2022.11.30

鹿児島市キッチン リフォームを行うポイントと施工事例

 

 

鹿児島市にてリフォーム工事を行っておりますエスケーハウスです。

今回はキッチンリフォームを行う前に気をつけたいことやポイントなどをご紹介します。

 

 

 

 

 

キッチン空間づくりについて

 

キッチンのリフォームはキッチンを交換するリフォーム工事だけではなく空間も併せて工事を行うことが可能です。

最近で多い工事は壁付けのキッチンから対面キッチンへの空間リフォームです。

メリットとデメリットを簡単にご紹介

 

壁付けキッチン

 

 

こちらが壁につけのキッチン空間です。

25年以上前に建てられた間取りはこのような壁付けの間取りが多いです。

 

メリット

 

〇空間の最大利用

限られた空間を最大限に活用することができます。

キッチンの後側のリビング・ダイニングの区間を好きなように作り出すことができます。

空間を広く作ることができます。

 

〇作業に集中することができる

壁付けは対面キッチンに比べ視覚からの情報が少なくより調理に集中することが可能です。

 

〇配膳が楽

壁付けの場合後ろにダイニングテーブルを配置する方が多く、そのまま配膳が可能です。

 

デメリット

 

〇コミュニケーションがとりにくい

壁を向いて調理を行う場合リビングやダイニングにいる家族やお客様の顔が見えるわけではないので

コミュニケションがとりにくい傾向にあります。

 

〇動線が悪くなる

壁付けのキッチンは食器棚や冷蔵庫の位置の確保が難しい場合があります。

コンロや流し位置と冷蔵庫の位置が遠くなってしまうことがありますのキッチン空間の使い勝手

としては動線が悪くなりやすいかもしれません。

 

キッチンリフォーム値段について

 

対面(オープン)キッチンの場合

 

 

こちらが対面キッチンです。

最近建てられた住宅はこのような対面キッチンの間取りを多く見けられます。

 

メリット

〇コミュニケーションがとりやすい

対面キッチン(オープン)は壁付けのキッチンに比べ同じ空間にいる人とコミュニケーションがとりやすい

キッチンスタイルとなっております。

壁付けキッチンから対面のキッチンへリフォームされた方はよりこにゅにケーションの取りやすさを感じるます。

 

料理をしながらテレビを見たりなど、ゆっくりまったり調理を楽しむことが可能です。

 

〇効率の良い動線を確保しやすい

 

対面キッチンの場合、キッチンの後ろ側に冷蔵庫や食器棚を配置することがほとんどです。

キッチンの効率的な配置は 2歩程度で移動できると動く範囲が少なく効率的にストレスがなく

作業することが可能です。

 

また、少し余談ですがキッチンを選ぶ際は「身長÷2+5」の高さを目安に選ばれると

ストレスのない高さで調理が可能です。

 

 

 

デメリット

〇 臭い・油・水 ハネが気になる

オープンキッチンは名前の通り壁がなくオープンになっているため、油、水の飛び散りに注意が必要です。

飛び散らないように透明のパーテーションを施工することがほとんどですが、

必ず完全にカットできるわけではありません。

 

最近では油の飛び跳ね防止ネットなどが販売されておりますので便利グッズを活用することで

ストレスを軽減することが可能です。

 

 

〇キッチンスペースを広めに確保する必要がある

 

対面キッチンの場キッチンスペースとして確保する範囲が広くなります。

しかし効率的な冷蔵庫や食器棚の配置が可能です。

 

既存のダイニング・リビング空間を考えながら工夫したリフォーム工事を行うことによって

充実したLDK空間を作り出すことができます。

 

キッチンリフォーム値段について

 

対面キッチン(セミオープンキッチン)

 

 

メリット

〇 臭いや煙がダイニングやリビングまで到達しにくい

 

セミオープンキッチンは半個室のようなキッチンの為オープンキッチンに比べ

煙やに匂いがダイニングまで侵入しにくい為匂いが気になる方には特におすすめです。

 

 

〇手元がダイニング側から見えない

セミオープンキッチンは壁があるためダイニングから手元が見えにくく

調理中少し散らかってしまってもダイニングから見えることはありません。

 

急な来客が来てもキッチンが大丈夫です。

 

キッチンの中はあまり見えませんが、しっかりとキッチン側からダイニングの様子は分かりますので

しっかりコミュニケーションを取りながら調理が可能です。

 

 

デメリット

 

〇オープンキッチンに比べて閉鎖的

 

セミオープンキッチンはオープンキッチンに比べ閉鎖的であることは間違いありません。

ダイニングの様子を確認することは可能ですが、一部死角にってしまう場所もあります。

 

 

〇空間を広く確保する必要がある

 

セミオープンキッチンは壁を施工する為LDK部分を広めに確保しないといけません。

狭い範囲で窮屈に感じてしまうデメリットがあります。

 

 

キッチンリフォーム値段について

 

 

キッチンの選び方

 

キッチン空間が決まったらキッチン本体を選んでいきます。

形状は大きく三種類    【I型、L型、Iランド】に分かれます。

 

I型キッチン

I型のキッチンは一番よくみられる、オーソドックス形状になります。

I型キッチンは場所を選ばず、どのような空間でも基本的に設置が可能です。

また、シンプルな構造ですので使いがってがいいことが特徴です。

 

L型キッチン

 

L型キッチンの最大の最大のメリットは調理の作業を効率的な確保がしやすいことです。

I型キッチンに比べシンク・コンロの配置の配置が近いレイアウトにしやすく作業スペースも

広く確保することが可能です。

 

また、作業スペースを広く確保することが可能ですので、

複数人でも調理も行いやすいです。

 

Iランドキッチン

Iランドキッチンは一番解放感のあるキッチンになります。

おしゃれなデザインも多く憧れをいだいている方も多いキッチンのひとつです。

コミュニケーションがとりやすく同じ部屋にいる子供の様子も確認しやすいです。

 

 

施工事例

 

壁付け→対面キッチンへ

 

壁付けL型キッチンから対面L型キッチンへリフォームを行った事例です。

既存のキッチンと同じ形状の形状のL型キッチンを施工しました。

 

鹿児島市吉野にて壁付きキッチンから対面キッチンへリフォーム工事

 

 

 

セミオープンキッチン→オープンキッチンキッチン

 

こちらはセミオープンタイプのキッチンからオープンタイプのキッチンへのキッチンリフォームを行った

工事の施工事例になります。

 

壁の撤去を行い、オープンキッチンの施工を行っております。

カンターまで造作しておりますのでオープンキッチンからオープンキッチンへキッチンリフォームを

検討されている方は是非参考にしてみて下さい。

 

鹿児島市のキッチンリフォーム造作カウンター共に完成しました。

 

 

リフォーム施工事例一覧→

 

キッチンリフォーム値段について

まとめ

より快適なキッチン空間をつくるためには

ステップ1:「オープン・セミオープン・壁付け」どちらの間取りにするか。

ステップ2:「I型、L型、アイランド型」どれにするか

ステップ3:細かな仕様を決める。

 

キッチン本体の細かな仕様などについてはこちら (クリナップ)→

キッチン本体の細かな仕様などについてはこちら (TOTO)→

 

キッチンリフォーム値段について

 

 

 

 

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