施工中の現場

ピンク色からクリーム色の外壁へ塗装工事を宮崎市にて

雨樋・雨戸アドの付帯部塗装工事を宮崎市にて

先日ご紹介いたしました塗装工事ですが、
本日は付帯部の塗装工事工程工事についてご紹介致します。

 

付帯部塗装工事

軒天塗装

軒天とは、屋根からちょうど出てきている裏面のこの部分を指します。

軒天の塗装を行っている様子です。

軒天上塗り 白

 

軒天は日光が直接当たる場所ではありません。
そのため、とても湿気が溜まりやすいところです。
場所によっては雨染みなどもできている場合もあります。

その場合はどこから雨が漏っているのか散水テストを行ったうえで、塗装工事を進めていきます。

雨樋塗装

横の樋を塗装している様子です。

雨樋上塗り

雨樋はもともと、紫外線には強く高い耐久性をもちますが、場合によっては割れてしまうこともあります。
外壁はきれいになったのに雨樋だけ劣化が起っていると見た目も悪いですよね。
美観を整えるためにも雨戸の塗装はとても大切です。

雨樋に関して、塗装とは関係ありませんが、雨樋の掃除についてここでお願いしたいと思います。
鹿児島・宮崎(都城)は灰などが詰まっている家を時々見ます。
雨樋の壊れや、雨漏れに繋がる可能性もありますで、半年に1回程度雨樋の掃除をお願いいたします。
なかなか女性の方や、忙しい方は難しいかもしれません。その時は私たちもお手伝いいたします。
大切な家を守るため、よろしくお願いいたします。

雨戸塗装

 

雨戸の塗装工事です。
雨戸はいろいろ形がありますが、今回は引戸タイプの雨戸になります。

雨戸上塗り

 

一度外して一枚一枚きれいに塗っていきます。

雨戸は錆が出てくることが多いいです。しっかりとけれん作業をしてきれいに落としていきます。

ピンク色からクリーム色への外壁塗装工事を宮崎市にて

先日ご紹介しておりました、外壁塗装工事ですが、
本日いよいよいろのついてく工程をご紹介していきます。

1回目塗装 下塗り

まず下塗りを1回行っていきます。

下塗りは接着の力があります。そのためしっかり下塗りの塗料を行わないと、のちのち不具合が起って
しまいますので、きれいに塗っていき塗り上げていきます。

外壁下塗り

 

2回目塗装 中塗り

2回目の中塗りを塗っていきます。

今回使用した塗料は「クールテクト」といわれる塗料になります。
こちらは遮熱系の塗料になります。
なぜ、遮熱系の塗料を今回使用していったのか・・・。

外壁中塗り クリーム色

それは、熱によって「膨れ」がおこっていたからです。

簡単に言うと熱ふくれは熱によって温められることによっておこります。
そのため、塗膜が膨れを起こさないために遮熱系の塗料を使用することによって
ふくれが起らないように塗料選択をしていきました。

3回目塗装 上塗り

外壁最終工程である3回目上塗り塗装を行っていきます。
こちらに関しては、2回目塗装で使用したものと同じものを使用しています。

ここで、いい写真があったので、ご覧ください。

外壁上塗り 

 

色を決める際に結構悩まれると思おうのですが、
現在3回目の塗装を塗り上げたときの写真です。
日向と日陰でこれだけ色が変化して見えます。

塗装を行ったあとに色板で確認した色、イメージしていた完成と違うということもあります。
それは、色板を日向でしか見ていない、または日陰でしか見ていないということも一つの原因になります。

雨の日と晴れの日でまた変わってきます。

しっかりと日影と日向に充てることによって色のイメージが違うということも免れるのではないでしょうか。

高圧洗浄と下地処理をしっかり行い塗料の性能を発揮できます。

先日ご紹介しました、外壁塗装工事ですが、
本日は、高圧洗浄・下地処理についてご紹介したいと思います。

 

高圧洗浄

高圧洗浄とは、屋根や外壁を水に高い圧をかけて洗い流してく作業のことを指します。

 

高圧洗浄洗い流し

 

外壁を手で触ると粉がつくチョーキング現象などの粉や写真のような緑色のカビもこの、
高圧洗浄で洗い流していきます。

 

外壁・カビ・コケ

 

この高圧洗浄は汚れをきれいに洗い流し、新しい塗膜の密着を高めるために行われます。
この高圧先洗浄の工程をしっかりと行わないと、新しい塗膜がしっかりと密着しないだけではなく、
新しい塗膜が力をしっかりと発揮できずに、すぐ劣化が起ってしまいます。

また上の写真の2枚を見ていただきたいのですが、基礎部分のモルタルの部分に関して
赤色のカビが発生しているのがわかります。
基礎部分や土間部分は塗装は行いませんが、高圧洗浄を行うだけで全体的な見た目もきれいになりますので
この部分も同時に高圧洗浄で洗い流していきます。
赤カビに関して、高圧洗浄でなかなかきれいに洗い流せない場合もあります。

 

高圧洗浄の際は窓を開けておくと部屋の中に水が侵入してしまますので、
しっかりと窓を閉めてください。

 

下地調整

 

今回は塗装を行う際に下地調整を行っていきます。

こちらが既存の外壁の状態です。外壁に膨れ、剥がれが発生しておりました。

 

塗膜の膨れ・剥がれ

 

この赤枠の部分や外壁おく部分に浮きや剥がれが出てきています。
この膨れや剥がれをしっかりきれいに処理してから塗装を行わなければなりません。

 

浮きや剥がれが起ったまま塗装を行ってしまうと不具合が起ってしまいます。
浮きや剥がれは既存塗膜が、外壁から剥がれている状態になります。
こういった状態の上に塗ったとしても、すぐ剥がれてしっまたりするのは目に見えていますね。

 膨れ剥がした後

 

先ほどご紹介した高圧洗浄で膨れや剥がれを落としていくきます。

白い縦のラインはコーキングを打ち直したところです。

 

塗膜の浮きをしっかりと剥がしてから塗装を行うことによって、
しっかりと塗料の性能を発揮できるのです。

 

本日はココまでです。

次は色を付ける工程になります!

前回の工程はこちらです。

宮崎市にて足場工事を行い屋根・外壁塗装工事に備えます。

 

 

宮崎市にて足場工事を行い屋根・外壁塗装工事に備えます。

先日工事を行いました。宮崎市学園木花台南で屋根・外壁の塗装工事の様子を
既存状況と一緒にご紹介します。

 

仮設工事

足場工事

 

外壁・屋根の塗装工事を行う際にまず初めにとりかかかるのは足場工事です。
家の四方を囲むようにして足場を建てていきます。

 

足場設置

 

家の四方を囲むようにして足場を建てていきます。

カーポートなどが隣接している際に、カーポートの上部分は、どのように建てるのか
大丈夫かな?と心配になる方もいらっしゃるとおもいますが、
しっかりとカーポート部分を避けて足場を建てていきます。

この部分の建て方はいろいろ方法があります。その現場に合わせて建てていきます。
どのような建て方にしろ、足場やさんがしっかりと建てていくのでご安心ください。

 

 

足場工事はこれら始まる塗装工事を行うためにとても大切な工程です。
職人の安全を守ることはもちろんですが、
塗装工事を円滑に行うために大切な部分です。
もし、この足場がうまく建てることが出来ていないと、施工に時間がかかったり、
施工ミスが出てしまったりなど考えられます。

 

水養生工事

足場を建てると、水養生のメッシュシートをはっていきます。
外壁塗装を行う際に行う高圧洗浄の下準備といえるでしょう。
このように、足場の回りにメッシュシートを張り巡らせていきます。

 

水養生

 

なぜこういったようにメッシュシートを行うのか、というと
高圧洗浄は水に高い圧をかけていくため水が周りに飛び散ってしまいます。
そのため、ご近所の皆様のご自宅にまで高圧洗浄の水が飛び散ってしまう可能性がありますので
しっかりと、飛ばないようにメッシュシートで防いでいきます。

しかし、風向きや強さなどにより、どうして無防ぎきれないことも出てくるので、
工事着工前の挨拶の際にご近隣の皆様にご挨拶のときに
高圧洗浄の日を伝え、洗濯物への注意を促しています。

 

 

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