リフォームのタイミング 宮崎

こんにちは、成竹正光です。

今回は、リフォームのタイミングについてお話しします。
今までこのブログで、家のさまざまな場所のリフォームについて
ご提案やアドバイスを書いてきました。

しかし、「リフォームをしたい気持ちはあるけれど、
なんとなくタイミングがなくて結局そのまま」なんていう方はいませんか。

たしかに多くの人は、急いで修理が必要なほど壊れていなければ
「屋根のいたみが気になるけれど、雨もりするほどじゃないし……」とか、
「キッチンやトイレなど水回りが不便だけど、まだ使えるから……」と、
ついつい住まいの【お手入れ】や【改善】をおこたってしまいます。

しかし、この「つい後回し」にしたことで、大規模な修理が必要になったり、
「使いにくいまま」にしたことで、ストレスをかかえることになったりします。

ひと口に「リフォーム」と言っても、大きくわけて二つの目的があります。
一つは、住まいの【お手入れ】。つまり、メンテナンスのリフォームです。
どんなにしっかり建てた家でも、年月が経つと自然に
少しずつ、住宅の外や中のあちこちに損傷や破損がでてきます。

例えば、外壁や瓦などは5年~10年、トイレや温水器などの設備類は10年~15年、
キッチン・風呂場など水回りの配管や住宅の土台などは15年~20年ほどで、
なんらかの不具合が生じる可能性が高くなると言われています。
さらに、20年~30年くらいで全体の点検や見直しが必要になってきます。

これらの点検をさぼっていると、気づかぬうちに破損が広がったりひどくなったりして、
かえって大きな工事が必要になり、費用がよけいにかかることになります。
適切な時期に、適切なメンテナンスをすることで、そこに住む家族みんなが健康で、
安心して暮らせるだけでなく、住宅そのものの寿命ものびて、むしろ経済的なのです。

また、適当なタイミングで家の点検をし、必要な箇所のお手入れをすることが
新しい設備に付け替えるきっかけにもなります。

とくに、キッチン・トイレ・風呂場など、生活に密着した場所は便利な設備が作られて
高齢者や子どもでも使いやすかったり、汚れが付きにくくてお手入れがしやすかったり、
節水・省エネルギーに改善されていたりするものが多くあります。

さて、二つ目の目的は【改築・改善】。つまり、生活変化によるリフォームです。

いちばんわかりやすいのは、家族構成が変化したときです。
子どもが誕生したときや、成長して独立したとき、自分たちの親や子ども夫婦との
二世帯暮らしになったとき、定年退職によりライフスタイルが変わったとき、などです。
部屋を子ども用にしたり老夫婦用にしたり、二世帯住宅にする場合は個室以外の部分を
どうするか(完全分離型・一部分離型・完全同居型など)によってそれぞれが使いやすい
リフォームが必要です。

そして、メンテナンスのためでも生活変化によるためでも、リフォームをするときには
できれば類似工事の場所をまとめて行った方が費用も時間も節約できます。

例えば、お風呂をリフォームするならいっしょに脱衣所の床も点検してもらうとか、
玄関をバリアフリーにするなら門扉やアプローチも最新の使いやすく防犯性の高い物に
変更しなくてよいか家族で検討するなど、少し先のことも考えてみましょう。

あなたの大切な家族が生活する、大切な家ですから
いつまでもみんなが便利で気持ちよく過ごせるよう
メンテナンスをおこたらずに、生活変化にあわせた快適な暮らしをしましょう。

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