築40年の2階建て住宅で雨漏れが発生したため、屋根点検のご依頼をいただきました。
点検を行ったところ、既存の板金屋根に穴が開いており、そこから雨水が侵入している状態でした。屋根材の劣化も進んでいたため、今後の雨漏れリスクを考え屋根カバー工法によるリフォームをご提案しました。
2026/3/24 更新
RENOVATION
【宮崎市江南】雨漏れした板金屋根をカバー工法で修理|築40年住宅の屋根工事
工事のきっかけを伺いました!
工事基本情報
| 施工内容 | 屋根のカバー工法 | 施工期間 | 1週間 |
|---|---|---|---|
| 築年数 | 40年 | 大きさ | 30坪 |
| 工事費用 | 130万 | 住設メーカー | 一閃 |
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施工前の状態
屋根を詳しく確認したところ、板金屋根に穴が開いている箇所があり、雨水が侵入している状態でした。
築年数も40年ほど経過していたため、屋根材の劣化や傷みも進んでおり、部分的な補修ではなく屋根全体のメンテナンスが必要な状態でした。
施工内容
今回は新しい屋根材を施工する屋根カバー工法を行いました。
新しい屋根材には、耐久性や防錆性に優れたガルバリウム鋼板を使用しています。カバー工法は既存屋根の上から施工するため、廃材が少なく工期も比較的短い屋根リフォーム方法です。
今回の工事により、雨漏れの原因となっていた屋根の劣化部分をしっかりと覆い、安心してお住まいいただける屋根へと改善することができました。
屋根の劣化や雨漏れは早めの点検・メンテナンスが大切です。
宮崎市周辺で屋根修理や屋根カバー工法をご検討の方は、お気軽にご相談ください。










