寿命を超えているため急いで業者に塗り替えを依頼しましょう。

 

モルタル塗装に使う塗料の特徴や価格、耐用年数

塗料の費用

モルタル外壁の塗装では主に3種類の塗料を使います。

 

  1. ウレタン塗料
  2. シリコン塗料
  3. フッ素塗料

 

それぞれの特徴や価格、耐用年数を確認して、自分に適した塗料を選択してください。

 

ウレタン塗料の特徴と耐用年数

塗装工事の費用

ウレタン塗料とは、主にポリウレタン樹脂を利用した塗料です。

価格が安く、光沢があり、密着性に優れている特徴があります。

ただし、耐用年数が短いという欠点があります。

 

価格は、1㎡あたり2,100〜3,100円が目安となります。

耐用年数は8〜10年で、主流の塗料のなかでは短いです。

 

ウレタン塗料は、塗替え工事の費用をとにかく抑えたい人に向いているでしょう。

 

シリコン塗料の特徴と耐用年数

エスケープレミアムシリコン 塗料

シリコン塗料とは、主にアクリルシリコン樹脂を利用した塗料です。

耐候性と耐熱性に優れているほか、汚れに強いという特徴があります。

塗替え時に塗料が付着しにくい欠点はありますが、日本の住宅で最も使われている人気の塗料です。

 

価格は、1㎡あたり2,800〜3,800円が目安となります。

耐用年数は10〜15年で、コストパフォーマンスに優れた塗料です。

 

塗料選びに迷った場合は、シリコン塗料を選んでおけば大きな失敗は避けられるでしょう。

 

フッ素塗料の特徴と耐用年数

フッ素塗料

フッ素樹脂(主に「4フッ化エチレン樹脂」)を利用した塗料です。

汚れが付着しにくく、耐久性が高くて耐用年数が長い特徴があります。

ただし、価格が高額という欠点があります。

 

価格は、1㎡あたり3,700〜4,600円が目安となります。

耐用年数は15〜20年で、外壁塗装に使う塗料としては長いです。

 

フッ素塗料は、メンテナンスの手間を省きたい人や、美観を長く維持したい人に適しています。

 

モルタル外壁の塗装にかかる工期は2〜3週間

モルタル外壁

モルタル外壁の塗装では12〜15日程度が工期の目安となります。

外壁塗装は雨が降ると作業がほとんどできないため、梅雨や台風の時期は工期が延びやすいです。

 

工程ごとの工期としては以下を目安にして下さい。

 

工事内容 工期
足場・ネット養生 1〜2日
高圧洗浄 1日
下地処理、下塗り、中塗り、上塗り 8〜10日
付帯部塗装 1日
足場解体 1日
総日数 12〜15日

 

住宅の規模や天候によって工期は変動しますが、雨が降らなければおおよそ2〜3週間程度で工事が完了するでしょう。

 

モルタル外壁を塗装する場合の4つの注意点

モルタル壁 養生

モルタル外壁を塗装する場合、以下の4つに注意しなければ後悔する可能性が高いです。

 

 

  1. 訪問営業の業者には依頼しない
  2. 費用が高すぎる・安すぎる業者は危険
  3. 外壁と屋根は同時に塗装する
  4. 自社施工の会社に依頼して費用を安くする

 

訪問営業の業者には依頼しない

自宅に訪問してきた業者には基本的に工事を依頼してはいけません。

なぜなら、訪問営業をしている会社の多くが悪徳業者だと言われているからです。

 

優良な業者であれば個人住宅に訪問しなくても仕事に困りません。

個人住宅を訪問しないと仕事が足りない業者ということは、技術不足や詐欺業者の可能性が高いのです。

 

費用が高すぎる・安すぎる業者は危険

見積もり費用が相場よりも高い、あるいは低い業者は注意しましょう。

高い業者は詐欺の可能性、低い業者は手抜き工事の危険性があります。

 

手抜き工事をされると塗装の耐用年数が本来の半分以下になってしまいます。

工事価格が極端に高かったり低かったりする業者には注意しましょう。

 

外壁と屋根は同時に塗装する

外壁と屋根を同時に工事することで長期的には費用が抑えられます。

塗装工事で外壁と屋根を別々に行った場合、足場をいちいち設置しなくてはいけないため20万円以上のムダが生まれやすいです。

外壁と屋根に使う塗料の耐用年数を揃えることで一緒に塗装することができます。

 

自社施工の会社に依頼して費用を安くする

外壁塗装の業者には「自社で工事をする会社」と「下請け業者に作業を任せて仲介料をとる会社」の2種類があります。

 

自社施工の会社と、仲介料をとる会社。どちらを選んでも工事の品質は変わりません。

そのため自社施工をする会社に依頼したほうがお得な工事ができます。

 

モルタル塗装は自社施工業者に依頼して費用を抑えよう!

外壁高圧洗浄

モルタル塗装にかかる費用は30坪程度の住宅で70〜100万円です。

また、塗装を依頼する場合は自社施工をしている会社に依頼することで費用を抑えられます。

 

もし宮崎県や鹿児島県で自社施工の会社を探すのなら「エスケーハウス」がおすすめです。

 

エスケーハウスは南九州地域で売上NO.1の実績がある会社で、工事も完全自社施工のため仲介料を取っていません。

優良業者を探すのが手間だという人は「エスケーハウス」を検討してみてください。

 

『初心者向け』サイディング塗装の費用を一目で知りたい人はチェック

窯業サイディング

 

サイディング外壁の塗装にかかる費用相場は、30坪程度の住宅で70〜100万円です。

 

外壁塗装にかかる費用の相場を知ることで高額な請求をしてくる悪徳業者に騙される心配が少なくなるでしょう。

 

この記事では、サイディング外壁の塗装にかかる費用の目安を紹介します。

具体的には以下の点を解説していきます。

 

  • サイディング外壁の塗装で使う塗料の費用相場
  • 外壁塗装の工事内容ごとの価格
  • サイディング外壁の塗装費用が変動する要素
  • 外壁塗装の費用を安くする方法

 

まずは、サイディング外壁にかかる費用相場を確認してみましょう。

 

サイディング外壁の塗装にかかる費用相場は70〜100万円

サイディング塗装に掛かる費用

30坪程度の住宅における外壁塗装の費用相場は70〜100万円です。

上記は、一般的なシリコン塗料を利用した価格であり、他の塗料を使う場合は変動します。

 

サイディング外壁の塗装でかかる費用の割合としては以下のようになります。

 

材料費 工事費 人件費
20〜30% 30〜50% 30〜40%

 

「材料費」とは、塗料や下塗り材など材料を購入するための費用です。

「工事費」とは、足場を設置する費用や、業者の事務手数料や利益などです。

「人件費」とは、塗装や足場職人の手間賃です。

 

材料費や工事費、人件費を見積書で明確に見分けることは難しいでしょう。

見積書では材料費や人件費は分けられておらず、工程ごとに単価を決めるのが一般的だからです。

 

サイディング外壁の塗装で使う塗料の費用相場

塗料

サイディング外壁の塗装費用は、使う塗料の種類によって大きく変わるでしょう。

塗料の種類は、性能や価格によって「塗料グレード」と呼ばれる分類がされています。

 

外壁塗装では以下の3種類の塗料グレードが主流となっています。

 

ウレタン塗料

ウレタン塗料

主にポリウレタン樹脂を利用した塗料です。

ポリウレタン樹脂は、ポリオールとイソシアネート化合物というものを反応させて作ります。

 

メリットは、光沢があること、密着性に優れていること、価格が安いことです。肉持ちの良い質感があり、塗膜(塗装の膜)が剥がれにくく、工事費用を節約できる塗料です。

 

デメリットは、耐用年数が短いことです。他の塗料に比べて寿命が短いため次の塗替え時期が早くなるでしょう。

 

価格は、1㎡あたり2,100〜3,100円程度です。

耐用年数は8〜10年で、主流の塗料のなかでは最も短いです。

 

ウレタン塗料は、塗替え工事の費用をとにかく抑えたい人に向いているでしょう。

 

シリコン塗料

シリコン塗料

シリコン樹脂を使った塗料です。

シリコン樹脂とは、ケイ素を中心にシロキサン結合した無機化合物を指します。

近年ではアクリルシリコン樹脂を利用した塗料が多いです。

 

アクリルシリコン樹脂は、アクリル樹脂をベースとしてシリコンを混ぜ合わせた塗料です。

 

メリットは、耐候性と耐熱性が高いこと、汚れがつきにくいことです。気候の変化や熱に強いため劣化しにくく、汚れにくいため美観を維持しやすいでしょう。

 

デメリットは、塗り替えの際に新しい塗料が付着しにくいことです。しかし、適切な手順を踏めば問題なく塗装ができるでしょう。

 

価格は、1㎡あたり2,800〜3,800円程度です。

耐用年数は10〜15年で、費用対効果が非常に高い塗料といえるでしょう。

 

シリコン塗料は、人気の塗料を使いたい、塗料選びが面倒という人に適しています。

 

フッ素塗料

フッ素塗料

フッ素樹脂を使った塗料です。

フッ素樹脂とは、エチレン重合体の水素原子をフッ素に置換して結合させた物質を指します。現在では改良を重ねた「4フッ化エチレン樹脂」が主流です。

 

メリットは、耐用年数が長いことです。また、耐摩耗性と対絶縁性、耐候性に優れています。主流の塗料のなかでは長い寿命があるため、塗替え頻度が少なくて済むでしょう。

 

デメリットは、価格が高いことです。長期的には費用が安く済みますが、初期工事費用は主流の塗料では最も高額です。

 

価格は、1㎡あたり3,700〜4,600円程度です。

耐用年数は15〜20年で、主流の塗料のなかでは最も長いです。

 

フッ素塗料は、寿命が長い塗料を使いたい人に適しています。

 

サイディング外壁における塗装費用の内訳と単価

塗装工事の費用

サイディング外壁の塗装工事では工程ごとにどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

 

サイディング外壁における塗装費用の内訳を知ることで見積書から業者の良し悪しを判断しやすくなります。

以下では工程ごとの費用目安を解説していきましょう。

 

足場の費用

仮設足場の費用

足場の設置や解体作業にかかる費用です。

足場費用の目安単価は700〜900円/架㎡となります。

 

架㎡(かけへいほうめーとる)とは、足場特有の面積単位で、外壁から1m離れた場所に足場を設置することを想定して計算します。

 

養生の費用

養生の費用

塗料の飛散を防ぐために足場を覆うためのメッシュシートなどの費用です。

費用の目安単価は350〜450円/架㎡です。

 

高圧洗浄の費用

高圧洗浄 費用

外壁の汚れを落として塗料を付着しやすくする作業です。

費用の目安単価は150〜250円/㎡です。

 

下地処理の費用

下地処理の費用

ひび割れや破損した外壁を補修したり、塗装が付着しやすいよう古い塗膜を剥がしたりする作業です。

 

費用の目安単価は300〜1,000円/㎡です。

外壁の劣化状況や補修の度合いによって単価は変動します。

 

下塗りの費用

外壁下塗り 費用

仕上げ塗料を外壁に付着しやすくするための下塗り作業です。

下塗りを行わないと、仕上げ塗料が外壁に吸い込まれて施工不良を起こします。

 

費用の目安単価は600〜1,200円/㎡です。

 

仕上げ塗りの費用

仕上げ塗りの費用

仕上げ塗りは、同じ塗料を使って中塗り、上塗りの2回を行います。

2回塗る理由は、外壁を保護するために必要な厚さを確保するためです。

 

塗料は1回で塗れる厚さに限度があります。

仕上げ塗りに必要な厚さを得るためには原則として2回塗らなくてはいけません。

 

費用の目安単価は2,000〜5,000円/㎡です。

使う塗料のグレードによって価格は変動します。

 

付帯部塗装の費用

雨樋上塗り

「付帯部」とは、簡単に言えば「外壁における広い面以外の部位」を指します。

例としては、屋根の側面についている「破風板」や、屋根の裏側にある「軒天井」などです。

 

付帯部に使われている外壁材はサイディングとは異なるため、使う塗料の種類が変わります。

 

費用の目安単価は500〜1,500円/㎡です。

塗装する部位によって価格は変動します。

 

サイディング外壁の塗装費用が変動する3つの要素

サイディング外壁の塗装では費用が変わる3つの要素があります。

事前に把握しておけば費用が予想以上に高額になる事態を避けられるでしょう。

 

利用する塗料の種類

塗料の種類によって外壁塗装の費用は大きく変動します。

特に、「光触媒」や「遮熱塗料」といった特殊な性質がある塗料を使うと、価格が高額になる傾向があります。

 

依頼する業者の工事手法

外壁塗装の業者には、自社で工事を行うケースと、下請け会社に作業を任せてしまうケースの2タイプがあります。

 

下請け会社に任せるタイプの業者に依頼してしまうと、仲介料として工事費用の何割かを余計に支払わなくてはいけません。

 

下請け会社に任せるタイプの業者としては、ホームセンター、ハウスメーカー、ゼネコン、一部の工務店などがあります。

 

工事場所が業者の拠点から遠すぎる

業者の拠点から遠い場所での工事だと、高速道路を使うため出張費がかかります。

特に移動に1時間以上かかる場合は余計に費用がかかることが多いでしょう。

依頼する業者は同じ市町村内、あるいは隣町にしておくことをオススメします。

 

サイディング塗装の費用を安くする3つのコツ

費用を安くするコツ

サイディング外壁の塗装では費用を安くするコツが3つあります。

すべてを実行すれば悪徳業者に騙されることが少なくなり、50万円以上の費用を削減できるケースもあるでしょう。

 

外壁と屋根を同時に塗装する

外壁と屋根は同時に塗装することで長期的には費用を節約できます。

理由は、足場を組み立てる費用が1回で済むからです。

 

外壁と屋根を別々で工事した場合、工事のたびに20万円程度の費用を支払って足場の設置をしなくてはいけません。

 

外壁と屋根に使う塗料の耐用年数を揃えることで同時に塗り替え時期がやってくるため、費用を節約したい場合は使う塗料を十分に検討するようにしましょう。

 

訪問営業の業者には依頼しない

訪問営業でやってきた業者には外壁塗装を依頼しないようにしましょう。

なぜなら、訪問営業をしている業者の多くが悪徳業者だからです。

 

優良な企業であれば積極的に営業をかけなくても仕事が入ってきます。

もし仕事が不足していたとしても、依頼単価が高い企業相手に営業をかけるだけで、個人住宅に訪問してまで仕事を探すことはありません。

 

個人住宅に営業をかけている業者は、企業から相手にされないほど実績がないか、悪評が立っている可能性が高いです。

 

外壁塗装では、訪問営業の業者によるトラブルが多数報告されているため、依頼先は自分で探すようにしましょう。

 

自社施工の会社に依頼する

依頼を受けたら下請け会社に丸投げする業者があります。

こういった業者の場合、工事費用の何割かが仲介料として取られています。

 

費用を抑えたいのなら、依頼を受けるだけではなく工事もすべて自社で行っている会社を選びましょう。

 

自社施工をしている会社は、ホームページに職人の写真を掲載しているケースが多いです。

依頼しがい業者のホームページをまずは確認してみましょう。

 

サイディング塗装は自社施工の業者に依頼して費用を安くしよう!

サイディングの外壁塗装 費用

サイディング外壁の塗装にかかる費用は30坪程度の住宅で70〜100万円です。

使う塗料によって価格は大きく変動するでしょう。

 

工事費用を抑えたい場合は、自社施工をしている会社に依頼するのがオススメです。

会社のホームページに職人の写真を掲載している会社は自社施工をしている可能性が高いため、依頼前に確認しておきましょう。

 

宮崎県・鹿児島県で外壁塗装を検討するのなら、完全自社施工で仲介料がかからない「エスケーハウス」があります。

 

南九州地区では売上NO.1の実績があるため、業者選びが面倒という人は無料で見積もり依頼をしてみてはいかがでしょうか。

 

外壁タイルは本当にメンテナンスフリー?

 

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「新築の時より汚れが目立ってきたなぁ…」

「タイルにヒビが入っている!!」と思われている方々、

新築時に『メンテナンスフリーですよ』といわれたものの、本当にメンテナンスが必要ないのか心配という方も多いのではないでしょうか。

 

まずはじめに、みなさんにお伝えします

外壁がタイルであっても10~15年に一度はメンテナンスをしましょう

 

それではなぜ外壁タイルがメンテナンスフリーといわれているのか?

このブログ記事では、タイルの特徴、そしてメンテナンス方法までご紹介いたします.

 

 

 

― 外壁タイルの特徴 ―                                              

 

外壁タイルメンテナンス

まず、タイルとはどんな素材なのか?ということからご紹介いたします。

 

私たちの身の回りには、紫外線で劣化する有機質紫外線での劣化がほぼない無機質があります。

タイルはこの無機質に分類されます。

例えば、石や砂、ガラスなどの自然界に存在するものです。

タイルの原材料は土や石、砂といった自然素材になります。屋根瓦の陶器瓦や粘土瓦も同じですね。

 

それを高温で焼き固めて作られるタイルやガラス、陶器・粘土瓦なら、太陽の強い日差しや雨風の影響を受けても変色や劣化が起こりにくい素材なのです。

 

また、みなさんのお住いでよく使用されている窯業・金属サイディングやモルタルといった外壁の素材は、

長期間にわたり紫外線を浴びることや熱をもつこと、吸水・乾燥を繰り返すことで伸び縮みが発生することなどにより、劣化につながっていきます。

そのため外壁材に水を吸わせないよう定期的に外壁塗装を行い塗膜によって防水性を維持させなくてはならないのです。

 

一方でタイル自体はほぼ水を吸いこむことはないため、タイルが吸水することによる雨漏りのリスクがないこと、そして冬場、外壁材が吸い込んだ水分によって凍害を引き起こすといったことも考えられないのです。

 

ほかの外壁素材と比較すると、タイルは素材自体が強くこうした耐久性から一部では、

外壁タイルはメンテナンスフリーと言われているのです。

 

 

 

 

 

 

それではなぜメンテナンスが必要なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

― 外壁タイルのメンテナンスが必要な理由 ―

 

素材自体は頑丈な外壁タイルになぜメンテナンスが必要になるのでしょうか?

それはずばり、タイル部分以外のところが劣化をし始めるのです。

以下の三つにまとめました。

 

 

1. モルタルの目地や下地が劣化するため

2. 目地のコーキングが劣化するため

3. タイルの浮きや剥がれ、ひび割れ

 

 

それぞれ解説していきましょう

1.モルタルの目地や下地が劣化するため

 

下記写真では目地のモルタル(灰色部分)にヒビ割れが発生しています。

モルタルは硬化することで伸縮への追従性がなくなり目地に隙間ができたり、ひびや割れを発生させやすいという点があります。
長年の間放置をされ続けると、タイルの浮きや剥がれへとつながったり、建物自体を脅かす雨漏りへと直結していきます。

 

 

次に、

2. 目地のコーキングが劣化するため

 

 

 

タイル壁には、タイル同士の隙間部分や窓のサッシ廻りにコーキングが施工されています。
このコーキングは、雨などをお住いの中に侵入させない防水の役目や地震などの揺れを吸収する役目を果たしているのです。

 

そのためコーキングは、外壁の動きに追従するよう弾力を持たせています。

この弾性を保持するための可塑剤(かそざい)が、年数が経つとなくなってしまい、硬くなることによってひび割れや剥がれといった症状が発生してしまいます。

 

劣化の速度は、紫外線や雨風・温度差等により短いと3年~7年程度で傷みだし、劣化が進行してしまいます。

 

このコーリング材が割れたりなくなることによって、揺れによる衝撃をうまく吸収できず、外壁タイル自体が割れたり、あるいは外壁内部に雨水が浸入を許してしまう状態になります。

この状態を防ぐために、必ず10年程度でお住まい全体のコーキングの打ち替えや増し打ちが必要になるのです。

 

 

3. タイルの浮きや剥がれ、ひび割れ

 

耐候性や耐傷性が高いタイルですが、やはり自然環境の影響は受けてしまいます。

特に昼と夜の寒暖差や、雨風が大きな原因ですが、熱による膨張、雨水を吸水した目地などが乾燥し膨張・収縮を繰り返します。そうすると、次第に躯体とタイルの密着力が低下し続け、タイル自体の浮きや剥がれが発生します。

また、外部からの強い衝撃によってタイルにひびが入ってしまったり、欠けや割れが起こってしまうこともあります。
損傷がひどいとひびや割れた部分から水分が浸入することで、タイルの剥がれにもつながってしまいます。

ひび割れに気づいた時点で早急に専門業者に補修を依頼しましょう。

 

 

 

―メンテナンス方法―

上記で、タイル壁のメンテナンスが必要な理由を述べてきました。

耐久性が高いタイル壁でも劣化はしてしまうものです。

では劣化が進行した時、実際にどのような補修をしていくのでしょうか。

下記にまとめました。

 

 

・高圧洗浄(ひび割れや浮きがない場合)

もっとも簡単な洗浄方法としては高圧洗浄です。

洗浄で排気ガスの汚れやサビ汚れ、雨だれの汚れなどを落とすことができます。

またカビやコケも表面に出ている部分をクリーニングすることができます。

 

・目地・窓枠廻りのコーキングの打ち換え・増し打ち

ひび割れやはがれてなくなってしまった目地部分に新しいコーキングを打ち直しを行います。

既存のコーキングはすべて剥ぎ取り、窓廻りには増し打ち工法をいたします。

 

・モルタル目地や下地の補修

軽いひび割れであれば、エポキシ樹脂でひびを塞ぎ、モルタルを増し打ちすることで対処できます。

タイルが浮いているような場合はピンニング工法*にて、タイル自体の剥がれに繋がらないよう補修を行う必要があります。

 

・タイル交換

タイル自体が欠けてしまった、割れてしまった、剥がれ落ちてしまったという場合は被害箇所部分に新しいタイルを張りつけます。

ただし必ずしも新築時と同じタイルが手に入るとは限りません。そういった場合は近似のタイルを使用します。

 

・保護塗装

近年タイル壁用のクリア塗料材がメーカーから販売されており、上記のような補修を行ったのち、保護塗装をされる方もいらっしゃいます。

艶出しといった美観向上を目的としたものです。

 

*ピンニング工法…外壁の仕上げモルタルに浮きが生じた部分の滑落を防止する工法です。エポキシ樹脂系注入材とステンレスピンを併用して、躯体と仕上げモルタルの接着を行います。

 

 

 

 

 

―まとめ―

 

外壁素材の窯業・金属サイディングやモルタル壁と違い定期的な塗装工事自体が必要のない外壁タイルですが、

決してメンテナンスフリーではないということがご理解いただけたでしょうか。

 

「タイル壁=メンテナンスフリー」という異なった知識や先入観が、

皆様の大切なお住まいの劣化の発見を遅らせ、タイルの剥がれや雨漏りなどの深刻な事態を引き起こしてしまった事例を私たちはたくさん見てきました。

 

10年~15年に一度定期的なメンテナンスを行うことで、あなたのお住いの寿命を延ばすことができるでしょう。

 

 

 

お住いで気になる症状がある場合はエスケーハウスの無料診断をご利用ください。

あなたの大切なお住いを快適に過ごせるように、最適な提案・施工・アフターサービスを行ってまいります。

ぜひお問い合わせください!

屋根・外壁塗装の塗膜剥離(剥がれ・膨れ)の原因と対処法!

セメント屋根

もしあなたが外壁や屋根の塗り替え工事を経験し、そしてこのページをご覧になっているのであれば外壁、あるいは屋根の塗膜剥離(塗膜の剥がれや膨れ)に悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

 

・なぜ我が家の外壁(屋根)がこんな目に遭わなくてはならないのだ
・何が原だったのか
・塗装店に失陥工事をされたのか

 

多くの方が考えれば考えるほど混乱するでしょう。
なぜなら施工業社に電話をしたら倒産していたり、あなたの家の構造上の
問題だと業者に言われた。

この記事では剥離(屋根・外壁の剥がれ)」の原因や対処方法をお伝えします。

ただ、過度な期待はしないでくださいね。

この記事でお伝えする内容は膨大な事例の一部でしかありません。

100軒あれば100通りの外屋根の傷みがあります。
ですから、このブログではすべてをお伝えすることはできないのです。

しかし、塗膜剥離(屋根・外壁の剥がれ)の原因となる大きな要因を抑えておくだけで
今後の対処法としてかなり役立つはずです。

 

屋根・外壁塗装の塗膜剥離(剥がれ・膨れ)の7つの原因

セメント屋根の膨れ

まずは塗膜剥離(屋根・外壁塗装の剥がれ)の原因は大きく7つに分かれます。

1.塗装の下塗り材を間違える
2.塗装工程を省く手抜き工事(ケレン工程や下塗りを省くなど)
3.塗膜の感想不足に起因する塗膜剥離
4.漏水にきいんするとなく剥離(膨れ)
5.高圧洗浄不足
6.外壁の材料に起因する剥離(膨れ)
7.凍害の金による塗膜剥離

 

原因を把握しなければ対処方法を十分に生かせなくなってしまいます。
まずは、原因を把握して対処を優位に有効活用しましょう。

 

1.塗装の下塗りの選択間違い

サイディング壁の下塗り塗装

塗装の下塗り材は外壁の材料に合わせたものを使わなくてはいけません。
特に現在のサイディングにはコーティング材は日進月歩で進化しています。

無機系、セラミック系の塗膜には一般的な下地材は密着しません。

知識の乏しい個人の塗装屋さんが下地選択を失敗して取り換えしの付かない状況になっている現場を見聞きしたことがあります。適していない下塗り材を使うと短期間で塗装ベロネロに剥がれたり膨れたりします。

 

2.塗装工程を省く手抜き工事(下塗りやケレン工程を省くなど)

板金屋根錆の発生

悪徳業者に工程を依頼すると必要な塗装の工程が省かれてしまいます。
例としては、下地調節のケレン作業や下塗りの工程を省くなどですね。

下地調節や下塗りの工程を省くと塗料に外壁に付着しにくくなるので塗膜がはがれやすくなります。

 

3.塗膜の乾燥不足に起因する塗膜剥離

外壁下地の乾燥による剥離

塗装工事で塗料が乾燥しないうちに次の工事をいしてしまうと乾燥不良を起こします。
乾燥不良をおこした塗膜は寿命が短くなってしまい短期で剥がれるでしょう。
また、塗膜が乾燥不良になると白く濁って仕上がりが悪く、または艶がなくなる、というデメリットもあります、

当然耐久年数も著しく低下します。
塗装工事は湿度85%の時は施工不可です。
当たり前の知識ですが覚えておいてください。

 

4.漏水に起因する塗膜剥離

外壁の漏水による剥離

漏水が発生すると塗膜の内側から水が漏れてきます。
漏れた水が塗膜の内側にたまってしまい、「膨れ」という現象が発生してしまうでしょう。

「ふくれ」は塗膜が膨れる現象です。
一般的に原因は2つです。

1.塗装の内部に空気や水が入り込んで逃げ場を失うために発生
2.既存塗膜に合わない下地や上塗り(強溶剤:強いシンナーを使った塗料)を塗ったことより既存塗膜が解けて密着不良を起こして膨れが発生。

漏水によってふくれが発生したら水の逃げ場がありません。結果内部がどんどん腐っていきます。
また、一度膨れた塗膜はもとに戻らないため、剥がれるのを待つだけとなるでしょう。

 

5.高圧洗浄不足

外壁高圧洗浄

外壁や屋根の塗装には高圧洗浄が欠かせません。
高圧洗浄で洗浄するだけで表面の汚れをおとし、塗装を付着しやすくします。
高圧洗浄が不足すると汚れ(カビ・藻)が十分に落ちないため塗料がはがれやすくなります。

訪問販売の業者など高圧洗浄は不良だと主張すると飛んでもない業者もいます。
昔であれば珍しくありませんが、現在では高圧洗浄をしなければ塗膜剥離が当然起きると考えられています。

できれば水だけで行う高圧洗浄だけではなく

植物性のバイオ洗浄剤を行うと安心です。

塗膜剥離を防ぎたいのであれば高圧洗浄は必須の工程といえるでしょう。

 

6.壁全体に起因する剥離

外壁の材料び起因する膨れ

外壁材によっては塗膜がはがれやすくなります。

例をあげると、「モルタル外壁」は日々割れが起こりやすいといったものがあります。
そういったひび割れが起こりやすいといったものがあります。
そういったひび割れから水が入ってきて塗膜が剥がれます。

他にも「塩化ビニル樹脂」の素材は表面がつるつるで塗料が付着しにくいので、塗装前にサンドペーパーで表面を削らなくてはなりません。

また、蓄熱性(断熱性)の高いサイディングに弾性塗装を行うと、熱によって塗膜がはがれてしまうで塗料の選定には注意が必要です。

 

7.凍害に起因する塗膜剥離

外壁の凍害による膨れ

水分が凍ることで様々な問題を引き起こすのが凍害です。
外壁が窯業サイディングの場合は水分を吸収し康ため凍害の影響を受けやすいです。

特に乾燥しにくい北面のサイディングにこの症状は多く見られます。
症状が酷い状態の上に塗装を行ってしまうおtまた、すぐに凍害によって塗装が剥がれる危険性が高まります。

症状が酷い場合は張替えをお勧めします。

 

屋根・外壁塗装の塗膜剥離(剥がれ・膨れ)を
起こさないために事例と方法を知ろう。

スレート屋根の様子

屋根や外壁で塗膜剥離を引き起こさないためには、
過去の事例や対処方法をしたなくてはなりません。

事例と対処方法を把握すればあなたの家の外壁で同様の時れが発生しても
落ち着いて対策が取れるでしょう。

 

事例1
塗装してから10年程度が経過して塗膜が剥がれてきた

対処方法

10年が経過している場合は経年劣化にヨロ塗膜剥離の可能性が高いです。
塗装が寿命を迎えているため塗り替えを行いましょう。

もし10年という塗り替え時期が短いと感じるなら耐用年数(塗り替えまでの年数)が15年以上ある「フッ素塗料」を使うと良いでしょう。

ただし湿気が多い地域や地区だと周辺環境が外壁にとって厳しいため、
フッ素塗料を使ったとしても10年以ないに塗膜剥離が起こる可能性があります。

 

 

事例2
塗装工事をしたのに1年後に塗膜剥離が起こった

対処方法

塗り替えから1年で塗装が剥がれてしまった場合は業者の施工不良の可能性が高いです。
下地処理や、下塗り材の選定を間違えた、あるいは手抜き工事を行っているかもしれません。

一年で塗膜剥離が起こった場合は業者に確認して無償での補修を依頼しましょう。

対策としては短期間で塗膜剥離が起こっても安心できるよう工事の保証内容を確認することです。施工後10年は無償で塗りなおしをしてくれる業者もあります。
塗装工事をする際は施工保証が何年あるかどこまで無償で対処してくれるか、会社が倒産しても有効なのか確認しましょう。

 

 

事例3
屋根を塗装して3年で錆びてきた

対処方法

屋根塗装の寿命は外壁よりも短く、8年程度が多いいです。
しかし、適切な塗装を行えば、金属屋根であっても3年で錆びることはほとんどありません。

原因として考えられるのは、塗装の際に錆止めを使わなかったか、
下地処理の方法を間違えている場合です。

金属屋根の塗装では下塗りで錆止めを使わないとすぐに錆びる危険性があります。

また、既に錆びている部分は塗装をする前に削り落とさなければ錆やすくなってしまいます。
対策としては、確かな技術を持つ業者に依頼したうえで、工事を監視することです。
十分な技術を持つ会社なら錆止めで失敗することはありません。

見積り段階で複数の会社に無料見積もりをしてもらい、
工事内容を比較して優良業者を選びましょう。

 

優良業者を選んだ後も、業者が適切な工程を
行っているかどうか知るために

「工事ごとの写真」を撮影してもらうことをお勧めします。
工程ごとの写真を撮影すれば業者も手抜き工事をしにくくなるでしょう。

 

塗膜剥離は業者選択の段階で決まる!

スレート屋根の浮き状況

 

 

塗膜剥離が起こる原因は大きく分けると2つだけです。

1.業者が手抜き工事やミスをする

2.経年劣化による自然現象

自然現象は止められません。
しかし業者の施工不良やミスが原因の場合は防止できます。

 

このため、適切な業者に依頼するだけで塗膜剥離はほとんど回避することができるでしょう。

適切な業者の見分け方としては実績で確認するというものがあります。
特に、売り上げNO.1とか、施工事例実績が数万件ある業者なら信頼性は高いでしょう。

もし宮崎県や鹿児島県にお住まいで塗膜剥離を避けたいのなら「エスケーハウス」を利用するのがオススメです。

「エスケーハウス」は南九州地区で売り上げNO.1の実績があり、
住宅の施工実績も10,000件を超えています。

豊富な業績のある業者ですからミスによろ塗膜剥離を引き起こす心配はないでしょう。

塗膜剥離を引き起こして再塗装する手間や時間を考えると、最初の業者選びに時間を使うのは賢い選択と言えます。

塗膜剥離を避けたいのなら業績がある業者を選んでください。

和室の雨漏れが発生!!原因は??

先日、会社に都城市若葉町から
「雨漏れが発生して・・・」とご連絡をいただきました。
早速、お自宅へお邪魔し、雨漏れ調査を行いました。

どこから、雨水が漏っているのかいるのか室内を確認させて頂きました。
これが、問題の和室です。
3カ所大きな雨染みができているのがわかるでしょうか・・・

雨漏れ 内部

早速、屋根にあがって調査を行ってみましょう。

こちらが既存の屋根状況になります。全体的にコケが発生しています。
藻やコケ、カビ等は湿気が多いところに多く発生してきます。
湿気が滞在している証拠ですね。

また、色褪せも始まり劣化が進んでいるのがわかります。

既存状況 全体図

別な面になります。
ところどころ白い線が入っているのがわかりますか?
クラック ( ひび割れ ) が入っていたところにコーキング補修が行われていますが、
コーキングの補修はあくまでも簡易的な補修工事になります
雨漏れを完全に食い止めるには瓦の交換が必要になってきます。

補修後

雨漏れが発生していた部屋の上部分の瓦を剥いで見ました。

瓦剥ぎ

瓦の隙間から雨水が侵入し内部の防水シートをが痛み防水シートが
雨水を吸収してしまっているのがわかります。
黒く変色し触ってみるとジメジメしており湿っていました。
防水シートがしっかりと役割を果たしていないのがわかります。

また、釘浮きも見られます。
全体的に傷みが出てきていますね。

こちらが屋根の上から横樋に部分を撮ったところです。

軒 腐食

破風と呼ばれる木部分が腐食してきています。
以前、日置市伊集院町の雨漏れ補修を行ったときも、
この破風の傷みが出ていました。
破風の腐食もきれいに補修をする必要がありますね。

ちなみに以前補修させて頂いた工事です。↓↓

茶色の外壁に黒の屋根へ塗り替え工事~補修とコーキング処理~

棟の瓦部分です。
クラック ( ひび割れ ) がおこっています。

棟 ひび割れ

細かいと思われるかもしれませんが、
こういった小さなヒビからも水は侵入してしまいます。

漆喰

こちらが漆喰の様子です。
白いところ外壁塗装工事漆喰ですね。
細かなヒビが入り痩せてきています。
ココ補修が必要になっていきます。

他にもところどころ割れやヒビが発生していたこともあり
今回は火災保険を雨漏れ補修工事で申請していきたいと思います。

「 夏は涼しく、冬は暖かい 」家づくりのための補助金の公募方法

「夏は暑く冬は寒い」は当たり前だと思っていませんか?

現在は分厚い窓や高断熱材など様々な種類の材料があります。

「夏は涼しく、冬は暖かい」こんな夢のような家が実現できるんです。

今回は夢実現につながる補助金の申請の流れについてです。

補助金の支給はどのくらい?など知りたい方は
こちらも合わせてご覧ください。

2019年度 次世代省エネ建材支援事業 がスタートています!

申請期間


第一次公募期間

断熱リノベ ( 戸建住宅 ) : 5月13日~6月28日
      ( 集合住宅 ) :  5月13日~6月14日

次世代建材 ( 戸建住宅・集合住宅 ) :  5月13日~6月28日

第二次公募期間

断熱リノベ ( 戸建住宅 ) : 7月中旬~8月上旬
次世代建材 ( 戸建て住宅・集合住宅 ) : 8月上旬~9月中旬

申請の流れ


1.まずは補助金について詳しく理解すること!

電話をかける人まずは、お気軽にお問合せ下さい!

TEL:0920-106-707
mail:お問い合わせホームはこちらをクリック

「断熱のリフォーム補助金につて話を聞きたい」
と伝えていただければ
担当者にお繋ぎ致します。矢印

 

 

 

 

 

2. 現場の調査

現地調査中の人

 

補助金に関する詳しい説明にお伺いします。
申請するためには現場の図面や写真、お見積書が必要です。
お家の寸法や写真また、どのようにしたいのかなど
詳しく打合せをさせていただきます。

矢印

 

 

 

 

 

 

 

3.お見積り

提案書現地調査で測定した寸法や写真を参考にしながらお見積りを作成していきます。
工事の規模にもよりますが、お見積りは約1週間~10日間お時間いただいております。

ご了承ください。

矢印

4.契約・補助金の申請

書類 

 

工事の内容が決まりましたら、ご契約となります。
その際に今回の補助金の申請書も同時に記載していきます。

 

 

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5.補助金の交付決定

喜ぶ人

 

 

補助金の交付が決定しましたら連絡が来ます。

 

 

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6.工事開始

工事の様子

 

 

補助金の交付が決定しましたら、工事が着工いたします。

 

 

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7.工事が終わりましたら工事の完了報告書を提出します。

報告書

 

 

提出書類は私たちが作成いたしますのでご安心ください。

 

 

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8.補助金の支給

工事完了報告書の確認ができましたら、最後に補助金が支給されます。


「断熱リノベ」「次世代建材」は環境省・経済産業省が出している国の補助金になりますので安心して公募できます。

皆さん国の補助を利用して「夏涼しい、冬暖かい
手に入れてみませんか?

2019年度 次世代省エネ建材支援事業 がスタートしています!(断熱リノベも!!)

先月よりスタートしている

「住宅の省エネ(省エネルギー投資促進に向けた支援補助金)」

「住宅の断熱リノベ(二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金)」

 

は皆様ご存じでしょうか?

なんと、この制度破格の補助金率と、補助額です!!

補助金率は 最大1/2!!

補助金額の最大は  2,000,000円!!!

(勿論お住まいのお造りや、リフォーム内容によって異なります。詳しくは弊社スタッフまでお問い合わせ下さい。)

2019_省エネチラシ

 

昨年よりスタートしているこのリフォーム支援事業。おそらくご存じではないお客様がほとんどでは無いかと思います。

【断熱】というと、冬寒くない温かい住まいを想像されると思いますが

実は真夏でも暑くなりにくく快適な住まいへご住宅が生まれ変わります!!

夏場は外部からの熱気を住まいの中へ伝えにくくして、エアコンの冷房効果アップ!

逆に、冬は、外部からの冷気を遮断しつつ、お住まい内部の熱を逃がさない!!

 

「住宅の省エネ」「住宅の断熱リノベ」、を

旭化成建材の高性能断熱材 ネオマ断熱ボード

YKKapの樹脂製内窓 プラマードU

などなど使用して、

ぜひこの機会に、快適なリビングやお部屋で過ごしてみませんか?

 

 

 

 

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ポイントのどのように溜まるのか

ポイントの貯まり方ア大きく分けて2つです。

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しかしこの会費がすべてポイントとなりお客様に還元されます。

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網戸の張り替えなど、材料がかかる場合がありますのでその場合は3,000円+材料費です。

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ヤマダ電機で扱われている家電商品をポイントを利用して購入することができます。

④住宅リフォーム(住宅設備機器、建材)をポイントで購入できます。

リフォーム工事を貯まったポイントを利用して行うことができます。

⑤イタリアのオリジナル家具、建材も購入できます。

「 ARKMOBILE 」は生きることに関して「かっこよさ、楽しさ、優しさ、心地よさ」を求める
そんなコンセプトから生まれたブランドです。

⑥顧問弁護士による無料相談

不動産や相続、人間関係などお電話でお気軽に相談いただけます。
事前予約制で25分間迄無料でご相談いただけるサービスです。

⑦充実のメンテナンスサービス

無料でお家の健康診断を行います。
設備機器の点検から外装の点検までお気軽にご連絡ください。

ポイントはどのように使えるの?

上記の七つのサービスで使用することができます。
ほとんどのお客様は②、③、④でポイントを利用しています。

②「暮らしの便利屋サービス」の場合の使い方

便利屋サービスは基本料金3,000円が必要になりますが、この3,000円はすべてポイントでお支払いが可能です。そのため、ポイントでお支払いいただければ、現金のお支払いはありません。
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実際に店舗に行って商品を選んで頂きます。
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フリーダイヤル(0120-106-707)でも大丈夫です。
私たちが商品を取り寄せ、お客様のもとへお届けさせていただきます。

④住宅リフォームをポイントで支払い

リフォーム工事もポイントでお支払いいただけます。
金額20万の工事の契約でもポイントでお支払いいただくと
現金は17万のお支払いとなります。

まとめ

エスケープレミアムサポートについてわかりましたか?
お客様の「家の小さな困りごとをどこにお願いすればいのかわからない」
という声に応え始めたサービスになります。

会費制にはなりますが、全額ポイント還元されますのでお得なサービスです。

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~連絡先~

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TEL:0120-106-707
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リフォームでパントリー~ストレスの少ないキッチンへ~

最近のお家でよく導入されている「パントリー」とはご存知ですか?

パントリーとは食品を一時的に保管しておく部屋の事を指します。
最近の家はよく導入されております。
本日はパントリーのメリットとデメリットについてです。

 

パントリーのメリットその1
豊富な収納スペース

入りきらないお皿や鍋、日頃あまり使っていない料理器具をしまったり、
お米や調味料をパントリーにしまう人が多いいですね。
収納スペースがなく買いだめができないという方も多いいですが、豊富な収納スペースを作ることで買いだめができ、価格が安いときにたくさん購入ができ、
節約にもつながりますね。
また、非常用の飲料水や食料を置いている方も多いいようです。

パントリーのメリットその2
キッチンもすっきり

通常であれば調味料や調理器具がおいてある家もありますが、パントリーがあることでキッチンに置くものが少なくなり、キッチンが片付きすっきりとした印象になるでしょう。

パントリーのメリットその3
保存庫以外の使い道?!

パントリーは保存庫として考えるかったも多いいですが、中には別な使い道をしている方もいらっしゃいます。
食材庫の棚のほかに小さな机などを置き、家事室のようにちょっとした作業スペースとして利用している方もいらっしゃいます。
使い方次第でいろいろな使い方ができるのもパントリーの一つの魅力ですね。

パントリーのデメリットその1
家事の効率が悪くなる?

家事の動きが悪くなってしまう可能性があります。
パントリーの大きさにもよりますが、調味料や食材をパントリーにおいている場合は必要な際にパントリーへ移動する必要があります。その分移動距離が多く家事の動線が悪くなってしまうことがあります。

パントリーのデメリットその2
大きなスペースが必要

そもそもパントリーをつくるにはおおきな空間が必要になります。
空間の確保も一つの課題になってきます。
また、パントリーが欲しくてもこの空間を確保することが難しいというご自宅も多いいのではないでしょうか。

パントリーを使いやすく作る方法

1.作業場から動線を最大限に短くする

作業場から動線を少しでも短くすることにより、デメリットの中であげた、「家事の動きが悪くなる」を低減することができます。しかし、家事室などにも利用したいという方は、作業場だけに近いだけではなく、キッチンを経由しないと入れないと不便ですね、キッチンを経由しなくても入れるとより、使いやすくなRかもしれませんね。

2.パントリーの広さ

パントリーの広さもパントリーを作る際に考えなければならないところの一つです。ものがたくさん入った方がいいから大きいほうが・・・
という方も多いいですが大きすぎるのも問題ですね。
一畳ほどの大きさがあると収納には十分なのではないでしょうか

まとめ

キッチンのパンドリーは収納をしキッチンをすっきりさせる手助けをしてくれますが、家事動線が悪くなり、家事の効率が悪くなる可能性があるため、パントリーの場所や大きさをしっかり話し合ったうえで設置する必要があります。

 

ストレスのない快適な生活のための防音リフォーム

騒音の問題は日々のストレスに大きく影響します。
近くに線路が通っている。鹿児島でいうと市電の通る音は慣れない人が聞くと大きな音と感じる方も多いいのではないでしょうか。
また、大きな道路沿いだと夜走る車の音などもストレスになることがあります。

このような日々のストレスを軽減するために防音のリフォームを行い快適な生活を送りましょう。

 

騒音で悩む人と快適な人

 

 

本日は防音を少しでも軽減するためのリフォームを紹介します。

そもそもなぜ、室内も音が聞こえてくるの???

なぜ音が伝わってくるのか。
理由としては二つ。
「空気により音が伝わる」「建物により音が伝わる」

この二つが原因ですが、空気により音が伝わるということは
窓を開けている状態と窓を閉めた状態で室内にいた場合どちらが音が伝わるのか…
もちろん、窓を閉めると静かになり、音は伝わりにくくなりますね。
それは、外の空気の室内に入ってくる量が減っているからです。

又、建物からも音は伝わっていきます。
しかし壁の厚さは厚く、なかなか室内まで壁たどり、気になるほど音が伝わることはありません。

音が伝わる原因とは

それではなぜ、家の中に音が伝わってくるのか、
一番の原因として「窓」にあるといわれています。

窓はサッシに軽量アルミが使われていることが多く、サッシのレールの隙間などから空気が入ってしまいます。
このような小さな隙間から伝わります。

また、窓の表面はほとんどがガラスでできておりますが、
壁に比べ厚さはとても薄くなります。

そのため、音が伝わりやすくなってしまいます。

騒音が聞こえないようにするリフォームの仕方

それでは今話題の複層ガラスにすると防音の効果になるのでは?
と思う方も多いいのではないでしょうか。
しかし、複層ガラスで防音の効果が十分に
得られるというわけではではありません。

確かに、ガラスの厚さは厚くなるため多少は防音の効果が得られる可能性は
ありますが、シングルのガラスとほとんど変わりません。

複層ガラスで期待できることは防犯と断熱への期待といえるでしょう。

防音の期待ができるのは「二重サッシ」です。

 

二重サッシ

二重サッシはこのような構造になります。

騒音と二重サッシ

 

そのため、音を反復させ音が伝わるのを軽減してくれます。
また気密性も上がるため防音効果抜群です。

どんな2重サッシがあるの?

それではどのような二重サッシがあるのでしょうか。
設置させていただく機会が多いい二重サッシを今回はご紹介したいと思います。

・プラマード YKK

・インプラス LIXIL

 

どちらもよく使われている二重サッシです。
施工も一日で出来ます。

 

二重サッシを取り入れることで・・・?!

二重サッシを取り入れることで「結露」「断熱」「省エネ」「防犯」の効果も期待することが出来ます。

いかがだったでしょうか。

他にも方法としては床や壁に遮音のシートを張ったりなどもあります。

また、楽器を演奏したり、映画を大音量で観たりなど自分が周りに発している場合も考えられます。
部屋を防音にリフォームしたりなど行い、予防することが大切ですね。

 

防音に関する記事はこちら

音の種類や大きさに合わせた防音リフォームは鹿児島のプロに依頼しよう

タンクレストイレのメリットとデメリットとは

「タンクレストイレ」聞いたことがある方も多いいのではないでしょうか。

タンクレストイレは便座部分と便器部分が一体化しているものになり、
右側が「タンクレス」左側が「タンクあり」となります。

ネオレストAHトイレ・施工後・全景_

トイレのリフォームをお考えの方の中には、「タンクレストイレ」か「タンク付きトイレ」か悩まれている方も多いいのではないでしょうか。

タンクレストイレのメリット

 

タンクがついているトイレとタンクが付いていないいないタンクレストイレでは、同じ大きさの室内でもトイレが占める割合が変わり、タンクレスの方がより広く使うことができます。タンクありのトイレは約80㎝タンクレスの場合や約70㎝と10㎝ほど小さくなっているため、同じ空間でもよりすっきり見えます。

 

トイレ 上から見た図

 

また、トイレ内が広く見えタンクがないことから、窮屈感もなくすっきりした印象になります。

デザインもシンプルな印象でメーカーで形は様々です。

 

 

タンクレストイレはタンクありトイレに比べ掃除のしやすさもおススメの一つです。
タンクありトイレは凹凸が多く埃がなどが溜まり安いためが、溝などの掃除がしにくいですが、タンクレストイレになると、凹凸も少なく掃除も簡単に行うことができます。

 

タンクレスのデメリット

 

タンクレスの場合停電時が不便といえるでしょう。水を流す際に電気を使用してみずを流しているので停電時は勝手に流れません。

停電の際はトイレの後ろ側のカバーを外すとレバーが内臓されていますので、レバーを手動で引くことにより、水を流してくれます。

また、水圧が弱いところはうまく水が流れていかない場合もありますので注意が必要です。

そして、手洗い器一体型がないということです。
タンク付きのトイレはタンク上部分に手洗い器の設置が可能ですが、タンクレスは設置ができません。
手洗い器を別途準備し対策する人が多くいらっしゃいます。

しかし、タンク上の手洗いは、水が飛び散り回りが汚れてしまったり、そもそも子供では手がとどかない
という意見もあり、トイレと別途で手洗い器を設置することで、汚れ防止にもなりデメリットだけではなさそうです。

 

まとめ

「 トイレを広くすっきりと見せたい 」「 毎日のトイレの掃除を楽にしたい 」という方には「タンクレストイレ」がおすすめです。

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