日置市全面リフォームでのキッチン施工中の様子をご紹介

鹿児島にて平日30坪戸建ての全面リフォーム工事中の様子をご紹介しておりますが

本日はいよいよキッチンリフォーム中の様子をご紹介していきます。

 

今回はクリナップキッチン施工となり、職人の方が2人で施工してくださいました。

まずは換気扇の組み立てから行っていきます。

 

こちらが実際に換気扇の組み立てを行っている様子です。

 

 

まずはキッチンの躯体部分を順に組み立てていきます。

今回はクリナップのキッチンということで躯体部分は「ステンレス製」になります。

冷たく強度が高いステンレスですので虫が寄りにくく清潔に保ち、更に湿気に強いことから腐蝕しにくいため

とても人気のキッチンとなっております。

クリナップキッチンに関してはこちらの記事を参考にしてみて下さいね。

 

〈参考記事〉鹿児島市でキッチンリフォーム検討中の方必見!オススメキッチン

 

 

躯体部分を組み立て、しっかりと固定していきます。

 

 

躯体の固定が完了すると、天板部分の設置を行います。

今回は天板もステンレス製になりますが、天板自体はセラミック製のものなどいろいろな種類が

ありますのでお好みに合わせてお選びいただけます。

 

 

天板の固定も完了すると次にキッチン横の部分「エンドパネル」を両面に施工していきます。

どんどん完成に近づいております。

ここから順番に引き出しの設置を行っていきました。

 

設置が完了すると天板を養生していきます。

最後に引き出しの細かな調節を行い完成です。

 

今回のキッチン組み立ては9時ごろからキッチン本体の搬入を行い

組み立て始め12時過ぎには設置が完了しました。

 

キッチンリフォームは動画でも工事の様子をご紹介いたします。

後日アップいたしますのでお楽しみに!

 

「【鹿児島】平屋30坪戸建て全面リフォーム中の様子」工事中の様子が以上となります。

洗面台の取付やところどころの補修を行い清掃をして完了です。

 

工事完了の様子は施工事例でご紹介しますのでお楽しみに!

 

ありがとうございました。

【鹿児島での全面リフォーム】お風呂部分リフォーム中の様子

鹿児島県日置市にて全面リフォームを行っており、解体や屋根の葺き替えの様子を

ご紹介してきましたが、本日はお風呂のリフォームをご紹介します。

 

今回はタイルの在来工法のタイルのお風呂からユニットバスへの交換となりますが、

全面リフォーム工事ではお風呂の場所が移動します。

 

 

本日はユニットバス設置の様子からご紹介します。

 

お風呂のリフォーム

 

こちらにユニットバスを施工していきます。

ユニットバス施工はメーカーの研修を受けた職人がしっかりとメーカー保証でしっかりと施工してくださいます。

 

ちなみに今回施工していくユニットバスはTOTO サザナHSというユニットバスを施工していきます。

エスケーハウスでもよく使用されているユニットバスになります。

 

鹿児島市でお風呂のリフォーム

 

まずはしっかりと大きさが合うかしっかりと採寸していきます。

施工中でユニットバスが入らなかったりなどのトラブルがないように、しっかりと事前に採寸を行っていきます。

 

その間にユニットバスで使用する枠組みなども組みたてていきました。

 

 

ユニットバスは床から設置していきます。

 

 

 

お風呂のリフォームの様子

 

手前側が洗い場になり、奥側に浴槽が付きます。

この時水が漏れなく流れるようにしっかりと排水の排水部分の施工を行っていきます。

 

 

 

お風呂リフォームの様子

 

ほっからり床と魔法瓶浴槽が設置されました。

次に壁を取り付けてきます。

まずはパネルを設置する為の骨組みを施工し、パネルを施工していきました。

 

 

ユニットバスのパネル

 

 

壁まで施工していくと、水栓や手すりなどのアクセサリーを施工しています。

 

 

ユニットバスの組み立て

 

まだまだ設置途中の様子ですが、今回使用したパネルはこちらのパネルです。

茶系の木柄のような柄をアクセントとしてその他は白系のパネルを採用しております。

 

お風呂のリフォーム設置中の様子

 

こちらがユニットバス施工完了の様子です。

 

まだまだまわりの壁が完了していない状態ですのでイメージしにくいかもしれませんが、

ここから周りに壁を設置していき洗面脱衣場が出来上がっていきます。

 

ユニットバス組み立て施工の様子はわかりやすく動画で見ることができますので

是非こちらもあわせてみて下さいね。

 

 

ちなみに今回のユニットバスの設置は4時間~5時間程度で設置が完了しました。

一般的な住宅でのユニットバスでの交換工事を行う場合はもう少し時間がかかることがほとんどです。

ユニットバス設置の様子や参考記事を是非参考にしてみて下さい。

 

<施工事例>日置市伊集院町で行ったユニットバス・洗面脱衣所・エコキュートのリフォーム工事

<参考記事>お風呂のリフォームどちらを選ぶ?~ユニットバスVS浴槽のみリフォーム~

 

次回はキッチン設置中の様子をご紹介しますのでお楽しみに!

鹿児島での全面リフォーム中!外壁と窓施工の様子

鹿児島県日置市にて全面リフォーム工事を行っておりますが、

本日は外壁の施工と窓の設置の様子をご紹介いたします。

 

 

外壁は前回透湿シートを貼った部分まで紹介しておりましたが、

今回はいよいよ壁に窓を設置していきます。

 

 

大規模改修あ外壁施工

 

このように窓を設置していきますが、

透湿シートの上から施工するのではなくサッシの枠部分を内部に入れ込み

施工していきます。

 

サッシ部分からの雨の侵入を防ぐためです。

 

 

サッシが完了するといよいよ外壁材を施工していきます。

 

今回施工する外壁材は鹿児島でも多く利用されている外壁材である「サイディングボード」を使用して

施工していきました。

ボードの施工完了がこちらです。

だいぶ既存の様子と変わってきたのではないでしょうか。

 

外壁のリフォーム

 

サイディングボードの施工が完了すると、ボードとボードの間にコーキングを施工して

外壁の施工は完成です。

 

ちなみに、外壁と基礎の間にはしっかりと水切り板金を施工しております。

 

大規模リフォーム水切り部分

 

 

外壁や基礎だけでなく家の内部に雨水が侵入しないようにするため、取り付けられている重要な部材になります。

板金を取り付けたのち、透湿シートを上から被せる形で施工していき、サイディングボードを施工していきます。

 

反対側の様子がこちらです。

 

鹿児島でのリフォーム

 

 

まずはサッシの枠を設置して窓ガラス部分を施工していきます。

また、玄関もあわせて施工していきました。

 

 

鹿児島でのリフォーム

 

今回使用した玄関ドアはLIXILの「」という引き戸の玄関ドアを使用して施工していきました。

 

玄関ポート部分はまだ既存のままですのでこれからしっかりと、整えていきます。

 

 

玄関リフォーム

 

ちなみに玄関内部は現在こんな感じです。

 

 

玄関部分もしっかりと施工していきます。

玄関部分の完成が楽しみですね。

 

次回はいよいよユニットバス設置の様子になります。

お楽しみに!!

 

 

 

鹿児島で行っている全面リフォームでの床・天井施工の様子

鹿児島県日置市にて全面リフォームを行っており、解体や屋根の葺き替えの様子を

ご紹介してきましたが、本日は「床・天井」のリフォームについてご紹介します。

 

リフォームの概要はこちらの動画で簡単に説明しております。

 

 

まずは壁、床など既存部分の解体から行っていきます。

 

 

「天井・壁・床」を解体している様子です。

外壁から室内の壁まで解体します。

 

 

全面リフォームの様子

 

今回は壁もすべて撤去し施工していきます。

 

外壁は透湿シートを施工していきます。

 

全面リフォームとは壁

 

壁は「モエン透湿防水シートⅲ」を施工していきました。

壁は防止シートでは透湿シートが施工していきます。

透湿シートは「雨水などの水は通さないが湿気などの水蒸気を通す」シートのことを指し

外壁を施工する際に使用されております。

 

内部は床から施工していきました。

 

まずは「大引き」を施工し「根太」を施工していきました。

 

ちなみに建ててから20年ほど経過してくると床ペコが発生してしまうことがありますが、

この根太部分の劣化が原因となっていることもあります。

 

 

更に下地を施工していきます。

 

全面リフォーム 床下地施工

 

この上にフローリング材を施工すると完成です。

 

 

床施工中の様子

 

今回は「」の「」というフローリング材を使用して施工していきました。

フローリングを施工した後は傷がつかないようにしっかりと養生を行いながら施工していきます。

 

 

 

次に天井部分です。

 

 

天井リフォーム PBボード

 

天井下地にはプラスターボードを使用していきます。

プラスターボードとは施工に優れ「耐火性・断熱性」が高くよく使用されております。

安価 ・低コスト で施工できることもあり新築の際も多く利用されております。

 

こちらが天井施工した状態です。

天井と床の下地が完了しました。

だいぶ部屋らしくなってきましたね。

床・天井の施工の様子は以上になります。

次回は壁の施工の様子です。

壁の施工では外壁から窓の設置施工までをご紹介させて頂きます。

耐震部分などもご紹介していきますので築30年以上経過している家のリフォームを検討している方必見です!

 

 

【鹿児島】ガルバリウム鋼板への葺き替え屋根リフォーム工事

鹿児島県日置市にて「平屋30坪戸建て全面リフォーム中の様子」をご紹介しておりますが、

本日は内装リフォームと同時に行っていきました、屋根の葺き替えの様子をご紹介していきます。

 

既存の屋根の様子はこちらです。

 

屋根の葺き替え前

 

 

セメント瓦が施工されており、今まで1度も塗装工事などのメンテナンスを行っていない状態で、

所々雨漏れが発生しており、所々雨漏れ補修を行っている部分はありました。

 

まずは既存のセメント瓦を撤去していきました。

撤去した状態がこちらです。

 

屋根材撤去中の様子

 

瓦の下にある防水シートがむき出しになったりました。

 

 

今回撤去を行い、予想以上に屋根の劣化が進んでいたことが分かりました。

一部下地が傷みそのままでは新しい屋根材をのせることができない状態でした。

今後長く住むためにもしっかりと補強を行う必要がありました。

 

撤去が終わるとブルーシートをしました。

 

屋根の葺き替え中

 

ちなみに屋根の状態ですが中から見た状態がこちらです。

 

 

所々下地がなくなっており、穴が開いている状態です。

ブルーシートが見えている部分が穴が開いており、特に傷みが進行していた部分です。

 

近くで見た状態がこちらです。

 

 

下地がボロボロになっていることが分かります。

腐蝕が進行し木が皮の様になっている部分も見受けられました。

 

まずはケラバ部分から補修を行っていきます。

補修の様子がこちらです。

 

 

ケラバから中の垂木部分を施工していきました。

また既存の下地が残っている部分に関しては利用しながら新しい下地の施工を行っています。

 

 

 

 

軒先部分から下地を貼っていきます。

徐々に屋根の形状が出来上がってきましたね。

 

下地が完成すると雨水が室内に侵入しないように防水効果のあるシートを施工していきます。

 

 

 

 

今回施工した防水効果のあるシートは「改質アスファルトルーフィング」と呼ばれるシートになります。

道路に使用されているアスファルトと同じ性質があり、改質アスファルトルーフィングは

「ゴムアスファルトルーフィング」とも呼ばれており温度変化に強く耐久性にも優れています。

 

今回施工していく屋根材は「ガルバリウム鋼板」と呼ばれる今よく使われている屋根材になります。

ガルバリウム鋼板は「アルミリウム」「亜鉛」から作られる「アルミ亜鉛合板めっき鋼板」です。
「トタン屋根」などと同じ「金属系屋根」になります。
以前までは金属系屋根ときくと、劣化が早く安っぽく見えるということであまり人気のない材料でした。
しかし最近は「ガルバリウム鋼板屋根」の普及により人気が上がっている屋根材になります。

屋根だけではなく、壁にも施工されることもあります。

 

いよいよガルバリウム鋼板を施工していきます。

 

 

まずは「ケラバ」と呼ばれる屋根の端の部分などから施工していき、

平面の施工を行っていきます。

 

今回は縦葺きで行っていきます。

葺き替え工事の場合は横方向ではなく縦方向に張っていくことが多いですね。

 

縦葺きのは横葺きに比べ水はけが良く雨漏れの可能性もひくくなります。

シンプルなスタイリッシュな雰囲気のあるデザインになります。

 

1枚の鋼板をこのようにつなげあわせて施工していきます。

1枚はとても大きいですが、ガルバリウム鋼板はとても軽い材料です。

 

 

 

平面が終わると最後に棟部分に板金を施工して完成です。

 

棟部分を板金を取り付ける前に貫板を施工していきました。

貫板は板金をしっかりと固定するために施工していきますが、この棟板金部分は「台風災害」などで被害を

が多いところです。

「現在屋根の棟が板金を施工している方」「葺き替えで板金を利用する方」は今後台風前などは注意して

点検などを行うと被害を防止することができますね。

 

 

屋根の葺き替え中の様子は以上になります。

次回は復旧の様子をご紹介していきますのでお楽しみに!!

【鹿児島】平屋45年の建物の全面リフォーム解体中の様子

鹿児島県日置市伊集院町にて全面リフォーム工事が始まりました!

現場の様子を少しずつご紹介しております。

 

まずは今回の工事の概要ですが、今回は

「外壁・屋根の張替から耐震、水回り設備の交換などを含めた間取りの変更を行う全面リフォーム工事」

になります。

 

全面リフォームを検討されている方の中には「建て替えかリフォームか」悩まれる方も多いですが

今回リフォームを選んだ理由など打合せで使用した資料なども大公開しているので是非こちらもあわせて

読んでみて下さい。

【鹿児島で全面リフォーム】築45年木造平屋のリフォーム計画

 

それでは工事の様子をご紹介していきます。まずは工事着工は外壁の解体から行いました。

 

壁解体中の様子

 

まずは外壁解体中の様子です。

こちらが既存の平面図になります。

道路面からであるこちらのピンクの枠部分の様子をご紹介していきます。

 

全面リフォーム中図面

 

 

こちらが外壁はつり中の様子です。

金づちとバールと呼ばれる道具を使用して既存の外壁をはつり取っていきました。

外壁はモルタル使用になっております。

 

 

 

解体中に生きているシロアリを発見しました。

見つけると木内部に「サササッ」と逃げてしまいました。

意外と動きが早いようです。

 

また、木部の内部に逃げてしまうのどこにいるのか全く分からないです。

 

家の回りを見ていると基礎部分に蟻道を発見しました。

 

 

なかなか見かけたことがある方は少ないのではないでしょうか。

家でこのようなところを見かけたら一度専門の業者に点検してらいましょう。

 

また外壁の一部分は数年前に補修を行っているようです。

 

壁解体の様子

 

 

補修をしていない部分のモルタルをはつりとる際は簡単にモルタルが外れましたが

補修は数年前に行っておりますので中々外れずに撤去が大変でした。

 

撤去したものは産廃用コンテナに処分していきます。

 

全面リフォーム工事 廃材

 

 

外壁撤去序盤で産廃が溜まってきました。

撤去も大変ですが、撤去したものをコンテナに何度も往復して移動する作業が

大変なようです。

 

また撤去した部分の木を見てみると白アリによって食べられていることが分かります。

木がこのようにペラペラです。

 

 

内部や裏側を食べ表は食べないので表から「ぱっと」見るだけではわかりませんね。

 

 

また、筋交い部分や壁の内部も腐蝕が進行し筋交いの役割を果たせていません。

このままでは大きな地震が来た時に心配ですね。

しっかりと補強をおこない鹿児島県日置市伊集院町にて全面リフォーム工事を進めていきます。

 

少し工事は進み・・・

 

 

壁の解体が進み室内まで見えてきましたね。

また、家の角には大きな柱がありお家を支えていますが、この部分や土台までもが

シロアリや湿気により腐蝕がかなり進行している状態でした。

 

今回の様子を簡単に動画にまとめておりますので是非見てみて下さいね。

躯体の音なども全く違いますので聞いてみると新しい発見があります!

1分30秒ほどの短い動画ですので是非参考にしてみて下さい。

 

 

次回は屋根の葺き替えの様子をご紹介させて頂きます。

お楽しみに!!

鹿児島県日置市での壁・屋根塗装中を写真を使用してご紹介

 

 

先日鹿児島県日置市にて行っている塗装工事、コーキング補修の様子を

ご紹介しておりますのが、本日はいよいよ外壁塗装の様子をご紹介していきたいと思います。

 

 

外壁塗装中の様子

 

こちらが外壁塗装中の様子です。

 

 

 

外壁塗装は「下塗り→上塗り1回目→上塗り2回目」の順に行っていきます。

 

下塗りは接着材のような密着を高めるための役割があります。

また今回上塗りで使用した塗料はエスケー化研の「エスケープレミアムシリコン」と呼ばれている

エスケーハウスでも長期に渡り人気を誇っている塗料になります。

 

通常のシリコン塗料と違って塗膜を傷める原因である紫外線の影響を抑制してれる

光安定剤が入っている為通常のシリコン塗料よりも高い耐久性を期待することができます。

 

詳しくは「エスケーハウスで高い支持率を誇る!ワンランク上のシリコン塗料」の記事で

ご紹介しております。

 

 

屋根塗装の様子

 

こちらが屋根塗装中の実際の様子です。

 

 

 

屋根の塗装工事も外壁塗装同様「下塗り→上塗り1回目→上塗り2回目」の順に行っていきます。

 

屋根の塗料はKFケミカルのセミフロンルーフと呼ばれている塗料が使用されています。

この塗料はシリコン塗料よりも更に高い耐久性を誇るフッ素樹脂を使用して施工していきました。

 

屋根は雨ざらし日ざらしで厳しい環境下にあるため劣化しやすく外壁と比べても

壁の方が劣化速度が早いことが分かっております。

 

そのため、「屋根塗装はついでに」と考えている方も多いですが屋根はもっとシビアに考えないといけない

ということを覚えていて下さいね。

 

以上で工事の様子紹介は終わりますが、「雨樋・破風軒天」などの付帯部分もしっかりと

塗装を行っていきます。

完成は「施工事例」でご紹介いたしますのでお楽しみに!!

 

日置市伊集院町で塗装中の外壁塗装前のコーキング補修の様子

 

鹿児島市県日置市にて「屋根・外壁塗装工事」を行っておりますので

工事の様子をご紹介します。

 

着工の日は仮設足場を設置し、つぎの日は高圧洗浄で屋根と壁に付着している

カビやコケなどの汚れをきれいに洗い流していきました。

 

しっかりとサイディングボードやコロニアルを乾燥させる為に工事を一日お休みします。

次にコーキング補修です。

 

コーキング補修縦目地

 

まずはサイディングボードの間に施されている縦目地のコーキングから補修を行っていきます。

 

 

 

「 撤去→マスキングテープ→プライマー→充填→抑え込み→マスキングテープ撤去 」

の順にコーキング補修を行っていきました。

 

この部分のコーキングが劣化し、ひび割れていたり外れてりなどの劣化を放置していると内部に水が

侵入し壁内部が湿気により腐蝕してしまいますので塗装を行う際には

コーキングの補修を行うことを勧めします。

外壁の表面を守っても内部から腐蝕していっては塗装の意味がありません。

 

 

コーキング補修工事(サッシの回り)

 

次にこちらがサッシ回りのコーキング補修の様子です。

 

 

サッシの回りは「マスキングテープ → プライマー → 充填 → 抑え込み → マスキングテープ撤去」

の順に進めていきます。

 

縦目地とは違いサッシの回りは撤去を行いません。

サッシの回りは雨漏れの原因になりやすい部分になります。

更にサッシの回りには透湿シートやブチルテープなど防水加工が施されておりますので

逆にキズを得つけてしまうと大変ですね。

劣化の状況、場合によっては取替を行うこともありますが、一般的に増し打ち工法を行ってきます。

 

 

今回使用したコーキング材は「オートンイクシード」と呼ばれるコーキング材になります。

劣化の原因の1つである可塑剤が入っていないコーキング材になりますので

高い耐久性を期待することができます。

 

 

今回の工事の様子は以上になります。

次回からはいよいよ外壁・屋根に塗料を塗っていく工程をご紹介していきますので

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日置市にて洗面脱衣所リフォームと内装押入れリフォームを行います

「日置市の空き家補助金を使用したお風呂・洗面・内装のリフォーム」の様子をご紹介しておりますが、

先日はお風呂のリフォーム工事中の様子をご紹介しましたので、今回は洗面脱衣所部分と

内装リフォーム様子をご紹介していきたいと思います。

 

洗面脱衣所リフォームの様子

 

まずは洗面部分リフォームをご紹介していきます。

今回はお風呂のリフォーム工事と一緒に工事を行いますので、浴室を解体する際に

一緒に解体を行っていきます。

 

日置市の洗面脱衣所リフォーム

 

一部分湿気などが原因で床がブヨブヨしている部分がありましたので、

床の補強も同時に行っていきます。

 

日置市の洗面リフォーム

 

 

 

壁はプラスターボードを施工し、クロスで仕上げていきます。

 

床はCFシートと呼ばれるクッションフロアを使用しました。

 

 

 

 

 

 

内装リフォームの様子

 

今回は内装リフォームということで、押入れのリフォームを行うことになりました。

 

既存の様子がこちらです。

今回行う工事は、この壁に押入れの中の出し入れができるように扉を付けていくことです。

 

日置市の押入れリフォームの様子

 

まずは扉を設置していくために、穴をあけていきます。

 

こちらが施工中の様子です。

扉の大きさに合わせ壁をカットしていきました。

 

日置市リフォーム工事の様子

 

 

 

 

扉を設置するために枠を施工していきます。

最後に扉を取付て完成です。

 

 

 

 

 

 

押入れはもともと和室の方に扉があり、ものを出し入れする造りになっておりました。

今回はこちらに扉を付けることにより、室内に入らずとも、ものを出し入れすることが可能になりました。

生活動線を考えると、和室の中に扉があるよりもここに扉がある方がとても便利です。

 

少しでも家事が楽になるように意識してリフォームを行いました。

 

今回取り付けた洗面台とは

 

日置市洗面台リフォーム工事

 

今回設置した洗面台リフォームはこちらのサクアと呼ばれる洗面台です。

TOTOのサクアはエスケーハウスでも何度か施工しておりますので

他の記事も是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

日置市にて中古物件を購入しユニットバスのリフォームを行います

日置市日吉町にて「お風呂・洗面脱衣所・押入れ」のリフォーム工事を行いました。

今回はお風呂のリフォーム工事の様子をご紹介します。

 

ユニットバス施工中の様子

既存の様子はこちらです。

 

鹿児島県日置市のお風呂リフォーム工事

 

在来工法のお風呂でステンレスの浴槽が使われております。

まずはこちらを解体していきます。

 

こちらが解体の様子です。

 

まずは入口のドア部分を解体し、次に床を解体していきます。

専用の道具を使用してタイルやコンクリートを撤去していきます。

 

浴槽を撤去し廃材を外に出していきました。

ある程度撤去が終えてきました。

綺麗に廃材を撤去していきます。

 

次にきれいに廃材の撤去が出来たら、コンクリートを流しこんでいきます。

ユニットバスの土台をしっかりと支えるためにしっかりとコンクリートで床をかため、

傾きがないように施工していきます。

まtあ、この時に給水部分も施工していきました。

 

次にいよいよユニットバスを組み立てているようすです。

 

日置市お風呂のリフォーム設置中

 

まずは、床の骨組みからです。

左に浴槽が設置されていきます。

浴槽を設置し排水を繋こみ、床を設置そして壁のパネルを設置し

最後に天井を設置していきました。

 

こちらは窓部分を施工している様子です 。

既存のお風呂に窓が設置してある家は多いですね。

今回使用したユニットバスは窓の大きさに合わせて枠組みを取り付けていきました。

 

ちなみに、ユニットバスの組み立てはメーカーの責任施工になっております。

 

今回設置したユニットバスとは

 

日置市お風呂のリフォーム工事

 

今回設置させていただいたユニットバスはTOTOのサザナといわれるユニットバスです。

テレビCMでも見られますね。

知っている方も多いのではないでしょうか。

今回は色は違いますが、写真と同じ「Sタイプ」を施工していきました。

 

知っている方も多いですが、今回も「ほっからり床」を使用しております。

他の記事でもTOTOサザナのユニットバス施工をご紹介しております。

是非他の事例も参考にしてみて下さい。

日置市東市来にてモニエル瓦の屋根塗装工事を行いました。

日置市東市来のモニエル瓦とサイディング外壁の塗装工事の様子をご紹介しておりますが、

今回はいよいよモニエル瓦の塗装工事の様子をご紹介していきます。

屋根塗装工事の様子

屋根塗装工事下塗りの様子


まずは下塗り塗料を塗っていきます。

下塗り塗料はモニエル瓦と上塗り材をしっかりと密着させるためのものであり、とても重要な塗料です。

日置市モニエル瓦塗装工事

 

また、今回は吹付工法で工事を行っていきました。

手塗りの場合はムラができやすかったり、塗り残しが発生してしまうことがあるためです。

 

 

屋根塗装工事上塗り1回目の様子


 

それではいよいよ色を付けていく塗料である上塗り材を塗装していきます。

 

日置市モニエル瓦塗装工事

 

瓦の溝の部分までしっかりと均一に塗り上げていきます。

 

 

屋根上塗り2回目の様子


上塗りは2回行っていきました。

ほとんどの塗料が2回行いますが、まれに1回の塗料もありますね。

 

日置市モニエル瓦塗装工事

 

今回使用した塗料はエスケー化研の「 エスケープレミアムルーフsi 」と呼ばれている塗料になります。

外壁の記事を読んでくださっている方は知っていると思いますが、外壁材と同じプレミアムシリコンと

同じシリーズの塗料です。

 

紫外線の影響を抑制してくれる塗料ですので、屋根材を紫外線から守り長期にわたって家を守ってくれます。

 

 

太陽子パネルは??


 

工事のはじめの記事で紹介しましたが、今回の屋根は太陽光発電のパネルがのっています。

日置市モニエル瓦塗装工事 太陽光パネル

 

基本的にほとんどの家庭がパネルをのせたままの工事を選択します。

むき出しのまま塗装をしてしまうと、パネルに塗料が飛んでしまい、後々の発電量が低下してしまうと大変ですね。

しっかりと養生を行ってから塗装を工事を行いました。

 

 

完成の様子


こちらが屋根塗装完成の様子です。

 

日置市モニエル瓦塗装工事

 

これで「日置市東市来のモニエル瓦とサイディング外壁の塗装工事の様子」の工事は以上になります。

ありがとうございました。

エスケープレミアムシリコン塗料で外壁塗装工事の様子in日置市

日置市東市来のモニエル瓦とサイディング外壁の塗装工事の様子をご紹介しておりますが、

今回は外壁 ( サイディングボード ) の塗装工事の様子をご紹介します。

 

外壁塗装工事

下塗り材塗装の様子


 

いよいよ塗料を塗っていきます。

まずは下塗りから行っていきました。

日置市の塗装工事上塗り塗装

 

今回使用した、外壁用下塗り塗料はエスケー化研の「マイルドSDサーフエポ」を使用して塗装していきました。

この下塗りは普通の下塗りとは違い、接着の力があるだけではなく、防水塗膜を付けてくれる下塗り材になって

おります。しっかりと下地材に気を配って施工していくことで家を長持ちさせてくれます。

 

 

 

上塗り1回目の様子


 

下塗りが終わると、いよいよ色を付けていく工程になります。

今回使用した塗料はクリーム系の色のように見えますが、実はグレー系の色になります。

色の番号でいうと、「N-70」ですね。

日置市外壁の中塗り塗装工事の様子

 

既存の外壁材と同系色を塗っていく場合、塗り残しが出てきてしまい完成し、数年経つと目立ってきますが、

下地が白色の為塗り残しが発生することがなく、均一にきれいに塗装を行っていくことがあります。

 

 

上塗り塗料2回目塗布の様子


次に上塗り2回目になります。

日置市上塗り塗装2回目の様子

 

何度も言うようですが、今回の上塗り材はグレー系の塗料です。

今回上塗り材として使用した外壁塗料はエスケー化研の「エスケープレミアムシリコン」を使用していきました。

 

この塗料は耐久性を決めている樹脂は2番目に耐久性の高いシリコン樹脂が使用されている塗料になりますが、

それだけではなく塗膜を傷める原因である紫外線の影響をおさえてくれる光安定剤が含まれているため、

通常のシリコン樹脂と比較すると高い耐久性のある塗料になります。

 

もっと詳しくしりたい方はこちらを参考にしてみて下さいね。

外壁塗装完成の様子


こちらが外壁塗装工事完成の様子です。

グレーですね。

日置市外壁塗装グレー

 

以上で壁の塗装工事の様子は完了です!

次回は屋根塗装工事の様子です!お楽しみに!

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