2020.3.30

お風呂場の目隠し方法6選!それぞれのメリット・デメリットも解説

お風呂目隠し

「電気をつけるとお風呂場の様子が外から見えてしまう……」

「上手く外から見えないよう目隠しする方法はないだろうか」

 

お風呂について、このような不安を抱えている方も多いでしょう。

 

基本的にお風呂には換気をするための窓がついています。

もちろん窓は覗き対策として、外から中が見えにくいすりガラスになっているはずです。

 

しかし、夜間に電気のついたお風呂場を外から見ると、思っている以上によく見えてしまいます。

 

この記事ではお風呂場の目隠しをする方法を6つ紹介します。

 

  • 外からお風呂への視線を遮るブラインド型の目隠し
  • 好きな時だけお風呂の目隠しができる可動ルーバー
  • お風呂を完全に目隠しできるフェンス
  • 自分でお風呂に設置できる目隠し用カーテン
  • お風呂の窓に貼り付けるだけの目隠しシート
  • 簡単・手軽にお風呂を目隠しできるすだれ

 

それぞれの特徴を紹介するとともに、メリット・デメリットについても紹介します。

この記事を参考に、各家庭の事情にあった目隠し方法を探してみてください。

 

外からお風呂への視線を遮るブラインド型の目隠し

お風呂目隠し2

最初に紹介するのは、会社の事務所などにも使われているブラインドを使った目隠し方法です。

 

ブラインドは細長い板が紐でつながれているのが特徴的な建材です。

本体脇のコードを操作することで、開閉したり板の向きに変化をつけられたりします。

なお、ブラインドはお風呂場の内側に取り付けることになります。

 

メリット

ブラインドであれば外からの視線を完全に遮ることができます。

ブラインドの隙間は自由に調整できるため、日光や外の空気を取り入れるのも簡単です。

 

デメリット

ブラインドの設置費用は1〜2万円ほどです。

数千円もあれば十分だろうと思っていた方にとっては気が重くなるかもしれません。

 

また、ブラインドには板の間が汚れると拭きにくいというデメリットがあります。

しかし、耐水性のあるブラインドならシャワーの水で洗い流せるため、商品の選び方次第で解消できるデメリットです。

 

ブラインドを選ぶ際はお風呂用として販売されている商品を選びましょう。

 

好きな時だけお風呂の目隠しができる可動ルーバー

お風呂目隠し3

ルーバーはブラインドと似た特徴を持っていますが、窓に固定されており上には引き上げられません。

ただ、板の向きは自由に変えられるため光や風を取り込むことはできます。

 

メリット

窓の外側に設置するルーバーは雨戸の役割も果たします。

また、ルーバーはブラインドと同様に日光や風を自由に取り入れられます。

 

デメリット

ルーバーは窓の外に設置するため、掃除は外から行う必要があります。

シャワーで流すだけのブラインドと違い、手間がかかると感じるでしょう。

 

設置費用が5万円前後とやや高めであることもデメリットです。

 

お風呂を完全に目隠しできるフェンス

お風呂目隠し4

窓の外側に板を設置する方法です。

窓の枠にフェンスを取り付け、外からの視線をシャットアウトします。

 

メリット

隙間のないフェンスを用意すれば、外から中を覗き見ることはできません。

まったく隙がないため、覗き犯も犯行を実行する気にすらならないはずです。

 

デメリット

フェンスを設置すると日光や風さえも遮ってしまいます。

窓としてのメリットがなくなるのは、かなり痛いデメリットかもしれません。

 

自分でお風呂に設置できる目隠し用カーテン

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突っ張り棒を使い、カーテンを設置する方法です。

 

メリット

リフォームを依頼する必要がなく、誰でも簡単に設置できます。

費用もほとんどかからず、高くても数千円ほどで済むでしょう。

カーテンのデザインでお風呂場の雰囲気を一変させることも可能です。

 

デメリット

お風呂場は湿気が高く、カビが生えやすい環境です。

そのため、カーテンはこまめに洗う必要があります。

できるだけ防水性の高いカーテン、カビに強いカーテンを選ぶと良いでしょう。

 

お風呂の窓に貼り付けるだけの目隠しシート

お風呂目隠し6

目隠し用シートはホームセンターなどで販売されています。

お風呂用に作られた商品もあり、水だけで接着できるものも存在します。

 

メリット

シートを張り付けるだけで済むため、費用は数千円程度と安価です。

デザインも豊富で、ステンドガラス風のシートもあるなど、お風呂場の雰囲気を変える効果も発揮します。

 

デメリット

大きな窓だと、自分でシートを張り付けるのはなかなか困難です。

剥がす時に跡が残ることもあるでしょう。

ただ、水をかけるだけで貼り付くシートであれば跡が残る心配は少なくて済みます。

 

簡単・手軽にお風呂を目隠しできるすだれ

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日除けなどに使われる、竹などを編み込んで作られた和風のアイテムです。

1枚だと透けて見えることもあるため、2枚重ねて使うと良いでしょう。

 

メリット

目隠し方法の中では費用がもっとも安く済みます。

1,000円以下ですべての材料を揃えることも難しくないでしょう。

 

デメリット

すだれは劣化しやすのが最大のデメリットです。

そのため定期的に取り替える必要があり、長期的に考えると大きな費用になるかもしれません。

 

洋風の住宅には合わないのもデメリットといえるでしょう。

 

目隠しの各方法を以下にまとめました。

参考にしてみましょう。

土間リビング表

予算に合わせたお風呂場の目隠し方法を選ぼう

お風呂目隠し8

単にお風呂場の目隠しといっても方法はさまざまです。

また、メリット・デメリットもそれぞれ違います。

 

目的や予算に合わせた方法を選び、お風呂の不安を解消しましょう。

 

また「ユニットバスのリフォーム費用と安くする方法を要チェック!」ではユニットバスのリフォーム費用について解説しています。

目隠しではなくリフォームも検討している場合は読んでみましょう。

 

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