家族でリフォームの確認 鹿児島

こんにちは、成竹正光です。

年の瀬がせまってきました。
今年も多くのみなさまのリフォームを、お手伝いできたことに感謝いたします。

さて、お正月はふだん離れている家族も集まるなど、
みんなそろって顔をあわせ、ゆっくり話をする時間があると思います。
そんなときに、家族みんなの「家に対する考え」を確認しておくとよいでしょう。

自宅で生活している家族は、「この家の暮らしをより良くするために、
ここ(キッチン・トイレ・風呂場など具体的な場所)を改善したい」と提案をします。
離れて暮らしている家族は、「自分のこれからの暮らしを考えて、
将来的に自宅をこうしたいと思う」と自分の考えを伝えます。
例えば、「自立するつもりだから、いまいる家族の好きにしていい」とか、
「いつか地元に戻りこの家で暮らすかもしれないから、自分の部屋はそのままで」とか。
ふだんあまり口にすることのない話題だと思いますが、だからこそ
正月のようなちょっとあらたまったタイミングで、
家族それぞれの考えをお互いに知っておくことは大切です。

リフォームを考えるタイミングは、いくつかあります。
ひとつは、【家の修繕】が必要なときです。
新築後ある程度の年数が経つと、どんな家でも屋根や壁がいたみ
修理や塗り直しをしなくてはいけません。
そのままにしておくと、雨もりやひび割れの原因になり、
家全体のいたみが早まってしまいます。
気になる箇所は早めにチェックして、いたみの進行を確認しながら
あまり大きな破損にならないうちにプロに点検してもらいましょう。

次は【設備のグレードアップ】をする時期です。
キッチン・トイレ・風呂場・洗面所などの水回りは、最新設備が次々に登場し
便利で快適になっていきます。
つねに何もかもをグレードアップするのは、予算などの都合で難しいと思いますので
「どうしてもここが不便」とか、「汚れやいたみが目立ってきた」という
場所について、まずは情報集めから始めましょう。

そして、設備改善のタイミングにも関係する【家族のライフスタイルの変化】です。
若い夫婦二人だけのとき、幼い子どもがいるとき、子どもが複数人いるとき、
子どもが自立したとき、自分の親が高齢化したとき、自分たちが高齢化したとき、
子どもが結婚して同居したとき、三世代で暮らすとき……
このように誰でも、家族の成長や構成の変化により、暮らし方が変わってきます。
「子ども部屋が必要で、収納スペースも増やしたい」とか
「老夫婦だけになったから、不要な部屋を整理し、広くバリアフリーにしたい」など、
近い将来の家族生活を思い浮かべて、必要なリフォームを考えましょう。
設備についても、幼い子どもや高齢者がいる場合は
操作が簡単で安全なものに変える、よいタイミングになります。

こうしてリフォームの必要性をみていくと、”理想的なタイミング”がわかってきます。
まず、家のいたみ具合により「やらなくてはいけない」「やった方がよい」
【修繕リフォーム】をピックアップし、それにあわせて
【設備をグレードアップする】かどうか考えます。
その際、優先することが「バリアフリーなのか、掃除やお手入れのしやすさなのか」
【家族の構成】が判断基準になってきます。

また、「リフォームを検討したい」と思ったら、
各自が「何を希望するか」確認しておきましょう。
毎日の家事をする人が高齢化したら「操作のしやすさ」を望むでしょう。
現在はときどき実家に帰るくらいだけど、将来はこの家で暮らすつもりがある人なら、
「耐震性など、丈夫さを大切にしたい」と思うかもしれません。

すぐにリフォームをする計画がなくても、家族が自分の家についてどう思っているか
たまには口にして確認し合いましょう。お正月は、そのための良い機会になるでしょう。

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