成竹正光のブログ

クローゼットリフォーム 宮崎

こんにちは、成竹です。
9月になり少しずつですが、季節が夏から秋へ変わっていきます。
まだ、夏物の服をしまうのは早いですが、だんだん秋服が必要な日が増えていきます。
今回は、衣替えにも便利な【クローゼット】についてお話しします。
スーツやワンピースなど、畳んでしまいにくいものは、
ハンガーにかけたまま収納する人が多いと思います。
洋服ダンスではスペースが限られるし、季節ごとに入れ替えるのも大変です。
こんなときはやはり、収納力が高く使いやすいクローゼットをおすすめします。
リフォームでクロゼットを作る場合、大きくわけて
収納専用の部屋を作る「ウォークインクローゼット」と
壁面に一列に洋服を並べる「壁面クローゼット」 があります。
「ウォークインクローゼット」 は、洋服だけでなくスーツケースなど大きくてかさばる物や
カバンや帽子など何でもまとめて収納できるので、部屋の中がスッキリします。
しかし、クローゼット内を歩くスペースが必要ですから、その分を計算すると
単位面積あたりの収納着数は「壁面クロゼット」の方が多いです。
つまり、部屋をスッキリさせたいのなら「ウォークインクローゼット」
狭いスペースにたくさんの服を片付けたいのなら「壁面クローゼット」が有効でしょう。
クローゼットのリフォームには、いろいろな方法があります。
まずは、壁に扉とパイプを直接取り付ける「木工事」について。
壁面クロゼットの場合、一般的に全面が扉になります。
じゃばら折りにして全開口できる「折れ戸」なら、
吊してある洋服をいっぺんに見ることができ、出し入れも便利です。
しかし、ベッドや大きな棚があるなど、扉の前のスペースが限られる場合は
「引き戸」がよいでしょう。
また、動線の都合で体を斜めにしないと扉をよけられない場合も
「引き戸」の方が無難です。
いずれにしても、クローゼットの扉は壁と同じように広い面積になりますから
インパクトの強い色や凝ったデザインを選ぶと、圧迫感を感じてしまいます。
部屋全体のイメージにマッチした、シンプルなものがよいでしょう。
ほかには、クローゼットの家具をオーダーメイドで作る「造作家具」、
既製品のパーツを組んでクローゼットにする「システム家具」があります。
家具店で売っているクローゼット家具を買ってくる「置き家具」 は、
模様替えなど簡単に場所を変えることがきるので
生活スタイルが変わったときも柔軟に対応できます。
最近増えているのが、「押入れをクローゼット」にリフォームするケースです。
押入れは奥行きが深いので、手前と奥の2列パイプにすると便利です。
また、下の段にしまいたい物(カバン・靴など)にあわせた棚を作り、
その手前に可動式のハンガーラックなどを置くのも、スペースが有効に使えます。
クローゼットを利用して上手に収納できれば、洋服選びも楽しくなるかもしれません。
どうぞ秋から冬にかけて、おしゃれも楽しんでください。

続•ペットリフォーム 宮崎

こんにちは、成竹正光です。

前回のブログでは
「愛犬のためのリフォーム」を紹介しました。

今回は、愛猫と快適に暮らすための
リフォームについて紹介します。

基本的には、室内で犬を飼う場合と
同じように考えます。

まずは、食べこぼしやフンなどの
【汚れや臭い】対策として、
床のお掃除が簡単な樹脂シートフロアにします。

壁や天井、カーテンなどのファブリックも、
消臭効果のあるものに変えたり、
現在の床や天井に脱臭・消臭機能のある
コーティングをします。

犬の場合と大きく違うのは、やはり猫は
【爪研ぎ】をすることですね。

猫にとって爪研ぎはどうしても必要な行動なので、
お気に入りの場所に爪研ぎ器をセットしてあげて
それ以外の床や壁・柱などには、
硬くてツルツルした素材で保護しましょう。

壁全体をおおわなくても、猫が爪研ぎをしやすい高さ
(人間の腰くらい)までを硬質素材で保護すれば、
それ以外の壁はあなたのお好きな素材のままでも大丈夫です。

積極的に【猫との暮らしを考える住宅】なら、
飾り棚を作り、荷物の収納と猫の運動の両方が満足する
部屋づくりはいかがでしょう。

棚は天井まで作らず、壁の途中までにして、
その先には小さなガラス窓を作ります。

こうすれば、明かり取りをしつつ、
猫にとっては外の景色を見る遊び場になります。

同じような効果を簡単に行うには、
いまある腰高の窓に、
出窓のような棚を壁側にでっぱらせて作ることです。

たったこれだけで、猫がジャンプして昇ったり
寝転んでくつろいだりする場所になります。

愛猫のためにもっと工夫したい方は、
キャットウォークを作りましょう。

壁に小さな棚を交互に作り、猫専用の足かけ場にします。

ある程度の高さになったら、空中に猫が渡る梁(はり)を
作ってあげます。

猫を何匹も飼っている家庭なら、猫たちがじゃれたり、
追いかけっこをしたりして
きっとのびのび遊ぶでしょう。

次に、猫が別の部屋と行き来をしたり、外へ遊びに行ったりする
【移動】について考えます。

最近は、ペット専用の小さなドアのついた建具があり、
これを設置すれば、扉をしめたままで猫が自由に
移動することができます。

「ペットドア」には大・中・小のサイズがあり、
あなたの猫の大きさにあわせて
選ぶことができます。また、いつでも通常のドアに
戻すこともできます。

あるいは、「猫を外に出したくないけれど、
たまには陽ざしや風などがあたるようにしてあげたい」と
考える方は、ベランダなど窓続きの場所に、
ネットをはったサンルームを作るのはいかがでしょうか。

窓に「ペットドア」を設置すれば、
猫が自由に出入りができて、
好きなときに日なたぼっこができます。

一般的に、猫は犬よりも自由に運動する
(動き回る)ことで、ストレスを発散します。

愛猫が気持ちよく過ごせて、家族である人間も
楽しく暮らせるように
私たちもお手伝いしたいと願っています。

和室の上手な使い方 鹿児島 

こんにちは、成竹正光です。

今回は、和室についてお話しさせていただきます。

みなさんの家には、和室がありますか?
「長年住んでいる昔ながらの家で、和室をお年寄りが使っている」とか、
「少し前に新築して、いちおう和室も作ったけれど、あまり使っていない」とか、
「自分のライフスタイルでは和室はいらないと思ったけれど、年を重ねたら
和室のような落ちついた空間でくつろぐのもいいと思う」など
それぞれの住宅によって、和室の有無や使い方はいろいろのようです。

和室というと、昔のホームドラマに出てくるような
畳と襖(ふすま)があって、壁や天井がちょっと地味で、全体的に暗い部屋……
なんて思っていませんか。
いまどきの和室は”和風モダン”なんて言われるほど、おしゃれで明るいお部屋なのです。

ご家族がにぎやかに集うスペースが、リビングだとしたら、
和室は少し落ちついて、本を読んだりお茶を飲んだりできる、くつろぎのスペース。
精神的にのんびりできて、季節の変化を楽しむ、日本人ならではのお部屋です。
そんな気持ちになれる部屋なら、和洋折衷でも多国籍風でもいいのです。

では、具体的にご提案していきましょう。
今ある和室を明るくリフレッシュする場合でも、
洋室から落ちついた和風にリフォームする場合でも、
同じように参考になると思います。

まず、床から。一般的に畳を使いますが、
もしも和洋折衷の明るい感じの和室にしたいと思うなら、
最近増えている「縁のない正方形の畳」などデザイン性の高いものにすると、
落ちついた雰囲気でありながら、おしゃれな部屋になります。
昔ながらの畳でも、「縁をモダンな柄や和色の無地」にすると、
個性的な和室になりますよ。
なお、畳をリフレッシュするには、3種類の方法があります。
・畳床も畳表も畳縁もすべて新しくする「新畳」。
・畳床をそのまま使用し、今の畳表と畳縁を新しくする「表替え」。
・今の畳表をはずし、畳床を裏返して、畳表と畳縁を新しくする「裏返し」。

畳の縁の柄や色を選ぶとき、「襖や壁のデザインや色とトータルで考える」と
部屋全体がまとまります。
例えば、シンプルだけど明るい部屋にしたいと思ったら、
トキのピンクの羽のような鴇色 (ときいろ)や、赤オレンジ系の弁柄色(べんがらいろ)
熟した柿の実の柿色(かきいろ)などをポイントカラーとして
畳の縁や襖に使うといいでしょう。
逆に、シックな落ちついた部屋にしたければ、
真っ黒より少し灰色の墨色(すみいろ)、縁起も良い紺色の褐色(勝色・かちいろ)などを
ベージュ色やクリーム色と合わせて使うといいでしょう。
イメージとしては、着物のコーディネートをお手本に考えるといいかもしれません。

そもそも、襖や障子といった和室ならではのインテリアを、
シックな木製のドアや、和紙を使ったブラインドなどにする方法もあります。
障子や襖は引き戸になるので、どうしても半分しか開くことができません。
ブラインドやロールカーテンにすれば、窓全面から明かりを取りこむことができ
庭などの景色も見やすくなります。
逆に、隣家や道路に接近していてあまり開けられない窓に
幾何学的なデザインの障子をはめてしまえば、
間接照明のような優しい光がさす、おしゃれなスペースになります。

最後に、壁や天井のような広い場所についてですが、
ここまでくれば部屋全体のイメージが具体的に浮かんできたのではないでしょうか。
明るく温かい感じの和室なら、和紙のような雰囲気のクロス張りの壁や
木目調の天井などいかがでしょうか。
シックで落ちついた和室なら、漆喰の壁(あるいは漆喰調の壁紙)に
正方形でデザインされたハイセンスな天井などいかがでしょうか。

こうして紹介すると、みなさんもだんだん、考えるのが楽しくなってきませんか。
自分がその和室でどんな風に過ごしたいか……
一人でゆっくりしたか、夫婦で季節を感じながらコミュニケーションをとりたいか、
お友達とおいしいお茶を飲んでおしゃべりしたいか、
暮らしをイメージすると、自然にステキな和室が作れると思います。
どうぞ、心が豊かになれる和室生活をお過ごしください。

安眠できる寝室は? 鹿児島

こんにちは、成竹正光です。

長かった梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね。
暑さが厳しくなると、夜になっても気温が高いままで
寝苦しくてなかなか寝つけないとか、朝までしっかり眠れない……という人が増えてきます。
今回は、安眠できる環境を整える「寝室」についてお話しします。

「寝室」は、文字通り”寝る”ための部屋ですが、
それだけでなく”体を休め”て、リラックスしながらテレビ(映画)を見たり、音楽を聞いたり、
お気に入りの本や雑誌を読んだり、夫婦で会話をしたりする、大切なスペースです。
だからこそ、夜はゆっくりと落ち着けて、朝は気持ちよく目覚められる、
そんな環境になるように、気を配りたいポイントがいろいろあります。

1,照明
リラックスして、心地よい眠りにつくためには、まぶしくない明かり必要です。
ライトが直接目に届かないよう、間接照明などで工夫する人も多いですが、
いまどきはリモコンで明るさを調節できるライトがあります。
これなら、着替えるときは明るく、布団に入るころからやや暗くし、
「おやすみなさい」で非常灯のぼんやりした照明にすることができます。
また、トイレなどに起きたときつまずいたりしないよう、
ベッドや壁の下に、フットライトがあると安心です。地震などの緊急時も、安全ですよ。

2,窓
スタッフのブログで能勢が「窓」についてお話ししたように
その役割はさまざまです。寝室で窓は、あまり重要でないように思われますが、
実は「気持ちのよい目覚め」をするためには、ほどよい朝の明るさ(気配)が必要なのです。
あるお客様で、「寝室は暗くて静かなところがいいだろうと思い、半地下の部屋を使っていたが
朝になっても暗いままで、開けられる窓もなくて、すっきりした目覚めにならなかった」
という方がいらっしゃいました。
人間は、朝日を浴びる(太陽の光を見る)ことで体内時計がリセットされて、
気持ちのよい一日のスタートが切れるそうです。
また、新鮮な空気を部屋に取りこむことで、気分もリフレッシュします。
そのためには、カーテンを開けたら朝の光が差し込むような窓が必要です。
(もちろん、起きるまでは安眠できるよう遮光カーテンをつけましょう)

しかし、窓は外の暑さや寒さ、音や振動を伝える入口にもなります。
こんなときは、いまある窓の内側に樹脂製の内窓をつけて二重窓にしたり、
複層ガラスに変更したり、後付けの雨戸を付けたりする方法があります。
外の暑さや騒音・振動などを防いでしっかり眠り、
目覚めたときは気持ちよく朝日を体に取りこみましょう。

3,床
寝具がベッドの方で、床をフローリングにしている住宅がよくあります。
しかし、おすすめはカーペットです。
寝室は裸足で歩くことが多いから、フローリングだと冷たく感じ、
スリッパなどの足音も響きやすくなります。
また、カーペットは吸音効果が高いために声や音が響かず、とても静かな寝室になります。
さらに、部屋全体(床・壁・天井)に、調湿・消臭効果のある内装材を使えば
心地よい空間が保てるでしょう。

4,収納
寝たり起きたりする部屋は、着替える部屋でもあります。
誰でも、衣類や小物など物が増えてしまい、雑然としがちです。
ベッドの周りのあちこちにタンスを置くと、着替えるたびにうろうろ……なんてことも。
そんなときは、収納量が多く部屋がすっきりするウォークインクローゼットが便利です。
収納しやすく、出し入れしやすい。そして、扉を閉めればすっきり美しい部屋になる。
そんな空間ができれば、きっと生活も楽しくなるでしょう。

5,その他
最初にお話ししたように、寝室は寝るだけでなく、映画や音楽を楽しむ人もいます。
そんなあなたは、テレビモニターやスピーカーの位置に工夫をこらして、
自分の機材に合わせた棚(スペース)を作ってはいかがでしょう。
快適な空間で、さらに心地よい時間が過ごせそうですよ。

人生の1/3の時間を過ごすという、寝室。
みなさまのライフスタイルに合わせて、快適な時間が過ごせるように願っています。

収納スペースの賢い使い方 宮崎

こんにちは、成竹正光です。
今年の九州は雨が多くて、ご苦労されている方もいるかもしれません。
被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。

でも、雨が上がって晴れた日が続けば、本格的な夏がやってきます。
子どもたちの学校が夏休みなると、プールや海に出かけたり、
バーベキューを楽しんだりする家庭も増えることでしょう。

そうなると出番の増えるのが、海や山で使う”シーズン物”の道具です。
庭先で子どもが遊ぶビニールプールや海水浴のゴムボート、
テントなどのキャンプセットやバーベキュー用品……。
ほかにも、限られた季節だけに使う物といえば、節句飾りやクリスマス飾りなど
いずれもかさばる物が多いですよね。

季節の荷物はどこにしまったか忘れてしまうと、いざ使おうと思ったときに探すのが大変です。
こんなときは、どの季節の物でもみんな同じ場所にしまうのがいいでしょう。
例えば「押し入れ(納戸)のこの位置は、すべて季節物置場」など場所を決めて、
季節や種類を問わず、とにかく日常生活で使わない道具はそこに片付けるのです。
そのスペースがいっぱいになったら、古い物を処分(リサイクルやフリーマーケットに出す)すれば
あふれることなく片付いて、探し物をすることもなくて便利です。

……とはいっても、家族が増えると(子どもの誕生、高齢の親との同居など)
日常生活品はもちろん、季節物の道具も増えてきますよね。
また、特定の季節に行う趣味(スキューバ-ダイビングとかスノーボードとか)を始めると
いっきに物が増えてしまいます。
そんなときは、まず、今ある収納スペースを効率よく使うことを考えましょう。
具体的には、しまう物のサイズに合わせて棚を作り、無駄な空間をなくすことです。
できれば、冬物と夏物を交互にしまえるようなサイズの棚が作れるとベストです。
また、長い物は、どこか(壁など)に寄りかかっているだけだと崩れてきて、
それが荷物の乱れる(片付かない)原因になります。
自立して縦にしまえるように、棚にネック(かける所)を作ったり、ベルトで留めたりすると
物も傷まないし、きれいにしまえます。
詳しくは、みなさまの事情や道具に合わせてどんな収納棚がいいか、
ご相談に応じることもできるのでお声をかけてください。

それでも物があふれてしまう場合は、いまある押し入れや納戸以外に
あらたに収納スペースを作る必要があります。
それは、床下や屋根裏です。あるいは、階段を収納スペースにする方法もあります。
リビングに床下収納を作れば、正月やクリスマスのデコレーション、ひな人形などの節句飾りが
すぐに取り出せてみんなで飾り付けできます。
屋根裏には、季節の趣味の道具置場を作るのはいかがでしょう。
その道具を使う人の部屋の屋根裏に作れば、本人が好きなときに取り出せます。

今回は、季節物をしまう収納を紹介しましたが、
日用品の片付けについても悩んでいる方が多いと思います。
これはまた、別の機会にお話ししますのでお待ちください。
あるいは、リフォームや住宅についてお悩みがあれば、
それについてブログでお答えすることもできますので、お気軽にご相談ください。

暑い夏ですが、家族でレジャーなど楽しんで、みなさん元気に過ごせるように願っています。

ガーデンライフを楽しむには? 鹿児島

こんにちは、成竹正光です。

今週末は七夕です。
七夕伝説では、晴れると織り姫と彦星が会えますが
この時季は「七夕梅雨」というように、梅雨の末期で雨が増えます。
(昔の七夕は旧暦だったので、いまの8月です。これなら、きっと晴れますね)
九州北部の大雨のように、もうしばらく雨に注意して、梅雨明けを待ちたいです。

さて、梅雨が明けて夏本番を迎えたら、庭に出る機会が増えます。
子どもは庭先で水遊びしたり、ママはガーデニングで夏の花のお手入れをしたり。
パパとしては、休日の夕暮れに庭でも眺めながらビールを飲みたいところでしょうか。
そんなガーデンライフを楽しめる、「エクステリア」について考えてみましょう。

エクステリアとは、家の「外装や外観」のことです。(反対に、インテリアが内装です)
ひとくちにエクステリアと言っても、さまざまな箇所があります。
家周りの塀、門扉、玄関までのアプローチ、駐車場、
ウッドデッキ、サンルーム、バルコニー、ベランダ、など。
そのなかでも今回は、夏を健やかに過ごすことをテーマにします。

もしも、あなたの家のリビングが庭に面している場合、テラス(ウッドデッキ)があると
とても便利ですよ。ちょうど、部屋と庭の中間といった感覚で、いろいろな活用ができます。
外で遊んだ子どもが帰ってきたら、玄関ではなくテラスに回って、
ほこりをはたいたり、泥を落としたり、汚れたおもちゃを置いたりできます。
もちろん、その場所で遊ぶこともできます。夏なら子ども用プールを置いて、水遊びですね。
大人なら、簡単なテーブルとイスを置いて、ガーデニングの合間に休んだり
遊びに来た友人と庭を見ながらおしゃべりをしたり。

ただ、テラス部分だけでは暑さがしのげないので、
ターフ(布製の屋根)などで日陰を作ると良いでしょう。
張り出す屋根の部分が調整できれば、
夏は長くして日陰を多く、冬は短くして日当たりをよくすることもできます。
テラス部分の窓からリビング入る日差しを調整できれば、室内の温度を下げることもできます。

なお、日よけ(ひさし)は強い日差しが入る窓には、それぞれ付けることをお薦めします。
節電のために、室内の温度上昇をおさえて、エアコンの使用をひかえたい場合、
室内にレースのカーテンを下げるよりも、窓の外にひさしやすだれなどを設置して
そもそも差し込む日差しをおさえる方が効果があるそうです。
(カーテンも併用すれば、さらに効果が期待できるでしょう)

テラスを作るスペースがとれない場合は、サンルームの設置でも似たような使い方ができます。
ちょうど、昔の住宅の縁側のように、家から少し庭に向かって空間をうむことができます。
鉢植えを置いたり、洗濯物をちょっと干したり、小さな子どもを遊ばせたり。
いまどきのサンルームは、扉の開閉も楽だし、網戸もあります。

これなら、夏の昼はオープンにして開放的に使い、夕暮れからは網戸にして過ごしこともできます。
テラス(ウッドデッキ)もサンルームも、いろいろな素材やスタイルが選べるので
お手入れ方法や家族のライフスタイルを考えて選ぶと良いでしょう。
いまどきなら七夕の笹を飾ったり、中秋の名月になったらお月見飾りを並べたりと、
日本の伝統的行事を楽しむにもぴったりの場所になります。

住まいの塗替えの工程は? 宮崎

こんにちは、成竹正光です。

この時季には珍しく、九州に台風が接近しました。
みなさん、大丈夫でしたか?

台風や梅雨のように大雨が降り続くと
家の外壁に雨水が染みこんで傷んだり、汚れが目立ったりしますね。
先月のブログ(2012年5月8日)で「外壁のお手入れをすることは、美観を保つだけでなく
家全体の劣化を予防するためにも大切です」とお話ししました。
そのためには「定期的な塗り替えが欠かせない」ことを、ご理解いただいたと思います。

では、実際に「外壁の塗り替え」はどんな手順で行うのかご紹介します。
まず、自宅の外壁で心配なところ(ひび割れなどの損傷や、シミなどの汚れ)を見つけたら、
業者にいきなり注文してしまう前に、「診断してください」と相談しましょう。

プロから見て、「どこがどんな風に劣化しているのか」
「補修や塗り直しのためにどんな方法があるのか」細かく判断してもらいます。
そして具体的に、「どんな素材(塗料の種類など)を使って」
「どんな手順で行い、何日くらいで、いくらかかるのか」丁寧に説明してもらいましょう。

ときどき「プロに任せれば間違いないから、全部こちらでやっておきますよ」なんて
親切そうに言う業者がいますが、本当の親切は
「素人にもわかりやすく細かく説明して、家主といっしょに大切な家を長く保ち、
その家の家族が安心して暮らしていける」ようにお手伝いすることなのです。

さて、家の外壁がどんな状態がわかったら、
それに応じて必要な補修や塗料を決めなくてはいけません。
ひと口に「塗料」と言っても、さまざまな種類があります。
当然、耐久性によって価格も変わってきます。
「なぜこの塗料はこの値段なのか」と聞いて、きちんと答えられる業者なら
安心して任せられるでしょう。

また、最近は塗料の機能もいろいろあります。
例えば、雨水といっしょに「汚れを洗い流してくれる」塗料とか、
太陽の光で汚れを分解する「光触媒」の塗料とか、
カビの発生を防いでくれる「防カビ・抗菌」の塗料とか、
水は通さず「湿度と空気だけ通す」塗料なんてのもあります。
さらに、いま注目が高まっているのが「太陽熱による温度上昇を防いでくれる」塗料です。
これは、とくに屋根に塗ると室内の温度上昇が防げて、
冷房の使用が少なくてすむから、節電にも役立ちそうですね。
どれがいいか迷ってしまいそうですが、これらの説明のときも
それぞれの塗料の「メリットとデメリット」をきちんと説明できる人なら安心です。

そして、塗料を決めたら、工程も教わっておきましょう。
(親切なところなら、工程表などをくれます)
一般的には、「足場組み・飛散防止ネットはり」→「壁の洗浄・乾燥」→「養生シートはり」→
「下地調整」→「下塗り」→「本塗り」→「細部の塗装」→「養生シートや足場の撤去・片付け」
といった順番です(塗装内容によって変わることもあります)。

このなかで、下地調整というのはあまり聞き慣れないかもれませんが
これは壁のひび割れや損傷を補修することで、とても大切な工程です。
また、新しい塗料がきちんと塗られるよう(簡単にはがれないよう)に
古い塗料をはがしたりする作業も含みます。
この下地調整をきちんとしているかどうかで、塗装の仕上がり具合が変わってくるともいえます。

このへんはきっと、お顔の化粧をするのと同じだと思います(笑)。
シミやシワのお手入れなどで「お肌の状態を良く」して、クリームなどで「下地を整えて」、
それからファウンデーションで「きれいに塗る」という手順ですよね。
お肌にどんなお手入れが必要か(どんなお悩みがあるか)によって使う化粧品が違うように
外壁も、その状態やどんな家にしたいかによって、塗料の種類や補修の方法が変わってきます。
化粧品の特徴をじっくり吟味するように、家の塗装もじっくり吟味してくださいね。

システムバスの最新機能! 鹿児島

こんにちは、成竹正光です。

先月の「金環日食」に続き、6月4日の「部分月食」
6日6日の「金星の太陽面通過」など、天体ショーが続きました。
宇宙が見せてくれる神秘的なイベントは、本当に雄大ですね。

さて、そこまで雄大なイベントではないですが、
毎日の生活の中で私たちをリラックスさせてくれるのは、
「お風呂タイム」ではないでしょうか。
ゆったりと湯船につかり、のんびりすると、仕事の疲れはもちろん
日ごろのストレスなどもしだいに消えていくような気がします。

しかし!そのお風呂場が、カビなどによって汚れていては
不衛生だし、気持ちよくありませんよね。
これからの梅雨時は、さらにカビが繁殖しやすくなるので
掃除をしてもなかなかきれいになりません。

そこで、バスルームを今どきの最新設備にすると、
汚れやカビが付きにくく、お手入れも簡単になりますよ。
具体的に、気になるポイントを見ていきましょう。

まず、いちばん多いお悩みは、床や天井の黒カビです。
とくに、浴室の隅にあるタイルの目地は、掃除しにくくてカビの目立つ場所です。
黒カビは、石けんカスや水あかなどの汚れを栄養にしています。
そこに、いつまでも湿気があると、ますます繁殖してしまいます。
そんなお風呂場は、「水はけのよい床」にすることをご提案します。
水がたまりにくい独特のパターン溝のある床は、
水滴が残りにくくすぐに乾くので、カビが発生しにくいです。
また、「汚れの付きにくい床」にすれば、カビの養分になる皮脂汚れがたまらず
お掃除も楽になり、一石二鳥です。

次に、だれでも掃除をするのがいやな、排水溝についてです。
あのヌメヌメした汚れは、カビではなくロドトルラという酵母の一種だそうです。
ピンク色の色素を持っていて、カビのように目地などの材質に入り込むことはありませんが、
十分な栄養がなくても水分があればすぐ発生し、増殖スピードが速いのが特徴です。
そこで、排水溝などを「抗菌加工」された材質にして、
簡単に掃除ができる「取っ手付きヘアキャッチャー」など手を汚さずにすむ
仕様にするとよいでしょう。つまり、ヌメリが増える前にすぐ
「簡単に手を汚さず掃除できる」ことが大切なのです。

そして、最後は「浴室内の凹凸を減らす」ことです。
例えば、浴室ドアのゴムパッキンは汚れがたまりやすく、カビも発生しやすいです。
また、ドア下の換気口もほこりがたまりやすく掃除がしにくいところです。
そこで最近の浴室ドアには、ゴムパッキンのでっぱりがなく、水が残りにくく
掃除のしやすいタイプが使われています。
換気口もドア下ではなく、ドアとドアのすき間に、縦に空気の通り道を
確保できるようになっています。これなら、ほこりがたまりにくいですね。

このようにイマドキは、さまざまな研究によって「抗菌素材」を使いながら、
「水滴がたまりにくい構造」の天井・壁・床にして、「ドアに工夫」を凝らして、
カビや菌の少ない清潔で、掃除のしやすいお風呂場が増えているのです。

きれいなバスルームで、心も体もゆったりして、リラックスタイムを楽しんでください。

住まいの診断のチェックポイント(屋根) 「屋根塗装 鹿児島」

こんにちは、成竹です。

もうすぐ6月ですね。
6月と言ったら、やっぱり「梅雨」。

梅雨は植物の育成に欠かせないもので、とくに農家の方には大切な「雨の恵み」です。
しかし、住宅にとって降り続く雨は、「カビ」や「雨もり」など心配なことがいろいろあります。

住宅のなかで、雨の影響をいちばん受けるのは「屋根」です。
屋根はふだんあまり目につかないので、
どんな状態になっているか気にする機会が少ないと思います。

屋根は、風雨や紫外線から家族や財産を守るだけでなく、
その強度によっては、地震による住宅被害にも影響を及ぼします。
だから、定期的に屋根の劣化チェックをすることがとても大切なのです。

具体的には、次のような点をチェックしましょう。
・全体的な屋根の色あせ
・屋根の一部に生えた雑草やコケ
・屋根材の割れやズレ
・屋根材の欠落やすき間
・屋根全体のうねり

色あせは、劣化の始まりのサインです。この時点でお手入れをすれば安心です。
雑草やコケが生えた屋根は、ほこりや湿気の影響を受けていると考えられます。
本格的な修繕が必要です。プロに相談しましょう。
屋根材の割れやズレは、雨もりの原因です。すぐにその箇所を修理してもらい、
ほかの場所もチェックしてもらいましょう。
屋根材の欠落やすき間は、すでに雨もりが起きているでしょう。
大至急、修理しないと梅雨時に大変なことになりますよ。
屋根がうねっている場合は、表面だけでなく下地も含めて根本的なリフォームが必要です。
家全体が傷んでしまう前に、しっかり直してもらいましょう。

ただ、これらのチェックをするために、素人が屋根に上るのは危険です。
信頼できる専門家にお願いした方が安全です。
ふだんから、「我が家の相談役」を決めて、
“大修理”になる前の”簡単な修繕”で済むうちにお手入れするのがベストです。

でも、素人でも安全にチェックできる屋根の箇所がありますよ。
それは、屋根が壁からはみ出している軒(のき)の部分です。
下から見上げて、軒にシミがあれば、屋根に何らかの異常が起きていると考えられます。
このサインをみつけたら、ほうっておかずに
必ず業者に原因をみつけてもらい、修理しましょう。

屋根を定期的にメンテナンスをすることで、住宅全体の寿命を延ばすことができます。
あなたの大切な家族を守る我が家ですから、
家族の健康をチェックするように、屋根の状態もこまめにチェックしましょう。

太陽光発電システムの4つの製品の違い 「太陽光発電 鹿児島」

こんにちは、成竹正光です。
先日の金環日食、みなさんはご覧になりましたか?
私はテレビで金色の環を見ました。
とても神秘的な風景でした。

さて、そんな日食をみせてくれた太陽ですが、
私たちにエネルギーをもたらしてくれる、
大切な存在でもあります。

具体的には、住宅の屋根などに太陽光発電システムを
設置することで電力を生み出してくれるのです。

現在、広く出回っている製品には、
大きく分けて4つの種類があります。
「ハイブリッド」「単結晶シリコン」「多結晶シリコン」
「化合物系」です。

紹介した順番にだんだん安価になりますが、この価格の差は
「変換効率」の差によるものです。

変換効率とは、太陽エネルギーを
電気エネルギーに変換する
割合のことで、高価なものほど効率よく変換できます。

つまり、ハイブリッドはほかの3種類より変換効率が
よいぶん高価になるわけです。

では、自分の家ではどの種類を選べばいいのでしょうか?

もしもあなたの家の屋根が広くて、
充分な設置スペースがあるのなら
必ずしも変換効率の高い商品を選ばなくても大丈夫です。

また、前回ご紹介した「自治体からの補助金」の
上限金額なども考慮して
自宅に最適なものを選びましょう。

日本の住宅の屋根には、
一般的に2つのタイプがあります。

ひとつは、本を開いて伏せたような形の
「切妻(きりづま)屋根」です。

この場合、比較的広く四角形の屋根ができるので、
発電パネルも広く設置できます。

もうひとつの屋根は、「寄棟(よせむね)」といい
四方から中央に屋根を寄せたような形で作られています。

この場合、屋根面の形が三角形や台形になるため、
発電パネルを設置できる面積が限られます。

では、切妻屋根の南側しか、
太陽発電システムに向かないのでしょうか。

いいえ、必ずしもそうとは限りません。
例えば、南側に大きな建物があって
日陰になる場合などは、屋根の傾斜によっては
寄棟の東向きや西向きでも、充分なエネルギーが得られます。

何よりも、強風対策など安全に設置することが
大切なのです。

もうひとつ、込み合った住宅地などでは
近隣の建物によって日陰ができてしまいますね。

こんなときは、「化合物系」の
システムを利用すると有利です。

実は、太陽発電システムはモジュールと呼ばれる
パネルをつないでいるのですが、
直列で接続していると一部分が陰になるだけで、
全体の発電量が落ちてしまうのです。

ところが、化合物系は並列につなぐので、
例え一部に影がかかっても発電量が落ちにくいのです。

そのようなわけで、変換率が高くない安価な
「化合物系」も広く普及しているのです。

くわしくは、エスケーハウスのホームページでも紹介している
無料冊子があるので、こちらを読むと参考になるでしょう。

●『知らないと損をする!
太陽光発電で失敗しないための5つのチェックポイント』
https://www.skhouse.jp/book_present/

これは儲かるぞ!のうそ 「太陽光発電 宮崎」

こんにちは、成竹正光です。
来週月曜日の5月21日に「金環日食」が起こりますね。
ここ南九州でも”リング状の太陽”が見えるというので、
本当に楽しみです!

(日食を見るときは目を傷めないように、
くれぐれも安全に観察してください)

さて、そんな太陽について、
いま多くの人が関心を寄せているのが
家庭での「太陽光発電」ではないでしょうか。

節電の叫ばれている現代、自然の恵みである
太陽光エネルギーを上手に活用して
発電や給湯に利用したいものです。

太陽光発電は二酸化炭素(CO2)を排出しないので
地球環境を守ることができるし、
さらに家庭で余った電気を買い取って
もらうこともできるのです。

これは「余剰電力買取制度」といい、
太陽光発電設備から発生する余剰電力
(自家消費した分を差し引いた余りの電気)を、
法令で定める条件により電力会社が買ってくれるシステムです。

「これは儲かるぞ!」なんて、早合点しないでください。
あくまでも「余った電力」しか売れません。

太陽光発電のシステムを設置すると、
「売電」と「買電」の2つのメーターが付きます。

屋根で作られた電気はまず家庭で使用され、
余った分が「売電メーター」でカウントされます。

また、家庭で電気の消費がない場合は、
買取制度の対象にはなりません。

もしも「おいしい儲け話がありますよ」と
太陽光発電の営業マンに言われても
簡単に鵜呑みにしないように気をつけてくださいね。

クリーンで絶えることのないエネルギーである
太陽光発電を多くの家庭が少しずつ負担して作れるように、
初期投資の必要な設置・導入にあたって「補助金制度」が
用意されています。

自治体によって具体的な金額は違いますが、
国・都道府県・市区町村などがそれぞれ
補助金を出しています。

まずは、設置予定の地域(自宅のある自治体)が
いくら補助金を出してくれるか、調査すること
から始めましょう

また、この補助金制度は国の予算や自治体の
財政状況によって金額の見直しや、
打ち切られる可能性があります。

設置を検討している場合は、制度が利用できるように
早めの行動をおすすめます。

太陽光発電の買取価格は、販売価格より高く設定されています。

つまり、電気を安く買って高く売ることができるのです。
とはいえ、最初に話したように「余った分」しか売れませんから、
「自宅の電気の利用方法」を工夫して、メリットを増やすように
しましょう。

ポイントは、
太陽が出て発電している昼間はあまり電気を使わず、
余剰分を高く買い取ってもらい
太陽が沈んで発電できない夜に、安い「深夜電気」を使うのです。

もしもあなたの家族がみんな、
昼間は仕事や学校に出かけていて家庭の電力を使わない……
という生活であれば、とてもお得になります。

くわしくは、エスケーハウスのホームページでも紹介している
無料冊子があるので、こちらを読むと参考になるでしょう。

●『知らないと損をする!
太陽光発電で失敗しないための5つのチェックポイント』
https://www.skhouse.jp/book_present/

次回は、具体的な太陽光発電製品について、素材の違いや
取り付ける場所、屋根との相性などについてお話しします。

では、金環日食の日が晴れることをみんなで祈りましょう!

住まいの塗替えの時期は?1【外壁塗装 宮崎】

こんにちは、成竹正光です。

だんだん暑い日々が増えてきて、薄着になる季節ですね。
すると、誰でも(とくに女性にとって!?)気になるのが
腕や足などお肌のお手入れでしょう。

家も同じです。
春から夏にお庭の手入れをして美しい花や緑が増えると、
そのお宅の外装も目につくようになります。

家の壁というのは、美観に関わることはもちろん
建物全体の劣化にも深い関係があります。
塗装のはがれやひび割れをそのままにしていると、
そこから雨水がしみこんで柱や土台が腐植してしまいますよ。

あなたの肌が紫外線や乾燥でダメージを受けてしまうのと同じように、
家の壁も太陽の紫外線や雨風で劣化していきます。
肌のお手入れをするのに、美容クリームを塗るように
家のお手入れをするためには”塗装”が欠かせません。

住宅の外壁には「モルタル」を塗って仕上げたものと、
「サイディング」という壁板をはったものがあります。
最近はサイディングが増えていますが、
どちらも塗装の定期的な塗り替えが必要です。

そのタイミングは、壁をしっかり観察することで手がかりがみつかります。
壁の塗装は、太陽の紫外線によって劣化して
だんだん白い粉がふいたようになってきます。
これは「白亜化」とか、「チョーキング」と呼ばれるものですが、
壁をさわったときにこの白い粉が付くようになったら、塗り替え時のサインです。

しかし、壁の一部分に白い粉がふいたからといって
必ず業者を呼んで塗り替えを注文しなくてはいけない、
と言うことではありません。
塗装リフォームを考えるなら、家全体の様子を見てから判断しましょう。

大きな劣化や、全面的な白亜化(チョーキング)が進んでなければ、
高圧水洗で汚れを落として、上塗りを行うだけでも大丈夫ですよ。
判断が難しい場合は、お気軽にご相談ください。

通常の場合、壁の塗り替えの目安は
大きなはがれや、ひび割れ、カビなどがなければ
15年くらいでしょう。

今から15年前、あなたは何をしていましたか?
家族の歴史も、家(住宅)の歴史も、15年くらいたつと
けっこう変わりますよね。家族の成長をふりかえるように、
家の変化(劣化)もふりかえってチェックしましょう。

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