外壁・屋根塗装施工事例
2022/8/12 更新

PAINT

日置市にて洋風の家を黄色から緑色への塗装工事完成

ビフォーアフター

Before

施工前

After

施工後

工事基本情報

施工内容 屋根・外壁・付帯部塗装工事 施工期間 2週間~3週間
築年数 - 建坪 -
工事費用 - 保証年数 -

 

施工前の様子

 

16年前施工させて頂いたお客様の点検

 

 

 

日光が当たる面の褪色が進んでおりました。

年数が経過していくとどうしても色褪せが発生してしまいます。

色味が濃い場合どうしても色褪せが目立ってしまいます。

 

 

 

 

 

また外壁と外壁の隙間にコーキングが施工してありますが、コーキング部分の劣化も見受けられました。

コーキングは10年程度すると割れてしまったり硬化したりなど不具合が発生してしまいます。

 

コーキングは隙間を埋めるために施工され、雨漏れ防止にもつながっております。

 

外壁から雨漏れが発生している場合はコーキングが原因の場合があります。

塗装工事と同じタイミングでコーキング補修をオススメすることがオススメです。

 

 

 

 

こちらはベランダの床部分を外からみあげた部分の写真です。

 

排水部分のところから塗膜が剥げてきていました。

 

ベランダは内部に水が侵入しやすい部分でもあり、後々補修工事を行う方も多いかしょです。

結局ベランダを使用していないという方はベランダを撤去する方もいらっしゃいます。

 

撤去時の参考記事もありますので是非ご覧ください。

 

 

2階のベランダ内部の腐食の進行によりベランダ撤去しました。

 

 

 

 

 

施工中の様子

 

まずは高圧洗浄で屋根から外壁の順できれいに洗い流していきます。

 

 

 

高圧洗浄にて外壁に付着している汚れをきれいに洗い流していきます。

キレイに汚れが残ったまま塗装を行ってしまうと、後々の不具合につながってしまうので特に気を配りながら

付着した汚れをきれいに洗い流していきます。

 

高圧洗浄の際に使用する水は施工場所の水道をお借りすることになりますのであらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

こちらがコーキング補修中の様子です。

縦目地のコーキングは硬化が徐々に進行しており、汚染も始まっていました。

今回はカッターを使用して既存のコーキング撤去を行います。

サイディングボードを使用している家の場合、一軒につき100メートルを超えることが多いです。

 

撤去を行ったのに、マスキングテープを行いプライマー塗布をしていきました。

プライマーは接着剤の役割がありますので必ず行う必要があります。

プライマー塗布を施工しないと数年でコーキング部分から剥がれてきてしまうこともあります。

 

プライマーまで施工が終わると新しいコーキングを施工し表面がきれい整えマスキングテープを撤去し完成です。

 

 

 

 

最後に外壁塗装中の様子をご紹介です。

外壁材は「下地→中塗り→上塗り」の順で塗装をおこなっていきます。

今回は黄色の外壁でしたが緑色の塗料で塗装していきます。

 

緑といっても濃い色合いではなく暗めの緑色の塗料を使用して施工しました。

どこか海外の建物のような印象がありますね。

 

今回は外壁だけではなく屋根・付帯部までしっかり塗装しました。

 

完成の様子

 

 

 

 

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