部屋のイメージをガラリと変えるリビングリフォーム!失敗しないポイントや費用を紹介

貴方は現在のリビングをリフォームしたいと思ったことはありませんか?

リビングはみんなが集まる場所であり、居心地が良い空間を追求したくなりますよね。
もっと居心地を良くするにはリフォームするのが得策ですが、様々な注意点があります。

リビングリフォームは一つ手を加えるだけで印象がガラリと変わるものなので、十分な注意が必要です。
やみくもにリビングリフォームを行うと、せっかくの住空間が台無しになりかねません。

この記事では、リビングリフォームを行う時のポイントについてご説明しましょう。
リビングリフォームを検討しているなら、是非とも参考にしてみてくださいね。

 

リビングリフォームとは?

リビングリフォームは、その名の通りリビングのリフォームすることです。
部屋の印象を変えたり快適な住空間にしたりする目的で行います。

リビングリフォームの例としては以下があります。

  • 壁材の張り替え
  • 床材の張り替え
  • 床暖房の設置
  • 照明の追加

リビングは住人が集まって長時間過ごす場所ですので非常に大切な工事です。

 

リビングリフォームを行う時のポイントは?

リビングリフォームは部屋の印象がガラリと変わる以上、失敗する可能性があります。
リビングリフォームに失敗しないために以下のポイントをおさえましょう。

  • どんなリビングにしたいかを考える
  • 収納スペースを増やす・減らす
  • 壁や床の張り替え
  • 照明の追加や変更

以下では、リビングリフォームを行う時のポイントについて解説します。

 

どんなリビングにしたいかを考える

実際にリフォームを行う前に、どんなリビングにしたいか考えましょう。
リビングリフォームに失敗したくないのなら、完成形をイメージすることが大切です。

壁や床、床暖房、建具の交換、照明など一つ追加するだけで部屋の印象は変わります。
リビングリフォームの計画をしっかり立てておかないと、居心地が悪い空間になるでしょう。

  • 現在抱えている課題は何か
  • 課題を解決するにはどのようなリフォームが望ましいか

上記を考えて計画を立てましょう。

どんなリビングにしたいのかがまとまっていれば、
業者と連携が取りやすくなり成功率が上がるでしょう。

 

収納スペースを増やす・減らす

リビングは様々な物を収納することが多いため、物が散乱しやすい場所です。
ゴチャゴチャしたままでは見た目も悪いので、収納スペースを増やすリフォームがおすすめです。

ただし、やみくもに収納スペースを増やすとリビングが狭くなる可能性があるため注意してください。

リビングに不要な収納スペースが多い家なら、
収納スペースを減らすリフォームもおすすめです。
収納スペースの増減により空間を活用した快適なリビングとなるでしょう。

 

壁や床の張り替え

リビングは住人が長時間いる空間であり、壁や床が汚れやすいです。
特にダイニングと繋がっている場合は、人の行き来が多いため壁紙も傷や汚れが付きやすいでしょう。

壁や床に使われる素材や色は非常に多いです。
家族全員がリビングで快適に過ごすためにも、どんな種類がいいのか相談して選ぶことが重要です。

種類によっては湿気に弱かったり、耐久性がなかったりします。
長持ちするにこしたことはないので、壁や床の種類は業者と一緒にしっかりと吟味しましょう。

 

照明の追加や変更

照明があるかどうかで落ち着ける空間になるかが大きく変わります。
照明ばかりに頼るのではなく、窓を設置して室内に光を取り入れることもできます。
また、照明の色によっては落ち着ける雰囲気を演出することが可能です。

照明の追加や変更はリビングを明るくしたい人におすすめです。

 

業者選びにこだわる

リビングリフォームを成功させたいなら、業者選びが最も重要です。
業者を選ぶ際には以下の2つをチェックしましょう。

  • リビングリフォームの実績が豊富にあるか
  • 建設業許可を取得しているか

豊富な経験や実績を積んでいる業者は、あなたの要望に対して適切なアドバイスをくれるでしょう。
どんな工事にも柔軟に対応してくれるので、希望通りのリフォームができます。

また、建設業許可を得ている業者以外は正式なリフォームができないため、
建設業の許可があるかどうかは必ず確認しましょう。

許可を得ていないのに工事をしようとする会社は悪徳業者です。
依頼すると工事に失敗して高確率で後悔するため注意しましょう。

 

リビングリフォームをする時の注意点

リビングリフォームをする際には4つの注意点があります。

  1. 統一性がなくなるおそれがある
  2. 床暖房を設置すると家具を自由に設置できなくなる
  3. コンセントの位置を把握しておく
  4. 業者とコミュニケーションを取る

注意点を知っておかないと、リフォームの際に後悔するでしょう。

 

統一性がなくなるおそれがある

リフォームを行うと、リビング全体の統一感が無くなる恐れがあります。
リフォームを行った後にイメージと違うリビングになってしまい業者とトラブルになりやすい点です。

特に、リビングとダイニングを別々で考えていたためにイメージと違うというケースは多いでしょう。

計画を立てる際に空間全体の統一感を維持した設計をすることが大切です。

 

床暖房を設置すると家具を自由に設置できなくなる

床暖房を設置する場合、家具を配置する場所に気を付けなければなりません
床暖房には「ヒーター式」と「温水式」があります。

役立つ機能である床暖房ですが、熱がこもりやすい家具は劣化や火災の原因となります。
リビングに床暖房を設置する場合は、家具の配置も考慮するようにしましょう。

 

コンセントの位置を把握しておく

リビング全体のリフォーム後は家電を工事前の位置から移動させることがほとんどです。

移動の際に重要となるのが、コンセントの位置です。
家電の位置によってはコードが届かず、コンセントを増設したり移動させたりしなければなりません。

リビングリフォームによってコンセントの問題が発生すると、余分な費用が発生します。
事前に家具を移動させる場合、どの場所にコンセントが必要になるのかを把握しておきましょう。

 

業者とコミュニケーションを取る

リビングリフォームを成功させる最大のポイントは業者とコミュニケーションを取ることです。
自分の理想が業者に伝わらなければイメージとかけ離れた工事となってしまうでしょう。

業者としっかりコミュニケーションをとることで理想的なリフォームができます。

 

リビングリフォームの費用相場はどれくらい?

リビングリフォームの費用相場は、50~200万円です。
大掛かりなリフォームを行う場合は、さらに相場が高くなるでしょう。

相場は住宅の構造やリフォーム内容によって変動するため、
確実な金額を知りたい場合は業者に見積もりを依頼する必要があります。

 

リビングリフォームの工期はどれくらい?

リビングリフォームの工期は、リフォーム内容によって違います。
目安としては以下を参考にしてください。

  • リビングの増築:5日~1週間
  • 床暖房の設置:2~4日
  • 壁や天井の張り替え:1~3日
  • 床の張り替え:2~4日
  • 収納スペースを追加:2~3日

上記は目安に過ぎません。住宅や業者によって工期にバラつきがあります。

 

リビングリフォームの事例を紹介

以下ではリビングリフォームの事例を紹介します。

鹿児島県に住む夫婦が築22年の一戸建てのリビングリフォームを行ったケースがあります。

工事内容は、以下です。

  • 壁の張り替え
  • 床の張り替え
  • 天井の張り替え
  • 壁面収納
  • 照明

施工期間は約15日、工事費は約175万円でした。

上記のリフォームのポイントは、傷んでいて暗い色だった床を張り替えたことです。
床を張り替えたことで一気にリビングが明るくなり、夫婦でのびのびと暮らせるようになりました。

 

まとめ

リビングリフォームは部屋の印象がガラリと変わるため、事前の計画性が重要です。
どんなリビングにしたいのかしっかり決めないと、後悔することになりかねません。

また、業者選びも重要です。
豊富な経験と実績を持つ業者を探しましょう。

すべては理想的なリビングにするためなので、可能な限り妥協しないことが得策です。
業者によって費用の相場が変わるため、必ず見積もりを依頼しましょう。

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