成竹正光のブログ

鹿児島県の空き家はリフォームで活用しよう!

こんにちは、成竹です。

最近、メディアなどで全国に広がる
空き家問題が注目を集めています。

鹿児島県は、県内の空き家の活用
に力を入れています。

県の統計によると、平成20年時点
で県内の空家は129,900戸で、
空家率は15.3%ということです。

平成15年に比べ2.2ポイント増加
ですが、この調査から8年経った
現在は高齢化や過疎が進み、さら
に空き家の増加が進んでいると思
われます。

なぜ空き家が増えているかというと、
せっかく物件を持っていても、

●持ち主が高齢化、もしくは地元を
離れていて管理が大変
●借り手を見つけたい/空き家を
借りたいがどうしたらいいかわか
らない

といった事情で放置されてしまう
からです。

空き家が増えると、防犯・防災上の
問題や、地域の景観悪化につなが
ります。

そこで、鹿児島県の各市町村では、
定住促進や、空き家の有効活用・
地域の活性化を目的にした「空き家
バンク」を運営しています。

「空き家バンク」とは自治体が収集し
た空き家物件の情報を紹介し、空き
家と借り手をつなぐものです。

空き家バンクの運営目的のひとつは、
県外からの移住者と県内の住宅を
つなげることにあります。

たとえば、県南部南さつま市では、
移住者が住宅を取得する場合、新築
住宅なら50万円、中古住宅なら30万
円の補助金を支給しています。

ただし、人が住んでいない家は荒れ
やすく、空き家を手に入れたからと
いって、手入れをせずに住めるケース
はほとんどありません。

そこで、県内の自治体では空き家を
紹介するだけでなく、移住者向けに
リフォームの補助金を支給しています。

前述の南さつま市では、定住を目的
に県外から同市に移住してきた移住
者向けのリフォーム補助金制度があり
ます。

30万円以上のリフォーム工事を行った
場合、最大50万円を限度とする補助
対象経費の3分の2に相当する額が
補助金として支給されます。

南さつま市では、市内に住宅を新築
して定住する移住者に対して、移住
補助金の支給もしており、その総額
はなんと100万円に上ります。

この場合、初回は40万円を交付し、
残りは次年度以後4年間において
各年度ごとに15万円を交付します。

100万円あれば引っ越し費用から
生活用品の取り揃えまでまかなうこと
ができますね。

住宅を新築しなくても、空き家の活用
でも住宅取得やリフォームにも補助金
が出ます。

こうした補助金を活用すれば、鹿児島県
への移住を考えている方にとって、移住
に関する金銭面での不安はかなり取り
除かれるのではないでしょうか。

いつ行うのが理想的?外壁塗装リフォームのお得なタイミング リフォーム宮崎

こんにちは、成竹正光です。

都城での住宅リフォームのご相談内容
で多いものの一つに、外壁塗装があり
ます。

訪問販売業者の勧誘を受けて、「うちも
そろそろ塗り替えどきなのかも……」と
不安に感じ、相談にいらっしゃる方も
少なくありません。

外壁塗装リフォームは、どれくらいの
時期に行うべきかご存知ですか?

知らないという方は、ぜひ以下の
チェック項目を確認してみてください。

チェック項目1:
外壁を触ると手に白い粉がつく

白い粉がつくのはチョーキングといい、
塗膜の劣化が進行しているサインです。

放っておくと外壁の保護機能が劣化し
ますので、早めの塗り替えがおすすめ
です。

チェック項目2:
塗膜が浮いたり、はがれたりしている

塗膜がはがれると、空気や水分が入り
込み、外壁や家の内部を傷める原因に
なります。

ただし、はがれの範囲によっては、全面
塗り替えをしなくても、部分的な補修で
済むこともあります。

チェック項目3:
ひび割れやコーキングの切れ

壁やサイディングの目地のコーキング
部分にひびが入っていませんか。
ひび割れから漏水や腐食が進行し、
シロアリが発生することも。

チェック項目4:
かび・藻の発生、塗膜の色あせ

カビや藻は、子どもやお年寄りなどの
体力がない方にはアレルギー源になる
ことも。ただ、ほんの少しの発生なら、
バイオ洗浄でキレイになることもあります。

色あせた塗膜は保護機能低下のサイン
ですから、塗り替えを検討しましょう。

チェック項目5:
屋根や木部、鉄部のさび、変色

屋根や、雨どい、窓枠などの木部や鉄部
に変色やさびが起きていませんか。

鉄や木部の耐久年数は、外壁部分より
短くなります。傷みが発生すると腐食が
加速しますので、こうした症状が見られ
たら塗り替えがおすすめです。

このほか、最近リフォームで人気の太陽光
発電の導入時に、一緒に屋根や外壁塗装
をするのもおすすめです。

太陽光パネルを載せた屋根の塗り替えを
行うには、一度パネルを外す必要があり
ます。

何度も足場を組んで作業するよりも、一度
に済ませてしまったほうが、経済的におトク
だからです。

太陽光発電パネルがあると屋根が劣化しに
くくなるイメージがあるかもしれません。

しかし、土ぼこりがたまりやすかったり、苔が
生えやすくなったりするので、屋根の塗り替え
は必須になります。

悪徳業者の中には、築歴の浅いお宅に訪問し、
不安感をあおって外壁塗装をすす
めるケースも少なくないようです。

不安に感じたら、上記のチェック項目を確認して
みてください。

それでも判断がつかないようなら、
お気軽にお問い合わせください!

「リノベーション」って、なに?「宮崎、鹿児島のリノベーションなら」

こんにちは、成竹正光です。

新しい年が始まりました。

一年の始まりに
「今年はどんな暮らしになるかな」
と思いを巡らす人もいるでしょう。

例えば、「もっと趣味に力を入れたい!
そのためには、専用の部屋がほしい」とか、

「子どもが独り立ちするから、
夫婦で過ごしやすい居住空間にしようか」など、
自分たちが目指す暮らしにあわせて、
住まいを整えることは素晴らしいことです。

このように、家族の望む生活のために
住宅の機能を向上させることを
「リノベーション」といいます。

最近は、この「リノベーション」という
言葉を、よく聞くようになりました。

ところで、似たような言葉に
「リフォーム」がありますよね。

どちらも、新築ではなくてすでにある家に
工事をするときに使い、言葉の響きも似ていて、

なんだかあまり差がないような気がしますが、
「リノベーション」と「リフォーム」の
ちがいは何でしょうか?

リノベーション(renovation)とは、英語で
「革新・刷新」を意味します。

国土交通省の定義では、「新築時の目論見とは違う
次元に改修する(改修)」です。

例えば、建てるときは
「会社勤めの夫婦と学校に通う子どもが暮らすため」の
家だったが、やがて夫婦は勤めを辞めて、
子どもも学校を卒業して家を出たので、

「子ども部屋を夫の趣味の作業部屋に作りかえて、
妻のガーデニングのためにウッドデッキを作る」など、
大幅に間取りや水回りなどを変えるケースです。

あるいは、街中の高層マンションで生活していたが、
中高年になったので郊外に移り、
庭や畑のある中古住宅を買って自分たちが
使いやすいようにすっかり改造する、
なんていう場合もあります。

リノベーションは、ヨーロッパで発展しました。

古い住宅を壊して建て替えるのではなく、
外観をあまり変えず街になじんだままにして
居住空間を現代風に変えて便利にしたり、

自分のライフスタイルに合うように
内装を変えたりして生活する人がよくいます。

おそらく、古い建物や街並みを大切にして、
何百年も変えないままにする文化が
根づいているからでしょう。

一方、リフォーム(reform)とは
もともと和製英語で、洋服のサイズ直しのように
「手直しする」という意味です。

国土交通省の定義では、
「新築時の目論見に近づく様に復元する(修繕)」です。

例えば、

「古くなったシステムキッチンを、最新型に入れ替える」とか、
「屋根や壁などが傷んできたので修理してきれいに塗り直す」
などのケースです。

いずれも、以前の間取りをあまり替えず、
壊れたり古くなったパーツを取り換えて
きれいで便利にするような場合です。

日本のように湿度の多い風土に建つ木造住宅では、
壊れたり傷んだりする部分があり、
どうしても定期的な直しが欠かせない
住文化だといえるでしょう。

別の言い方をすると、
リノベーションは、理想の暮らしという
「ソフトウエア」について考えて
プラスアルファを作っていく行為です。

リフォームは、壊れそうな物という
「ハードウエア」について直して
マイナス状態を元に戻す行為です。

人生のステージによって、
どちらも必要な時期があります。

自立したばかりで、中古住宅を買って
リノベーションするとき、結婚して、
理想の家を建てて定期的にリフォームするとき、

リタイアして、悠々自適に暮らすために
リノベーションするとき、
いつでもみなさんが「自分らしく暮らす」ために、
その手伝いをいたします。

忙しい家族でも自然とコミュニケーションが取れる多機能リビングとは リフォーム鹿児島

こんにちは、成竹正光です。

家を買う、ということは人生の中でも
一番大きなお買い物ですね。

失敗したくないのは当たりまえ。

仕事で忙しいとはいえ、家族でこれからずっと
一緒に暮らしていく家を建てたい。

デザインや設計からもすべてこだわりたい
という方には、住む方のご希望やご要望を
大きく反映できる「注文住宅」がお勧めです。

宮崎県内でこだわりの一棟を建てたいという方に
注文住宅の魅力をご紹介したいと思います。

●注文住宅の魅力その1
自由度が高い

注文住宅は、オーダーメイド。

「キッチンは広くしたい」、「中庭のある家がいい」
など、分譲住宅と違い、建てる方のご要望に
合わせた建築が可能です。

設計の段階をふくめ一から計画していくので、
外観や内観のデザイン、また設備など
幅広い範囲に住む方の意向が反映できるので、
理想に近い家を建てることができるのです。

とはいえ、宮崎市内で働くお父さんの場合、
地価の高い宮崎市内だと予算がちょっとという方も
多くいらっしゃいます。

宮崎市に比べて地価の安い都城市や日南市に
家を建てて、そこから通勤ということも
視野に入れてみてはいかがでしょうか。

●注文住宅の魅力その2
予算も調整できる

土地の高い宮崎市内を避けて土地ごと購入。

さぁ、あとは家作り。とはいえ、予算も抑えたい。
そんなことも考えられますよね。

注文住宅では建築資材をある程度自由に
選ぶことができますので、こだわりたい部分には
費用をかけ、その他は安く抑える、という予算配分を
することができます。

設計前にきちんと予算も決めてから建てられるので、
ローンもある程度抑えた家作りも可能になります。

●注文住宅の魅力その3

平日忙しいお父さんも多機能リビングで
奥様・お子様との会話がお子様が大きくなるにつれ、
家族の会話が少なくなっていくのはちょっと不安。

平日は忙しいとはいえ、最初から家族が集まれる
リビングは広い空間にして、平日は少しでも休日は
そこに家族が集まって団らんできるスペースにしたい。
そんな方も多くいらっしゃるのでは。

住まいの間取りはとても重要です。
玄関を開けたらすぐ階段があって、
リビングを経由しなくとも部屋に行けてしまう。

そんな利便性ばかりを図ると、
お子様が大きくなってから「おはよう」や
「ただいま」の挨拶もないまま学校や仕事に…

というようなコミュニケーションロスを
生んでしまうことになるかもしれません。

家族のみんなが居心地よくすごせる
リビングスペースを有効に過ごせる空間に
することが大切です。

もちろん、プロの設計士に頼み
ご希望の設計にしてもらうことも可能ですので、
宮崎県内での注文住宅をご検討の際には
ぜひともご相談ください。

音の種類や大きさに合わせた防音リフォームは鹿児島のプロに依頼しよう

お隣やご近所に気兼ねせずに音楽鑑賞や演奏を
大音量で楽しみたい。

人口密度県内ナンバー1の鹿児島市内は、
戸建てに限らずマンションにお住まいの方も多く、
完璧な防音を求めるならいっそ鹿児島市外に
引っ越さなきゃとお考えの方もいらっしゃるのでは?

防音にお悩みの方であればリフォームで
防音室をつくることをご検討されてみてはいかがでしょうか。

防音の種類によって、
予算などに合わせて取り入れることが可能です。

鹿児島市内に住みながらリフォームによって、
暮らしをもっとよくする防音の方法をいくつか
ご紹介したいと思います。

  • 防音対策その1 ピアノ演奏の防音

遮音性の高いパネルと防音ドアを装備した、
部屋の形をした防音ユニットルームを室内に設置し、
その中で楽器や発生の練習ができます。

0.8畳〜最大10畳の大きさで設置可能なので、
鹿児島市内のマンションにお住まいの方でも気軽に
リフォームで防音対策が可能です。

遮音性能が高いほど価格は高額になりますが、
0.8畳で45万円〜、2.0畳サイズで88万円〜と
いったところで購入可能です。

アップライトピアノ、グランドピアノなど
必要な広さに合わせて選ぶことができるので、
鹿児島市内にお住みで昼夜とわず
ご自宅で思いっきり練習したいという方におススメです。

  • 防音対策その2 ホームシアターやスピーカーの防音

映画や音楽をホームシアターのスピーカーで
再生するときの音は、一般的に80dB〜90dBと
言われています。

その際には、一切音の漏れないような
性能の高い防音室にすることがポイントになってきます。

お隣近所の距離が近いマンションならなおさら、
床・壁・天井だけでなく、窓やドアなどの開口部を
防振二重構造にすることが必要になります。

その場合にかかるリフォーム費用は、
部屋の外にほとんど音が聞こえないレベルの防音性能の
6畳部屋で、マンションなら200〜240万円、
既存の木造一戸建てなら230万〜260万円程度です。

  • 防音対策その3 エレキギターの防音

エレキギターの音の大きさは、ピアノの10〜20倍あるため、
十分な防音・音響設計と確実な施工が求められるため、
確実にプロのリフォーム施工業者に相談することが
求められるといえます。

特に低音の音は、低くズッシリと響き渡る音でマンションの場合
階下の部屋にも影響を与えることが多いので、
鹿児島市内のご自宅でエレキギターを練習したいという方は、
防音リフォームのプロに依頼しましょう。

防音とひとつとってみても、音の種類によって対策の仕方は
さまざまありますのでリフォームの際には気になる音の種類を必ず
リフォームの専門業者に相談してから対策することを
おススメします。

リフォーム時の「ペット トラブル」にご注意を!② リフォーム宮崎

こんにちは、成竹正光です。

今回は、前回お話した
【リフォーム時の「ペットトラブル」にご注意を!】
の続きをお話します。

3,お互いの怪我を防ぐために
「それほど音や臭いが発生しないし、
空気も汚染されるような工事ではない。

自分たち家族も一緒にいるから、
いつも通りでも問題ないだろう」と思って、
犬や猫を室内で放し飼いにしているのは、
とても危険なことです。

まず、作業員が持っている道具の中には、
そのとき使っていなくても危険なものがあります。

ちょっと箱を開いて物を取り出したとき、
犬が危険物をくわえたりじゃれたりして、怪我をする
可能性があります。

小さな部品や道具が広がっていると、作業員も
家族も気づかぬうちに犬や猫が飲み込んでしまう
かもしれません。

あるいは、ただ物を移動しているだけのときでも、
足元に猫がいたり、犬がじゃれたりすると、
作業員が物を落として住宅を傷つけたり、
ときには、作業員の足に当たって怪我をする場合もあります。

どんなにおとなしくて、聞き分けのいい犬や猫でも、
工事のあいだは、離れた場所でリードにつないだり、
ケージに入れたりして、お互いに怪我の心配がないように
注意しましょう。
4,迷子にならないために
ペットを飼っている家庭のリフォーム工事で、
以外に多いのが迷子です。

工事中は頻繁に人や物が出入りするので、
部屋のドアや家の玄関を開ける機会が増えます。

ときには、大型の物を運び込むために、
しばらく玄関もドアも開けっ放しになることも。こんなとき、
ふだんは飛び出さない犬や猫でも、
興奮して勢いよく、外へ出ていってしまうことがあります。

あるいは、ちゃんとリードにつないでいた犬が、
大きな音に驚いてリードをちぎったり、
首輪から抜けたりして、走り出すこともあります。

猫の場合、離れた部屋に隔離したら
いつもと違う場所に閉じ込められたことをいやがって、
部屋中を暴れまわったり、家族が様子を見ようとドアを開けた
瞬間に飛び出したりします。

ちゃんと迷子対策をしていても、
家族にとっては心配ですよね。

あるいは、勢いよく飛び出した拍子に、
車にひかれたりしたら大変です。
工事中はケージに入れて、そばに家族がいてあげるなど、
安心させてあげてください。

仕事などで難しい場合は、やはり病院や
ペットホテルなどへ預けるのがよいでしょう。

リフォームによって、美しく便利になったマイホームで、
家族もペットも気持ちよく過ごせるために、
安全な工事にご協力ください。

リフォーム時の「ペット トラブル」にご注意を!リフォーム宮崎

こんにちは、成竹正光です。

最近は、ペットを飼っているご家庭が多く
みなさん家族の一員として、
大切にしていらっしゃいます。

犬や猫に限らず、鳥や魚、ウサギやハムスターなど
ペットのいる住宅のリフォームも珍しくありません。

リフォームのために工事をすることは、
我が家がどんなふうに仕上がるか
とても楽しみなことではありますが、

一方でふだんと違う生活をすることになり
多少なりともストレスを感じるようになります。

工事を理解している人間でもそうなのですから、
同じ家にいるペットにしたら
突然、見知らぬ人たちが何日もやってきて、

騒がしいことを始めて
「いったいどうなってしまうんだ!?」と
大きなストレスを感じるのも当然です。

場合によっては、工事によってペットの
健康がおびやかされたり、
逃げ出して迷子になったりすることもあります。

そんなことがないよう、飼い主である家族のみなさんが
しっかり準備をして、少しでもペットのストレスや危険のないように、
心がけてあげてください。

1,ストレス軽減のために
とても人なつこくて、見知らぬ人がいても動じない、
犬や猫でも工事によって発生する臭いや音などが、
大きなストレスになります。

たとえ、人間にとってはそれほど
激しい臭いや音だと感じなくても、
嗅覚の優れた犬や、気配に敏感な猫にとっては、

耐えられない悪臭や異音になり
そのストレスから体調を崩す場合があります。

工事の始まる前に、いつ、どこの場所で、
どんな工事をするのか確認しておき、

その工事場所からできるだけ離れた部屋に、
ペットが落ち着けるスペースやトイレを用意してあげましょう。

とても敏感な犬や猫の場合や、とくに工事が激しい日は、
外に連れ出してあげたり、病院やペットホテルなどへ
預けたりしましょう。

2,健康被害を起こさないために
リフォームのために、古い床や壁、天上などをはずすと
どうしてもホコリやクズが多く舞ってしまいます。
こんなとき、魚や鳥を飼っている家庭は注意が必要です。

工事前に作業員が、しっかり養生(防御)をしますが
それでも、熱帯魚など水質や水温の管理が厳しいものは
ほんのわずかな溶剤のホコリでも、
悪影響を及ぼすことがあります。

あるいは、水槽のフィルターが思わぬ目詰まりを
起こす場合もあります。

また、小鳥は空気汚染に敏感で、人間にとっては
健康被害のない程度でも
小鳥が弱ってしまう心配があります。

工事箇所からできるだけ遠い場所に離して、
工事のときだけでもドアを目張りするなど、
汚れた空気ができるだけ届かないように配慮しましょう。

省エネ住宅ポイントをどのくらい受け取れるの?

こんにちは、成竹正光です。

前回、「省エネ住宅に関するポイント制度(省エネ住宅ポイント制度)」について
「ポイントの対象」と「対象期間」についてお話ししました。
これは、省エネ性能を満たす住宅の新築や購入、エコリフォームに対して
国がポイントを発行する制度で、工事を検討している人にとって見逃せない
とてもお得な情報です!(詳しい対象工事や期間は、前回のブログをお読みください)

今回は、
どのようなことに使えるか、「ポイントの交換内容」についてご紹介します。

これから、いろいろなケースのポイント数が登場しますが、
いずれも1ポイント1円に換算されます。とてもわかりやすいですね。

「エコ住宅の新築」「完成済購入タイプ」は、一戸あたり30万ポイント発行されます。
ポイント申請には、定められた基準に適合することについて
登録住宅性能評価機関等の第三者機関による証明を受ける必要があります。
詳しくは、当社にお問い合わせください。

「エコリフォーム」は、工事内容によってそれぞれ
3000ポイント〜12万ポイントまで細かく決まっています。

例えば、「窓の断熱改修」で小サイズのガラス交換をすると3000ポイント。
中サイズなら5000ポイント、大サイズなら8000ポイント。
内窓設置や外窓交換なら、小サイズで8000ポイント。
中サイズなら1万4000ポイント、大サイズなら2万ポイント。

そして、「外壁、屋根・天井または床の断熱改修」では
外壁が12万ポイント、屋根・天井が3万6000ポイント、床が6万ポイント。
(部分改修の場合は、それぞれ半分のポイント)

「設備エコ改修(エコ住宅設備を3種類以上設置する工事)」は、
太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽・高効率給湯器が
それぞれ2万4000ポイント。節湯水栓が3000ポイントです。

そのほか、設備エコ改修といっしょに行う
「バリアフリー改修(手すり設置・段差解消・廊下幅等拡張)」や、
「リフォーム瑕疵(かし)保険への加入」にもそれぞれポイントがあります。

この「エコリフォーム」ポイントの大きな魅力は、
30万ポイントを上限として加算されることです。
さらに、耐震改修を行うと15万ポイント加算されます。
つまり、家のエコリフォームのついでに耐震工事も行えば、
最大でなんと45万ポイントも受け取れるのです!

「そろそろリフォームをしたいと思っている」とか
「断熱効率の優れた家にして、エコな暮らしをしたい」とか
「耐震性が心配で、いつか工事をする必要があると考えている」なら
“いつか”ではなく、“いま”が絶対お得です。

さて、気になるポイントの使い方ですが、「商品の交換」「寄附」「即時交換」ができます。

「商品の交換」は、省エネや環境配慮に優れた商品(エコ商品・エコ商品券等)、
地域振興に資するもの(地域商品券・地域商品・復興支援商品)、全国で使える商品券・
プリペイドカード(商品の提携事業者が環境寄附を行うなど環境配慮型のもの)から
気に入ったものを選べます。

「寄附」は、環境保全活動等を実施している団体に役立ててもらう「環境寄附」や、
東日本大震災の復興・復旧に使う「復興寄附」です。

「即時交換」は、工事を行う施工者が追加的に行う工事の費用に充てるものです。
いくつか注意事項があるので、詳しくはお問い合わせください。

また、いずれの場合もポイント交換には期限があるのでお気を付けください。

この制度に関する詳しいことは、国土交通省の「省エネ住宅ポイント事務局」サイトを
ご覧になるか、当社にお問い合わせください。あなたの検討している工事内容について、
具体的にお答えいたします。お気軽にご相談ください。
あなたがこのチャンスを賢く利用できるように、お手伝いさせていただきます。

●省エネ住宅ポイント
http://shoenejutaku-points.jp/

誰でも簡単!!自分で出来る耐震チェック術とは…? リフォーム鹿児島

こんにちは、成竹正光です。

前回は、あなたの家が大きな地震に
耐えられるかどうか5つのチェックポイントを
上げて紹介しました。

その項目に当てはまることがあり、正式に本格的な
「耐震診断」を受けて「問題があります」となった場合、
どんな工事が必要になるかお話しします。

問題があった箇所によって、
工事の内容も変わってきます。

今回は、一般的によく指摘される箇所について、
代表的な補強工事を紹介します。

実際にあなたの家にどんな工事が
必要になるのかは、プロの判断を仰ぎながら
決めていくようになります。

また、予算の問題などですべてが
完璧にできない場合は、いちばん耐震性が弱い箇所を
補強するとか、構造上で大切な箇所を工事するなど、
耐震効果が上がるように考えて優先順位をつけていきます。

【基礎の補強】

古い耐震基準の家では、
無筋コンクリートの基礎が多く、
現在の基礎構造と比較すると強度が
不足しています。

このような場合は、地盤一面に基礎を作る
「ベタ基礎」を作ったり、新しく
「布基礎(Tの字を逆にした断面形状の基礎)」を
作ったりします。

【柱の交換】

柱や梁の部分の木材が湿気で腐っていたり、
シロアリ被害で傷んでいた場合、
その部分を切り出して取り換えることになります。

柱すべてを換えるのではなく、腐食した部分だけ切り取り、
新しい木材を足す「根継ぎ」という工法で行います。

古い柱の使える部分と、新しい柱が上手く組み合うように
加工し、つなぎ目には補強のプレートやボルトを
入れることもあります。

また、修理の完成した柱には、防腐処理を行います。

【足元補強】

建っている柱が緩んだり、土台から抜けたりしないように、
金物を取り付けてしっかりと固定します。

また、古い建物で土台のコンクリートと
柱を固定するアンカーボルトがない場合は、
アンカーボルトをほどこします。

【壁の補強】

壁の耐震性が弱い場合は、古い壁を取って
新しく丈夫な壁に作り直す方法と、

現在の壁の剛性(ゆがみなどに耐える強さ)を
高める方法があります。

いろいろな種類の耐震壁があるので、
それぞれの特徴をご説明しながら

あなたの家に最適なものを選び、
工事をするようになります。

【屋根の軽量化】

老朽化などで住宅全体の耐震性が弱っているのに、
重い屋根瓦が乗っていると
家が倒れやすくなります。

同じように見える瓦屋根でも、
軽いタイプの屋根材に変えることで
家への負担が減るし、倒壊の心配も減らせます。

ほかにも、それぞれの住宅に対して、
地震に対するウイークポイントを
効果的に補強する方法を考えてご提案します。

あなたと大切なご家族が、
安心して暮らせる家になるよう

地震に対する備えをいっしょに
お手伝いさせていただきます。

誰でも簡単!! 自分で出来る耐震チェック術とは…? リフォーム鹿児島

こんにちは、成竹正光です。

最近は、大きな地震や火山の噴火など、
自然災害が続いていて心配ですね。

日ごろから家の中で、家具や大型家電の
転倒防止など対策をしていると思いますが、
巨大な地震になると「住宅」そのものが壊れる
危険があります。

あなたの住んでいる家が倒壊してしまうと、
あなたや家族の命が危なくなります。

運良く家の外に出られても、しまってあった財産や
思い出の品を失うことになります。

そこで、地震の多いこの国で安心して暮らすには、
「地震で簡単に壊れてしまわない家」に
することが大切です。

まずは、自分の住んでいる家が、
ある程度の地震に耐えられる住宅なのか、

それとも、とても危なくて
耐震リフォームが必要な住宅なのか、チェックしましょう。

これから紹介する、5つのポイントについて、
自分の家はどうなのか考えてください。

まず1番目は、家を建てたのが「1981年より前」か?

1981年6月に建築基準法が改正され、
耐震基準が強化されました。

それよりも昔に建てた家は、
古い耐震基準のため地震に弱い可能性があります。

実際に阪神淡路大震災のとき、
建築年が1981年より前の家と後の家では
被害の程度に大きな差があったといわれています。

2番目は、「老朽化」していないか?

この場合の老朽化とは、単純に古い家ということでなく、
土台や柱が腐ったり、シロアリ被害に遭ったり、
してないかということです。

先ほど紹介した、「1981年の耐震基準」をクリアしていても
その後のお手入れが悪かったり、土地の環境が悪かったりすると、
土台や柱が地震の揺れに耐えられないかもしれません。

3番目は、「一階の壁が少ない」造りになっていないか?

例えば、店舗を併設していて、

その部分が広い間口になっている。
一階の一部を駐車場にしていて、その部分に壁がない。

庭に面したリビングに、高いところから足元までの
大きな窓がありそれが何枚も続いて、
ガラスが壁のようになっている。

このような場合は、少し心配です。
建築時にきちんと設計計算し、

補強する柱が立っていれば大丈夫かもしれませんが、
増改築などで壁が少なくなった場合は、
耐震性も落ちてしまいます。

4番目もこれに似ていますが、
「一階より二階がはみ出た」造りになっていないか?

先ほど例にあげた駐車場で、
2面以上壁がない場合もそうです。

また、自転車や大型の物を置いたり、
趣味の活動するために、一階のすべて
(あるいは一部)がピロティー状態の家もそうです。

5番目は、4番と逆なのですが、
「二階が極端に小さい家」ではないか?

一階が大きければ、二階はどんなふうでも
大丈夫だと思われますが、

二階の外壁が一階の外壁とそろっていない場合は、
下が空間(一階が部屋など)の場所に
壁や柱が位置することになり、
建物に負担がかかってしまいます。

理想は、二階の外壁はできるだけ
一階の外壁とそろっていた方が、
丈夫な家になります。

ここまで、耐震性が心配なケースを紹介しましたが、
あなたの家はどうでしたか?

思い当たることがある場合は「耐震診断」をして、
危険かどうかチェックしましょう。

最近は、自分の住んでいる市町村役場で耐震診断を無料、
あるいは安価で請け負って(あるいは紹介して)
くれるところが増えています。

地域によっては、耐震診断の応募期間や、
診断対象が決まっていることもあるので、

それぞれの窓口でお問い合わせください。
もちろん、当社にご相談してくださっても
大丈夫です。

そんな「耐震診断」を受けて、
もしも結果が問題ありとなった場合
どんな工事が必要になるのか、次回にご紹介します。

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