【鹿児島】ガルバリウム鋼板への葺き替え屋根リフォーム工事

鹿児島県日置市にて「平屋30坪戸建て全面リフォーム中の様子」をご紹介しておりますが、

本日は内装リフォームと同時に行っていきました、屋根の葺き替えの様子をご紹介していきます。

 

既存の屋根の様子はこちらです。

 

屋根の葺き替え前

 

 

セメント瓦が施工されており、今まで1度も塗装工事などのメンテナンスを行っていない状態で、

所々雨漏れが発生しており、所々雨漏れ補修を行っている部分はありました。

 

まずは既存のセメント瓦を撤去していきました。

撤去した状態がこちらです。

 

屋根材撤去中の様子

 

瓦の下にある防水シートがむき出しになったりました。

 

 

今回撤去を行い、予想以上に屋根の劣化が進んでいたことが分かりました。

一部下地が傷みそのままでは新しい屋根材をのせることができない状態でした。

今後長く住むためにもしっかりと補強を行う必要がありました。

 

撤去が終わるとブルーシートをしました。

 

屋根の葺き替え中

 

ちなみに屋根の状態ですが中から見た状態がこちらです。

 

 

所々下地がなくなっており、穴が開いている状態です。

ブルーシートが見えている部分が穴が開いており、特に傷みが進行していた部分です。

 

近くで見た状態がこちらです。

 

 

下地がボロボロになっていることが分かります。

腐蝕が進行し木が皮の様になっている部分も見受けられました。

 

まずはケラバ部分から補修を行っていきます。

補修の様子がこちらです。

 

 

ケラバから中の垂木部分を施工していきました。

また既存の下地が残っている部分に関しては利用しながら新しい下地の施工を行っています。

 

 

 

 

軒先部分から下地を貼っていきます。

徐々に屋根の形状が出来上がってきましたね。

 

下地が完成すると雨水が室内に侵入しないように防水効果のあるシートを施工していきます。

 

 

 

 

今回施工した防水効果のあるシートは「改質アスファルトルーフィング」と呼ばれるシートになります。

道路に使用されているアスファルトと同じ性質があり、改質アスファルトルーフィングは

「ゴムアスファルトルーフィング」とも呼ばれており温度変化に強く耐久性にも優れています。

 

今回施工していく屋根材は「ガルバリウム鋼板」と呼ばれる今よく使われている屋根材になります。

ガルバリウム鋼板は「アルミリウム」「亜鉛」から作られる「アルミ亜鉛合板めっき鋼板」です。
「トタン屋根」などと同じ「金属系屋根」になります。
以前までは金属系屋根ときくと、劣化が早く安っぽく見えるということであまり人気のない材料でした。
しかし最近は「ガルバリウム鋼板屋根」の普及により人気が上がっている屋根材になります。

屋根だけではなく、壁にも施工されることもあります。

 

いよいよガルバリウム鋼板を施工していきます。

 

 

まずは「ケラバ」と呼ばれる屋根の端の部分などから施工していき、

平面の施工を行っていきます。

 

今回は縦葺きで行っていきます。

葺き替え工事の場合は横方向ではなく縦方向に張っていくことが多いですね。

 

縦葺きのは横葺きに比べ水はけが良く雨漏れの可能性もひくくなります。

シンプルなスタイリッシュな雰囲気のあるデザインになります。

 

1枚の鋼板をこのようにつなげあわせて施工していきます。

1枚はとても大きいですが、ガルバリウム鋼板はとても軽い材料です。

 

 

 

平面が終わると最後に棟部分に板金を施工して完成です。

 

棟部分を板金を取り付ける前に貫板を施工していきました。

貫板は板金をしっかりと固定するために施工していきますが、この棟板金部分は「台風災害」などで被害を

が多いところです。

「現在屋根の棟が板金を施工している方」「葺き替えで板金を利用する方」は今後台風前などは注意して

点検などを行うと被害を防止することができますね。

 

 

屋根の葺き替え中の様子は以上になります。

次回は復旧の様子をご紹介していきますのでお楽しみに!!

【鹿児島】平屋45年の建物の全面リフォーム解体中の様子

鹿児島県日置市伊集院町にて全面リフォーム工事が始まりました!

現場の様子を少しずつご紹介しております。

 

まずは今回の工事の概要ですが、今回は

「外壁・屋根の張替から耐震、水回り設備の交換などを含めた間取りの変更を行う全面リフォーム工事」

になります。

 

全面リフォームを検討されている方の中には「建て替えかリフォームか」悩まれる方も多いですが

今回リフォームを選んだ理由など打合せで使用した資料なども大公開しているので是非こちらもあわせて

読んでみて下さい。

【鹿児島で全面リフォーム】築45年木造平屋のリフォーム計画

 

それでは工事の様子をご紹介していきます。まずは工事着工は外壁の解体から行いました。

 

壁解体中の様子

 

まずは外壁解体中の様子です。

こちらが既存の平面図になります。

道路面からであるこちらのピンクの枠部分の様子をご紹介していきます。

 

全面リフォーム中図面

 

 

こちらが外壁はつり中の様子です。

金づちとバールと呼ばれる道具を使用して既存の外壁をはつり取っていきました。

外壁はモルタル使用になっております。

 

 

 

解体中に生きているシロアリを発見しました。

見つけると木内部に「サササッ」と逃げてしまいました。

意外と動きが早いようです。

 

また、木部の内部に逃げてしまうのどこにいるのか全く分からないです。

 

家の回りを見ていると基礎部分に蟻道を発見しました。

 

 

なかなか見かけたことがある方は少ないのではないでしょうか。

家でこのようなところを見かけたら一度専門の業者に点検してらいましょう。

 

また外壁の一部分は数年前に補修を行っているようです。

 

壁解体の様子

 

 

補修をしていない部分のモルタルをはつりとる際は簡単にモルタルが外れましたが

補修は数年前に行っておりますので中々外れずに撤去が大変でした。

 

撤去したものは産廃用コンテナに処分していきます。

 

全面リフォーム工事 廃材

 

 

外壁撤去序盤で産廃が溜まってきました。

撤去も大変ですが、撤去したものをコンテナに何度も往復して移動する作業が

大変なようです。

 

また撤去した部分の木を見てみると白アリによって食べられていることが分かります。

木がこのようにペラペラです。

 

 

内部や裏側を食べ表は食べないので表から「ぱっと」見るだけではわかりませんね。

 

 

また、筋交い部分や壁の内部も腐蝕が進行し筋交いの役割を果たせていません。

このままでは大きな地震が来た時に心配ですね。

しっかりと補強をおこない鹿児島県日置市伊集院町にて全面リフォーム工事を進めていきます。

 

少し工事は進み・・・

 

 

壁の解体が進み室内まで見えてきましたね。

また、家の角には大きな柱がありお家を支えていますが、この部分や土台までもが

シロアリや湿気により腐蝕がかなり進行している状態でした。

 

今回の様子を簡単に動画にまとめておりますので是非見てみて下さいね。

躯体の音なども全く違いますので聞いてみると新しい発見があります!

1分30秒ほどの短い動画ですので是非参考にしてみて下さい。

 

 

次回は屋根の葺き替えの様子をご紹介させて頂きます。

お楽しみに!!

鹿児島県日置市での壁・屋根塗装中を写真を使用してご紹介

 

 

先日鹿児島県日置市にて行っている塗装工事、コーキング補修の様子を

ご紹介しておりますのが、本日はいよいよ外壁塗装の様子をご紹介していきたいと思います。

 

 

外壁塗装中の様子

 

こちらが外壁塗装中の様子です。

 

 

 

外壁塗装は「下塗り→上塗り1回目→上塗り2回目」の順に行っていきます。

 

下塗りは接着材のような密着を高めるための役割があります。

また今回上塗りで使用した塗料はエスケー化研の「エスケープレミアムシリコン」と呼ばれている

エスケーハウスでも長期に渡り人気を誇っている塗料になります。

 

通常のシリコン塗料と違って塗膜を傷める原因である紫外線の影響を抑制してれる

光安定剤が入っている為通常のシリコン塗料よりも高い耐久性を期待することができます。

 

詳しくは「エスケーハウスで高い支持率を誇る!ワンランク上のシリコン塗料」の記事で

ご紹介しております。

 

 

屋根塗装の様子

 

こちらが屋根塗装中の実際の様子です。

 

 

 

屋根の塗装工事も外壁塗装同様「下塗り→上塗り1回目→上塗り2回目」の順に行っていきます。

 

屋根の塗料はKFケミカルのセミフロンルーフと呼ばれている塗料が使用されています。

この塗料はシリコン塗料よりも更に高い耐久性を誇るフッ素樹脂を使用して施工していきました。

 

屋根は雨ざらし日ざらしで厳しい環境下にあるため劣化しやすく外壁と比べても

壁の方が劣化速度が早いことが分かっております。

 

そのため、「屋根塗装はついでに」と考えている方も多いですが屋根はもっとシビアに考えないといけない

ということを覚えていて下さいね。

 

以上で工事の様子紹介は終わりますが、「雨樋・破風軒天」などの付帯部分もしっかりと

塗装を行っていきます。

完成は「施工事例」でご紹介いたしますのでお楽しみに!!

 

日置市伊集院町で塗装中の外壁塗装前のコーキング補修の様子

 

鹿児島市県日置市にて「屋根・外壁塗装工事」を行っておりますので

工事の様子をご紹介します。

 

着工の日は仮設足場を設置し、つぎの日は高圧洗浄で屋根と壁に付着している

カビやコケなどの汚れをきれいに洗い流していきました。

 

しっかりとサイディングボードやコロニアルを乾燥させる為に工事を一日お休みします。

次にコーキング補修です。

 

コーキング補修縦目地

 

まずはサイディングボードの間に施されている縦目地のコーキングから補修を行っていきます。

 

 

 

「 撤去→マスキングテープ→プライマー→充填→抑え込み→マスキングテープ撤去 」

の順にコーキング補修を行っていきました。

 

この部分のコーキングが劣化し、ひび割れていたり外れてりなどの劣化を放置していると内部に水が

侵入し壁内部が湿気により腐蝕してしまいますので塗装を行う際には

コーキングの補修を行うことを勧めします。

外壁の表面を守っても内部から腐蝕していっては塗装の意味がありません。

 

 

コーキング補修工事(サッシの回り)

 

次にこちらがサッシ回りのコーキング補修の様子です。

 

 

サッシの回りは「マスキングテープ → プライマー → 充填 → 抑え込み → マスキングテープ撤去」

の順に進めていきます。

 

縦目地とは違いサッシの回りは撤去を行いません。

サッシの回りは雨漏れの原因になりやすい部分になります。

更にサッシの回りには透湿シートやブチルテープなど防水加工が施されておりますので

逆にキズを得つけてしまうと大変ですね。

劣化の状況、場合によっては取替を行うこともありますが、一般的に増し打ち工法を行ってきます。

 

 

今回使用したコーキング材は「オートンイクシード」と呼ばれるコーキング材になります。

劣化の原因の1つである可塑剤が入っていないコーキング材になりますので

高い耐久性を期待することができます。

 

 

今回の工事の様子は以上になります。

次回からはいよいよ外壁・屋根に塗料を塗っていく工程をご紹介していきますので

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日置市にて洗面脱衣所リフォームと内装押入れリフォームを行います

「日置市の空き家補助金を使用したお風呂・洗面・内装のリフォーム」の様子をご紹介しておりますが、

先日はお風呂のリフォーム工事中の様子をご紹介しましたので、今回は洗面脱衣所部分と

内装リフォーム様子をご紹介していきたいと思います。

 

洗面脱衣所リフォームの様子

 

まずは洗面部分リフォームをご紹介していきます。

今回はお風呂のリフォーム工事と一緒に工事を行いますので、浴室を解体する際に

一緒に解体を行っていきます。

 

日置市の洗面脱衣所リフォーム

 

一部分湿気などが原因で床がブヨブヨしている部分がありましたので、

床の補強も同時に行っていきます。

 

日置市の洗面リフォーム

 

 

 

壁はプラスターボードを施工し、クロスで仕上げていきます。

 

床はCFシートと呼ばれるクッションフロアを使用しました。

 

 

 

 

 

 

内装リフォームの様子

 

今回は内装リフォームということで、押入れのリフォームを行うことになりました。

 

既存の様子がこちらです。

今回行う工事は、この壁に押入れの中の出し入れができるように扉を付けていくことです。

 

日置市の押入れリフォームの様子

 

まずは扉を設置していくために、穴をあけていきます。

 

こちらが施工中の様子です。

扉の大きさに合わせ壁をカットしていきました。

 

日置市リフォーム工事の様子

 

 

 

 

扉を設置するために枠を施工していきます。

最後に扉を取付て完成です。

 

 

 

 

 

 

押入れはもともと和室の方に扉があり、ものを出し入れする造りになっておりました。

今回はこちらに扉を付けることにより、室内に入らずとも、ものを出し入れすることが可能になりました。

生活動線を考えると、和室の中に扉があるよりもここに扉がある方がとても便利です。

 

少しでも家事が楽になるように意識してリフォームを行いました。

 

今回取り付けた洗面台とは

 

日置市洗面台リフォーム工事

 

今回設置した洗面台リフォームはこちらのサクアと呼ばれる洗面台です。

TOTOのサクアはエスケーハウスでも何度か施工しておりますので

他の記事も是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

日置市にて中古物件を購入しユニットバスのリフォームを行います

日置市日吉町にて「お風呂・洗面脱衣所・押入れ」のリフォーム工事を行いました。

今回はお風呂のリフォーム工事の様子をご紹介します。

 

ユニットバス施工中の様子

既存の様子はこちらです。

 

鹿児島県日置市のお風呂リフォーム工事

 

在来工法のお風呂でステンレスの浴槽が使われております。

まずはこちらを解体していきます。

 

こちらが解体の様子です。

 

まずは入口のドア部分を解体し、次に床を解体していきます。

専用の道具を使用してタイルやコンクリートを撤去していきます。

 

浴槽を撤去し廃材を外に出していきました。

ある程度撤去が終えてきました。

綺麗に廃材を撤去していきます。

 

次にきれいに廃材の撤去が出来たら、コンクリートを流しこんでいきます。

ユニットバスの土台をしっかりと支えるためにしっかりとコンクリートで床をかため、

傾きがないように施工していきます。

まtあ、この時に給水部分も施工していきました。

 

次にいよいよユニットバスを組み立てているようすです。

 

日置市お風呂のリフォーム設置中

 

まずは、床の骨組みからです。

左に浴槽が設置されていきます。

浴槽を設置し排水を繋こみ、床を設置そして壁のパネルを設置し

最後に天井を設置していきました。

 

こちらは窓部分を施工している様子です 。

既存のお風呂に窓が設置してある家は多いですね。

今回使用したユニットバスは窓の大きさに合わせて枠組みを取り付けていきました。

 

ちなみに、ユニットバスの組み立てはメーカーの責任施工になっております。

 

今回設置したユニットバスとは

 

日置市お風呂のリフォーム工事

 

今回設置させていただいたユニットバスはTOTOのサザナといわれるユニットバスです。

テレビCMでも見られますね。

知っている方も多いのではないでしょうか。

今回は色は違いますが、写真と同じ「Sタイプ」を施工していきました。

 

知っている方も多いですが、今回も「ほっからり床」を使用しております。

他の記事でもTOTOサザナのユニットバス施工をご紹介しております。

是非他の事例も参考にしてみて下さい。

日置市東市来にてモニエル瓦の屋根塗装工事を行いました。

日置市東市来のモニエル瓦とサイディング外壁の塗装工事の様子をご紹介しておりますが、

今回はいよいよモニエル瓦の塗装工事の様子をご紹介していきます。

屋根塗装工事の様子

屋根塗装工事下塗りの様子


まずは下塗り塗料を塗っていきます。

下塗り塗料はモニエル瓦と上塗り材をしっかりと密着させるためのものであり、とても重要な塗料です。

日置市モニエル瓦塗装工事

 

また、今回は吹付工法で工事を行っていきました。

手塗りの場合はムラができやすかったり、塗り残しが発生してしまうことがあるためです。

 

 

屋根塗装工事上塗り1回目の様子


 

それではいよいよ色を付けていく塗料である上塗り材を塗装していきます。

 

日置市モニエル瓦塗装工事

 

瓦の溝の部分までしっかりと均一に塗り上げていきます。

 

 

屋根上塗り2回目の様子


上塗りは2回行っていきました。

ほとんどの塗料が2回行いますが、まれに1回の塗料もありますね。

 

日置市モニエル瓦塗装工事

 

今回使用した塗料はエスケー化研の「 エスケープレミアムルーフsi 」と呼ばれている塗料になります。

外壁の記事を読んでくださっている方は知っていると思いますが、外壁材と同じプレミアムシリコンと

同じシリーズの塗料です。

 

紫外線の影響を抑制してくれる塗料ですので、屋根材を紫外線から守り長期にわたって家を守ってくれます。

 

 

太陽子パネルは??


 

工事のはじめの記事で紹介しましたが、今回の屋根は太陽光発電のパネルがのっています。

日置市モニエル瓦塗装工事 太陽光パネル

 

基本的にほとんどの家庭がパネルをのせたままの工事を選択します。

むき出しのまま塗装をしてしまうと、パネルに塗料が飛んでしまい、後々の発電量が低下してしまうと大変ですね。

しっかりと養生を行ってから塗装を工事を行いました。

 

 

完成の様子


こちらが屋根塗装完成の様子です。

 

日置市モニエル瓦塗装工事

 

これで「日置市東市来のモニエル瓦とサイディング外壁の塗装工事の様子」の工事は以上になります。

ありがとうございました。

エスケープレミアムシリコン塗料で外壁塗装工事の様子in日置市

日置市東市来のモニエル瓦とサイディング外壁の塗装工事の様子をご紹介しておりますが、

今回は外壁 ( サイディングボード ) の塗装工事の様子をご紹介します。

 

外壁塗装工事

下塗り材塗装の様子


 

いよいよ塗料を塗っていきます。

まずは下塗りから行っていきました。

日置市の塗装工事上塗り塗装

 

今回使用した、外壁用下塗り塗料はエスケー化研の「マイルドSDサーフエポ」を使用して塗装していきました。

この下塗りは普通の下塗りとは違い、接着の力があるだけではなく、防水塗膜を付けてくれる下塗り材になって

おります。しっかりと下地材に気を配って施工していくことで家を長持ちさせてくれます。

 

 

 

上塗り1回目の様子


 

下塗りが終わると、いよいよ色を付けていく工程になります。

今回使用した塗料はクリーム系の色のように見えますが、実はグレー系の色になります。

色の番号でいうと、「N-70」ですね。

日置市外壁の中塗り塗装工事の様子

 

既存の外壁材と同系色を塗っていく場合、塗り残しが出てきてしまい完成し、数年経つと目立ってきますが、

下地が白色の為塗り残しが発生することがなく、均一にきれいに塗装を行っていくことがあります。

 

 

上塗り塗料2回目塗布の様子


次に上塗り2回目になります。

日置市上塗り塗装2回目の様子

 

何度も言うようですが、今回の上塗り材はグレー系の塗料です。

今回上塗り材として使用した外壁塗料はエスケー化研の「エスケープレミアムシリコン」を使用していきました。

 

この塗料は耐久性を決めている樹脂は2番目に耐久性の高いシリコン樹脂が使用されている塗料になりますが、

それだけではなく塗膜を傷める原因である紫外線の影響をおさえてくれる光安定剤が含まれているため、

通常のシリコン樹脂と比較すると高い耐久性のある塗料になります。

 

もっと詳しくしりたい方はこちらを参考にしてみて下さいね。

外壁塗装完成の様子


こちらが外壁塗装工事完成の様子です。

グレーですね。

日置市外壁塗装グレー

 

以上で壁の塗装工事の様子は完了です!

次回は屋根塗装工事の様子です!お楽しみに!

日置市東市来にて外壁部分縦目地補修工事を行っております!

 

「日置市東市来のモニエル瓦とサイディング外壁の塗装工事の様子」をご紹介しておりますが

今回はサイディングボードの縦目地コーキング部分の補修工事の様子をご紹介していきます。

 

コーキングの補修の様子

既存のコーキングの様子


 

縦目地コーキング部分の劣化の様子です。

 

日置市東市来塗装工事の様子

 

コーキングが細くなり硬くなっており細かなひび割れが発生しており、表面がすり減っていました。

コーキングはボードとボードの隙間にあり、中に水が侵入しないようにしようされています 。

 

傷んでいるままでは、内部に水が侵入し内部を腐蝕させてしまいますので、こちらのコーキング補修はとても重要な

作業になります。

 

 

コーキング撤去の様子


 

まずは既存のコーキングを撤去していきます。

カッターを使用して縦目地部分にコーキングが残らないように、キレイに撤去していく必要があります。

 

日置市東市来コーキング補修の様子

 

 

マスキングテープ・プライマーの様子


撤去を行うと、次にマスキングテープを隙間なく目地部分に合わせて張っていきます。

 

鹿児島市塗装コーキングプライマー

 

マスキングテープが終わるとプライマーを塗布していきました。

プライマ―は接着の役割がありますので、必ず行っていきます。

 

コーキング充填の様子


 

プライマーを行うと、次にコーキングを充填していきます。

 

鹿児島市のコーキング補修工事

 

コーキング抑え込みの様子


コーキングの充填が終わると、表面をヘラを使ってキレイに滑らかにしていきます。

日置市抑え込みの様子

 

この工程を行わなと、表面がぼこぼこになり、見栄えが汚くなり美観が整いません。

 

コーキング補修工事完成の様子


 

周りのマスキングテープをはがして完了です。

今回は白色のコーキングを使用しています。

 

鹿児島市コーキング補修工事完成

 

 

今回の工事の様子は以上になります。

次の工事の様子は外壁に色を付けていく「外壁塗装工事」の様子をご紹介していきます。

お楽しみに!

日置市東市来にて塗装工事が着工し高圧洗浄を行いました。

日置市東市来町にて屋根・外壁の塗装工事を行っていきましたので、

工事の様子を紹介していきます。

工事前の様子

まずは工事の様子をご紹介する前に工事前の様子や物件の情報ついて少しだけご紹介していきます。

 

日置市東市来塗装工事前の様子

 

今回工事させていただく家は2回建ての物件になります。

40坪程度のご自宅で外壁は窯業サイディング、屋根はモニエル瓦が使用されていました。

そして屋根には1面太陽光発電のパネルがのっています。

 

塗装の工事入る前の作業

塗装工事は行う場合はいきなり、塗料を塗っていくわけではありません。

しっかりと塗料を塗っていく前に準備を行っていく必要がありますので今回は塗料をぬる前の準備について

ご紹介していきます。

 

仮設足場・水養生


 

まずは一番最初に仮設足場の設置を行っていきます。

塗装工事前の大切な作業

 

お庭も広く、近隣の家とも少し距離がありましたので、問題なく足場の設置を行うことができました。

設置には半日程度で設置していきました。

 

また、仮設足場にはメッシュシートを張り巡らせていきます。

メッシュシートは職人の命を守るためや工事中の騒音が周りに響かないように抑えるため、

さらに高圧洗浄の際に近隣に水の散乱を防止するためなどいろいろな役割をはたしています。

 

仮設足場の設置の時や、高圧洗浄の前にメッシュシートを張っていきます。

 

 

高圧洗浄の様子


いよいよ高圧洗浄です。

屋根・壁共に高圧洗浄できれいに洗い流していきました。

日置市東市来の塗装工事高圧洗浄の様子

 

 

高圧洗浄では、カビやコケ、ほこり、チョーキングの粉などをきれいにしっかりと洗い流していきます。

後々の膨れやはがれを防止するためです。

 

屋根に関してはモニエル瓦ですので、スラリー層までしっかりと除去していく必要があります。

1度の高津洗浄でスラリー層が剥がれない場合は2回洗浄を行いスラリー層を除去していきます。

 

今回は1度でしっかりとスラリー層の除去ができました。

 

モニエル瓦の洗浄は通常の高圧洗浄とは違います。

ココ今回の塗装工事のポイントですね。

 

次回は外壁コーキングの補修をご紹介しますのでお楽しみに!

日置市伊集院町にてグレーから茶色へ瓦屋根の塗装を行いました。

 

 

「 日置市伊集院町で瓦屋根とサイディングボードの塗装工事 」の工事の様子をご紹介しておりますが、

今回はいよいよ屋根の塗装工事の様子です。

 

今回はセメント瓦が使用されておりました。

 

 

屋根の塗装工事の様子

 

屋根塗装工事下塗りの様子


まずは下塗りから行っていきます。

 

 

下塗りは瓦と塗料をしっかりと密着させる役割がありますので、しっかりと行う必要があります。

 

また、屋根は手塗りではなく機械を使用して吹付で工事を行っていきました。

凹凸がありますが、塗り残しなく均一に塗装を行うことができます。

 

 

屋根の上塗り塗装工事1回目の様子


下塗りが終わるといよいよ上塗り塗料を施工していきます。

 

 

今回は茶色の塗料を使用していきます。

前回はグレーの屋根でしたので、イメージが全く違ってくるのではないでしょうか。

完成が楽しみですね。

 

屋根の上塗り塗装工事2回目の様子


1度目の上塗り塗装が終わると、次に2回目の上塗りを行っていきます。

 

日置市伊集院町屋根の塗装工事

 

基本的に屋根の塗装は3回塗りがほとんどです。

今回も3回塗りを行う塗料を使用して施工していきました。

エスケー化研の「エスケープレミアムルーフsi 」という塗料になりますが、

外壁に使用した塗料の同じシリーズのものになります。

 

屋根塗装工事完成


こちらが屋根の塗装完成の様子です。

 

鹿児島では茶色の瓦屋根はあまり見かけないかもしれませんが、

他県ではよく使われている色になります。

新幹線などで他県に行く機会がある場合は注意してみてみると分かりますので

是非のる機会があれば見てみて下さいね。

 

以上で「日置市伊集院町で瓦屋根とサイディングボードの塗装工事」の様子紹介を終わります。

今回はご紹介できませんでしたが、雨樋や軒天などの付帯部の塗装までしっかりと行いました。

 

ありがとうございました。

 

日置市伊集院町で行いましたクリーム色の外壁塗装工事の様子

 

「日置市伊集院町で瓦屋根とサイディングボードの塗装工事」の工事の様子をご紹介しておりますが、

今回はいよいよ外壁に色を付けていく工程になります。

 

ココから、ガラリと変わっていく工程ですので、工事の様子を見ていっても楽しい工程です。

 

外壁塗装工事の様子

 

下塗り塗装工事の様子


まずは下塗りから行っております。

 

 

今回は下塗りをエスケー化研の塗料を使用して施工していきました。

下塗り材は白色の為、1度家全体が真っ白になりますので、塗り残しが発生することはありません。

 

 

外壁上塗り1回目の様子


下塗りが終わると、次に上塗り材を塗装していきます。

 

今回使用した上塗り材はエスケー化研の「エスケープレミアムシリコン」を使用して施工していきます。

この塗料は少し変わった性能のある塗料になります。シリコン樹脂が使用されており、さらに紫外線の

影響を抑制してくれる「ハルス」と呼ばれる光安定剤が含まれております。

外壁の劣化を促進される一つに紫外線があげられますので、この紫外線の影響を抑制することで、

より長持ちする塗膜が作られていきます。

 

今回はクリーム色の塗料を使用して施工していきました。

壁に関しては既存の外壁の色と似ている色になります。

 

外壁上塗り2回目の様子


次に上塗り材2回目を行っていきます。

 

 

写真は1回目と 違う色のように見えますが、同じ色になります。

外壁の塗装はローラーを使用してきれいに手塗りで行っていきました。

現在の塗装工事はほとんどが手塗りのローラーで行っていくことがほとんどです。

しっかりと膜圧を付けて耐久性の高い塗膜を作っていきました。

 

 

外壁の塗装工事の様子は以上になります。

次回からセメント瓦屋根の塗装工事の様子をご紹介しますのでお楽しみに!

 

 

 

 

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