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和室の魅力!~フローリングではなく畳だからできること~

以前までの家は和室の作りの家が多く畳が
使われているものが主流でした。

しかし、海外の文化が日本に入ってくる中で、
家の作りも徐々に洋風なフローリングが増え、今ではほとんどが
洋風の家づくりになっていますね。

そのため、「和室の魅力を知らない」「味わったことのないかた」が増えています。

本日はそんな和風の家の魅力をお伝えしていきたいと思います。

和室の魅力

 

和室の魅力とは


畳で使われている、いぐさの力

〇湿度を整えてくれる。

畳には湿度を整えてくれる力があります。
畳に使われているいぐさは顕微鏡で見るとハチの巣のように細かい穴がたくさん開いています。
そのため空気と一緒に湿気を吸ったり、出したりして湿度を調節しています。

 

〇空気をきれいに
イグサには空気をきれいにする力もあります。二酸化炭素を吸収し害のない一酸化窒素に変換したりなど空気をきれいにしてくれます。

 

〇リラックス空間

畳の香り、自然の香りがリラックス効果を引きだたせます。

 

和室の使い方の柔軟性

 

和室というとどういった部屋を思い浮かべますか?
「皆でゆったりできる居間」「布団を敷いて寝る寝室」「洗濯物をたたんだりアイロンをかけたり」
いろいろな場面が想像できますね。

なかなか考えないところかもしれませんが、
実はこれも和室の魅力ですね。

和室の部屋が一つあれば机を移動したり布団を片づけたりなどはありますが、
暮らすことができます。

しかし洋室となるとそういう訳にはいきません。
ベットは解体するわけにもいきませんし、
ダイニングテーブルも人数分の椅子とテーブルに
場所を取ります。
洋室の場合は部屋が広くないと、
なかなか生活するのは難しいのではないでしょうか。

最近の畳


「畳は昔の家」というイメージをもっている方も多くいらっしゃると思いますが、
そんなことはありません。

昔ながらの古風なイメージの畳もありますが、
今では、色もいろいろなカラーバリエーションがあり、
部屋の雰囲気に合ったものを使用することができます。

 

この機会に和室について考えてみてはいかがですか?

 

参考ページ

今増えている和室から洋室へリフォーム。洋室の魅力とリフォームのポイント

今増えている和室から洋室へリフォーム。洋室の魅力とリフォームのポイント

和室から洋室へリフォームをお考えになるかたは
とても多いいですね

なぜ、洋室へのリフォームが多いいのでしょうか。

洋室

和室から洋室へのメリット

掃除がしやすい

掃除や整理整頓がしやすいということが
1つのメリットとして挙げられます。

床に飲み物を落とした場合和室である畳は繊維の中に入り込み、きれいに拭き取れなかったり、シミになってしまう場合があります。それに引き換え、洋室であるフローリングは「サッ」と拭き取ることができ、掃除も簡単に行うことができます。

 

重いものをのせても安心

 

「ソファーやベット」などの重いものを気兼ねなくおくことができるというところでも一つの大きなメリットでもあります。
畳だと凹んでしまったり、などの傷みが出やすいですが、
フローリングは凹む心配がありませんね。

 

以前までは、年配の方は畳の和室を好む傾向にありましたが、
足腰が弱った方や介護の必要なかたに関しては、今では「ベット」を使うこと使ったり、日常でも地面に座ることより椅子に座ることが多いいので洋室を好まれる方が多いいです。

 

洋室リフォームのデメリット

 

床が冷たい

フローリングの場合は床が冷たくなることが多く、
冬場は温かい靴下やスリッパが欲しくなりますね。
フローリングの床の冷たさを軽減してくれる床暖房もありますので
床の冷たさに悩んでいる方は検討されてみてはいかがですか?

傷がつきやすい

机やソファーなどの大きな家具を移動させる場合、傷がつきやすく傷みが発生しやすいです。
椅子や机の脚にカバーを付けて傷がつかないように保護Sウニうことによって防ぐことができます。

 

洋室リフォームのポイント

 

洋室にリフォームする場合、床 ( 畳 → フローリング ) を変えるだけではなく、壁や押入れなども変更していくことも可能です。

障子や襖がある場合はメンテナンスが大変ですね。
黄ばみが出てきてしまったり、簡単に破けてしまうものです。
それに伴って押入れなどはクローゼットに変更したほうがより、
洋風なイメージの部屋になりますね。

 

お風呂のリフォーム工事を行うと節約につながる?

「お風呂のリフォーム工事を行うと節約につながる。」

こんなこときいたこありませんか?
この情報はホントなんです!!

毎月かかる電気代やガスなどの光熱費に頭を抱えている方も
多いいのではないでしょうか。

そんな毎月の出費を少しでもおさえることができるのは、
お風呂のリフォーム工事です。

 

シンラ 完成

なぜお風呂のリフォーム工事が節約につながるのか

ユニットバスは気密性が高く温かい?

ユニットバスは一つの箱のようなものです。
そのためユニットバスの方が気密性が高くなり温かいです。

また、「 タイルのお風呂は寒い 」とよく言われますが、
タイルという材質自体が冷たいものになるためです。

浴室内が寒い場合湯舟にたくさんお湯を溜めて
蒸気で温かくしてから
入るかたもいらっしゃいますが、
そうするとお湯ももったいないですね。

ユニットバスの床はタイルは少なく床にまで断熱材が
使われている
メーカーもあるのです。
「冷たくてつま先足でいつもお風呂に入る」
という方も多いいと思いますが、
今ではその必要もありません。

 

保温性のある 浴槽 ・ 蓋 であったかお風呂

タイルの浴室の浴槽はステンレスが
使われていることが多いです。

そのため、お湯が冷たくなるたびに
温かいお湯を足して行くことになり、
お湯の量が増えます。

浴槽や浴槽の蓋にまで断熱材が使われています。
そのため湯舟のお湯も冷たくなるのが遅く、
暖かなお風呂に入ることが出来ます。
足し湯をする回数も減りますね。

また今では追い炊き機能もついているものます。

カビの発生を防ぎ掃除の水を削減

タイルの浴室は目地部分に汚れやカビが繁殖することが
多いいです。
何度も掃除をするのも手間ですね。
冬場になると水も冷たくお湯で掃除を行うことも多いいのでは?

ユニットバスの場合はパネルの間の目地が少ないものや
汚れが繁殖しにくい浴槽もあります。

 

 

気になるお風呂のリフォーム工事の金額は?

・ユニットバス設備費

・取り付け施工費や内装費用

大体この二つから成り立っています。
金額はどのくらいするの?
という質問多いいのですが、この「ユニットバス設備費」
によって金額は様々です。
そのためグレードで金額あだいぶ開いてきます。
しかし平均して言えるのは、ショールームなどで見られる
メーカーの定価の値段に近い金額になります。

 

確かにお風呂のリフォーム工事は水回りのリフォームの中でも
規模の大きいリフォーム工事になりますが、
浴室のリフォーム工事は
行うだけの価値、メリットがあります。

何かお困りのこと悩んでいることありましたら
お気軽にご連絡ください。

 

台風被害、応急処置から補修工事まで承ります。

昨日の台風で屋根の状態が気になる方も
いらっしゃると思いますが、

実際に自分で屋根に上ってみてみるということはやめてください。

言うまでもなく、大変危険です。
無料点検はもちろん応急処置から補修工事、などお家のことならなんでも承っております。

お気軽にご相談、ご連絡ください。

 

台風災害で破損が見つかったら?

 

「 瓦がズレている」「 板金が飛んだ 」「 雨樋が割れてしまった 」
など、台風の災害は大丈夫だったでしょうか。

「なにかおかしい?」
少しでも感じたときは早めに処置を行うことをお勧めします。
雨漏れの発生につながる可能性が高いです。

早めに専門の業者に連絡ください。
台風のあとはとてもお問い合わせが混み合いますが多く、
順番にお客様の家を回っている状態です。
早めにご連絡いただけると早めに対応できますよ。

 

台風被害で多い被害内容

板金がとんだ

棟の板金が取れてしまったというご連絡が多いいです。

棟は屋根の一番上の部分になります。

火災保険 釘浮き

もともと釘浮きが発生している場合台風などの強い風により
板金が外れてしまいます。

今回外れてしまったところは一カ所でも別な部分もこのように釘浮きが発生し、また、板金が外れてしまう可能性が高いです。

応急処置では、防水テープなどで処置をしますが、
防水テープ外れてしまう可能性も大きく
雨漏れが起る可能性もありあます。

防水テープはあくまでも応急処置です。
しっかりと新しいでしっかりとした補修を行ってください。

雨樋が割れてしまった

雨樋が外れてしまうこともあります。
1本すべて取れてしまった場合はすぐわかると思いますが、
部分的に外れてしまう場合もありますので、
注意して確認しましょう。

雨樋の破損

写真のようなコーキングが取れてしまったということも考えられます。

瓦がとんだ

瓦のずれ 火災保険

瓦自体が外れ飛んでしまう場合があります。

瓦を戻す補修工事が必要になってきます。

火災保険が使えます。

台風などの自然災害に関しては修繕費が出る可能性がありあます。
急な出費を抑えるために是非利用していただきたいですね。

火災保険申請の仕方はこちら↓

実は火災保険を使用して屋根の補修工事を行うことが出来るんです

火災保険を申請する人によって保険金が変わるかもしれません。

先日火災保険に関してお話致しましたが、
本日は火災保険の申請の仕方についてお話していきます。

 

前回、自然災害による被害は火災保険が提要される可能性がある と
お話ししましたが、この火災保険の申請、
いくつか書類が必要になってきますが、
誰が申請しても同じ金保険料が出るかはわかりません。
または、申請が認められない場合も起こってしまう可能性があります。

しっかりと被害の症状を把握しどのように補修をするのか判断できる会社に
申請を依頼することによって、承諾される可能性は上がっていきます。

 

私たちもよく申請をお手伝いさせていただきますが、
申請してから工事するまでの流れをお伝えしていきます。

 

申請する流れ

ここで、弊社は一般社団法人日本住宅保全協会に加盟しており
火災保険の申請のお手伝いえをさせていただいてます。

 

保険申請の仕方

申請までの流れはこの通りです。

 

実際にお客様にしていただくことはほとんどありません。
はじめの申請するための書類の記入と火災保険会社からの連絡の対応です。
屋根の傷みの調査から写真の準備まで私たちがさせていただきますので、
安心してください。難しことはありませんよ!

申請が決まってから

申請が決まりますと、実際に工事を進めていきます。

後は、私たちに任せていただければ大丈夫です。
工事の段取りからご近隣の皆様へのご挨拶までしっかり行ったうえで工事に入らせていただきます。

申請してから実際に補助金額が決定するまでに1ヶ月ほどかかります。
それから実際に工事に着工するまで、約1か月~2か月ほどかかる場合があります。
工事の着工に関しましては、時期によっても異なりますので、
正しくはエスケーハウスの担当の方に確認をしてみてください。

もしかしたら、すぐ着工にかかれるかもしれませんね!

もし、きになるところがあればぜひお気軽にご連絡ください。

火山灰が原因で雨漏れを引き起こしてしまうことも・・・

火山灰が原因で雨漏れを引き起こしてしまうことがあります。
鹿児島ならではの原因になるのではないでしょうか。

都城でも、新燃岳の灰が溜まりますね。

なぜ火山灰が原因で雨漏れに?

 

なぜ、火山灰が原因で雨漏れに繋がるのか。
理由はとても簡単です。

火山灰が降ることによって瓦と瓦の間に火山灰が侵入します。
時間が経過することによって火山灰は瓦の中に蓄積してきます。

 

瓦の葺き替えを行うときは瓦を撤去する際に火山灰が入って
いることは珍しくありません。

 

火山灰 屋根

これは葺き替え工事を行った際に瓦を剥いだ状態です。
そして、雨が降り瓦の間から内部に水が入り火山灰が湿気を含みます。
瓦の表面は乾いていきますが、瓦の内部はなかなか乾きません。
そのため、瓦内部に湿気が常に滞在することになり、
防水シートなどの屋根の下地などを腐らせてしまい、
雨漏れが発生してしまう可能性があります。

 

雨樋へのつまり

 

屋根に入り込んだ灰だけではなく、
灰が雨樋に詰まることによって、雨樋が壊れたり、
雨漏れにつながることもあります。

雨樋のつまり

 

全体的に横の樋に灰が詰まっています。
貼れている日に関しては灰は、なかなか流れていきません。
そして、どんどんたまっていった灰が雨が降ることによって一気に流れていき、
雨樋がどんどん詰まっていってしまいます。

集合ます

雨樋のマスが詰まっているのがわかりますね。

このようになると、うまく流れていきません。
そうすると雨が降ったとき、雨樋に水が溜まり、多くの雨が降ると雨樋から水が噴き出したり、
雨樋から水が漏れてきてしまいます。
そうすると水がうまく流れず、外壁を伝って流れるようになり、
外壁が傷みそこから内部に水が浸み込みます。

そうならないためにも、雨樋の掃除をこまめに行う必要が
あります。
半年に1度、定期的に雨樋の掃除をお願いいたします。

 

実は火災保険を使用して屋根の補修工事を行うことが出来るんです。

実は火災保険を使用して屋根の補修工事を
行うことが出来るんです。

 

火災保険は火災がおったときしか使えないと思っていませんか?
実は、火災保険には、自然災害により起ったもおのでも保険が適用するケースがあるんです!

もちろん屋根・外壁の色褪せなどによる塗装工事などの経年劣化が理由での工事は保険は適用されません。

 

ではどういったものに保険は適用されるのか。

 

火災保険が適用される災害

 

・雪

・台風

・雨

・雷

 

などによる自然災害には火災保険の対象になってきます。
しかし、原則としては3年前までの災害の被害が対象となります。

どのような被害が適用されるのか

 

実際に火災保険が適用され、工事させていただいたご自宅の被害事例を参考にし、
簡潔に紹介していきたいと思います。

 

瓦屋根場合

 

全体の写真になります。

火災保険 全体図

 

クラックが入ってしまっています。

火災保険 瓦の割れ

 

漆喰部分に割れています。

 

 

スレート瓦

全体的に塗膜が剥がれ、劣化しているのがわかります。

火災保険 屋根全体の様子

 

 

クラックが見られました。

釘浮きが発見されました。

 

火災保険 釘浮き

 

板金部分の釘が取れ板金が浮いてしまっている状態です。

 

 

 

 

寸法を測り図面を書いていきます。
そして、マークを変え傷みの場所がわかるように印をつけていきます。

火災保険 図面

 

 

経年劣化?自然災害?

 

上記で被害状況を見て頂きましたが、
「これって経年劣化なんじゃないの?」
と思われた方も少なくないと思います。

屋根のクラックや割れ、釘浮きに関して、
風災を受けている可能性は大いにあります。

色褪せや塗膜の浮きなどあ自然災害ではないので
申請をすることはできません。

 

 

 

可塑剤 とはいったい何???

可塑剤って何でしょうか!

 

こんにちは。いつもお世話になります。
皆様は、お聞きになったことありますか?
「 可塑剤 」 とは・・・・?

塗装や補修の説明などで時々出てくるこの可塑剤。

本日は可塑剤とは何か。どういったものに含まれているのか、どういった役割を果たすのか。
などなど解説していきたいと思います。

 

可塑剤って何だろう

まず可塑剤とは・・・

可塑剤は柔軟性をもたせ、加工しやすくするために加えるものになります。
たくさんの種類があり、その多くがアルコールと酸で構成されてますが、
油脂を原料とした可塑剤もあり、可塑剤は幅広い分野で使われています。

可塑剤はどいったものに含まれているのか

身近で含まれているもの

・消しゴム

・プラスチック製品

・化粧品

家外装で含まれているところ

・コーキング(グレーの部分)コーキング

 

 

 

 

 

・塩ビ製品(シャッター 木目部分)

塩ビ鋼板

可塑剤の性質

可塑剤が求められている性質とは・・

(1) 樹脂との混和性がいいこと
(2) 可塑化効率がいいこと
(3) 揮発性が小さく耐老化性のいいこと
(4) 耐寒性、耐光性、熱安定性がいいこと
(5) 耐水性、耐油性がよく移行性が小さいこと
(6) 電気的性質に優れていること
(7) 安全性が高いこと

 

こういった性能が求められますがすべての条件を満たす可塑剤はありません。
そのため状況に応じて必要な条件を含む可塑剤を使用していくわけです。

可塑剤移行ってどういうこと?

 

可塑剤の移行とは聞いたことがありすか?
リフォーム業者のホームページで時々出てきます。
エスケーハウスのホームページでも何度かでてきていいます。

どういった意味?思われる方多いいと思います。
この場を借りて説明させていただきます。

 

プラスチック製の筆箱や引き出しに消しゴムが引っ付いている。
または色が移っているなどいうことはありませんか?

皆様1度は経験があるのではないでしょうか。

こういった現象は可塑剤が移行したときにおこります。

可塑剤の移行はとても長い時間をかけてゆっくりと移行していきます。
長期間にわたり接着していると可塑剤を含む消しゴムがプラスチック製品に移ります。
そして、プラスチック製品を劣化させてしまうことによって不具合が生じてくるのです。

ちなみに、「 ブリード現象 」 可塑剤の移行と同じ意味にを表します。

 

皆様可塑剤とはどんなものなのかお分かりいただけたでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。

塗装工事を行う際に気を付けないと危険なことに?

現場の調査にお伺いする際に
「以前塗装工事をしたときこんなトラブルにあった。」
など時々聴きますが、そのトラブルは工事の管理に大きな関係があるんです。

塗装工事を行う際にしっかりと、管理を行わないと危ないことになります!!!

塗装工事を行った後、皆様はこんなことありませんでしたか?

 

1.屋根・壁の塗装工事をしてからすぐ膨れや剥がれが出てしまった。
2.壁を触ると白い粉がつく
3.コーキングの部分がはがれてしまったまたは塗膜がすぐ浮いてきた。

など・・

施工後のこういった不具合が起ってしまうことがあります。

なぜ不具合がおこってしまうの?

それでは、なぜこのようなことがおきてしまうのでしょうか・・・

1つずつ見ていきましょう。

 

1.屋根塗装工事をしてからすぐ膨れや剥がれが出てきた。

これはたくさんの原因が考えられます。
ちなみにこちらが膨れと剥がれ写真です。
塗膜の膨れ  剥がれ

膨れ                    剥がれ

 

塗膜が浮き上がってきていたり、塗膜が剥がれ外壁自体がむき出しまたは前回の塗膜が見えている状態です。
こういった不具合を引き起こす原因として・・・

(1) 湿度・温度の管理がしっかりと行われていない場合。
塗装の工事を行うことができるのは気温が5℃以下湿度が85%以上になると塗装の工事はできません。
しかし施工期間を短縮するため、雨の日にもかかわらず、
塗装工事を行うとこういった不具合がおこりやすいのです。
膨れや剥がれがおこるのはこれだけが原因というわけではありません。

※ 膨れの場合の原因としては熱や水などいろいろな原因があります。

 

2.壁を触ると白い粉がつく
手で触ったときこういったようにつくことありますよね。

外壁・チョーキング現象

(1) 塗布量の管理がしっかり行われていない
塗料によって塗る回数は決められています。
それは塗料メーカーがしっかりと何度もいろいろな実験を行い塗料にあった回数を決めているのです。
塗膜が厚いほうが長持ちする!3回塗りの塗料を4回塗っても意味はありません。塗料の無駄使いです。
では、2回塗りの塗料を1回しか塗らなかった場合。一体どうあるのか
そうすると耐久年数は3分の1にまで減少するといわれています。
例えば10年もつ塗料は3年~4年で劣化してしまい傷みを表すチョーキング現象が発生することもあります。

(2) 硬化剤・主剤分量は適当?
塗料は塗料缶を開けてそのまま使えるもの2つの液を混ぜ合わせ使用する塗料があります。
このそのまま缶を開けて使えるものは比較的扱いやすいですが、
2つの液を混ぜ合わせる2液型のものに関しては硬化剤と主剤の2つの液を混ぜ合わせるため
塗料メーカーの決めた比率でしっかりと混ないと後々の不具合につながりチョーキング現象に
つながる場合もあります。

 

3.コーキングの部分が剥がれたり割れたりしまった。または塗膜がすぐ浮いてきた。

 

シーリング 割れ    膨れ

割れ                     浮き

(1) 職人の管理がしっかりされていない。
コーキングがはがれてしまったりする原因の一つに工程の抜けも考えられます。
コーキング自体に外壁に付着する力はありません。しっかりと接着剤の塗ってからコーキングを施工します。
この工程を抜くとすぐ剥がれてしまったりします。
またコーキング上の塗膜が浮いてしまうこともあります。
それはコーキングを填充する際に中に空気が入ってしまうためにおこります。
職人の腕に大きくかかわります。

不具合が起らないように事前に注意できること

それでは、こういった不具合が発生しないようにどういったことに注意すればいいのか・・・。

不具合は施工してみないとわからない。対処の仕方がないと思われているかもしれませんが
小さなことに気を付けることによって変化いたします。

 

1.訪問販売の業者には気を付けていただきたいです。
ポストのチラシやいきなり訪問してきたりなど後々問題になることが多いいといわれています。
これは国民生活センターも言っており、「国民生活センター リフォーム工事」
で検索していただけるとすぐ出てきますが、いろいろな相談事例が載っています。
しかし、その中のほとんどが訪問販売業者です。

2.見積り書の詳細さ
リフォームのお見積書を何社ほどご覧になったことがございますか?
いつも決まった業者に頼むから1社だけ。
などそんなかたいらっしゃるのではないでしょうか。
塗装業者のお見積書を比較したことがある方は分かると思いますが
壁1式、屋根一式など、どんな材料をどれだけ使うのかわからないなどそんなお見積りもあれば
しっかりと、壁〇㎡で○○円。下地、上塗りなど詳細に書かれているお見積りもあります。
お見積書はより詳細に書かれているものにしましょう。
説明では良い塗料の説明をしていても実際に使う塗料は違う塗料などあり得る話です。
そんな、工事を引き起こさないためにも、しっかりと見積もりの詳細性を確認しましょう。
これは塗装にかかわらずリフォームの見積もりも同じです。

 

3. 保証はどれくらいついているのか。
塗装工事には塗膜保障があります。膨れや剥がれなどの不具合が出たときに
保証してくれるものになります。
外壁の保証などで、10年15年の保証を聞きますが、
創業15年以上続いている会社の保証は安心できます。
しかし、創業15年たっていない場合、少し心配ですね。
「不具合がおこったときその会社に連絡したがもうなかった」珍しいことではありません。

 

この3つは確認をしていただきたいと思います。

 

さらに詳しい防御策はこちら!ぜひ一緒にご覧ください。

塗装工事を契約する前に知っておきたい7つの自己防衛策

 

 

和室の雨漏れが発生!!原因は??

先日、会社に都城市若葉町から
「雨漏れが発生して・・・」とご連絡をいただきました。
早速、お自宅へお邪魔し、雨漏れ調査を行いました。

どこから、雨水が漏っているのかいるのか室内を確認させて頂きました。
これが、問題の和室です。
3カ所大きな雨染みができているのがわかるでしょうか・・・

雨漏れ 内部

早速、屋根にあがって調査を行ってみましょう。

こちらが既存の屋根状況になります。全体的にコケが発生しています。
藻やコケ、カビ等は湿気が多いところに多く発生してきます。
湿気が滞在している証拠ですね。

また、色褪せも始まり劣化が進んでいるのがわかります。

既存状況 全体図

別な面になります。
ところどころ白い線が入っているのがわかりますか?
クラック ( ひび割れ ) が入っていたところにコーキング補修が行われていますが、
コーキングの補修はあくまでも簡易的な補修工事になります
雨漏れを完全に食い止めるには瓦の交換が必要になってきます。

補修後

雨漏れが発生していた部屋の上部分の瓦を剥いで見ました。

瓦剥ぎ

瓦の隙間から雨水が侵入し内部の防水シートをが痛み防水シートが
雨水を吸収してしまっているのがわかります。
黒く変色し触ってみるとジメジメしており湿っていました。
防水シートがしっかりと役割を果たしていないのがわかります。

また、釘浮きも見られます。
全体的に傷みが出てきていますね。

こちらが屋根の上から横樋に部分を撮ったところです。

軒 腐食

破風と呼ばれる木部分が腐食してきています。
以前、日置市伊集院町の雨漏れ補修を行ったときも、
この破風の傷みが出ていました。
破風の腐食もきれいに補修をする必要がありますね。

ちなみに以前補修させて頂いた工事です。↓↓

茶色の外壁に黒の屋根へ塗り替え工事~補修とコーキング処理~

棟の瓦部分です。
クラック ( ひび割れ ) がおこっています。

棟 ひび割れ

細かいと思われるかもしれませんが、
こういった小さなヒビからも水は侵入してしまいます。

漆喰

こちらが漆喰の様子です。
白いところ外壁塗装工事漆喰ですね。
細かなヒビが入り痩せてきています。
ココ補修が必要になっていきます。

他にもところどころ割れやヒビが発生していたこともあり
今回は火災保険を雨漏れ補修工事で申請していきたいと思います。

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